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  • 釈迦一日一言
    本
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    釈迦一日一言

    ひろさちや(編)

    1,234円(税込)

    人気の一日一言シリーズ15番目の作品として釈迦が登場した。

    伝説によると釈迦が入滅した直後、高弟たちが500人集まり、
    その教えを確認するための会議が開かれたという。

    そこで編集された教えはなんと8万4千。
    誇張が入っているともいわれるが、釈迦が弟子たちに多くの説法をしたことは間違いない。

    そこで本書では現代に生きる我々が学ぶべき教えを厳選。
    366の言葉には、生老病死にまつわることや日常生活での心構えなど、
    知っていれば心の平穏を保つのに役立つ言葉が詰まっている。

    「過去を追うな。未来を願うな」
    「尊敬すべき人を尊敬する。これが人間の最上の幸福である」
    「慢心を起こしてはならぬ。慢心を起こすと寂静の境地には達しない」
    「人は勤勉によって苦しみを克服する」

    仏教の開祖であり、孔子、キリストと並び3大聖人に数えられる釈迦の言葉に、
    新鮮な発見と人生を支える教えを学ぶことができる。
  • 体温を上げる料理教室
    本
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    体温を上げる料理教室

    若杉友子

    1,512円(税込)

    貧血、冷え性、便秘症、低血圧症、花粉症、アトピー……。
    食料は豊富であるにもかかわらず、昨今体の不調に悩む人は多い。

    “病気の原因は食歴(いままで何を食べてきたか)にある”と説く著者自身、
    食生活を改善することで真の健康を手に入れてきた。

    70歳を過ぎても、メガネなしで新聞も読み、
    スクワットも70回はできるほど元気。
    陰陽に基づく正しい食事を伝える著者の料理教室は、
    自然や先人の知恵に習うことで心身とも健康になれると評判を呼び、
    全国から人が押し寄せる。

    さらに著者は、現代栄養学では減塩が推奨されるが、
    陽性の塩が少なくなると体は虚弱化するなど、
    間違った食の常識に警鐘を鳴らす。

    本書を読むと、何をどのように食べればいいのかが自然に分かってくる。
    食材の良し悪しが一覧できる陰陽表も付録にあり、楽しい。

    本物の健康を手に入れ、幸福な人生を歩みたい。

    目次


    プロローグ あなたの「食歴」は大丈夫?
    第一章 間違った食の常識が病気を作る
    第二章 陰陽を学ぶ体質を変える
    第三章 先人が教える食養の知恵
    第四章 食べていいもの悪いもの~健康に生きるための食事の工夫
    エピローグ 温故知新~伝統の食文化に則った生き方が日本人を元気にする
  • 楠木正成
    本
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    楠木正成

    童門冬二

    1,620円(税込)

    「忠臣の鑑」「日本人の鑑」と讃えられる楠木正成。
    その生き様が鮮やかに記された本誌好評連載「小説・楠木正成」が、
    加筆され1冊の本になった。

    鎌倉幕府滅亡から南北朝の動乱期、大多数の人間が利益や保身にとらわれる中、
    無私無欲で後醍醐天皇に命懸けの忠義を尽くした名将。

    本作品で著者の童門氏は、「日本の根の改善や補強」という
    大業に取り組んだ楠木正成の“誠実な生きかた”を描出したという。

    僅か500の手勢で天下を動かしたにもかかわらず、
    時代の流れに逆らうことはできず、殉節。

    いかなる試練に見舞われるとも、誠を貫き通した壮絶な生涯は、
    歴史に名を刻み、幕末の勤皇の志士たちにも多大な影響を及ぼした。

    いまなお、「大楠公」と慕う人は後を絶たない。
    人生観が乱れがちな現代だからこそ、
    「日本人の美しい心」を呼び覚ましてくれる楠木正成に学ぶ意義は大きい。

    目次


    一、民衆の目線で生きる
    二、米価調整にのり出す
    三、人間天皇
    四、菊水の旗ひるがえる
    五、義を貫く
    六、海の怪物名和長年
    七、新政をゆるがす者
    八、京童たちが体感したもの
    九、正成に好感をもつ尊氏
    十、怪鳥の声は民の声
    十一、義貞はウサギ尊氏はカメ
    十二、複雑な身分意識
    十三、北畠家のナイーブな公家魂
    十四、尊氏抱き込みを建言
    十五、ああ忠臣湊川に死す
  • 日本人の気概
    本
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    日本人の気概

    中條高徳

    1,512円(税込)

    戦争や大災害等、これまで幾多の国難に見舞われてきた日本。
    しかし、その都度日本人は美質を発揮し、危機を乗り越え、奇蹟の復興を遂げてきた。

    本書は、本誌好評連載「巻頭の言葉」から、日本人本来のDNAを呼び覚ます20編を厳選し、
    「美徳ある生き方」「誇りをなくした日本人」「先人に学ぶ」
    「歴史を忘れた民族は滅びる」の4つの章にまとめた。

    大きな反響を呼んだ「おやじの弁当」「おふくろのおしめ」といった
    感動エピソードも収録されている。

    陸軍士官学校生として先の戦争を体験し、
    戦後は企業戦士として猛烈に働き抜いた著者。
    84歳(当時)の憂国の志士が、この度の大震災により
    新たな国難に襲われた現代人に渾身のメッセージをおくる。

