生き方・人生

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  • 桜井章一 勝運をつかむ100の金言
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    桜井章一 勝運をつかむ100の金言

    桜井章一

    1,188円(税込)

    目次
    第1章 思考法
    第2章 勝負勘
    第3章 鍛錬する
    第4章 逆境に処する
    第5章 プロの流儀
    ●あとがき
    致知出版社の編集者から、私の語録集が出ると聞いて驚いた。
    送られてきた原稿を読み通してみたが、特段、面白いことを言っているとは思えない。
    そもそも「金言集」という言葉自体が、私にはどうも似つかわしくない。どちらかと言えば、私の言葉は、土から沸いて出てきたような言葉である。
    とても金とは呼べない。だから「土言集」くらいでいいのではないかと答えておいたが、これは半分冗談、半分本気で言ったことである。
    まだ幼かった頃、私は凧揚げに興じながら、こんなことを思った。
    「凧は天高く舞い上がっても、
     夕暮れには地に還る――」
    上に上がるほど見晴らしは断然良くなるが、いくら上がっても、糸を巻かれて最後はまた元に戻ってくる。
    人間もこれと同じように「土に還る」ことが大事なのではないか。
    私に一つだけ褒められるところがあるとすれば、その心掛けをいままで忘れずにこられたことだろう。
    書はこんな私自身の体験からくる実感――土から出てきたような言葉を集めたものである。
    読む人にとっていささかでも益することがあれば嬉しい。
      ―――あとがきより
  • 自分の花を精いっぱい咲かせる生き方
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    自分の花を精いっぱい咲かせる生き方

    鈴木秀子

    1,188円(税込)

    目次
    第一章 運命を受け入れる

     クラスを感動させたみっちゃんの勇気
     苦しい出来事にも必ず意味がある
     肉体の目の代わりに心の目が開かれた
     十か月も一緒にいてくれたよね
     絶望の中で見えてきた一筋の光
     問題解決のキーワード「どうでもええ」
     心を豊かにする習慣 *
    第二章 心の工夫

     何気ない言葉が人間を蘇らせる
     泣いてもよい時には泣くのがよい
     鬱の時代を乗り越える心のバランス
     両手を合わせすべてを受け入れること
     ありがとう 何べん言っても言い足りぬ *
     相手への不満は自分の内にある要素
     上機嫌でいることは周囲に力を与える
    第三章 使命を自覚する

     見返りを求めない生き方
     私たちは永遠の命を生きている
     人生の気づきはいつ得られるのか
     どんな辛い体験にも意味がある
     極限状態になると人間の本性が現われる *
     忘れ難い緒方貞子さんの言葉
     溺愛されても本当の愛は感じない
    第四章 真の幸福に気づく

     命を見つめてこそ真の幸福は得られる
     地位や名誉を得ても手に入らないものがある
     幸せはすでに目の前にある
     エネルギーをくれるものはあらゆる場面に潜んでいる
     一人ひとりが幸せの発信基地に
     人生の苦しみは幸せになるステップ
     他人の幸せを願うところに本当の愛は育まれる *
  • 森信三 運命を創る100の金言
    本
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    森信三 運命を創る100の金言

    森信三、藤尾秀昭(監修)

    1,188円(税込)

    表的著書『修身教授録』をはじめ、
    教育者のみならず、
    経営者やビジネスマンまで、
    今なお多くの人を魅了してやまない
    森信三先生の金言集が新たに編まれました。

    本書では、
    「いかに生きるか」「仕事の根本」
    「家庭教育の心得」「読書の神髄」
    「自分を確立する」といった
    人生の折節の指針となる百の金言を精選。

    熱く魂を揺さぶる言葉が次々と胸に迫ってきます。

    「九十九人が川の向う岸で騒いでいても、
     自分一人は志した道を歩くだけの
     覚悟がなくてはならぬ」

    「人生の晩年に近づいたならば、
     青壮年の時代以上に、
     はるかに心を引きしめて、
     人生の晩年の修養に努めねばならぬだろう」

    「人間の修養は一つずつである。
     その時その時、自分の為すべきことを
     正確に行うことである」

    「この人生というものは、
     二度と繰り返すことのできないものである。
     だからわれわれは、自分がもって生まれた能力を、
     ぎりぎりのところまで発揮した上で
     棺桶に入るというくらいの意気込みが
     なくてはいけないと思うのです」

