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  • 人生を変える究極の強運
    本
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    人生を変える究極の強運

    吉田迪恵

    1,404円(税込)

    著者は生き方カウンセラーとして、人間理學研究所を設立。
    人間が幸せに生きるための道を追求、提唱している。

    冒頭では、16歳で「人の運命の何たるかを解明して、
    多くの苦しむ人を助ける事の出来る人間になろう」と決意してから、
    46歳でカウンセリングルームを開設するまでの
    ハチャメチャな人生が赤裸々に語られる。

    その怒濤の人生行路で行き着いたのが、
    「結局、人間はなぜ、どのようにして存在するようになったか」という問い。

    その答えを求めて、著者がのめり込んだのが
    「記紀」以前に実在したという超古代史の世界だった。

    その研究こそが生き方の根源を追求する道そのものであり、
    「必要なものが、必要なときに必要なだけ確実に与えられる」
    という究極の強運を手にするまでの道程であったと説く。

    超古代史が初耳という方には衝撃的だが、
    著者の実体験だけに興味深い内容である。

    目次


    第1部
    人間の運命について
     ・ゆうけいのハチャメチャ経歴
     ・運命の法則 基礎編
     ・運命の法則 中級編
     ・運命の法則 上級編
    第2部
    人類史の真実について
     ・究極の核心
     ・超古代史に学ぶべき事は何か
     ・護神縁深き神々と、日々の敬神生活
     ・救国のリーダーに捧げる運命論
  • 人間を磨く
    本
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    人間を磨く

    安岡正篤

    1,620円(税込)

    安岡正篤師が主宰した全国師友協会の機関誌『師と友』。

    本書は、その『師と友』で創刊(昭和24年9月)から
    休刊(同59年3月)までの35年間、
    安岡師が書き下ろした巻頭言を厳選したものである。

    86歳で逝去するまで、まさに心血を注ぎ続けた名文の数々は、
    何度読み返しても味わい深いものがある。

    「人生を味わう」「人間の根本」「人生を活学する」
    「先賢の箴言に学ぶ」「自己を深める」「心に刻みたい金言」と章分けされ、
    その時々の安岡師のものの見方、考え方を理解することができる。

    安岡師は言う。
    「生きた悟り、心に閃く本当の智恵、
    あるいは力強い実践力・行動力というようなものは、
    長ったらしい文章などによって得られるものではない。
    極めて要約された片言隻句によって悟るのであります」

    古今東西の先賢の言葉を渉猟し続けた安岡師の
    人間学の一つの到達点がここにある。

    目次


    第一部 自己を深める
     第一章 人生を味わう
     第二章 人間の根本
     第三章 人生を活学する
     第四章 先賢の箴言に学ぶ
     第五章 自己を深める
    第二部 人間を磨く
     第六章 心に刻みたい金言―1
     第七章 心に刻みたい金言―2
  • 心に響く言葉
    本
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    心に響く言葉

    藤尾秀昭

    1,080円(税込)

    『小さな人生論』シリーズの著者であり、
    本誌編集長でもある著者がおくる1冊。
    月2回配信のメールマガジンの中から、特に著者の心に響いたものを厳選した。

    「たぎった人物たちの人生哲学」「サブプライムを予言していた『大学』の教え」
    「先達の金言に心を養う」「安岡正篤師の求めたるもの」等、
    18項目のすべてに、逆境の時や心穏やかな時、節目の時など、
    その折々に心の糧となる言葉が溢れている。

    長年編集長として数多くの人生の達人、先哲の言葉に向き合ってきた著者は、
    「内的言語が運命を創っていくといってもいいと思います。
    一言よく人を生かし、一言よく運命を導くのです」と記す。

    どのような言葉に出合うかで人生が変わってくるといえよう。
    語りかけるように綴られた本書は、非常に読みやすいながらも、
    受け取り方次第で無限の世界が広がる奥深い内容。
    ぜひよき一言に出会っていただきたい。

    目次


    第一章 豊かな人生を歩む
    第二章 生き方を問う
    第三章 自己を磨く
    第四章 人を育てるもの
  • 吉田松陰
    本
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    吉田松陰

    川口雅昭

    2,160円(税込)

    18歳の頃から約40年にわたり、吉田松陰研究に携わってきた著者がおくる
    評伝の決定版である。

    膨大な資料を元に書き下ろされた原稿にフィクションの要素は一切なく、
    偉大なる志士の足跡を辿るとともに人間くささも感じ取ることができる。
    特に史料の部分についての現代語訳は非常に読みやすく感動を呼び起こす。

    その一例として、高杉晋作からの
    「立派な、心ある男子が死ぬべきところとはどんなものでしょうか」
    という問いに対する松陰の答えは特筆すべきものがある。

    「死は好むべきではない。また、厭うべきことでもない。
    行うべきことは全て行い、もう行うべきことが尽きて、
    心が安らかである状態。これが死すべきところである」

    本書を読み、一人でも多くの志ある人物が現われることを祈りたい。

    目次


    第一章  兵学者・吉田松陰の誕生
    第二章  亡命の波紋
    第三章 米国艦隊来航の衝撃
    第四章 「墨夷膺懲」作戦
    第五章  下田事件の顛末
    第六章  野山獄の松陰
    第七章  幽囚室での教育
    第八章  国家観の確立
    第九章  松下村塾と塾生達
    第十章  草莽崛起
    第十一章 訣別の時
  • 10代のための人間学
    本
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    10代のための人間学

