古典

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  • 呻吟語を読む
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    呻吟語を読む

    安岡正篤

    1,620円(税込)

    明朝末期の儒者・呂新吾によって著された『呻吟語』。
    その著書は、全17章、1976条からなる広範な内容を誇り、日本でも大塩平八郎をはじめ多くの人々に強い影響を与えたものである。
    本書は、碩学・安岡正篤師が、その膨大な内容の中から、現代人にとって最も適切と思われるものを抄出し、講義録として収めたものである。
    単なる字句の解釈だけにとどまらず、時事問題を含めて自由自在に説かれた内容は、人物待望の現代における人間練磨の書といえよう。

    目次


    第一講 不朽の人間学
    第二講 自己改造の哲人・呂新吾
    第三講 個の力の根源をなす核とは
    第四講 現代社会の"呻吟"の種
    第五講 己れを修め人を修める
    第六講 人はいかにあるべきか
    第七講 道を志す者の七見識
    第八講 事を行う者の心得
    第九講 人間の九つの品格
    第十講 深沈厚重の徳
    第十一講 学問・政治の要訣
    第十二講 真の交友のあり方
    第十三講 政を行う道とは
    第十四講 東洋の人生観の原理原則
    第十五講 いま待望される宰相像
  • 易と人生哲学
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    易と人生哲学

    安岡正篤

    1,620円(税込)

    易といえば、易者とか、占いということにピンときて、中国の古典である四書五経の中の大切な経典の1つ『易経』であることに思い及ばない若い人が多いのではなかろうか。
    しかし、真の『易経』とは、中国の歴史千数百年にわたる天地自然と人間世界の相関関係を、英知を尽してまとめあげた思想体系といえるのである。
    それは、言い換えれば、人生の指南書ともいえる。
    ところが、『易経』は、古典の中でも一番難解な書物である。
    それだけに、よい指導者を得なければならない。
    本書は、東洋学の泰斗、安岡正篤氏による易学入門の書であるとともに、安岡正篤人間学によって立つ処世の書ともいえる。
    今日、世界的にも大きな変革の時代を迎えているだけに、易の厳粛な理法を知ることは、立命への道を開くことになるのかもしれない。

    目次


    第1講 自己創造の立命学
    第2講 運命の原理原則
    第3講 易学の根本概念
    第4講 易学の根本理法
    第5講 真の易学を学び、修めるには
    第6講 六十四卦と配列の意義
    第7講 『易経』の理論―上経三十卦
    第8講 『易経』の実践学―下経三十四卦
    第9講 易学はすべての学問に通じる
    第10講 運命を拓く究極の人間学
  • 人物を修める
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    人物を修める

    安岡正篤

    1,620円(税込)

    事業の盛衰のみならず、全ての分野の活動は人材の有無によって決まってくる。
    そして、人材の輩出は、根本的には人間がいかに生きた教養を身につけるかによって大きく左右される。
    これは、古今東西変わらぬ人世の鉄則である。
    特に激動の現代に生きる我々にとって、日頃からの人物修養こそ、ビジネスの世界のみならず、さまざまな分野に活動する現代人に不可欠な条件となってきていることはいうまでもない。
    本書は、儒教、仏教、老荘思想、神道に息づく東洋思想の英知を現代に見事に活写。
    現代の混迷と不安をいかに乗り切るかを明快に示している。
    儒教の六験と八観の話、仏教の五濁煩悩の話など、難解な東洋思想の哲理を、著者の豊かな学殖と体験を通じ、平易に、しかも実生活に即して説いた本書は、安岡人間学の決定版といえるだろう。

    <目次>
    第一講  序説
    第二講  学と道
    第三講  人間の根本義
    第四講  仏教について [一]
    第五講  仏教について [二]
    第六講  仏教について [三]
    第七講  儒教について [一]
    第八講  儒教について [二]
    第九講  儒教について [三]
    第十講  道家 (黄・老・荘・列) について
    付  安岡正篤師が残した言葉 [対談] 新井正明×豊田良平
  • 先哲講座
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    先哲講座

    安岡正篤

    1,620円(税込)