    「人間は片手間仕事をしてはならぬ。
     やるからには全生命を傾けてやらねばならぬ」

    平易な表現で人生の真理を説いた名言が
    満載の本書。

    人生や仕事に真剣に打ち込まんとする人の
    心の糧となり、必ずや羅針盤となって
    人生を導いてくれるでしょう。

    ……………………
     目 次(抜粋)
    ……………………

    ◆第一章 いかに生きるか
    人生の根本問題/一生の縮図/能力を出し切る/十年一筋/真の才能/志を立てる……

    ◆第二章 仕事の根本
    職業の三大意義/個性の発揮/態度はどうか/仕事の手順/即時処理/拙速第一

    ◆第三章 家庭教育の心得
    夫婦のあり方/忍 耐/夫婦の心得――1/夫婦の心得――2/躾け/しつけの三原則……

    ◆第四章 読書の神髄
    いのちの宝庫/人生と読書/読 書――1/読 書――2/引金を引く/義 務……

    ◆第五章 自分を確立する
    律する/正直の徳/や け/弱き善人/修 養/自修の人/黄金のカギ……


    ……………………
     監修者より
    ……………………

    人間が真剣に生きていれば、誰であれ、
    逆境に直面し、道に迷うことがあります。
    そうした折に、生き方の指針となる言葉を
    持っているかいないかで、
    その人の人生は大きく変わっていきます。

    そんな窮地においてこそ、
    森先生の言葉は大きな力になると思うのです。

    本書に収めた100の言葉が
    まさに金言として読者の皆さんの
    人生を創る力となることを
    監修者として願ってやみません。

       ――月刊『致知』編集長・藤尾秀昭
  • 活学新書 山鹿素行 修養訓
    本
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    活学新書 山鹿素行 修養訓

    川口雅昭

    1,296円(税込)

    吉田松陰らの魂を激しく揺さぶり、明治維新最大の原動力となった『中朝事実』の著者・山鹿素行。武士道の大成者とも目される兵学者です。
    本書は、そんな素行が著した日本初の武士道訓『式目家訓』から七十の寸言を精選し、解説を施した一冊。
    『式目家訓』には「人の非を正さず、自身の非を見るべき事」「奉公の善悪に随つて、賞罰を加ふべき事」といったリーダー論の他、仕事や夫婦、交友のあり方、はたまた国防に対する考え方まで現代にも有用な教えが鏤められています。
    かつての幕末と同様、国内問題に加え、日本を取り巻くアジア情勢に混迷を極める現在。武士道を説く『式目家訓』の教えは、現代日本人にとって願ってもない指標となるでしょう。本書が一人でも多くの方に読まれ、心ある現代の「侍」を育む一書となることを願ってやみません。
  • 活学新書 山岡鉄舟 修養訓
    本
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    活学新書 山岡鉄舟 修養訓

    平井正修

    1,296円(税込)

    「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困るもの也」。
    西郷隆盛がそう称し、江戸無血開城の立役者として名高い幕末の偉人・山岡鉄舟。
    本書は鉄舟が創建した全生庵の住職を務める著者が、鉄舟の言葉を四十二篇選定し、解説を綴った一冊です。
    「学ビテ不成ノ理ナシ。不成ハ自ラ不為ナリ」
    (やってできないことはない。できないのは努力が足りないからだ)
    「夫レ剣法正伝真ノ極意者、別ニ法ナシ」
    (剣法の極意を会得するのに特別な道はない。努力を積み重ねていくのみである)
    「古人云、業ハ勤ムルニ精シト。勤ムルハ必至其極。諸学ノ人、請勿怠」
    (先人は言っている。何事であれ一所懸命勤めることだ。一所懸命勤めれば必ずその極に至る。だから学ぼうとする人は決して怠らないことだ)
    鉄舟は剣・禅・書の達人と言われますが、
    特別何かに秀でた人でも、
    頭脳明晰の人でもありませんでした。
    それでも幕末の三舟として鉄舟と並び称される勝海舟は、
    「馬鹿もあれ位な馬鹿になると違う処がある」
    と鉄舟を評します。
    著者も言うように、愚直に努力を積み重ねる才能こそ、
    鉄舟が持つ最大の魅力なのです。
    今年没後百三十年を迎える鉄舟。