    森信三,寺田一清(編)

    1,404円(税込)

    国民教育の師父森信三師が母親・父親の心得を説いた
    『家庭教育の心得21 母親のための人間学』
    『父親のための人間学』が、発行以来、読者の熱い支持を受けている。

    本書はシリーズ第3弾として、中高生に向けて
    やさしく説かれた生き方指南書である。
    言葉の一つひとつに、
    「二度とない人生を真に充実させて生きていってほしい」
    という、晩年の森師の祈るような思いが込められている。

    「あいさつ」「清掃」「立腰」といった日常の習慣から、
    「責任」「自律」「耐忍」「いのち」などの深遠な人生論まで、
    師がこれだけは子供たちに伝えておきたいという16項目が列挙され、
    人生の土台を築く10代に最重要な学びがここにある。

    若くしてこうした教えをすぐに実感することは稀だろうが、
    触れているだけでもその後の人生にひらきが出てくる。
    ぜひお子さんやお孫さんに贈っていただきたい1冊。

    目次


    1 「人生」というもの
    2 「立志」について
    3 「立腰」への努力
    4  あいさつと返事の重要性
    5  場の清めとしての「清掃」
    6  にんげんにはなぜ勉強が必要か
    7 「友情」について
    8 「責任」はにんげんの軸
    9 「自律」とは自分に打ち克つこと
    10 「正直」は人間の土台
    11 「誠実」とは言・行の一致
    12 思いやりは人間最上の徳
    13 忍耐への秘訣は?
    14 偉人の伝記を読み抜こう
    15 天分――その発揮は人間最上の目標
    16 いのち――この最貴なもの
  • 安岡正篤先生からの手紙
    本
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    安岡正篤先生からの手紙

    伊與田覺

    1,944円(税込)

    著者が安岡正篤師に出会ったのは昭和10年。
    年齢は数えで20歳、安岡師は38歳の時だった。
    以来、安岡師が亡くなられるまでの48年間、二人の師弟関係は続いた。

    その間、著者が安岡師より受け取った手紙は実に200余通。
    私信ということもあり、師が弟子だけに見せた姿が浮かび上がる。

    本書は、その貴重な手紙の中から15通を厳選。
    当時の時代背景とともに手紙の内容を解説する。
    安岡師が日本の敗戦を予言したとされる「極秘の手紙」や、
    「終戦の詔勅」の刪修に関するエピソードなども収録。
    加えて、安岡師の流麗な筆跡を伝える手紙や未公開写真も掲載される。

    特に本書では公職追放されていた時代の手紙も公開。
    不遇の時代の書簡には、安岡師の深い憂いと弟子に託した
    特別な思いが濃密に吐露されている。

    師は弟子に何を伝えたのか。
    ここにも安岡正篤人間学の一端が垣間見られる。

    目次


    第1章 安岡正篤先生との出会い
    第2章 太平思想研究所の設立と安岡先生の追放時代
    第3章 有源学院と関西師友協会
    第4章 成人教学研修所の創立
    エピローグ 安岡正篤先生と歩んだ道
  • 歴史に学ぶリーダーの研究
    本
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    歴史に学ぶリーダーの研究

    渡部昇一

    1,620円(税込)

    シーザー、東郷平八郎、本多静六、渋沢栄一、西郷隆盛、
    大久保利通、伊藤博文など、古今東西の名将たちの成功哲学が、
    まるで講談のごとく紹介され、読む者を飽きさせない。

    第一講では、シーザーに学ぶ将の条件が六つ披露されている。
    その一つ目は「常に機嫌がいいこと」。
    兵隊を叱ることはあっても怒ることはなかった。
    酒は飲んだが酔ったのを見た者はいない。
    そして、どんな困難な状況に陥っても、
    いつも機嫌は上々だったということで、
    後世の人がシーザーの伝記を読んだだけでも、
    彼に従って戦争をしたくなるような人物だったという。

    名だたるリーダーたちはいかに未来を予見し、勝機と運をつかんだのか。
    偉人たちの歩んできた道を自らの体験と重ね合わせて遡る時、
    そこに歴史を学ぶ意味が生まれる。

    目次


    第1講 シーザーに学ぶ 将たるものの条件
    第2講 東郷平八郎に学ぶ 勝機と運の掴み方
    第3講 本多静六に学ぶ 財を成す者の心得
    第4講 渋沢栄一に学ぶ 男の器量を磨く生き方
    第5講 明治の三傑に学ぶ 人間的魅力の研究
  • 父親のための人間学
    本
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    父親のための人間学

    森信三,寺田一清(編)

    1,404円(税込)

    発売以来、早々に増刷となった
    森信三先生の著作『家庭教育の心得21 母親のための人間学』の
    “父親版”が本書である。

    「子どもたちの教育を母親にまったく一任というのは、
    いまや許されない時代でしょう。
    といいましても、父親がこと細かに小言や叱りつけを連発することは、
    これこそ『父親軽視』の種をまくようなものであります」

