二宮金次郎に学ぶ生き方
本

二宮金次郎に学ぶ生き方

中桐万里子

1,620円(税込)

224ページ 縦サイズ20cm

978-4-8009-1012-7

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面白くて一気に読める二宮金次郎一代記

内容紹介

明治時代、明治天皇に次いで当時の教科書登場回数第二位だった人物がいる。
薪を背負いながら本を読んでいる姿の銅像で知られる、あの二宮金次郎だ。

青年期に実家が没落したところから、金次郎の激動の人生が始まる。

天変地異で閉塞感に覆われた江戸時代末期、一心に田畑に鍬・鍬を入れ家の再興を果たし、のちに指導者として六百余村を蘇らせた実績は群を抜く。

どんな厳しい環境におかれようとも、一歩踏み出す勇気を持ち続けた金次郎の生き方は、明治期の人々のみならず激動の時代を生きる私たちにとっても大いに手本となるだろう。

本書は、二宮金次郎七代目子孫が、祖母から折に触れて語られてきた金次郎の実像をもとに語る「二宮金次郎一代記」である。

講演者としても定評のある著者。
金次郎に対する語り口は包み込むように優しく温かい。
面白くて一気に読める、二宮金次郎の生き方入門書が堂々刊行。

<目次>
第一章 多くの人に愛され、育てられた金次郎
第二章 すべてはまず「知る」ことからはじまる
第三章 金次郎がぶつかった人間関係という壁
第四章 すべてのものにはプロセス=徳がある
第五章 報徳とはtake and give
第六章 「報徳」こそ目の前の現実を豊かにするための秘訣
第七章 どんなときも一歩を踏み出すことを忘れなかった金次郎

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