経営・ビジネス

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  • 活学新書 渋沢栄一 人生を創る言葉50
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    活学新書 渋沢栄一 人生を創る言葉50

    渋澤 健

    1,296円(税込)

    1 自分の成功
    2 自分の生き様
    3 自分の家族
    4 自分の仕事
    5 自分の国
  • 経営の座標軸
    本
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    経営の座標軸

    柴山文夫

    1,512円(税込)

    日本一の稼働率を誇る結婚式場経営者が考えてきた人生と経営の神髄
    業界平均5倍という驚異の回転数を誇り、稼働率日本一の結婚式場を運営するラック。 50年前に著者が26歳で創業し、独自の冠婚葬祭ビジネスで躍進を遂げてきました。
    本書では、著者が会社経営や人生の「座標軸」としてきた哲学や理念を示しながら、事業を繁栄に導くための極意を披瀝。
    独自のビジネスモデルの確立に始まり、役員・株主内の内紛等々……。様々な困難に直面し、熟考を重ねる中で社長業が何たるものかを学んでいったといいます。
    「リーダーに欠かせない七つの武器・直すべき二十の悪い癖」「優れた社長の十の条件」「現場力を高めるための三つの条件」「運を味方につけて良い人生を送るための習慣」など、著者が掴んだ成功哲学が満載の本書。
    厳しい試練を経て生まれたからこそ説得力を持つ著者の経営哲学は、会社経営のみならず、人生そのものを導く座標軸ともなるに違いありません。
  • 人生とお金の道を極めた竹田和平の人生訓
    本
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    人生とお金の道を極めた竹田和平の人生訓

    竹田和平

    1,296円(税込)

     上場企業100社以上の大株主として“日本一の個人投資家”と呼ばれた竹田和平氏。本書は昨年7月、83歳で惜しまれつつ逝去された氏と縁の深い方々が、その心に残る言葉と思い出を綴ったものです。
    寄稿者は鍵山秀三郎氏、神田昌典氏、舩井勝仁氏、本田健氏など68名。経済界のみならず、医師、作家、心理カウンセラーなどジャンルも多岐にわたり、その影響力の大きさを物語っています。
    幼児菓子「タマゴボーロ」を大ヒット商品に育てたことでも知られる竹田氏ですが、本書で説かれていることの多くは、徳や愛、志や感謝の念を持って生きることの大切さ。お金の道を極めることは、即ち人生の道を極めることでもあることが説得力を持って迫ってくることでしょう。
    生前に綴られた小伝、年表、写真等も付記。氏を慕う方々の想いが溢れた一冊で、心地よい読後感が得られるでしょう。

    …………………………………………………………
    ●各界の第一人者68名が寄稿。奇跡の語録集
    …………………………………………………………

    竹田和平様は、度量がとてつもなく大きい人です。
    ――鍵山 秀三郎

    私にとって、真の教育者とは――和平さん、その人である。
    ――神田 昌典

    和平さんの教えには、目からウロコが落ちました。
    ――舩井勝仁

    私が和平さんからもっとも学んだのは、「徳を高めること」です。
    ――本田 健
  • ビジネスリーダーのための老子「道徳経」講義
    本
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    ビジネスリーダーのための老子「道徳経」講義

    田口佳史

    2,808円(税込)

    『ビジネスリーダーのための老子「道徳経」講義』

    「老子という人はまるで龍の様な人であった」。孔子は老子に会った時の感懐をこう弟子に語ったといいます。いままでの常識では、とても捉えられない人だったというのです。その老子が、宇宙の根源である「道」に、よりよく生きる秘訣を問い続けてきた精髄をまとめたのが『老子「道徳経」』です。

    この難解な書物を、2000社以上の経営幹部が心酔する東洋思想研究家が鮮やかに説いてみせます。
    「善く人を用ふる者は下ることを為す」(人使いの名人は、誰に対してもへりくだって対面する)など、その解説は簡にして要を得たもの。時に壮大に、時に卑近な例も引きながら自由自在に『老子』を説く様は、約五十年にわたり『老子』を学んできた著者ならではの妙技と言えるでしょう。
    全訳された81の章句に、難局を突破する知恵が溢れています。
    ビジネスリーダー必読の一書。
  • 活学新書 ポケット修養訓
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    活学新書 ポケット修養訓

    藤尾秀昭

    1,296円(税込)

    『小さな人生論』全5巻をベースにした『ポケット名言集』の
    続編を願う声にお応えし、第2弾が誕生しました。

    本書では『小さな修養論』1巻&2巻、および『小さな経営論』
    『小さな人生論ノート』『心に響く言葉』『生きる力となる言葉』
    『安岡正篤 心に残る言葉』などの著書のほか、
    本書のための書き下ろしも加え、自らの修養に資する言葉を160精選。

    その言葉は著者の体験や知識から滲み出たもの、
    孔子からエジソン、道元、イチロー選手まで、
    時代も国も超えた人たちの言葉を引用して
    解説を加えたものなど実に幅広く、そして奥深いものがあります。

    古今東西の教えを磨き砂として、人格の修養に努めてきた
    日本人の精神鍛錬のありようを示しているとも言えるでしょう。

    著者は「人生は生涯をかけて自分を完成させていく修養の道程」と言う。
    そして本書は「修養は人間の要である。
    いま混迷する日本に修養の精神こそが最も必要である」との思いから編纂されました。

    本書を手にした人たちが、折につけポケットからこの本を取り出し、
    修養によって自らを高めようとする糧としていただければこの上もありません。
    本シリーズを「活学新書」と銘打つ所以です。