    そこで父親の役割は
    「家庭のあり方と子どもの育て方の根幹となり、
    その方向を明示」することであると説く。

    そのためにも「一生の見通しと設計」「職場の人間関係」
    「健康管理と立腰」「夫婦のあり方」「子どもの教育」
    「親の老後と自分の老後」といったことが極めてわかりやすく解説される。

    「父親として我が子に残す唯一の遺産は、
    『人間としてその一生をいかに生きたか』」
    だと結論づける森先生の父親人間学入門。

    父親ならずとも、読んでおきたい一書である。

    目次


    1  新たなる人間学を
    2  叡智と実践力
    3  一生の見通しと設計
    4  仕事に賭ける
    5  職場の人間関係
    6  読書と求道
    7  健康管理と立腰
    8  財の保全と蓄財
    9  家づくりの年代
    10 夫婦のあり方
    11 子どもの教育
    12 娘・息子の結婚
    13 親の老後と自分の老後
    14 地位と名声
    15 趣味と教養
    16 異性問題その他
    17 日常生活の智慧と心得
    18 逆境と天命
    19 生死と心願
    20 日本民族の運命と教育
    21 二十一世紀への日本的家庭主義
  • 核酸が健康寿命を伸ばす
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    核酸が健康寿命を伸ばす

    松永政司

    1,404円(税込)

    核酸という栄養素をご存じだろうか。
    細胞の核の中に存在しており、
    サケなどの魚の白子に豊富に含まれている物質である。

    いまでは母乳にも含まれていることが証明され、
    糖質、タンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラル、食物繊維に続く
    第7の栄養素としても注目を集めている。
    しかも最近では核酸が健康寿命を伸ばすことも分かってきている。

    本書は、核酸研究の第一人者が語る28年におよぶ研究物語であり、
    最新の実験報告である。
    核酸が痛風の原因とされた不遇の時代の話や、
    ハリウッド女優がお忍びで来日、核酸でダイエットをしたことが
    週刊誌で報じられた“事件”のことなどが明かされ興味深い。

    また、レポートとしても老化のメカニズムとそれを抑える核酸の役割が
    分かりやすくまとめられている。

    いまや30万人が核酸を含んだ健康食品を愛用しているとのこと、
    その効果を知るにも最適の書である。

    目次


    序章  核酸がひらく長寿への道
    第1章「核酸」との出会い
    第2章 核酸への道
    第3章 老化と遺伝子の関係
    第4章 老化を食い止める
    第5章 核酸が拡げる未来
  • 語り継ぎたい 美しい日本人の物語
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    語り継ぎたい 美しい日本人の物語

    占部賢志

    1,512円(税込)

    語り継ぎたい 美しい日本人の物語
  • 経世の書「呂氏春秋」を読む
    本
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    経世の書「呂氏春秋」を読む

    安岡正篤

    1,512円(税込)

    安岡正篤師が、ある企業の幹部社員向けに5回連続で行った名講義がある。
    テキストは、秦の始皇帝以前のあらゆる思想を集大成した『呂氏春秋』。
    安岡師が「古代民族の宇宙観・自然観・人間観というものが
    実によくまとめられてある」と称賛する中国古典である。

    本書はその講義録。
    安岡師が現代人に必要な名言のみを厳選して解説しているため、
    非常に分かりやすい。
    「私欲を去り、公に尽くす」「まず、わが身を治める」
    「学び、教え、厳粛になる」「本質と人物を知る」
    「乱れ亡びる国を興す」の全5講には、
    人間学の原理から経世の要諦まで幅広く記されている。

    中には人物を観察する際の8つの視点「八観」もあり、興味深い。
    旧版は平成9年に刊行されていたが、世の混迷がますます深まる昨今こそ、
    『呂氏春秋』を学ぶ意義は大きい。

    新装改訂され、より読みやすくなった本書で、
    人間の生き方の根幹を掴んでいただきたい。

    目次


    第一講  私欲を去り、公に尽くす
    第二講  まず、わが身を治める
    第三講  学び、教え、厳粛になる
    第四講  本質と人物を知る
    第五講  乱れ亡びる国を興す
  • 幸せになるキーワード
    本
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    幸せになるキーワード

    鈴木秀子

    1,404円(税込)

    本誌で人気の連載「人生を照らす言葉」が、1冊の本になった。

    シスターである著者が、実話を織り交ぜながら綴る人生の真理が、
    静かな感動を呼んでいる。

    本書では、これまでの好評記事の中から12話を厳選し、
    「試練を越える」「『ありのまま』を生きる」
    「あなたはひとりではない」「いつも前を向いて生きてゆく」
    の4つの章にまとめた。

    12の物語の一つひとつに、リストラや倒産、病気、引きこもり等、
    苦しい現実と向き合う人々が、幸せを手に入れていく過程が
    感動的に描かれている。
    そこには、キリストの教えを伝える著者の温かい眼差しがある。
    物質的な豊かさと反比例するように、心の豊かさを失っていく現代社会。
    読むほどに心が落ち着き、自然と前向きになれる本書で、
    ぜひ本当の幸せを見つけていただきたい。