    魂を揺さぶられる言葉の数々に、血がたぎり日本人としての自覚がふつふつと蘇る。

    目次


    プロローグ 日本民族どっこい生きていた
    第一章   美徳ある生き方
    第二章   誇りをなくした日本人
    第三章   先人に学ぶ
    第四章   歴史を忘れた民族は滅びる
    エピローグ 感性が理性を超克する瞬間 ICU(集中治療室)から消えた男の物語
  • 国家の実力
    本
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    国家の実力

    佐々淳行,渡部昇一

    1,404円(税込)

    本書は初代内閣安全保障室長を務め、危機管理の大家として知られる佐々淳行氏と、
    憂国の碩学渡部昇一氏との対談本である。

    両氏は東日本大震災に対する政府の対応から、
    国家の危機管理意識の希薄さが浮き彫りになったことを指摘。
    「天災」は途中から「人災」となり、「菅災」となったと喝破する。

    また、警察官や自衛官の不足で危機に瀕している国内外の治安問題などが取り上げられ、
    危機管理の第一人者・佐々氏の発言から多くを学ぶことができる。
    そして、渡部氏が浅間山荘事件や東大安田講堂事件の話題を、
    現場で指揮した佐々氏から聞き出している点も興味深く、本書の特徴の一つとなっている。

    加えて一貫して説くのは、「治安・防衛・外交」の重要性である。
    民主党政権下で誕生した菅内閣は、その3点が欠けているために
    混迷を生み出しているという。

    いま打つべき手は何か、混乱が続くいまだからこそ読みたい1冊。

    目次


    第一章 震災が明らかにした民主党政権の無責任さ――管政権の実力
    第二章 世界が絶賛した日本人のガバナビリティー ――日本国民の実力
    第三章 乗り越えてきた危機から学ぶ――危機管理はどうあるべきか
    第四章 禍を福ととなす逆転の発想法――日本復興への道筋
    第五章 日本を取り巻く危機にいかに対処するか――独立国としての実力
    第六章 いまこの国を誰に託すべきか――次期リーダーの実力
    おわりに 渡部昇一
  • 人生論としての読書論
    本
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    人生論としての読書論

    森信三

    1,728円(税込)

    「書物は人間の心の養分」「一日読まざれば一日衰える」
    人生における読書の重要性を訴えた、国民教育の師父・森信三師。
    本書はその幻の名著の復刻版である。

    生涯にわたって真摯な読書生活を送った森師の実体験がもとになっているため、
    説得力のある内容となっている。

    「真に正しい読書は、われわれに対して現実界を照らす光としての、
     真の叡智を与えるのみでなく、そこにはさらに実践への力と情熱までも、
     ある程度与えてくれる」と師は説く。

    扱うテーマは、人生における読書の意義という根源的なものから、
    年齢別の読書方法、書物の選択法、傍線の引き方、
    通勤時の読書の心掛けなど具体的なものまで実に幅広い。
    読書人が陥りやすい弊も的確に示されている。

    いかに真の読書が精神を強靱かつ豊潤にし、幸福をもたらしてくれるか。
    本書がその最適な手引き書となるだろう。

    目次


    1 読書と人生
    2 書物の選択
    3 本の読み方
    4 読書による人間の確立
    5 読書における場所の問題
    6 読書と年齢
    7 読書と職業
    8 読書と実践
    9 人生の浄福
  • ブッダのことば「百言百話」 新装改訂版
    本
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    ブッダのことば「百言百話」 新装改訂版

    北川八郎

    1,620円(税込)

    この度、新装改訂版となった本書には、
    著者から「いまだからブッダの思想が求められる」という文章が寄せられた。
    その中では震災のことにも触れられ、
    「ブッダのことばを胸に、人々を鎮め、安らぎをもたらす努力を」と語られる。

    本書にはブッダの言葉の中でも奮起させられる言葉、
    癒やしの言葉、戒めの言葉が厳選され、百語収められている。
    また、著者による実践的な解説も加えられており、
    難解だと思われがちな仏教の教えが分かりやすく展開されている。

    「自分の行為で生まれた罪の相続者は自分」
    「『その報いは私には来ないだろう』と思って悪を軽んずるな、
     水が一滴ずつしたたりおちるなら水瓶も満たされる。
     やがてわざわいに満たされる」

    これらの言葉が一貫して伝えているのは
    「人に与えた矢は必ず自分に還ってくる」ということである。
    また特に強調されるのは「生きることは楽しく尊い」ということだ。

    ブッダは最後の旅を終える際、
    「この世界は美しい。人の命は甘美なものだ。
     生きているのは楽しいことだ」と言ったという。
    夏の暑さの中でも、冬の寒さの中でも自然を「美しい」と思えるように、
    「この世はすべて移りゆくことを知り、それを楽しむ」ことが大切だと説く。

    本書では、ブッダの教えはいつの時代にも通じる不変の真理であることと、
    いまを生きる上で必要な「心の置き方」を学ぶことができる。

    いまこそこの「ブッダのことば」に触れ、
    人生を楽しく尊く生きる術を身につけていただきたい。

    目次


    1 食べる行為は“聖なる行為”
    2 喜びが生じると、悩みが起こる
    3 心には、置きどころがある
    4 仏教そのものを見事に表現した詩
    5 ことばと心を正し、悪事をなさない
    6 安楽は苦しみ、苦しみこそが安楽
    7 他人の元気な笑顔を心に願おう
    8 快の後には苦が控えている
    9 善い人と交われ
    10 真理を見て清く暮らす人は生活し難い
  • 人を幸せにする「魂と遺伝子」の法則
    本
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    人を幸せにする「魂と遺伝子」の法則