    目次



    第一章 天命を知って人生を歩む
    第二章 ひたむきに生きる、前進しながら終わる
    第三章 人生の主体を見据える
    第四章 長たる者の心得
    第五章 言葉を心の糧として生きる
    第六章 心のありようが成長を決める
  • 活学新書 「成功」と「失敗」の法則
    本                 
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    活学新書 「成功」と「失敗」の法則

    稲盛和夫

    1,188円(税込)

    『「成功」と「失敗」の法則』は弊社から平成20年に出版され、
    11万部を超えるベストセラーになっている。
    経営破綻したJALの再建に稲盛氏が当たるのはその直後のことだが、
    人生と経営の基を成す不変の哲理はここでも貫かれ、
    同社を僅か2年8か月で再生へと導いた。
    本書は「素晴らしい人生を送るための原理原則」をテーマに綴られたものだが、
    より多くの人に繰り返し読んでいただこうと、このたび新書判として発刊することとなった。

    稲盛氏は27歳で京セラを創業し、KDDIの起業にも成功し、常勝経営を続けてきた。
    その間、数々の試練に遭いながらも、誠を尽くし、
    誰にも負けない努力を重ねてきた。
    その稲盛氏が言う「成功」とは、高名を馳せ、
    財を成すようなことではない。

    「『真の成功』とは、この世に生まれたときより、
    少しでも美しく善い人間になれるよう、
    その魂を高め、浄め、磨き上げていくことだ」
    稲盛哲学のエッセンスに満ちた本書を
    ぜひお手元に置いていただき、繰り返しひもといていただきたい。


    目次



    第1章 人生の目的
    第2章 思いの力
    第3章 自らを慎む
    第4章 道をひらくもの
  • 日本人の闘い方
    本
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    日本人の闘い方

    齋藤孝

    1,512円(税込)

    本書をお買い上げいただきました皆様に限り、
    無料ダウンロード特典「日めくり『闘戦経』」をプレゼントしております。
    仕事、人生を勝ち抜く秘訣が記された『闘戦経』の言葉を日々の指針とし、
    体得するための必須アイテム。壁掛けカレンダーとしてお使いください。
    詳しくは、本書に同封されているチラシをご覧ください。


    -----------------------------------------------------------------------------------------
    『闘戦経』はいまから900年以上前、平安末期に書かれた日本最古の兵書である。
    当時は『孫子』が広く知られていたが、「日本には日本の闘い方がある」という
    思想のもとに大江匡房によって書かれたのが『闘戦経』だった。
    その兵書を斎藤孝氏が現代社会に置き換え、特にビジネスマンが
    いかに戦うかをテーマに語ったのが本書だ。

    まず心を捉えるのが「心に武を秘めているか」に始まり「剛毅なる
    心を持っているか」「臍の下に覚悟と気はあるか」といった言葉で、
    それが各章の冒頭に五十三並ぶ。この言葉だけで「気」が昂ってくる
    のではないだろうか。こうした惹句のあとに原文、訳が掲載され、解説が続く。

    『闘戦経』が示す日本人の闘い方は「ただ勝てばいいというのではなく、
    どのように勝つか、さらにどのように生きるかに及ぶ」というものだ。
    ではどのように闘うか、『孫子』の言う「詭道」ではなく正々堂々と闘う、
    それこそが日本人の闘い方だという。これをベースに古今東西の幅広い
    知識を持つ著者が古典や人物を例に挙げながら、現代人、特にビジネスパーソンが
    いかに闘っていくべきかをわかりやすく解説していく。

    著者は「武の精神が九百年にわたり我々の精神の根底にあり続けたことに
    感動する」と語るが、確かに本書の一言一言が我々の琴線に触れる。
    日本人であるならば「心に武を秘めているか」と問いかけながら読んでほしい一冊だ。

    目次


    ■ビジネスパーソンに問う53の心得

     はじめに――現代ビジネスパーソンに贈る日本最古の兵書

     第一章 心に「武」を秘めているか
     第二章 常に戦う気持ちを持っているか
     第三章 知識や技術が骨身にまで達しているか
     第四章 自分の得意技に徹しているか
     第五章 剛毅なる心を持っているか
     第六章 若い頃から骨を鍛えてきたか
     第七章 「断」の訓練はできているか
     第八章 正々堂々と戦っているか
     第九章 今、あなたは戦っているか
     第十章 本気で取り組んでいるか
     第十一章 ほどほどをわきまえているか
     第十二章 現実に行動しているか
     第十三章 覚悟を決めて戦っているか
     第十四章 気力は充実しているか
     第十五章 自分の特性をわきまえているか
     第十六章 師と仰ぐ人はいるか
     第十七章 大局的判断をしているか
     第十八章 士気を高く保っているか
     第十九章 志士の魂を持っているか
     第二十章 臍の下に覚悟と気はあるか
     第二十一章 蝮の毒を持っているか
     第二十二章 本当にそれが必要か
     第二十三章 基本を身につけているか
     第二十四章 決断力は鈍っていないか
     第二十五章 威厳を持っているか
     第二十六章 チームの心は一つにまとまっているか
     第二十七章 利害を離れて、断固たる決断をくだせるか
     第二十八章 燃える火を心の中に持っているか
     
  • 日本の活力を取り戻す発想
    本
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    日本の活力を取り戻す発想

    渡部昇一

    1,512円(税込)

    本書では2015年に起きた国内外の様々な問題が取り上げられている。
    そのいくつかを挙げれば、国外では慰安婦問題、南京大虐殺といった
    捏造された旗を振りかざして国内の不満を反日路線によって目を逸らせようとする韓国、
    中国からの攻勢。フランスをはじめ様々な地域で続発するテロ。国内にあっては、
    安保関連法や安倍首相の70年談話、さらには脱原発か同性婚まで幅広い。