    その歩みと言葉は効率至上主義の現代に生きる知恵として、
    私たちの羅針盤となるでしょう。
  • 宣長にまねぶ
    本
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    宣長にまねぶ

    吉田悦之

    2,700円(税込)

    35年もの歳月をかけ、『古事記伝』44巻を著した知の巨人・本居宣長。幻の書を千年の眠りから目覚めさせた学問的功績は広く知られていますが、本書では、宣長を一人の生活人としても捉え、志を成し遂げるための条件を学びます。
    著者は宣長研究40年、本居宣長記念館館長を務める吉田悦之氏。「宣長に学ぶことは尽きることがない」という氏が、膨大な研究資料を丹念に読み込み、その学問的姿勢や、昼間は医師として生計を立てた生活姿勢を浮き彫りにします。
    生まれた地や系図を徹底的に調べ上げ、自分の誕生の日まで遡って日記を書く。師・賀茂真淵との千載一遇のチャンスを逃さぬ情報分析など、その歩みには志を成し遂げるための強い意志や工夫が満ち溢れています。
    学ぶとは真似ること。本書はその具体的ヒントを示して余りあります。宣長入門としても最適の書。
  • ママ、死にたいなら死んでもいいよ
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    ママ、死にたいなら死んでもいいよ

    岸田ひろ実

    1,512円(税込)

    ●知的障害のある長男の出産、夫の突然死、生存率2割の大手術から生還するも、下半身麻痺となり、車椅子生活に__。

    ●幾多の試練が容赦なく襲いかかり、もはや命を絶つしかないと思ったその矢先、著者は「死にたいなら死んでもいいよ」という娘の一言に救われ、前へ踏み出す勇気を得たといいます。

    ●本書は現在年間180回以上もの講演を行い、人々に生きる勇気を与えている著者による初の自叙伝です。

    なぜ、彼女はかくも強いのか?
    なぜ、かくも明るく生きられるのか?
    ●特筆すべきは、折に触れ著者を前に進ませようとする娘の存在。心の持ちようで人間の運命は決まると、読者に対しても深い示唆を与えてくれます。

    ●巻末に添えられた「娘から母への手紙」で、書名に秘められた真意が明らかになるとともに、深い感動が全身を貫いていくことでしょう。

    ●人間学の致知出版社が贈る感動のヒューマンストーリー。泣ける感動実話です

    ●TEDx講演動画をはじめ、SNSで5万シェア

    ●朝日新聞「ひと」、テレビ「NEWS ZERO」ほか、メディア出演多数の著者による初めての著書

  • 平澤興 一日一言
    本
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    平澤興 一日一言

    平澤興

    1,296円(税込)

    世界的な脳神経解剖学者として、
    人間に秘められた無限の可能性を説き続けた京都大学元総長・平澤興氏。
    いまなお多くの人に生きる勇気と希望を与え続ける氏の言葉が、このたび366の語録集となりました。

    「生きるとは 燃ゆることなり いざやいざ 進まんこの道 わが燃ゆる道」
    「人生の勝負は、一に努力、二に努力、三に努力、ともいうことができましょう」
    など氏の生き方を象徴する言葉に始まり、
    「今日一日の実行こそが人生のすべてです」
    「若さを浪費するな。 勉強を節約するな」
    といった警句や訓言も多数収録。

    能力を発揮する秘訣、人の育て方、伸びる人の共通点など、
    人生を切りひらくための知恵が自らの実感を込めて示されています。
    熱誠一貫。その生き方に裏打ちされた哲人の言葉に触れるたびに、
    情熱の炎が燃え、明日を生きるエネルギーが湧きおこる1冊です。
  • 努力論
    本
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    努力論

    幸田露伴,夏川賀央

    2,160円(税込)