    村上和雄

    1,512円(税込)

    遺伝子研究50年の著者がおくる書き下ろし最新刊である。

    著者はこれまで心の持ち方によって、
    遺伝子のスイッチがオン・オフになることを研究の一つのテーマとしてきた。

    本書では、そうした生命科学の現場の経験を積み重ねるうちに、
    人間には心と身体だけでなく、魂と呼ばれるものがあるのではないか
    と考えるに至った経緯が語られる。

    さらに魂は人間の中核に存在していて
    サムシング・グレート(人間を超えた大いなるもの)とも繋がっているのではないか
    という仮説を打ち立てる。

    人間にとって大切な魂と遺伝子を結ぶものは命であるという。
    ゆえに、魂と遺伝子を自覚的に捉えた生き方をすれば、
    結果、幸せを手にすることになると解説される。

    科学ではこれまで未知の領域だった魂の問題に踏み込む意欲作。
    著者にとっては、新しい試みの始まりとなる記念碑的1冊である。

    目次


    第1章 河合隼雄博士から学んだこと
    第2章 命とは何ですか
    第3章 イネ全DNAの解読プロジェクト
    第4章 命はDNAに支配されていない
    第5章 現代科学から見る魂
    第6章 遺伝子と魂の関係
    第7章 命は宇宙意思から生まれた
  • 森信三小伝
    本
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    森信三小伝

    寺田一清(編著)

    1,404円(税込)

    「人生二度なし」「真理は現実の唯中にあり」など、人生の真理を説かれた森信三師。
    本書には“国民教育の師父”と称えられる師の97年にわたる生涯が記されている。

    そこには養子、貧困による進学断念、倒産、家族の死など、壮絶な一生がある。
    満州の大学に赴任した際には、終戦の動乱に巻き込まれて行き場を失い、
    零下27度の中、死をも覚悟したという。

    こうした艱難辛苦が続く日々にあっても、
    師は、自分の身にふりかかることをすべて「天意」として受け入れ、
    信念をもって、深い人生を歩まれた。

    本書は、長年身近で森師に師事してきた著者が、
    師の自伝をもとに逝去までを加筆。
    その全生涯が網羅されている。
    巻末には年譜も付記。

    また、師の言葉も多数紹介され、その人生とともに味わうと、
    より真実味をもって迫ってくる。
    いま、厳しい現実を乗り越えた師の生き方に学ぶ意義は大きい。

    目次


    1 心に刻んだ自銘の句
    2 複雑な生い立ち
    3 小学校時代の思い出
    4 愛知第一師範に入学/第一修学期
    5 広島高師へ進む/第二修学期
    6 京都大学哲学科に入学/第三修学期
    7 学問・人生観に開眼した大阪時代
    8 辛酸忍苦から味わった建国大学時代
    9 命からがら祖国へ
    10 浪々七年
    11 神戸大学教授に就任
    12 旅から旅へ教育行脚
    13 全集二十五巻の刊行を発表
    14 『幻の講話』の執筆に取りかかる
    15 「実践人の家」の誕生
    16 「全一学」の提唱
    17 八十五歳の大患
    18 「新全集」の刊行
    19 いのちは永遠に
    年譜
  • 運命を創る
    本
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    運命を創る

    森信三

    1,296円(税込)

    国民教育の師父と謳われた森信三師の『修身教授録』。

    戦前の師範学校における師の修身科の授業を再現した不朽の名著は、
    昭和15年の旧版発行以来、学生から経営者まであらゆる立場、
    あらゆる年齢層に読み継がれてきた。
    座右の書に挙げる読者も多く、正真正銘のロングセラーである。

    本書は、平成元年に弊社が復刻した500ページを超える新版の
    全79回にわたる授業から10講を厳選し、読みやすく再編集したダイジェスト版である。
    「人生二度なし」「最善観」等の人生哲学から
    「仕事の処理」「読書」等の実践哲学まで、師の教えの真髄が並ぶ。

    迷い多き人生をいかに生きるべきか、生きるための原理原則が懇切丁寧に示されている。

    目次


    1 人間と生まれて
    2 志学
    3 読書
    4 仕事の処理
    5 三十年
    6 下坐行
    7 最善観
    8 世の中は正直
    9 敬について
    10 人生二度なし
  • 「中庸」に学ぶ
    本
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    「中庸」に学ぶ

    伊與田覺

    1,944円(税込)

    『中庸』は孔子の孫である子思によってまとめられた書物である。
    『論語』『大学』『孟子』とともに「四書」の一つに数えられ、
    儒教の本筋を学ぶことができるテキストとして、
    特に中国宋代の儒学者である朱子によって重要視されてきた。

    本書では安岡正篤師の高弟である著者が、
    『中庸』の中でも特にポイントとなる章を抽出。
    『中庸』を読むと「声なき声が聞こえ、形なき形が見えるようになり、
    ものの真価が分かるようになる」といわれるが、その真髄を丁寧に解説される。