    著者はこうした問題に対し歴史的事実を振り返りながら、
    日々届いてくる膨大なニュースの中から現実の世界の流れ、
    その国の経済状況や政治家の発言、大衆の動きなどを読み説き現状を
    分析した上で、我々がいかに対処していくべきかを切れ味鋭く提示する。

    例えば、安倍首相は70年談話によって大宰相になったとし、
    常識が通用しない共産党一党独裁の中国は危険な隣人で
    油断してはならないと警鐘を鳴らし、韓国の反日に対しては
    徹底的に戦えと訴える。さらに脱原発は空理空論であるとし、
    同性婚を認めることは家庭崩壊に繋がると危惧する。

    舌鋒鋭い分析に胸のすく思いをする方も多いかもしれないが、
    著者は何か事が起こった時、常に、問題になっている事柄の歴史を遡り、
    現在に至る状況を分析した上で、いまをどう判断し、行動するか、
    その結論に至っている。

    2016年も日本は様々な問題に直面していくだろう。
    その時いかに問題の本質を見抜き、そこから何を学び、
    どのように手を打てばよいか。本書はその眼力を養ってくれる一書であるとも言えよう。

    目次



    第一章 戦後70年談話と安保関連法案の読み方
    第二章 歴史を捏造する勢力にいかに対抗するか
    第三章 危険な隣人、中国はどこへ向かうのか
    第四章 反日国家・韓国につける薬
    第五章 迫りくる危機への備えを急げ
    第六章 日本の「いま」を深考する

  • 志を継ぐ
    本
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    志を継ぐ

    上甲晃, 鍵山秀三郎

    1,512円(税込)

    かつて上甲氏は松下政経塾の塾頭として
    青年たちの指導に当たっていました。

    塾長の松下幸之助は塾生に
    「立派な政治家になるための大事な勉強は徹底した掃除だ」
    といつも話していましたが、なぜそれが必要なのか、
    当時の氏には説明できませんでした。

    そんな時に出会ったのが黙々と掃除を続ける
    イエローハット創業者・鍵山秀三郎氏で
    「その出会いからすべてが始まった」と上甲氏は述懐します。

    以来三十年、鍵山氏の掃除運動は国内外にまで広まりを見せ、
    上甲氏は若きリーダーを育てる「青年塾」を主宰し、
    これまでに千五百人が卒業していきました。

    二人はいまも深い交流を続けますが、その出会いから「凡事」を「徹底」した末に
    ある現在までの足跡を語り、次代を継ぐ人たちには枠から抜け出し、
    高い志に向かって気持ちを奮い立たせてほしいと提言します。

    その根本は「凡事徹底」、当たり前のことを
    非凡にやり抜くことに尽きると力説します。

    仕事や人生の成功法則が随所で語られる一冊。
    若いビジネスマンにもぜひおすすめします。

    目次



    第1章 鍵山さんとの出会いからすべてが始まった
    第2章 掃除を続けることで社員の心が変わっていった
    第3章 人は恵まれすぎると駄目になる
    第4章 人との出会いが自分を成長させる貴重な機会
    第5章 人が成長し、人格が変わるとき
    第6章 人間の本性は後ろ姿に表れる
    第7章 逆境から学ぶものには敵わない
    第8章 大切なのは百の理屈より一つの実践
    第9章 人生のテーマに基づいて生きていく
    第10章 八十五歳で政経塾をつくった松下幸之助の志
    第11章 今必要なのは慈愛をもって人々を幸せにすること
    第12章 あちらこちらから人間の悲鳴が聞こえてくる
    第13章 無責任な若者に主人公意識を植え付ける
    第14章 命をキーワードにした国づくりに取り組む
    第15章 真理は平凡の中にある

  • 心堅石穿
    本
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    心堅石穿

    渡邉喜彦

    1,620円(税込)

    マルソーは新潟を中心に物流サービスを展開する運送会社で、
    2014年創業101年を迎えた老舗の大企業。

    本書はその3代目である著者が、創業者である祖父や父の思い出、
    自らの人生、そして四代目への想いなどを語りながら、
    マルソーの歩みを書き記しています。

    話は大正二年、祖父が馬車による運送業を始めたところから始まります。
    その事業を継いだ父が失踪し、著者は十六歳で家業を継ぎ、
    戦後から高度成長期にかけて喜彦氏の奮闘の末、
    会社は大きく成長していきます。
    そして平成の時代となり四代目にバトンタッチしますが、
    ここでも大きな試練が待ち受けていました……。

    書名の「心堅石穿(しんけんせきせん)」は
    堅い意志があればどんな困難にも打ち克てるという意味ですが、
    まさにそれは著者の生き方そのもの。

    美辞麗句を並べた出世潭ではなく、波乱に満ちたマルソーの歩みを真摯に、
    時には赤裸裸に語る本書は、多くの経営者の共感を得ることでしょう。

    目次


    第一章 創業百一年、創立六十周年、マルソーの原点
    第二章 家族を守り、家業を守る
    第三章 父との葛藤、そして結婚
    第四章 経営者としての一歩を踏み出す
    第五章 分離独立、新会社・丸喜重量の設立と成功
    第六章 後継者育成について
    第七章 経営とは、経営者とは

  • プロフェッショナル100人の流儀
    本                 
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    プロフェッショナル100人の流儀

    藤尾秀昭・監修

    1,296円(税込)

      本年創刊37年を迎える『致知』から、
     初となる名言集が誕生した。

     稲盛和夫、王貞治、宮本輝、
     道場六三郎、山中伸弥、横田南嶺など、
     各界第一線で活躍するプロフェッショナルをはじめ、
     土光敏夫、ドラッカー、西堀栄三郎、
     小林秀雄、松下幸之助ら人生の達人たちの残した言葉は、
     時代を越えて心に深く迫ってくるものがある。

    「尊敬する人がなくなったとき、その人の進歩は止まる」(森信三)

    「二流の思想では決して一流にはなれません」     (野村克也)

    「能力の差は五倍、意識の差は百倍」         (永守重信)

     など、精選された百の名言を読むだけでも
     ズシリと響くものがあるが、
     特筆すべきは言葉が生まれた背景となる
     エピソードを紹介している点。

     いずれも辛苦の体験から生まれたものであるだけに、
     一つひとつの寸言が真珠のような輝きを放つ。

     若き世代のバイブルとなる一書として
     繰り返し紐解いていただきたいと願い、
     持ち運びにも便利なポケット版とした。

     なぜ彼らは一流と呼ばれるのか?
     彼らが貫いてきた流儀とは何なのか?