    世相の変転が極まりない現代。
    何が起こるか、まったく予想がつかないといっても過言ではなかろう。

    そうした時期、やはり求められるものは確固たる識見と信念である。

    では、どうすれば、そうした識見と信念を持つことが出来るか。
    それは歴史に学び、偉大な人物の教訓に触れることではなかろうか。

    本書は、碩学・安岡正篤正篤氏師が、東西古今の先哲の名言を縦横に駆使し、
    時代を超えて示唆する人間学講座である。

    諄々と説く、その先賢の遺教の数々は、語られている時代そのものは変化しようが、
    今日もそのまま大きな指針となる深い英知に満ちている。

    目次


    第1講  今求められる人間像
    第2講  上に立つ者の人間学
    第3講  先哲に学ぶ理財の道
    第4講  難局打開の鍵を探る
    第5講 『心の儘』-金子得處
    第6講  木雞、木猫、庖丁の教え
    第7講 『自警』-古賀穀道
    第8講  真理に洋の東西はない
    第9講  盛衰の原理原則
    第10講 『言志後録』-佐藤一斎
    第11講 興亡の危機に学ぶ
    第12講 『自新録』-広瀬淡窓
    第13講 学問修業の要諦とは
  • 養生訓
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    養生訓

    貝原益軒・著 城島明彦・現代語訳

    1,944円(税込)

    『養生訓』は江戸中期に綴られた元祖“健康本"である。
    本書は三百年以上にわたり読み継がれてきた名著を、
    とことん読みやすくした画期的な現代語訳だ。

    まずは「耳・目・口・体の欲を耐え忍び」「食後は数百歩を静かに歩き」
    「心は安らかでなくてはならない」と総論を述べ、 各論になると食事の注意点、
    ご飯の炊き方や薄味の勧めに始まり、飲酒、喫煙、入浴方法、医者の選び方、
    薬の飲み方まで事細かだ。

    将軍家にも愛されたという『養生訓』が多くの人に受け入れられたのは、
    「禁欲主義」ではなく「寡欲主義」だったからで、益軒は人生を楽しんで
    生きるための方法を説いている。
    そうした意味では人としてのあり方を説いた人生哲学書でもあると言えよう。

    説得力を増すのが、平均寿命50歳の時代に84歳で本書を書き、
    翌年亡くなるまで、虫歯が1本もなく、夫婦で旅行をし、
    生涯100冊もの本を書いたという益軒の生涯だ。

    「養生の術を継続すれば必ず長生きできる」と説き、 その見本を自ら示したのだった。
    一家に一冊、益軒に習って家族でお読みいただくことをお勧めしたい。
    団塊世代必読の一冊。お父様や年長者への贈り物としても喜ばれることだろう。

    目次


    巻第一 総論 上
    巻第二 総論 下
    巻第三 飲食 上
    巻第四 飲食 下
    巻第五 五官
        二便
        洗浴
    巻第六 慎病
        択医
    巻第七 用薬
    巻第八 養老
        育幼
        鍼
        灸法

  • 親子で楽しむ新百人一首
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    親子で楽しむ新百人一首

    小柳左門

    3,024円(税込)

    お正月の遊びとして古くから親しまれてきた「百人一首」。

    意味も分からないまま百人一首の短歌を覚え、
    そのおかげでこの国の豊かな言葉の世界を知ったという人も多いでしょう。

    『親子で楽しむ新百人一首かるた』では、
    『古事記』や『万葉集』の時代から現代に至るまでの膨大な短歌の中から、
    日本の心を伝え、子供たちが生涯を通じて親しむことができる100首選び直しました。

    収録されているのは、
    須佐之男命の「八雲立つ出雲八重垣つまごみに八重垣作るその八重垣を」に始まり、
    歴代天皇、道元、二宮尊徳、良寛、近代になると啄木や白秋、与謝野晶子といった
    お馴染みの歌人の歌にまで及びます。

    短歌を読むだけで日本人の心の豊かさ、細やかさ、
    言葉の美しさを改めて知らせてくれる『親子で楽しむ新百人一首』。
    それぞれの歌の大意、解説、作者の紹介が書かれた冊子もついており、
    より短歌の深い世界に触れることができる百人一首となっています。

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