    「『自分はどのような性(特質、個性、使命)を天から与えられているか』
     これを知り、自覚することが、実は人が生きていくうえで、
     とても大切なことなのです」

    人間としてあるべき道を説く古典の中の古典といわれる
    『中庸』を学ぶには貴重な一書である。
    96歳(当時)の古典の鉄人が語る貴重な講演録をじっくりと味わいたい。

    目次


    第1講 天の道を学ぶ
    第2講 誠を貫く
    第3講 至誠をもって生きる
    第4講 君子の道を知る
  • 人間観の覚醒 新装改訂版
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    人間観の覚醒 新装改訂版

    芳村思風

    2,160円(税込)

    人間の進化の実現を目的に、理性を中心とした近代の人間観を批判し、
    感性を人間の本質とする考え方を提唱するのが、
    著者が確立した感性論哲学である。

    今回、出版された『人間の格』と『人間の境涯』は、
    旧題『人間の格』という1冊に収められていた講演録である。
    また、『人間観の覚醒』は、旧題『人間観の革正』の新装改訂版である。

    『人間の境涯』の境涯とは、その人の人格がどの程度まで
    成長しているかを表すものであり、
    本の中ではその成長が段階的に示される。

    また、その境涯を極めるためには人格を磨く努力を行う必要があるが、
    その実践論が『人間の格』である。
    さらに『人間観の覚醒』では
    「何のために生きるのか」という根源的な問いが発せられ、
    まったく新しい感性的な生き方が展開される。

    経営者を中心に全国から引きも切らず講演が依頼される著者の
    思想のエッセンスが詰まったシリーズである。

    目次


    第一章 脱近代の理念
    第二章 脱近代の人間性
    第三章 感性の本質と構造の働き
    第四章 感性が肉体と精神を創造する
    第五章 感性と宇宙
  • 人間の境涯 新装改訂版
    本
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    人間の境涯 新装改訂版

    芳村思風

    2,160円(税込)

    人間の進化の実現を目的に、理性を中心とした近代の人間観を批判し、
    感性を人間の本質とする考え方を提唱するのが、著者が確立した感性論哲学である。

    今回、出版された『人間の格』と『人間の境涯』は、
    旧題『人間の格』という1冊に収められていた講演録である。
    また、『人間観の覚醒』は、旧題『人間観の革正』の新装改訂版である。

    『人間の境涯』の境涯とは、その人の人格がどの程度まで
    成長しているかを表すものであり、本の中ではその成長が段階的に示される。
    また、その境涯を極めるためには人格を磨く努力を行う必要があるが、
    その実践論が『人間の格』である。

    さらに『人間観の覚醒』では「何のために生きるのか」という根源的な問いが発せられ、
    まったく新しい感性的な生き方が展開される。

    経営者を中心に全国から引きも切らず講演が依頼される
    著者の思想のエッセンスが詰まったシリーズである。

    目次


    第一章  自我と自己
    第二章 人称的自我の世界
    第三章 理念的自我の世界
    第四章 境涯の最高の姿
  • 人間の格 新装改訂版
    本
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    人間の格 新装改訂版

    芳村思風

    2,484円(税込)

    人間の進化の実現を目的に、理性を中心とした近代の人間観を批判し、
    感性を人間の本質とする考え方を提唱するのが、著者が確立した感性論哲学である。

    今回、出版された『人間の格』と『人間の境涯』は、
    旧題『人間の格』という1冊に収められていた講演録である。
    また、『人間観の覚醒』は、旧題『人間観の革正』の新装改訂版である。

    『人間の境涯』の境涯とは、その人の人格がどの程度まで成長しているかを表すものであり、
    本書の中ではその成長が段階的に示される。
    また、その境涯を極めるためには人格を磨く努力を行う必要があるが、
    その実践論が『人間の格』である。

    さらに『人間観の覚醒』では「何のために生きるのか」という根源的な問いが発せられ、
    まったく新しい感性的な生き方が展開される。

    経営者を中心に全国から引きも切らず講演が依頼される
    著者の思想のエッセンスが詰まったシリーズである。

    目次


    序章  感性論哲学概論
    第一章 能力としての個性を磨き出す
    第二章 本物の人間になる
    第三章 人間の三つの条件
    第四章 人格の構造
    第五章 本質への問いと理念への問い
    第六章 包容力と人間の大きさ
  • 親子で楽しむ 短歌・俳句塾
    本
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    親子で楽しむ 短歌・俳句塾

    岩越豊雄

    1,512円(税込)

    新しい学習指導要領に「伝統的な言語文化に関する事項」が追加され、
    短歌・俳句についての項目も入る。
    その目的は子供たちの豊かな心を育てることにあるという。

    本書は寺子屋式の塾を主宰する著者が、
    これまでの経験をもとに短歌・俳句の指導の実践をまとめた1冊。

    その特徴は、同じテーマで詠まれた短歌と俳句を一緒に学ぶところにある。
    共通点や違いを考えることで、内容の理解をより深められるだけでなく、
    イメージ力や思考力を養うことができるという。

    学校の年度に合わせて4月から3月まで、季節の移り変わりを実感しながら学べるよう、
    週に一句一首、合計50組を紹介、解説が加えられている。
    「万葉集」「古今和歌集」、芭蕉、一茶などの代表的な名歌名句が並び、
    情感を育む美しい言葉に溢れている。
    本書をテキストに、新年度、短歌・俳句の世界に親しんでみてはいかがだろうか。