     本書からその要諦を掴み取っていただきたい。

    目次


    第1章 学ぶ
    第2章 壁にぶつかった時
    第3章 仕事の現場
    第4章 リーダーの条件
    第5章 成功への道
  • 未来へ繋ぐ「給食道」
    本
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    未来へ繋ぐ「給食道」

    関幸博

    1,620円(税込)

     日本の美しい食文化を未来に伝えることを使命とし、
     幼稚園・保育園への給食事業で日本一の会社
    「ミールケア」をつくり上げた著者。

     郵便局勤務から紆余曲折を経て
     平成2年に同社を創業、本年25年目を迎えるまでの歩みと、
     その発展の秘訣が具(つぶさ)に語られる。

     ノベルティー卸し、持ち帰り弁当店、
     病院や老人ホーム等への給食サービスなど、
     世の中のニーズをいち早くキャッチ。

     創業後は倒産寸前の危機にも直面するが、
     持ち前の熱意と発想力で難局を突破する。

    「嬉しさを実感できる会社をつくります」や
    「人にしてもらいたいことを、あなたも人にしてあげなさい」
     といった同社の理念は、
     そうした著者の体験談が基となっているため、
     強い説得力と迫力がある。

     また、社内木鶏全国大会出場に向け全社一丸、
     死に物狂いで取り組む姿や、農園やレストラン、
     劇団までつくってしまう行動力には思わず目を見張る。

     その歩みの中に、商売繁盛、事業成功の秘訣が
     込められていると言えよう。
     親交のある塩沼亮潤大阿闍梨が
    「人生の花を咲かせる生き方がここにある」
     と推薦の辞を寄せている。

    目次


    はじめに
    I 世のため人のためになる仕事を求めて
      第1章 貧しさの中で育まれた負けん気
      第2章 独立までの紆余曲折
      第3章 ミールケアの誕生
    Ⅱ ミールケアの人づくり
      第4章 経営理念にかけた思い
      第5章 社内木鶏全国大会への挑戦
     第6章 語りつぎたいミールケアの魂
    Ⅲ 未来へのメッセージ
      第7章 日本の未来に伝えたい「給食道」
      第8章 百年続く企業を目指して
    おわりに
  • なぜ、うまくいっている会社の経営者はご先祖を大切にするのか
    本
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    なぜ、うまくいっている会社の経営者はご先祖を大切にするのか

    天明茂

    1,620円(税込)

    公認会計士である著者は、長年、その業務と平行して
    経営者に「家系分析」を勧めてきた。

    きっかけは、恩師の「先祖につながれ」という指導だったが、
    著者自身“いのち”を遡ることによって、人間性が高まり、
    より幸せな生き方を手にすることができたという。

    著者が言う「家系分析」は単に家系図を作るだけではない。
    少なくとも三代先までの先祖の一人ひとりについて、
    どのような生き方をしてきたかを調べていく。
    そしてそれを真摯に受け入れ、見つめることによって、
    人間性が高まり、自らの使命に目覚め、
    仕事も人生も好転するようになっていくと言う。

    そうした事例を多くの経営者や自身の家系分析の経験を例に解説する。
    本書では事業が好転した、家族が幸せになったといった
    家系分析の効用を説くとともに、具体的な方法も細かに解説している。
    一読すれば、多くの人が家系分析をしてみようと思うことだろう。

    目次


    はじめに 幸せと成功を呼び寄せる家系分析
    第1章 人間力を高める―自利から利他へ―
    第2章 “いのち”を遡る―家系図は幸せ情報の見える化―
    第3章 眠っていた遺伝子が目覚める―家系分析の進め方―
    第4章 生き方のステージが変わる―家系分析の実態―
    おわりに 家系分析は幸せと成功の近道
  • 長の十訓
    本
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    長の十訓

    藤尾秀昭

    1,296円(税込)

    国も会社も、そして家庭でさえ、
    「そこにどういう人がいるか」で決まる、と著者は言う。
    人とは“人物”のことである。

    本書は『致知』編集長である著者が、
    毎号心血を注いで紡いできた特集総リードから
    “長としての心得”を十篇選び、収録したもの。
    そこには様々な“長”が登場し、
    リーダーとしての心得を披露している。

    明治政府を預かった者たちがいかにその器量を養ったか、
    稲盛和夫氏や松下幸之助氏の
    「困難に直面するほど却って心が躍る」という心境、
    吉田松陰の場を高めんとする気概、
    孔子の何があろうと前進しようとする気迫などを紹介し、
    第十訓として、何よりも大切なことは、
    その一念を堅持し続けることである、と説く。

    そうした言葉の一つひとつが説得力をもって響くのは、
    三十七年間『致知』の編集長であった著者自身が日々、
    実践してきた教えであるからに他ならない。

    「長」と聞くと、自分とは関係がない、
    別の世界のことだと思われる方があるかもしれない。
    しかし自分の人生は他の誰のものでもない。
    自分の人生の「長」は自分自身である。

    その自覚に立つ時、本書はあなたの人生航路を照らす
    羅針盤となってくれるに違いない。

    目次


    第1章 長たる者の器量
    第2章 壁を越える
    第3章 生気湧出
    第4章 場を高める
    第5章 心を養い生を養う
    第6章 知好楽
    第7章 修身
    第8章 歩歩是道場
    第9章 常に前進
    第10章 長の一念
  • 百年以上続いている会社はどこが違うのか?
    本
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    百年以上続いている会社はどこが違うのか?