    努力こそ人を幸福にする最善の道――。
    文豪・幸田露伴が自らの理論を大成した『努力論』が、
    とことん読みやすい現代語訳となって登場です。

    「どうすれば努力が報われるのか」「もっと効率よく望みが叶えられないものか」……。
    そんな現代人の悩みに、露伴は次のように述べます。
    「気づいたら自分の行いが自然と努力になっている。
    それこそが努力の真髄であり、醍醐味である」。

    本書には惜福、分福、植福から成る幸福三説をはじめ、
    自分を改造する二つの方法、成功の大きさを測る目安など、
    どんな状況にあっても最も強いパワーを発揮するための極意が説かれています。

    安直な啓発書が巷に溢れているいまだからこそ、西洋の成功哲学に先駆けて書かれた、
    日本人による日本人のための成功法則を紐解くことには大きな意味があるでしょう。
  • 渡部昇一 一日一言
    本
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    渡部昇一 一日一言

    渡部昇一

    1,296円(税込)

    政治経済、歴史、哲学など、該博な知識を元に、幅広い評論活動を行う著者。
    その膨大な著書の中から日々の指針となる言葉を366収録した語録集が誕生しました。

    「知的作業、知的生産で最高に充実した成果を挙げるためには、
    絶対に途中で中断してはならない」等、自らの仕事術から意志の鍛え方、
    逆境に処する態度、生活の心得まで内容は多岐にわたりますが、
    興味深いのは「運」に言及したものが多い点。

    「勝機をつかむのは、エネルギーのある人だと思う。
    エネルギーがあれば、運を引きつける力も出てくる」など、
    運を味方につけることが、人生においていかに大切であるかを実感されることでしょう。

    氏は「私の述べたことは、凡人が凡人として人なみ以上の幸せに至る道を求めたものである」と述べます。
    その成功哲学の真髄が詰まったとも言える本書。成功する人、しない人の違いはどこにあるのか。学び多き一書です。
  • 活学新書 勝海舟修養訓
    本
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    活学新書 勝海舟修養訓

    石川真理子

    1,296円(税込)

    江戸無血開城の立役者として知られる幕末の英傑・勝海舟。
    坂本龍馬や西鄕隆盛にも多大な影響を与えた海舟の残した語録を、
    修身に役立てていただきたいとの願いから本書は誕生した。

    米澤藩士の娘だった祖母の元で育った著者は、長年、
    武士道を通じて人の在り方を模索してきたが、
    海舟はその具体的な行動規範を教えてくれた師の一人であったという。
    その言葉は実に示唆に富み、痛快である。
    「世間に始終ありがちの困難が、一々頭脳にこたえるようでは、とても大事業はできない」
    「男児世に処する、ただ誠意正心をもって現在に応ずるだけのことさ」

    絶体絶命の危地にあろうとも、針の穴ほどの突破口から道を切り開いていった
    海舟の放つ言葉には、心を強く鼓舞されるものがある。

    若い頃の極貧生活、二十回にも及ぶ襲撃事件、大政奉還……。
    本書を通じて海舟の辿った苦悩や、激動の幕末期が浮かび上がってくるのも読みどころの一つ。
    自省自修の努力をせよ、無心になれ、逆風を楽しめ、決然と事に当たれ、
    現世での評価にこだわるな――。克己心を以て生涯を貫いた海舟の生き様に学びたい。


    目次



    第一章 根を養う
    第二章 己を鍛錬せよ
    第三章 とらわれない
    第四章 闘わず、負けず
    第五章 誠さえあれば
    ・自省自修の努力をせよ
    ・無心になれ
    ・言わせておけ
    ・忘れてしまえ
    ・究極の健康法
    ・礼をわきまえよ
    ・名誉を先に求めるな
    ・現世での評価にこだわるな
    ・公平な考えで人を見抜け
    ……etc
  • 活学新書 ポケット修養訓
    本                 
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    活学新書 ポケット修養訓

    藤尾秀昭

    1,296円(税込)

    『小さな人生論』全5巻をベースにした『ポケット名言集』の
    続編を願う声にお応えし、第2弾が誕生しました。

    本書では『小さな修養論』1巻&2巻、および『小さな経営論』
    『小さな人生論ノート』『心に響く言葉』『生きる力となる言葉』
    『安岡正篤 心に残る言葉』などの著書のほか、
    本書のための書き下ろしも加え、自らの修養に資する言葉を160精選。