    目次


    四月(卯月)
    五月(皐月)
    六月(水無月)
    七月(文月)
    八月(葉月)
    九月(長月)
    十月(神無月)
    十一月(霜月)
    十二月(師走)
    一月(睦月)
    二月(如月)
    三月(弥生)
  • 人生を励ます 太宰治の言葉
    本
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    人生を励ます 太宰治の言葉

    童門冬二

    1,620円(税込)

    「太宰治の作品のすべて、言葉のすべてが、『励ましの言葉』に変化して伝わってくる」
    と語る本誌連載中の童門冬二氏が本書で明らかにするのは、
    一般的なイメージと異なり、苦悩の底に〝明るい心”を持つ太宰の姿である。

    戦後、人の心と社会の急激な変化にとまどい荒れた生活を送っていた氏は、
    太宰の『斜陽』と衝撃的に出合い、「気の遠くなるような感動を受けた」という。
    以来氏が落ちこんだ時や、落ちこむ前にいつもつぶやくのが太宰の言葉なのである。

    例えば
    「まっすぐに歩いて行こう」(『パンドラの匣』)
    「微笑もて正義を為せ」(『正義と微笑』)などである。

    本書では、その他数々の言葉が引用され、
    「太宰の言葉には自分の“善い心”を引き出す力がある」
    と説く氏ならではの視点で、解説が加えられている。

    人生を深く生きた太宰の言葉が、
    不安な現代を生き抜く大きなエネルギーを与えてくれるだろう。

    目次


    Ⅰ 道化者の苦悩
     太宰治の三つの言葉
    「起承転々」という生き方
     含羞にみちた「感動の提供」
    “善い心”を掘り起こす
     健全な生活態度
     月光のように明るい心、他
    Ⅱ 美しい水脈
     綿で怪我をする弱虫
     不安と恐怖の普遍性
     北原白秋への共感
     白秋と太宰をつなぐ中世歌謡
     雲雀の嘆き
     苦悩の底にある風流心
     学生への忠告
    「学生」への温かいまなざし
     テレからの逃避、他
    Ⅲ 善い心の発見
     汝を愛し、汝を憎む
     方円の器
     生きていた町へのこだわり
    「津軽」の魅力
     ありのままにみた故郷
     弟を語る太宰、他
  • 信念が未来をひらく
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    信念が未来をひらく

    伊藤幸男

    1,728円(税込)

    京セラや第二電電(現KDDI)を起業し、
    現在日本航空の再建に取り組む稲盛和夫氏。
    技術者であった氏が、なぜ数々の試練を乗り越え
    経営者としての成功を収めてきたのか。

    そこには、強い信念のもと「人間として正しいこと」を
    愚直に追求する姿勢があった。

    経済学者である著者はそのような稲盛氏の半生を知り、
    「こんな経営者がいるのだ」と衝撃を受ける。
    以来、氏についての研究を深めてきた。

    本書は稲盛氏の言動を紹介しながら、その経営哲学を分かりやすく示している。
    資本主義全体のあり方から、氏の存在を考察する視点もあり興味深い。

    稲盛氏から、
    「読者の方々が私の経営や人生に対する考え方を
    よりよく理解できるように多くの事例を用いて解説されている。
    経営に携わる方だけでなくビジネスマンにもお薦めしたい」
    との推薦が寄せられた1冊は、
    真摯に仕事や人生に取り組む諸氏の参考になる。

    目次


    第1章 信念の経営者
    第2章 会社とは何か
    第3章 働く意味を考える
    第4章 労働組合の意義
    第5章 リーダーの条件
    第6章 資本主義の未来
    第7章 稲盛和夫の人生哲学
  • 照心講座
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    照心講座

    安岡正篤

    1,728円(税込)

    『活学講座』『洗心講座』に続く「安岡正篤人間学講話」の第3弾。

    安岡教学の骨格をなす講義の中から、
    今回は王陽明、中江藤樹、熊沢蕃山に加えて、
    儒教や禅、さらには『三国志』に至るまで、
    人間学の源流ともいえる数々の教えが安岡師によって光をあてられている。

    特に今回は、本書のもととなった「先哲講座」の
    第一回目(昭和26年)から世話人を務められた、
    論語普及会学監の伊與田覺氏による
    「先哲講座の回顧」と題する貴重な一文が添えられる。

    講座が誕生するまでの知られざるエピソードや、
    参学者で会場が溢れかえった第一回目の開催の様子など
    興味深い内容となっている。

    終戦直後、安岡師に登壇を求めたかつての道心堅固な青年たちの思いが、
    いま新たな装いをもって蘇る。
    古賢先哲から安岡師、そして現代へと道縁を繋ぐ価値ある一書である。

    目次


    王陽明の人と学
    陰?の勧め
    青年哲人文中子
    三国志と青年
    儒教と禅
    藤樹と蕃山先生と今後の学問
  • プロの条件
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    プロの条件

    藤尾秀昭(文)

    1,028円(税込)

    好評書籍『心に響く小さな5つの物語』の姉妹篇が誕生した。
    これまでの本誌特集前書きから、「プロの条件」「信念の力」など、
    特に仕事の心構えに関する5編を厳選。
    80ページというコンパクトさに加え、
    活字が大きいため、大変読みやすい仕上がりになっている。