    田中真澄

    1,728円(税込)

    著者は昭和34年に日本経済新聞社に入社、長年営業畑を歩いた。

    その間、300年の歴史がある薬売りの街、富山勤務を経験する。
    その時、老舗の経営の素晴らしさを肌で感じ、
    興味を持つようになったと言う。

    昭和54年に独立し、79歳になる今日まで、
    いかに生きるべきかをテーマに講演を続けてきたが、
    その間、自らの生き方の規範になっていたのが、老舗の在り方だった。

    本書ではなぜ日本には老舗が多いのか、
    その歴史的背景や老舗の経営哲学、
    家訓などが幅広い知識で綴られているが、
    単なる老舗の解説本ではない。

    「独立時に、また仕事を展開していく過程で、
    老舗の歴史・家訓から学んだことを綴り、
    時折私の体験や意見を織り込みながら、
    老舗を説明しています」
    と語るとおり、 老舗のノウハウを自らの人生にも
    生かすことにより、日々をどう生きるか、
    本書にはそのヒントに満ちている。

    目次

    第一章 日本は圧倒的に世界一の老舗大国
    第二章 老舗が激動の時代を乗り越え生き残ることができたのはなぜか
    第三章 老舗に学ぶ事業永続の秘訣
    第四章 老舗の家訓から見えてくる「まともな日本人」の生き方
    第五章 各地の老舗が千棟に立って挑みつつある地方再生の姿
    第六章 老舗に学び三六年間人生を歩んできた私からの提言
  • 風姿花伝
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    風姿花伝

    世阿弥,夏川賀央(現代語訳)

    1,512円(税込)

    『風姿花伝』は室町時代に能を大成した世阿弥が著した能の理論書である。当初は「秘伝書」として一族の間でだけ読まれてきたが、明治の末に掘り起こされるや、現代に至るまで版を重ねるロングセラーとなった。「能の本」がなぜこれほど長く、そして広く読まれてきたか、訳者の夏川氏はいくつかの理由を挙げる。
     例えば、座長の立場からいかにして役者の力を引き出すかが書かれた日本最古の自己啓発書だ、と。さらに「ビジネス論」としても読むことができる。いかに客を喜ばせるか、そのための心理戦術、交渉、マーケティングなどビジネスにとって大切なことがすべて語られているという。
     本書では能をどのように教え、学び、どう演じるか、さらには能の歴史や魅力などが書かれており、文字を追うだけならば確かに単なる能の理論書である。しかし、我が身、我が仕事に置き換えて読んでみてほしい。例えば「能を極めるために」と繰り返し語られるが、「能」を「仕事」と置き換えると……、まるで舞台が暗転するように、見事に違った顔を見せてくれるだろう。

    目次

    序  道を極めようとする人が心得ておくこと
    第一 年来稽古条々
    第二 物学条々
    第三 問答条々
    第四 神儀に曰わく
    第五 奥義に賛嘆して云わく
    第六 花修に云わく
    第七 別紙口伝
  • 強運をつくる干支の知恵
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    強運をつくる干支の知恵

    北尾吉孝

    1,620円(税込)

     今年の干支は乙未で、この干支は「筋を通して公明正大に行動する」年だという。乙が干で、未が支となるが、干支は全部で十干十二支ある。その組み合わせは甲子に始まって癸亥で終わる60の循環周期になっており、干と支の字義によってその年の出来事の本質が分かる、それが中国の周代に始まった干支学だ。
     著者の北尾氏はSBIグループを率いる経営者であるが、同時に『論語』や『易経』など東洋古典にも造詣が深く、著書も多い。干支はそうした「古代中国人たちの思索の過程を研究する」うちに出合った学問だった。日本では干支が占いと誤解されることも多いようだが、「その歴史的、学問的真義は厳粛」で「深い哲学がある」と著者は言う。
     本書では東洋史観に始まり、干支の由来、十干十二支の意味などをわかりやすく説いていく。圧巻は過去13年間にSBIグループ年賀式で発表してきた干支による年相だが、干支によってどのようにその年を読み、ビジネスに生かすか、そのヒントに満ちている。さらに2020年までの干支の字義が解説されているが、それを自分に照らしてどう読み解くか、という楽しみもある一冊だ。

    目次

    第一章 陰陽五行説の誕生
    第二章 人と自然を一如と捉える東洋史観
    第三章 干支によって時勢の変化を見る
    第四章 過去十三年の時代を読み解く
    第五章 明日を読むための干支
  • 成功の要諦
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    成功の要諦

    稲盛和夫

    1,620円(税込)

    いまや日本を代表する経営者である稲盛和夫氏。

    その稲盛氏はこれまでに約9000人の経営者に
    手弁当で経営の指導をされてきた。
    それほど多くの経営者に慕われてきたのは、
    経営のノウハウを伝えてきたからではない。
    稲盛氏は言う。

    「会社を成功させて有名になったりお金持ちになったり、
    そんなことのために人生があるのではない。
    人生を生きる意味とは、まさに自分の魂を磨くことにある」