    本文が美しい2色のため、プレゼントにもおすすめ。

    目次


    第1章 試練を越える
     1―苦しみの中にこそ本物の光がある
     2―めぐりあった苦難には深い意味がある
     3―信じて歩めば必ず幸せは訪れる
    第2章 「ありのまま」を生きる
     4―目の前の現実だけを生きる
     5―天真を発揮して生きる幸せ
     6―いま、この瞬間に心を込める
    第3章 あなたはひとりではない
     7―人はすべて絆で結ばれている
     8―鬱の時代を生きるヒント
     9―自分の価値に気づく時、人は生まれ変わる
    第4章 いつも前を向いて生きてゆく
     10―「考え方」を変えれば「生き方」が変わる
     11―何気ない日常の中にある喜びを感じて
     12―天から与えられた「時」を生きる
  • 国民の見識
    本
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    国民の見識

    渡部昇一

    1,620円(税込)

    公式ファンクラブ「昇一塾」にて、
    毎週金曜日に配信されるニュースレターが一冊にまとまった。

    このニュースレターは、時事問題についてのコメントであるため、
    一過性の話題が多いが、その中でもいまこそ再読すべきテーマ、
    また時間がたっても意義を失うことのないものを31項目厳選、
    加筆・再構成がなされた。

    通読することで、著者の「物の見方」を理解することもでき、
    「流行」のコメントの中に「不易」の価値を見出すことができる。

    特に第一章の「政治の分岐点を迎えて」では、
    政権交代以降の民主党や自民党に鋭いメスが入れられる。

    その他、「備えなき国家の危機」
    「経済と道徳を両立させる道」
    「歴史を改悪してはならない」
    「報道の向こう側にあるもの」など、
    我々を取り巻く社会問題が広く扱われる。

    流動する現代において真の見識を養うために
    読んでおきたい話題の書である。

    目次


    Ⅰ 政治の分岐点を迎えて
    Ⅱ 備えなき国家の危機
    Ⅲ 経済と道徳を両立させる道
    Ⅳ 歴史を改悪してはならない
    Ⅴ 報道を向こう側にあるもの
  • 心に響く小さな5つの物語
    本                 
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    心に響く小さな5つの物語

    藤尾秀昭(文)

    1,028円(税込)

    多くの方々に愛読されている「小さな人生論」シリーズから、
    反響の大きい5編を厳選した読者待望の1冊が誕生した。

    ある少年と小学校担任教師との感動エピソードが
    ネット上でも話題となった「縁を生かす」や、
    イチローの原点ともいえる小学生時代の作文が紹介された
    「夢を実現する」など、いずれも少年少女が主役となっている実話。

    与えられた時間、場、環境を生かし、
    どのように人生を切り開いていくか。
    感動の物語には人間学のエッセンスが凝縮され、
    読むほどに前向きに生きる勇気と英知が湧いてくる。

    物語に感動した俳優の片岡鶴太郎氏による
    美しい挿絵が添えられ、活字も大きく大変読みやすい。

    あらゆる年代にお薦めの本書は、
    特に子どもたちが「人生論」に親しむのに
    最高の入門書といえよう。

    不安な現代社会、心が洗われる宝物のような本書を
    ぜひ手元に置いていただきたい。


    推薦者からのコメント

    千房社長 中井政嗣氏
    千房社長 中井政嗣氏
    私一人が「感動した!」というだけでは勿体ない。多くの人達に読んでもらいたい。
    講演などでも必ず引用させていただき、参加者の共感を呼んでいます。

    目次


    第一話 夢を実現する
    第二話 喜怒哀楽の人間学
    第三話 人の心に光を灯す
    第四話 人生のテーマ
    第五話 縁を生かす
  • 家庭教育の心得21
    本
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    家庭教育の心得21

    森信三,寺田一清(編)

    1,404円(税込)

    青少年による深刻な犯罪が後を絶たない昨今、
    人間の根を養う家庭教育の重要性が改めて見直されている。

    いまから30年ほど前、「国民教育の師父」森信三師による
    家庭教育についての講演録が作成され、口コミで広まり続けた。
    20万もの家庭を変えた知る人ぞ知る「家庭教育のバイブル」。
    本書はこの復刻版である。

    わが子の育て方や躾の仕方のポイントを21項目に絞って解説。
    特筆すべきは、その教えが人間教育の本質に関する
    原理原則から、
    具体的な実践方法にまで及んでいる点である。

    例えば「子供の前では夫婦喧嘩はしない」
    「テレビは必ず応接間に置くこと」
    「小学校1、2年生では国語の教科書を毎日必ず朗読すること」等々。

    迷い多き親たちの手引書となり、
    ひいては日本の家庭教育再建の一助となってほしい。

    森師の願いが伝わってくる本書は、
    現代の私たちに希望の光をもたらす1冊である。

    目次


    1 子どもの躾は母親の全責任!!
    2 親の言うことをよく聞く子にする秘訣
    3 父親を軽んじてはわが子の「人間教育」はできない!!
    4 父親はわが子を一生のうちに三度だけ叱れ
    5 子どもの前では絶対に「夫婦喧嘩」をするな!!
    6 夫婦は一日に一度は二人だけで話す機会を
    7 わが子をどういう人間に育てたいのか
    8 立腰は根性を入れる極秘伝
    9 女子の教育は「家事」を手伝わせるのが秘訣
    10 わが子を丈夫な子にする秘訣
    11 兄弟喧嘩は神がめじ巻きをした変態的スポーツ
    12 わが子を勉強好きにする秘訣
    13 時には飢餓感を体験させよ!!
    14 金のシマリは人間のシマリ
    15 一事を通してその最大活用法を会得させよ
    16 九つほめて一つ叱れ
    17 詩歌の暗誦
    18 子どもや若者は社内で必ず立つように躾けよ!!
    19 テレビ対策は根本的に確立すべし
    20 真の愛情は、母親の「人間革命」によって
    21 母親は家庭の太陽である
  • 安岡教学の淵源
    本
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    安岡教学の淵源