    「働くことを通じてその道のプロになることはもちろん、
    人生のプロフェッショナルになってほしい」
    という著者の願いが込められ、
    プロとアマの違い、仕事を成就するために欠かせないもの、
    人生をひらく鍵など、一生の糧になる内容となっている。

    各章には話題の書道家・武田双雲氏による力強い書も添えられ、
    本書のよさをさらに引き出している。

    百聞は「一読」にしかず。
    これまでにない感動のエネルギーを体感していただきたい。
    仕事・人生のプロになるための手引き書となる1冊。

    目次


    第一章 プロの条件
    第二章 熱意・誠意・創意
    第三章 信念の力
    第四章 自らに勝つ者は強し
    第五章 人生をひらく
  • 子供が育つ「論語」
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    子供が育つ「論語」

    瀬戸謙介

    1,512円(税込)

    2500年間、読み継がれてきた『論語』。
    昨今、子供の発育によいとして、『論語』を学ぶブームが起きているが、
    空手師範である著者は、30年も前から『論語』や武士道を塾生に教えてきた。

    本書は、前作『子供が喜ぶ「論語」』同様、
    『論語』の授業部分を臨場感をもって再現。

    「君子になることが人生の目標」と説く著者が、
    いじめや引きこもり等の身近な問題から、
    尖閣諸島等の社会問題まで引き合いに出しながら、
    『論語』の言葉を解説している。

    その内容は、大人の心にも十分響く質の高いものであるが、
    子供たちも熱心に耳を傾ける。
    授業を通して志に目覚め、学校の勉強に対しても意欲が湧くようになり、
    自然と成績も上がっていくという。

    子供の頃にこのような授業を受けられたら人生が変わっていただろう、
    と心底思わせる魅力がある。
    孔子が真に伝えたかった教えを堪能し、人間力を養っていただきたい。

    目次


    第1章  人生の指針を立てよう
    第2章  人間としての正道を歩もう
    第3章  正しい判断を身につけよう
    第4章  本物の勇気を持った人間になろう
  • いまこそ、感性は力
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    いまこそ、感性は力

    行徳哲男,芳村思風

    1,620円(税込)

    本誌2010年10月号「経営者よ、野生のエネルギーを取り戻せ」に登場した
    行徳哲男氏(日本BE研究所所長)、芳村思風氏(思風庵哲学研究所所長)の対談が
    1冊の本にまとめられた。

    本書で語られているのは「感性の力」の必要性である。
    理性が「考え方」であるのに対し、
    感性とは「感じる力」「感じさせる力」である。

    この感性力の鋭いリーダーは、人を感動させ、
    目標まで率いていく力があるという。
    感性力豊かなリーダーが現れれば日本は変わり、
    世界を救う存在にも成り得る。

    本書で芳村氏は「リーダーの絶対条件」として
    3つの条件を提示している。
    1、問題から決して逃げない。
    2、あれこれ迷わず決断し、断ち切る力を持つ。
    3、限界への挑戦意欲を持つ。

    その他にもリーダーに必要な十か条などを収録。
    感性型リーダーへの手引書であり、
    新たな時代を切り開くために必要な一書である。

    目次


    第一章 いまこそ、感性は力
    第二章 宇宙の根源には感性がある
    第三章 何のためにこの命を使うのか
    第四章 日本人よ、世界の旗手となれ
    第五章 感性型リーダーが時代を開く
    第六章 野生のエネルギーを取り戻せ
  • 子々孫々に語りつぎたい日本の歴史2
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    子々孫々に語りつぎたい日本の歴史2

    中條高徳,渡部昇一

    1,620円(税込)

    尖閣諸島沖で勃発した中国漁船衝突事件。
    度重なる中国の威圧的な態度に対して、
    日本の政治家の対応は弱腰との批判が集中した。

    一体、日本の政治家はなぜ弱腰で、本来どのような行動をとるべきだったのか。
    もし改めてそう問われるようなことがあったとしたら、
    果たして自信をもって解答することはできるだろうか。

    中條氏は「歴史を忘れた民族は滅びる」という。
    正しい歴史認識こそが現代を見る眼と、
    「子々孫々」に語れるだけの見識を養うのだ。

    本書では民主党政権の内幕や戦後処理の問題点が語られる。
    さらに、神話の時代から連綿と続く天皇家の歴史もテーマとされているのが
    1作目とは異なる点である。

    それでも2万部を超えた前作同様、
    「この国の素晴らしさを伝えなければならない」という
    著者らの使命感は変わらない。
    日本人としての自信と誇りの源流を理解することのできる貴重な1冊である。

    目次


    プロローグ 一身にして三生を経た者として
    第1章 明治維新以来の危機に立つ日本
    第2章 何が日本人を堕落させたのか
    第3章 勝者の書いた歴史に騙されるな
    第4章 日本人よ、民族の誇りを取り戻せ
    エピローグ 誉れ高き日本の姿を子々孫々まで語りつぎたい
  • 洗心講座
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    洗心講座

    安岡正篤

    1,944円(税込)