    本書は稲盛氏が55歳から81歳までに行った
    6度の講演が採録されている。

    そこには一貫して、いかに人生を生きれば
    運命を発展させることができるか、
    その要諦がつぶさに語られている。

    第一講は昭和62年の講演で、
    京セラ創業28年、第二電電(現・KDDI)起業から
    3年目のエネルギッシュな時代だった。

    そして第六講は平成25年、
    日本航空の再建を果たした直後の講演だ。

    その間、実に27年間に及ぶが、
    普遍の哲理は決して古びることはなく、
    むしろ経験と年齢によって深まっていく。

    稲盛和夫氏の成功哲学がここに凝縮されている。

    >>『成功の要諦』の特設ページはこちら

    著者リンク:【稲盛和夫 OFFICIAL SITE】

    目次


    第一講 心と経営
    第二講 なぜ経営者には哲学が必要なのか
    第三講 安岡正篤師に学んだ経営の極意
    第四講 人生の目的――人は何のために生きるのか
    第五講 心を高め、魂を磨く
    第六講 運命を開く道
  • 勝運をつかむ
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    勝運をつかむ

    谷川浩司,井山裕太

    1,296円(税込)

    囲碁第54期十段戦に勝利し、
    囲碁史上初の七大タイトル制覇を成し遂げた
    井山裕太氏。
    一方、史上最年少で名人位を獲得するなど、
    約40年にわたり、将棋界で活躍を続ける
    日本将棋連盟会長・谷川浩司9段。

    一人は石、一人は駒と、手にするものは
    異なりますが、厳しい世界で日々勝負を重ねてきた2人が、
    それぞれの歩みを振り返りながら、
    いかに勝ちを引き寄せるかについて語り合ったのが、
    「勝運をつかむ」です。

    ・運を無駄遣いする人、運を味方につける人
    ・想定外の攻撃を受けて立つ
    ・勝負どころでは果敢に打って出る
    ・有利なときほど思い切った手を打つ
    ・壁を意識せず、壁を乗り越える

    などなど、選りすぐりの天才たちがしのぎを削る
    将棋、囲碁の世界で、その頂点ともいえる名人位を、
    ともに史上最年少で獲得し、以降も活躍を続ける
    二人だからこそ語れる勝負観や人生観が紹介されています。

    対局の世界のみならず、仕事で成果を出したいと願う
    ビジネスマンにとっても、有益なヒントになることばかりです。

    対局も、ビジネスも、
    勝ち続ける人には理由がある。
    勝利の女神はどんな人に微笑むのか――。

    本書をお読みになって、ぜひその秘訣をつかんで
    いただければと願っています。


    目次


    第一章 勝利の法則
    第二章 勝利への第一ステップ
    第三章 夢を叶えるとき
    第四章 勝運をつかむ
    エピローグ 勝利の女神はどんな人に微笑むのか
  • 仕事に生かす「孫子」
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    仕事に生かす「孫子」

    越智直正

    1,728円(税込)

    万年不況産業といわれる靴下業界の中で、なぜ「タビオ」だけが勝ち続けるのか――。中学卒業後、靴下問屋に丁稚奉公し、一代で日本一の靴下屋を築き上げた著者は、次々に起こる問題の本質を見抜く方法を『孫子』に教わってきたという。
     本書の特徴は著者自らが独立、借金、倒産の危機などの実体験を交え、『孫子』の教えをとことんまで実戦的に語っている点にある。
    「彼を知り己を知れば、百戦して危からず」
    「疾きこと風の如く、その徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如く」
    など人口に膾炙した句も多いが、仕事や人生に役立たない学問はなんの意味もないと、その活用法を具体的に示唆する。
     戦争・戦略の書であるとともに、人生哲学に根差した『孫子』は、読み手の置かれた情況や立場・環境によっても、生かし方は千差万別。経営者の方々にはぜひ一読を勧めたい。

    目次


    序 章 『孫子』について
    第一章 実践・始計篇(上)
    第二章 実践・始計篇(中)
    第三章 実践・始計篇(下)
    第四章 その他十二篇の名言と教え
  • プロフェッショナルへの道
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    プロフェッショナルへの道

    致知取材班

    1,404円(税込)

    プロ、それは誰よりも真摯に仕事と向き合い、一道を極めんとする人たちのことである。
    単独無酸素で世界最高峰に挑み続ける登山家栗城史多氏、史上最年長で空手道世界王者の称号を掴み取った塚本徳臣氏、33歳で日本人初となるフランス料理三ツ星シェフに輝いた岸田周三氏、日本一BMWを売った伝説のセールスマン飯尾昭夫氏など、本書にはこれまで弊誌に登場したプロ10人の躍動する仕事人生が連なる。
    彼らに共通するのは、「生活すべてが仕事」と言えるほどの覚悟と情熱であり、全身全霊で目の前の仕事に打ち込む姿勢だ。
    新年度を迎え、新たなスタートを切る人が多いこの時期、「何のために働くのか」ひいては「何のために生きるのか」と、自らを見つめ直すこともあるだろう。
    その道を極めんとするプロの真摯な姿勢は、そんな迷いを打ち払うヒントを与えてくれるだろう。

    <目次>
    終わりなき頂上への挑戦 栗城史多
    デザインの力で新時代を切り開く 佐藤可士和
    我が空手道は「天地一つ」 塚本徳臣
    人生の幅と深さは自分で決める 長谷川千波
    日々感謝日々感動 武田双雲
    限りなき料理の道を極め続ける 岸田周三
    我が独行道 張栩
    心のあり方が人生の価値と質を決める 久瑠あさ美
    営業に魔法の杖はない 飯尾昭夫
    いまがその時、その時がいま 外尾悦郎
  • 美点凝視の経営
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    美点凝視の経営

    渡邉幸義

    1,620円(税込)