    荒井桂

    2,160円(税込)

    著者は財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館の所長。
    安岡正篤師が心血を注いで創設し、
    生涯の誇りとされた日本農士学校の跡地において、
    安岡教学を次世代に伝えるべく活動を続けている。

    「世代を超え、時勢の変化を貫いて
    説得力を持ち続ける安岡教学の普遍・不易なるゆえんは、
    どこにあるのか。
    本稿は、その由って来たる所、
    その基盤となった古典や歴史の教えを尋ね、
    いわば淵源にまで遡って、
    安岡教学に学ばれようとする人びとの参考に
    供する解説を心がけてきた」

    こう語る著者が本書にかける真摯な姿勢には
    「古人の跡をもとめず、古人のもとめたる所をもとめる」
    という安岡教学を学ぶうえでの基本が貫かれている。

    各章ごとに道元禅師、山鹿素行、熊澤蕃山、佐藤一齋など、
    安岡師が参学した先哲・先賢が、
    親切な解説とともによみがえる。

    安岡教学をもとめる諸氏には最適の副読本となりえるだろう。

    目次


    (一)はじめに
    (二)「帝範・臣軌」の古典を重視
    (三)簡明が蔵する無限の味わいを尊ぶ
    (四)外来文化の受容と変容の伝統に立脚
    (五)「和魂漢才」の先哲・先賢 その一 道元禅師(上)
    (六)「和魂漢才」の先哲・先賢 その一 道元禅師(中)
    (七)「和魂漢才」の先哲・先賢 その一 道元禅師(下)
    (八)「和魂漢才」の先哲・先賢 その二 山鹿素行(上)
    (九)「和魂漢才」の先哲・先賢 その二 山鹿素行(中)
    (十)「和魂漢才」の先哲・先賢 その二 山鹿素行(下)
    (十一)「和魂漢才」の先哲・先賢 その一 熊澤蕃山(上)
    (十二)「和魂漢才」の先哲・先賢 その一 熊澤蕃山(下)
    (十三)「和魂漢才」の系譜の集大成 その四 佐藤一齋(上)
    (十四)「和魂漢才」の系譜の集大成 その四 佐藤一齋(中)
    (十五)「和魂漢才」の系譜の集大成 その四 佐藤一齋(下)
  • 小さな人生論4
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    小さな人生論4

    藤尾秀昭

    1,080円(税込)

    「小さな人生論」シリーズは、
    月刊『致知』の特集総リード(特集の趣旨を概括した一文)を
    編集し、1冊にまとめたもの。
    『致知』のエッセンスが凝縮され、
    人生の普遍の真理にあふれている。

    毎月の『致知』で一つひとつの文章を
    じっくり味わうのもよいが、まとまった書籍で読むと、
    言葉のエネルギーがさらに強まり、
    心身に染みてくるような感動を得られる。

    これまでの3作も多くの読者に支持され、
    大学入試に採用されるなど、反響を呼んできた。

    今回の第四作では、26篇を、
    「いのちを輝かす」「心を導くもの」「自分を創る道」
    「生き方の指針」「人間このすばらしきもの」
    「人生をひらく」の6つの章に分類。

    まえがきを寄せてくださった渡部昇一氏が、
    「珠玉の心学講義」と評しておられるように、
    1篇読むごとに、自分を磨き人生を発展させる要諦を得られる。

    座右の1冊におすすめしたい。

    目次


    第一章 いのちを輝かす
    第二章 心を導くもの
    第三章 自分を創る道
    第四章 生き方の指針
    第五章 人間このすばらしきもの
    第六章 人生をひらく
  • 一道を行く
    本
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    一道を行く

    藤尾秀昭(編)

    1,337円(税込)

    「念ずれば花ひらく」や「二度とない人生だから」など、
    多くの日本人の心に宿す魂の詩を残して逝った詩人・坂村真民氏。

    生前最後の著作となった『坂村真民一日一言』(致知出版社刊)は、
    身を削るようにして創作に励んだ詩人によって
    紡ぎ出された詩の集大成とも言える。

    「創造する人間は絶えず危機の中に
    身を置いていなければならない」と、
    厳しく自らを律して目指したものは、
    人々の心に光を灯す詩を書くことの一点にあった。

    今年は、その真民氏の生誕100周年にあたる。
    本書は、『致知』2004年2月号、
    特集「一道を行く 坂村真民の世界」に加筆、訂正をして
    まとめたものであり、記念となる1冊である。