    『活学講座』に続く「安岡正篤人間学講話」第2弾。

    今回は『中庸』『老子』『言志四録』『小学』という
    古典に関する講義を厳選した。

    「古典を読むと、現代がはっきりするのです」
    と説かれているように、古典を単なる学問研究の対象ではなく、
    現実を生きる指針として捉える。

    しかしそのためには、ある程度の教養が不可欠という。
    その点、本書では安岡師の解釈を通じて古典の神髄に触れられるため、
    日々の生活に生かしやすい。

    師が若き愛弟子たちの将来のため、精魂込めて語った講義録は、
    人生の要諦に満ちている。

    さらに、現代の我々の理解を深めるため、
    前作同様、郷学研修所所長による「解説」や「大意」を追記。
    これまで安岡教学に縁のなかった諸氏にも手にとっていただきやすくなった。

    人類の叡知として読み継がれてきた古典を味読するには最適の1冊。

    目次


    『中庸』章句に学ぶ
    『老子』と現代
    『言志四録』と人生
    『小学』の読み直し
  • 活学講座
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    活学講座

    安岡正篤

    1,728円(税込)

    本書のそもそもの成り立ちは、昭和26年、安岡師を慕う若き同志が集い、
    師に講義を求めたことに始まる。

    師は目下の様相にいたずらに焦燥することなく、
    自己の安心立命を求める真の学問に徹するのが先決とされ、
    自らの命名による「先哲講座」が大阪で開講された。

    その内容が「当時物心両面の世話人として盟約を固めた
    道心堅固な青年(24歳~34歳)10名」によって
    まとめられたものが元となっており、
    本書はその中から現代に生きる我々にも
    ダイレクトに響いてくる10講を精選したものである。

    「学問は人間を変える」「東西の学問は一致する」
    「明治維新と青年の学問」「人間哲学要語集」「相と運と学」
    「古今の大臣」「人造りと国造り」といった内容には、
    安岡師の「本当の自分を作るために学ぶのだ」という思いが溢れている。

    安岡正篤人間学の中枢となる10講を深く味わいたい。

    目次


    学問は人間を変える
    道理について
    東西の学問は一致する
    明治維新と青年の学問
    人間哲学要語集
    相と運と学
    虎の巻秘語
    啾啾吟
    古今の大臣
    人造りと国造り
  • 人生を変える究極の強運
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    人生を変える究極の強運

    吉田迪恵

    1,404円(税込)

    著者は生き方カウンセラーとして、人間理學研究所を設立。
    人間が幸せに生きるための道を追求、提唱している。

    冒頭では、16歳で「人の運命の何たるかを解明して、
    多くの苦しむ人を助ける事の出来る人間になろう」と決意してから、
    46歳でカウンセリングルームを開設するまでの
    ハチャメチャな人生が赤裸々に語られる。

    その怒濤の人生行路で行き着いたのが、
    「結局、人間はなぜ、どのようにして存在するようになったか」という問い。

    その答えを求めて、著者がのめり込んだのが
    「記紀」以前に実在したという超古代史の世界だった。

    その研究こそが生き方の根源を追求する道そのものであり、
    「必要なものが、必要なときに必要なだけ確実に与えられる」
    という究極の強運を手にするまでの道程であったと説く。

    超古代史が初耳という方には衝撃的だが、
    著者の実体験だけに興味深い内容である。

    目次


    第1部
    人間の運命について
     ・ゆうけいのハチャメチャ経歴
     ・運命の法則 基礎編
     ・運命の法則 中級編
     ・運命の法則 上級編
    第2部
    人類史の真実について
     ・究極の核心
     ・超古代史に学ぶべき事は何か
     ・護神縁深き神々と、日々の敬神生活
     ・救国のリーダーに捧げる運命論
  • 人間を磨く
    本
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    人間を磨く

    安岡正篤

    1,620円(税込)

    安岡正篤師が主宰した全国師友協会の機関誌『師と友』。

    本書は、その『師と友』で創刊(昭和24年9月)から
    休刊(同59年3月)までの35年間、
    安岡師が書き下ろした巻頭言を厳選したものである。

    86歳で逝去するまで、まさに心血を注ぎ続けた名文の数々は、
    何度読み返しても味わい深いものがある。

    「人生を味わう」「人間の根本」「人生を活学する」
    「先賢の箴言に学ぶ」「自己を深める」「心に刻みたい金言」と章分けされ、
    その時々の安岡師のものの見方、考え方を理解することができる。

    安岡師は言う。
    「生きた悟り、心に閃く本当の智恵、
    あるいは力強い実践力・行動力というようなものは、
    長ったらしい文章などによって得られるものではない。
    極めて要約された片言隻句によって悟るのであります」

    古今東西の先賢の言葉を渉猟し続けた安岡師の
    人間学の一つの到達点がここにある。

    目次


    第一部 自己を深める
     第一章 人生を味わう
     第二章 人間の根本
     第三章 人生を活学する
     第四章 先賢の箴言に学ぶ
     第五章 自己を深める
    第二部 人間を磨く
     第六章 心に刻みたい金言―1
     第七章 心に刻みたい金言―2
  • 心に響く言葉
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    心に響く言葉

    藤尾秀昭

    1,080円(税込)

    『小さな人生論』シリーズの著者であり、
    本誌編集長でもある著者がおくる1冊。
    月2回配信のメールマガジンの中から、特に著者の心に響いたものを厳選した。