    著者が代表を務めるアイエスエフネットグループは10年以上にわたり、知的障碍者、引きこもり、メンタル不全などの若者たちの雇用に力を注いできた。
    全社員2000名のうち800名近くがそうした就労困難者でありながら、同社は成長を続けている。
    逆に就労困難者の存在が社員の結束を強め、会社の成長を支えていると氏は言う。
    本書には、同社の多岐にわたる障碍者雇用の実践とともに障碍者とその両親、企業の3者が幸せに働くための秘訣が記されている。
    いま、全国に300万人以上存在する引きこもりの雇用をはじめ、メンタル不全の従業員のマネジメントなど、企業が取り組むべき課題は多い。
    さらに来春の法改正で障碍者の法定雇用率が上がるなど、本格的に障碍者雇用を求められる時代となる。
    美点凝視と適材適所による個性を活かした究極の経営の書として、ご活用いただきたい。

    <目次>
    プロローグ
    第一章 障がいは“個性”
    第二章 障がい者雇用の現実
    第三章 障がい者雇用実現のために
    第四章 障がい者雇用は会社と親の二人三脚
    第五章 障がい者たちからもらったプレゼント
    第六章 雇用を創ることこそ私の使命
    第七章 新しい働き方を創っていく
    第八章 私の夢
    エピローグ――再び「一人一秒のプレゼント」
  • 信念が未来をひらく
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    信念が未来をひらく

    伊藤幸男

    1,728円(税込)

    京セラや第二電電(現KDDI)を起業し、
    現在日本航空の再建に取り組む稲盛和夫氏。
    技術者であった氏が、なぜ数々の試練を乗り越え
    経営者としての成功を収めてきたのか。

    そこには、強い信念のもと「人間として正しいこと」を
    愚直に追求する姿勢があった。

    経済学者である著者はそのような稲盛氏の半生を知り、
    「こんな経営者がいるのだ」と衝撃を受ける。
    以来、氏についての研究を深めてきた。

    本書は稲盛氏の言動を紹介しながら、その経営哲学を分かりやすく示している。
    資本主義全体のあり方から、氏の存在を考察する視点もあり興味深い。

    稲盛氏から、
    「読者の方々が私の経営や人生に対する考え方を
    よりよく理解できるように多くの事例を用いて解説されている。
    経営に携わる方だけでなくビジネスマンにもお薦めしたい」
    との推薦が寄せられた1冊は、
    真摯に仕事や人生に取り組む諸氏の参考になる。

    目次


    第1章 信念の経営者
    第2章 会社とは何か
    第3章 働く意味を考える
    第4章 労働組合の意義
    第5章 リーダーの条件
    第6章 資本主義の未来
    第7章 稲盛和夫の人生哲学
  • 君子を目指せ小人になるな
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    君子を目指せ小人になるな

    北尾吉孝

    1,620円(税込)

    現在の社会不安は、人の上に立つ人間が拝金主義に陥り、
    自らの利益しか考えない小人的生き方をしていることに端を発する。
    そこでいまこそ、古典を手に取り、心を養い、
    古典が説く君子を目指すことが求められていると提言する。

    著者は君子の条件として以下の6つを挙げる。
    1、徳性を高める。
    2、私利私欲を捨て、道義を重んじる。
    3、常に人を愛し、人を敬する心を持つ。
    4、信を貫き、行動を重んじる。
    5、世のため人のために大きな志を抱く。
    6、世の毀誉褒貶を意に介さず、不断の努力を続ける。

    現SBIホールディングスCEOであり、
    ベストセラー『何のために働くのか』の著者が
    渾身の力を込めて贈る本書。

    志あるリーダー諸氏には、大いなる心の糧となるだろう。

    目次


    第1章 私にとっての中国古典
    第2章 君子と小人――孔子の人間教育法
    第3章 君子に備わる五つの徳――「仁」「義」「礼」「智」「信」
    第4章 君子の条件――さまざまな君子像
    第5章 天命を知る――何のために生きるのか
  • 「成功」と「失敗」の法則
    本
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    「成功」と「失敗」の法則

    稲盛和夫

    1,080円(税込)

    成功する人間と失敗する人間の違いはどこにあるのか。
    それは、「素晴らしい人生を送るための原理原則」に
    のっとっているか否かにある。

    著者の稲盛氏は、27歳で京セラを創業、
    52歳で第二電電(現KDDI)を起業し、
    両社あわせて約5兆円の企業へと躍進させた。
    数々の試練に遭いながらも、
    それを成長するための絶好の機会ととらえ、
    誠を尽くし、ひたむきに誰にも負けない努力を続けてきたのである。

    「人生における『真の成功』とは、
    この世に生まれたときより、
    少しでも美しく善い人間となれるよう、
    その魂を高め、浄め、磨き上げていくことにあると、私は信じている」

    稲盛哲学のエッセンスが詰まった本書は、
    人生のバイブルとなる1冊。

    著者リンク:【稲盛和夫 OFFICIAL SITE】

    目次


    第一章  人生の目的
     試練を通じて人は成長する
     心が決める地獄・極楽
     なぜ哲学が必要なのか
     今日よりよき明日のために
    第二章  思いの力
     善き思いをベースとして生きる
     動機善なりや、私心なかりしか
     幸福は心のレベルで決まる
     人生とは心の反映である
    第三章  自らを慎む
     才能を私物化してはならない
     誠を尽くし、誰にも負けない努力を続ける
     豊かさとは「足るを知る」こと
     反省ある日々を送る
    第四章  道をひらくもの
     働くことの大切さ
     ひたむきに打ち込む
     人間としての正しい生き方
     徳に基づき、組織を治める
     「知恵の蔵」をひらく
  • すごい仕事力
    本
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    すごい仕事力

    朝倉千恵子

    1,512円(税込)

    社員研修会社で伝説のトップセールスを記録し、
    独立した現在は年間5000人の社員教育を行っている著者。
    しかし、自身の営業マンとしてのスタートは、
    35歳、中途採用、未経験というものだった。