    その言葉は著者の体験や知識から滲み出たもの、
    孔子からエジソン、道元、イチロー選手まで、
    時代も国も超えた人たちの言葉を引用して
    解説を加えたものなど実に幅広く、そして奥深いものがあります。

    古今東西の教えを磨き砂として、人格の修養に努めてきた
    日本人の精神鍛錬のありようを示しているとも言えるでしょう。

    著者は「人生は生涯をかけて自分を完成させていく修養の道程」と言う。
    そして本書は「修養は人間の要である。
    いま混迷する日本に修養の精神こそが最も必要である」との思いから編纂されました。

    本書を手にした人たちが、折につけポケットからこの本を取り出し、
    修養によって自らを高めようとする糧としていただければこの上もありません。
    本シリーズを「活学新書」と銘打つ所以です。


    目次



    第一章 天命を知って人生を歩む
    第二章 ひたむきに生きる、前進しながら終わる
    第三章 人生の主体を見据える
    第四章 長たる者の心得
    第五章 言葉を心の糧として生きる
    第六章 心のありようが成長を決める
  • 若き友への人生論
    本
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    若き友への人生論

    森信三

    1,728円(税込)

    メインコメント 世に多くの「人生論」がありますが、常に人間の生き方を
    平易に説いてきた森信三師のそれは、
    具体的にいかに生きるかを説いて右に出る書物はないでしょう。

    本書でも森哲学の神髄とも言うべき「人生二度なし」を
    心に刻むことを大前提とし、その二度とない人生を
    いかに意義あるものとして生きるかを、
    生命の生誕から70歳代の結実期まで5つの時期に分けて語っています。

    例えば「30歳までは土台づくり」
    「専門的実力と人間的信用が一体となる35歳からの5年間が人生の最重要時期」で
    「40代はそれを開花させる」時だと説く。
    そして70代、人生の晩年をどう充実させるかまで事細かに説いていく。

    若い人は今後の人生を生きる指針に、中高年は来し方を振り返り
    行く末を充実させるための大いなる参考になるでしょう。
    そして本書を読んだ人は誰もが、もっと若くして
    この本に出合っていればよかったと思うに違いない一冊です。

    目次


    第1講 地上最大の奇蹟
    第2講 人生二度なし
    第3講 人生の意義
    第4講 人間の一生
    第5講 生命の生誕
    第6講 立志以前
    第7講 基礎づくりの時期
    第8講 活躍期
    第9講 人生の結実期
    第10講 人生の晩年
    第11講 死と永生について 第12講 三つの根本欲 色と名と金と
    第13講 幸福と不幸
    第14講 逆境に処する態度
    第15講 人生に於ける一日の意義

  • 伊藤仁斎「童子問」に学ぶ
    本
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    伊藤仁斎「童子問」に学ぶ

    渡部昇一

    1,944円(税込)

    江戸時代前期の儒者である伊藤仁斎。
    渡部昇一氏は、仁斎が当時の他の儒者と違うのは
    「朱子学を究め尽くしてから孔子の道を歩いたことだ」と言います。

    江戸幕府の官学にもなっていた朱子学は理屈っぽく
    難解極まりないものでしたが、それだけに学者たちは有り難がっていました。

    それに対して仁斎は「難しいことをいうのは偽物で、
    そんなものは必要ない」と看破しました。
    なぜ必要ないのか、それを師と弟子による問答形式で表したものが『童子問』です。

    本書の前半はその『童子問』を読み解きます。
    「孔子の仁とは?」「朱子の王道と孔子の王道の違いは?」
    こうした質問に仁斎が答えていきますが、
    仁斎の孔孟や朱子に対する姿勢が語られ、興味は尽きません。

    後半はさまざまなエピソードを交えながら仁斎の素顔に迫ります。
    仁斎の孔子を彷彿とさせるような生き方、
    その教えを読めば、仁斎、その人物の魅力に大いに刮目することでしょう。