    「たぎった人物たちの人生哲学」「サブプライムを予言していた『大学』の教え」
    「先達の金言に心を養う」「安岡正篤師の求めたるもの」等、
    18項目のすべてに、逆境の時や心穏やかな時、節目の時など、
    その折々に心の糧となる言葉が溢れている。

    長年編集長として数多くの人生の達人、先哲の言葉に向き合ってきた著者は、
    「内的言語が運命を創っていくといってもいいと思います。
    一言よく人を生かし、一言よく運命を導くのです」と記す。

    どのような言葉に出合うかで人生が変わってくるといえよう。
    語りかけるように綴られた本書は、非常に読みやすいながらも、
    受け取り方次第で無限の世界が広がる奥深い内容。
    ぜひよき一言に出会っていただきたい。

    目次


    第一章 豊かな人生を歩む
    第二章 生き方を問う
    第三章 自己を磨く
    第四章 人を育てるもの
  • 吉田松陰
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    吉田松陰

    川口雅昭

    2,160円(税込)

    18歳の頃から約40年にわたり、吉田松陰研究に携わってきた著者がおくる
    評伝の決定版である。

    膨大な資料を元に書き下ろされた原稿にフィクションの要素は一切なく、
    偉大なる志士の足跡を辿るとともに人間くささも感じ取ることができる。
    特に史料の部分についての現代語訳は非常に読みやすく感動を呼び起こす。

    その一例として、高杉晋作からの
    「立派な、心ある男子が死ぬべきところとはどんなものでしょうか」
    という問いに対する松陰の答えは特筆すべきものがある。

    「死は好むべきではない。また、厭うべきことでもない。
    行うべきことは全て行い、もう行うべきことが尽きて、
    心が安らかである状態。これが死すべきところである」

    本書を読み、一人でも多くの志ある人物が現われることを祈りたい。

    目次


    第一章  兵学者・吉田松陰の誕生
    第二章  亡命の波紋
    第三章 米国艦隊来航の衝撃
    第四章 「墨夷膺懲」作戦
    第五章  下田事件の顛末
    第六章  野山獄の松陰
    第七章  幽囚室での教育
    第八章  国家観の確立
    第九章  松下村塾と塾生達
    第十章  草莽崛起
    第十一章 訣別の時
  • 10代のための人間学
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    10代のための人間学

    森信三,寺田一清(編)

    1,404円(税込)

    国民教育の師父森信三師が母親・父親の心得を説いた
    『家庭教育の心得21 母親のための人間学』
    『父親のための人間学』が、発行以来、読者の熱い支持を受けている。

    本書はシリーズ第3弾として、中高生に向けて
    やさしく説かれた生き方指南書である。
    言葉の一つひとつに、
    「二度とない人生を真に充実させて生きていってほしい」
    という、晩年の森師の祈るような思いが込められている。

    「あいさつ」「清掃」「立腰」といった日常の習慣から、
    「責任」「自律」「耐忍」「いのち」などの深遠な人生論まで、
    師がこれだけは子供たちに伝えておきたいという16項目が列挙され、
    人生の土台を築く10代に最重要な学びがここにある。

    若くしてこうした教えをすぐに実感することは稀だろうが、
    触れているだけでもその後の人生にひらきが出てくる。
    ぜひお子さんやお孫さんに贈っていただきたい1冊。

    目次


    1 「人生」というもの
    2 「立志」について
    3 「立腰」への努力
    4  あいさつと返事の重要性
    5  場の清めとしての「清掃」
    6  にんげんにはなぜ勉強が必要か
    7 「友情」について
    8 「責任」はにんげんの軸
    9 「自律」とは自分に打ち克つこと
    10 「正直」は人間の土台
    11 「誠実」とは言・行の一致
    12 思いやりは人間最上の徳
    13 忍耐への秘訣は?
    14 偉人の伝記を読み抜こう
    15 天分――その発揮は人間最上の目標
    16 いのち――この最貴なもの
  • 安岡正篤先生からの手紙
    本
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    安岡正篤先生からの手紙

    伊與田覺

    1,944円(税込)

    著者が安岡正篤師に出会ったのは昭和10年。
    年齢は数えで20歳、安岡師は38歳の時だった。
    以来、安岡師が亡くなられるまでの48年間、二人の師弟関係は続いた。

    その間、著者が安岡師より受け取った手紙は実に200余通。
    私信ということもあり、師が弟子だけに見せた姿が浮かび上がる。

    本書は、その貴重な手紙の中から15通を厳選。
    当時の時代背景とともに手紙の内容を解説する。
    安岡師が日本の敗戦を予言したとされる「極秘の手紙」や、
    「終戦の詔勅」の刪修に関するエピソードなども収録。
    加えて、安岡師の流麗な筆跡を伝える手紙や未公開写真も掲載される。

    特に本書では公職追放されていた時代の手紙も公開。
    不遇の時代の書簡には、安岡師の深い憂いと弟子に託した
    特別な思いが濃密に吐露されている。

    師は弟子に何を伝えたのか。
    ここにも安岡正篤人間学の一端が垣間見られる。

    目次


    第1章 安岡正篤先生との出会い
    第2章 太平思想研究所の設立と安岡先生の追放時代
    第3章 有源学院と関西師友協会
    第4章 成人教学研修所の創立
    エピローグ 安岡正篤先生と歩んだ道
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