    葛藤を繰り返しながらも、とにかく全力で
    仕事にぶつかり続けた。
    そうするうちに、プロの仕事人としての心得をつかみ、
    成果を上げる。

    本書は、著者の実体験を具体的に示しながら、
    仕事観・人生観のエッセンスを凝縮したもの。

    「やらない後悔よりやった経験」「向き不向きより前向き」
    「人生は選択の連続」等、
    本音の言葉に、グッと引き込まれていく。

    新年度、心機一転して仕事を進めるには最適の1冊。
    付録「強運をつかむ31の言葉」は、切り取って携帯できる。

    目次


    第一章  「自分ブランド」に磨きをかける
    第二章  仕事人の道を極める
    第三章  上に立つ人の心得
    第四章  プロへの道 ― 「私」と「部下」の物語
  • ひとり光る みんな光る
    本
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    ひとり光る みんな光る

    久保華図八

    1,296円(税込)

    全国には21万軒の美容室がある。
    コンビニは4万軒だというのだから、どれだけ多いかお分かりいただけるだろう。
    それだけに競争も激しい。

    そのような環境で、北九州市にある美容室チェーン「BAGZY」は、
    毎年、売上高を前年より2桁以上伸ばしている。

    その秘密は、お客様に「感動」を提供すること。
    そこでは、「お客様が喜ぶことなら何をやってもいい」というコンセプトのもと、
    カット中にお客様の自転車を修理したり、
    受験生にお守りを買ってきたりするなど、<スタッフがいきいきと働いている。

    お客様を感動させるには、まず自分たちが感動すること。
    本書には「感動経営」の具体例があかされている。
    いままでの顧客満足、従業員満足を超えた経営のあり方を学べる本である。

    目次


    1 お客様が喜ぶなら何をやってもいい
    2 人を活かす経営
    3 人間力を高める人づくり
    4 「心の経営」を実践するリーダーの条件
    5 進化する「心の経営」
  • 何のために働くのか
    本
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    何のために働くのか

    北尾吉孝

    1,620円(税込)

    人間は得てして楽な道を選ぶものだが、著者は逆の道を選ぶ。
    仕事上で何か目標を立てる時は、
    普通の人よりも圧倒的に高い目標数値を設定する。
    「あえて艱難辛苦の道を行く」
    それが著者の考え方だ。

    この強い精神力の源は何か。
    それは、幼少より親しんできた中国古典だという。

    『論語』から学んだ
    「信(信頼)・義(正義)・仁(思いやり)」という3つの言葉は、
    物事の判断基準として、いまでは著者の生き方の根本になっている。

    人は「何のために働くのか」。

    冒頭に著者は次のような言葉を記している。

    「私が『働く』ことに求めてきたのは、そこに生きがいを見つけることでした」

    仕事をしている人、これから仕事をするようになる人すべてに送る、出色の仕事論。

    目次

    第1章 人間は仕事の中で成長する
    第2章 古典が教えてくれたこと
    第3章 あえて艱難辛苦の道を行く
    第4章 誰でも仕事の達人になれる
    第5章 天命をまっとうして生きる
  • わが人生に刻む30の言葉
    本
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    わが人生に刻む30の言葉

    牛尾治朗

    1,296円(税込)

    本書は、『致知』創刊25周年を記念し、「巻頭の言葉」の著者ウシオ電機会長・牛尾治朗氏が、
    これまでの70余年の歩みのなかで出会った人々、心に刻んできた言葉について綴ったエッセイである。

    父親の死去により、33歳でウシオ電機を創業。
    その後、日本青年会議所会頭や経済同友会代表幹事など数々の要職を歴任した牛尾氏。

    本書には、牛尾氏が学生時代に出会って以来師事してきた安岡正篤師をはじめ
    土光敏夫、大平正芳、井上靖などの各氏との出会いと知られざる交流の一断面が描かれていて興味深い。
    また、「安酒は飲むな、いい酒を飲め」「俗望を捨て、雅望に生きよ」「孤に徹し、衆と和す」など、
    人生の折節で心に刻んできたという言葉の数々は、味わい深い余韻を持つ。

    目次

    第一章  人をつくる
    第二章  世に処する
    第三章  事をなす
    第四章  人生をつくる
  • 松下幸之助 叱られ問答
    本
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    松下幸之助 叱られ問答

    木野親之

    1,620円(税込)

    松下幸之助について書かれた本は数多いが、
    20年間、松下電送の社長職にあった本書の著者は、
    おそらく最も長く、最も親しく松下翁の薫陶を受けた弟子の一人であろう。

    松下翁の意表を突く質問に著者は戸惑いながら答え、
    的外れな答えに対しては容赦ない叱声が飛ぶ。
    そして、「木野君、君なあ……」と、おもむろに口を開く松下翁。
    そんなやりとりが克明に綴られる。

    「欠陥は宝やで」
    「困っても困らんこっちゃ」
    「1+1=1でなければいけない」

    など数々の言葉が松下翁の生前の口調そのままに
    最良の伝達者を得て蘇る。

    目次

    プロローグ
    第一章 経営の究極は人間学にある
     夢を見た
     人間を研究せんといかん
     先師に学べ
     民需でいこう
     欠陥は宝やで、他
    第二章 日常会話で経営者教育
     事業が成功するときは
     戦術は自己流でやったらええ
     皇居でお茶を差し上げたいとはいえなかった
     リーダーシップの条件
     人づくりは植木の手入れと一緒、他
    第三章 この一言でヒット商品が生まれた
     ドアホーンはこうして生まれた
     松下の信用を傷つけないでくれ
     他社と同じものをつくるのなら、松下がやる必要はない
     悪法は改正すればよい
     携帯電話への夢、他
    エピローグ
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