    生前、ゆかりのあった方々によって語られているのは、
    真民氏の足跡のみならず、その凄まじいまでの信念であり、
    母を想う一人の詩人の後ろ姿でもある。
    また、真民詩、墨書や写真も数多く掲載されており、
    様々な観点から、1世の詩人の求道の人生が浮き彫りとなる。

    詩人・坂村真民を偲びつつ、
    その生き様と詩から多くを汲み取っていただきたい。

    目次


    一道を行く――藤尾秀昭
    「念」に生きる――坂村真民インタビュー
    一念一徹の詩人の生き方に学ぶ――鍵山秀三郎/寺田一清
     坂村真民小伝記――片山克
    一握の灰となりて輝く――森信三
    「どう生き、どう死ぬのか」求道の詩人の追求したもの――松原泰道/石川洋
  • 「孝経」人生をひらく心得
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    「孝経」人生をひらく心得

    伊與田覺

    1,944円(税込)

    親子間でも悲しい事件が頻発する昨今、
    国の未来に一抹の不安がよぎる。
    戦後60余年の間に、縦の繋がりを大切にする「孝」の精神が
    日本人の中から薄らいでしまったことに、
    その一因を見出せる。

    歴史を紐解くと、「孝」の精神は『論語』でも重きをなし、
    普遍的な価値を有してきた。
    その「孝」を主題とした中国古典『孝経』は、
    孔子と門弟曾子の問答を記した書といわれる。

    本書は、平安時代から長きにわたり
    日本人に読まれてきた『孝経』全18章を、
    安岡正篤師の高弟である著者が、
    懇切丁寧に様々なエピソードを交えながら語った
    講演をまとめたもの。
    巻末には素読に活用できる『孝経』全文も掲載している。

    親孝行の大切さのみならず、
    組織や国を発展させる智恵が詰まった『孝経』の教えこそ、
    縦軸が切れ、拠り所をなくしている現代人に必要なものといえる。

    あるべき「孝」の精神を再び世に問う、貴重な1冊である。

    目次


    第一講 忘れられてしまった「孝」の精神
    第二講 立場に応じた「孝」のあり方
    第三講 「孝道」によって国を治める
    第四講 世の中の乱れは親不孝から始まる
    第五講 親が死しても続く孝の道
    第六講 『論語』の中の「孝」を読む
  • 人生の歩き方
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    人生の歩き方

    塩沼亮潤

    1,512円(税込)

    48キロもの山道を一日16時間かけて年間4か月、
    9年がかりで歩き続ける荒行。
    大峯千日回峰行は1300年という長い歴史のなかで、
    著者を含めていまだ2人の満行者しか出ていない。

    その厳しい行の模様が書かれた前作『人生生涯小僧のこころ』は
    着々と版を重ね、6万部を超えるベストセラーになっている。

    今回は、山の行を終えた著者が、
    そこでの多くの気づきを里で生かすために
    「人生の歩き方」をテーマに書き下ろしたものである。

    「どんなときでも謙虚で素直な心をもち、
    “正しく生きる”という姿勢で、一歩前に踏み出し、
    人生を歩み続けていると必ず道は開けます」
    行者が山で培い、里で鍛え上げた生き方の智恵からは、
    学ぶべきものが多い。

    前作よりも、より実践的となった本書は、
    いま苦しみの中にいる人にこそ読んでいただきたい内容。
    必ずや心に潤いが得られるはずである。

    目次


    第一章 行に向かう心  
    第二章 心を高めて歩む
    第三章 強くしなやかに
    第四章 まっすぐな心 
    第五章 すべて自分しだい
    第六章 信じて生きていく
  • 万葉集一日一首
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    万葉集一日一首

    花井しおり(編)

    1,234円(税込)

    永遠に伝えられることを祈念して命名された日本最古の歌集、万葉集。
    その願の通り、日本人の心の原点として、いまも脈々と語り継がれている。
    そして今年(平成21年)は、万葉集の最後の歌「新しき年の初めの初春の今日降る雪のいや重け吉事」(大伴家持)が詠まれてから、1250年の節目となる。
    大学の講義で万葉集に出逢って以来、その魅力に引き込まれて研究を続けてきた編者は、「何度でも新たな発見があり、学びがある」と語る。
    確かに、歌が詠まれた当時と現代では生活様式の変化が著しい。
    しかし、万葉人が歌に刻み込んだ多様な人間模様や瑞々しい感性は普遍のものであり、人生の機微を知り、心の幅を広げる助けとなる。
    4500余首の和歌の中から、歌の詠まれた日付をもとに366首を選択し、訳と解説を加えた本書。
    一首一首読み進めるうちに、心が潤され、新たな生きる力が得られる。
  • 組織を生かす幹部の器量
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    組織を生かす幹部の器量

    谷沢永一,渡部昇一

    1,728円(税込)

    平安時代の後期、中国では宋王朝が
    平和国家として繁栄を築いていた。
    『宋名臣言行録』とは、宋王朝の名君と名臣たちの
    日常における問答を収めたもの。
    これは、弊社から刊行している
    『「貞観政要」に学ぶ上に立つ者の心得』で取り上げた
    『貞観政要』と並び、政治の2大テキストとして
    古来日本で読み継がれてきた。

