遺伝子と宇宙子
本

遺伝子と宇宙子

村上和雄 西園寺昌美

1,512円(税込)

978-4-8009-1053-0 縦19cm 横13cm 176ページ

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遺伝子工学の権威と世界的精神指導者が語り合った命の根源

内容紹介

 本書は遺伝子工学の権威である村上和雄氏と宗教家である西園寺昌美氏の対談からなる。科学と宗教、一見相容れない分野と考えがちだが、村上氏は、人間というものを理解するためには科学だけではなく、宗教の力も絶対に必要だと力説する。
 本書のテーマは「遺伝子と宇宙子」だ。遺伝子とは一言で言えばDNAに書き込まれた人間の設計図である。その設計図を書き込んだ存在こそが“サムシング· グレート”だとするのが村上氏の持論だ。
 それに対して西園寺氏は、宇宙もまた決まった法則によって運行しており、それこそがサムシング· グレートによって書き込まれた宇宙子の存在だという。そのサムシング· グレートの意志が母体内の胎児に入ることで肉体に魂が入り、一人の人間ができ上がる、それが人間の誕生だ、と。
 二人の話は魂や真理、そして死にまで及ぶが、科学と宗教の融合はなんともダイナミックであり、ロマンでもある。

目次


プロローグ
第1章 遺伝子とは何か
第2章 進化する細胞
第3章 人間に秘められた可能性
第4章 サムシング・グレートの意志と宇宙子
エピローグ

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