    明治維新を生き抜いた一癖も二癖もある元勲たちを、
    適材適所に配して新国家を形づくる過程で
    明治天皇もまた、『宋名臣言行録』から
    多くを学ばれたという。

    本書では、宋の名君と名臣たちによる数々のやりとりの中から、
    現代社会の組織にもそのまま活用できる事例を、
    古今に精通する谷沢氏と渡部氏が紹介。
    そこには、多様な人間模様が事細かに描かれている。

    組織のトップのみならず部下を持つ者にとっても、
    人を見る目を磨くための参考となり、
    読む者の器量を広げてくれる。

    目次


    第一章 宋の歴史と『宋名臣言行録』
    第二章 創業を支えた功臣たち
    第三章 多士済々のリーダーたち
    第四章 名臣たちの外交・軍事論
    第五章 人事と内政の名手たち
    第六章 名臣たちの修養論
    第七章 改革派と守旧派の争い
  • 安岡正篤 人生信條
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    安岡正篤 人生信條

    安岡正篤

    1,080円(税込)

    「このまま往けば、日本は自滅するほかありません」

    冒頭にある安岡正篤師の日本に警鐘を鳴らす言葉である。
    戦後の日本の状況から、未来の日本を憂え、
    よき精神文化を取り戻そうとした
    安岡師の思いが伝わってくる。

    本書は、昭和41年に「全国師友協会」から刊行された
    『師友の道』を『安岡正篤 人生信條』と改題し、
    再構成したものである。

    当時の安岡師の片言隻語は、
    時を経た現代において少しも色あせることなく、
    私たちの心をつかんでやまない。

    「人生という海原を渡っていくために
    私たちは信條を持たなければならない」

    本書こそ、混迷する日本にあって、
    流されることなく、真っすぐ正しい道を歩むための
    貴重な羅針盤となりうる。

    一人ひとりが周囲の闇を照らす一燈になるために。
    ポケットサイズの本書を懐中にして、
    日々の心の拠り所としていただきたい。

    目次


    人生信條
    現代信條
    師友信條ー師と共に学ぶ心得
  • 死ぬときに後悔すること25
    本
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    死ぬときに後悔すること25

    大津秀一

    1,620円(税込)

    ほとんどの人は死を前にすると後悔するという――。
    では、人生の最期に、どのようなことに後悔するのか。

    本書は、終末期医療の専門家である著者が、
    1000人を超す患者たちの吐露した「やり残したこと」を
    25に集約して紹介。

    「健康を大切にしなかったこと」
    「他人にやさしくしなかったこと」
    「故郷に帰らなかったこと」
    「会いたい人に会っておかなかったこと」など、
    儚くも、切ない思いが行間から滲み出てくるようで
    胸が締め付けられる。

    例外なく、死はすべての人に訪れる。
    だからこそ、一人でも多くの人に
    後悔の少ない人生を送ってほしい。

    心の苦痛を訴える末期患者と、
    正面から向き合ってきた著者が綴った
    切実なメッセージが心に響く1冊である。

    目次


    第1章 健康・医療編
    第2章 心理編
    第3章 社会・生活編
    第4章 人間編 
    第5章 宗教・哲学編 
    第6章 最終章 
  • スイッチ・オンの生き方
    本
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    スイッチ・オンの生き方

    村上和雄

    1,296円(税込)

    私たち人間一人ひとりが持っている全遺伝情報は、
    一粒の米の60億分の1ほどの極小スペースに収まるという。

    生命科学の現場で、58年におよび研究してきた著者が、
    驚くような生命の不思議の数々を、
    簡潔かつ分かりやすく伝えてくれる。
    また、人には実に98パーセントもの眠ったままの遺伝子が
    存在するという。

    では、その遺伝子たちを、目覚めさせることはできるのであろうか。

    本書では、「スイッチ・オンの生き方」につながる
    心の持ち方や感動の持つ力、
    ギブ・アンド・ギブの生き方などを紹介。
    著者の長年にわたる研究効果のエッセンスが
    コンパクトにまとめられている。

    遺伝子が目覚めると、人は生きながらにして
    生まれ変わることができるという。

    人間の持つ無限の可能性に触れることで、
    この世に生を受けたことへの感謝と感動とともに、
    前向きに生きる勇気が湧いてくる。

    目次


    第1章 遺伝子はすごい!
    第2章 遺伝子の働き
    第3章 生命の不思議
    第4章 スイッチ・オンの生き方
    第5章 人間の使命  
  • 小さな経営論
    本
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    小さな経営論

    藤尾秀昭

    1,080円(税込)

    会社に経営という概念があるように、
    人生にも経営という言葉が当てはまる。
    自分の人生は自分がオーナーであり、
    誰も代わってはくれない。

    では、人生を正しく経営するためにどうすればいいのか。

    弊社社長・藤尾秀昭の講演をもとにした本書には、
    その答えとなる指針が、「人生発展の法則」
    「人間という奇蹟を生きる」「人間を高める6つの行」
    「人生経営の要諦」の4つのくくりの中に凝縮されている。

    奇蹟的に授かった生命を全うすべく、私たちは自分をつくり、
    自分の人生を経営しなければならない。

    一人でも多くの方に実りある人生を築き上げていってほしい――
    著者の祈るような思いが、読む者の魂をも揺さぶる。

    常に手元に置き、何度でも紐解きたくなる1冊。

    目次


    第一章 人生発展の法則
    第二章 人間という奇蹟を生きる
    第三章 人間を高める六つの行
    第四章 人生経営の要諦―誠を貫いて生きる
  • 男児志を立つ
    本
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    男児志を立つ

    越智直正

    1,620円(税込)

    孔子は言う、
    「詩を読めば、感動を通じて人生の機微にふれ
    他人への共感性をやしなうことができる」と。

    中学卒業後、靴下問屋の丁稚奉公から始まり、
    幾多の試練を乗り越え業界トップの座にまで上り詰めた
    タビオ会長・越智直正氏の傍らには常に漢詩があった。

    本書で紹介する50の漢詩は、氏が人生の折節で挫けそうな時、
    心を失いそうになった時に、支えとなり励ましとなったものばかり。

    一つひとつの漢詩に交えて語られるエピソードからは、
    氏の真摯でひたむきな生きざまが浮き彫りとなる。
    心が奮い立つような先人の漢詩には、
    いまを真剣に生きている人の心にも深い共感を与える。

    本書の中に、あなたへの応援歌となるような漢詩が
    きっと見つかる。

    目次


    第1章 立志
    第2章 勧学
    第3章 行路難
    第4章 人生 
  • 「易経」一日一言
    本
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    「易経」一日一言

    竹村亞希子(編)

    1,234円(税込)

    東洋の古典の中で最も古く、四書五経の一つである『易経』。
    著者は、東洋思想の原点である
    『易経』の魅力に取り付かれて37年になる。

    本書では、変化の早い現代に生きるうえでも役立つ箴言の数々を、
    366に絞って紹介する。

    例えば、
    「易は窮まれば変ず。変ずれば通ず。通ずれば久し」。
    「通ず」とは成長を意味し、新たな変化なくして
    成長発展はないとする。
    『易経』が何より尊ぶ変化を恐れない心を説いているものである。
    また「天地の道は、恒久にして已まざるなり」とあり、
    いかに時代が変わろうとも、
    人間の生き方の根本には不変のものがあると示唆する。

    5000年もの歳月を経て読み継がれてきた『易経』には、
    人生に生かせる智恵が溢れている。
  • いまをどう生きるのか
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    いまをどう生きるのか

    松原泰道,五木寛之

    1,543円(税込)

    人生を豊かに生きる、五木寛之氏76歳、松原泰道氏101歳(当時)。
    本書は、ブッダを尊敬する両氏による初めての対談集である。

    霊鷲山からクシナガラまで、
    ブッダ最後の旅の足跡を辿るためにインドに赴いた五木氏。
    100歳を超えてなお、ブッダの教えをいまに生かすために

    旺盛な活動を続ける松原氏。

    生まれ育った環境も歩いてきた道も違うお二人が、
    ブッダの生涯を通して、人間の生き方について語り合った。

    晩年に3つの悲劇に襲われながらも、
    「すべてのものは移りゆく。怠らず努めよ」
    と説いたブッダの言葉には、
    よりよく生きていくための心がけが凝縮されている。

    心の荒廃が進んだ不安な現代を、
    いかに生きるべきかのヒントにあふれた1冊。
     

    目次


    第一部 釈迦の足跡を訪ねて
      第一章 七十五歳のインドへの旅
      第二章 ブッダという新しい風
      第三章 チュンダの村で考えたこと
      第四章 歩き、そして語る
      第五章 人間としての釈迦をイメージする
    第二部 釈迦の教えに学ぶよりよい生き方
      第六章 「苦」の人生をいかに生きるか
      第七章 鬱の時代を生きる知恵
      第八章 人間の生きる道
  • 自分を育てるのは自分
    本
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    自分を育てるのは自分

    東井義雄

    1,296円(税込)

    「自分は自分の主人公 世界でただひとりの自分を創っていく責任者」

    これは、“教育界の国宝”と称えられた
    伝説の教師・東井義雄先生の遺した言葉。

    東井先生は、子どもたちに素晴らしい人生を送ってほしい、
    自分で自分の人生を粗末にするような
    バカな生き方をしてほしくない、
    という祈りのような願いを持ち続けていた。

    本書は、東井先生が子どもたちに向けて話した講演を、
    その息遣いを大切にしながらまとめたもの。

    慈悲深く、やさしく語る言葉の中に、
    人生の真理や人間の生き方の根源が込められている。

    本書を読むと、心掛けが変わり、
    その後の人生が変わってくる。
    青少年児童はもちろんのこと、大人が読んでも心に深く響く。

    目次


    私を私に育てる責任者は私
     はじめに
     人間らしい美しい力 
     五千通りの可能性の中から
     私も世界でただ一人の私
     世界一のびりっ子
     やるぞ! という可能性を育てるためには
     自分の歳を三で割ってみる
     「たい」の奴隷
     汚れなかった点数
     煙草をことわった最後の日、他
    バカにはなるまい 
     はじめに
     もえさし
     もえさしが気付かせてもらった
     もえさしの生き方
     あんないい子が
     無神論
     頼まんのに働きづめに働いている
     一人ひとり願われている
     死にたいと思った時
     眠れない時、他
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