    目次


    第一部 『童子問』を読む
    【Ⅰ】孔子孟子の世界に立ちもどった伊藤仁斎
    【Ⅱ】伊藤仁斎、畢生の大作『童子問』を読む
    【Ⅲ】名言で整理する『童子問』のポイント

    第二部 伊藤仁斎の人生と学問
    【Ⅰ】日本人の儒学を確立した伊藤仁斎
    【Ⅱ】伊藤仁斎小伝──本物の知識人にして五男三女の父
    【Ⅲ】逸話に見る大人・伊藤仁斎の素顔

  • 平澤興講話選集「生きる力」
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    平澤興講話選集「生きる力」

    8,640円(税込)


    脳神経解剖学の世界的権威であり、
    第16代京都大学総長を務められた平澤興先生。

    『平澤興講話選集「生きる力」』<全5巻>では、
    昭和44年から50年に行われた講話の中から、珠玉の82篇を厳選いたしました。

    「人間には無限の可能性がある」
    「人間には140億個の神経細胞があるが、
     それを全部使い切ったものは一人もいない」
    と、人間に秘められた大いなる力と可能性を
    生涯にわたり探究し続けた哲人の言葉は、
    きょうを生きる私たちに力を与え、
    明日への活力を沸き立たせてくれることでしょう。




    >>『平澤興「生きる力」』の特設ページはこちら


    商品詳細
    『平澤興講話選集「生きる力」』<全5巻>
     1巻「偉人賢人の教え」
     2巻「古典に学ぶ」
     3巻「人間、この不思議なるもの」
     4巻「生き方の知恵」
     5巻「自分を育てる」

  • 学問方法論
    本
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    学問方法論

    森信三

    2,700円(税込)

    本書は森信三師生誕120年を記念して弊社で続けて刊行された
    『哲学敍説』『恩の形而上学』に続く"幻の哲学三部作"の一冊である。

    改めてこの三部作を俯瞰してみると、「二十世紀最後の哲学者」と
    称された師の、哲学に対する 真摯な姿勢が伝わってくる。

    つまり、哲学を学ぼうとする人はもちろんだが、
    師の熱心な読者にとっては、 師が哲学とどのように対峙してきたか、
    その歩み、引いてはどのように生きてきたか、その苦悩の足跡が
    窺い知れる書籍と言ってもよいだろう。

    特に本書はタイトルどおり、学問、つまり哲学をいかに学ぶかが書かれてはいるが、
    視点を変えれば、 日本で生まれた師がいかにして西欧の哲学を学び、
    東洋の思想をも吸収し、 消化していったかが語られているともいえる。

    「哲学」と聞いて本を閉じるのではなく、
    森信三師の思索の足跡をたどる本として読めば、
    新たな光が帯びてくる一冊でもある。

    目次


    序論
    一 我国当来の哲学
    二 学問の態度及び方法
    三 学問の本義
    四 学問における体系の意義
    五 思想と表現
    六 古典の問題
    七 体系の生誕
    八 学の新生
  • 小さな修養論2
    本
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    小さな修養論2

    藤尾秀昭

    1,296円(税込)

    平成25年に出版された『小さな修養論』の続編がいよいよ刊行されました。
    本書は『致知』の特集テーマを概括する総リードをまとめて編集したシリーズの最新刊で、
    これまで『小さな人生論』全5巻、そして『小さな修養論』として刊行してきたもの。

    シリーズ累計で42万部発行されており、
    本書の刊行を心待ちにしていた読者の方も多いことでしょう。

    今回『小さな修養論2』として新たに24篇の総リードがまとめられていますが、
    その内容は「運命を切り拓く」「長たる者の心得」「大成への道」
    「志を遂ぐる道」「心力を養う」「人生の要訣」の6章から成っています。

    毎号、特集テーマを総括する意味で綴られる一文ではありますが、
    一冊の本として通読すると、いずれも真っ直ぐに一道を歩むことの大切さを語り、
    著者の思いが一貫していることが感じられます。
    そしてその「思い」とはタイトルにもある「修養」の一言に尽きると言えるでしょう。

    「『修養論』としたのは、ほかでもない。
     人間にとって修養ほど大事なものはないと考えるからである。
     修養なきところに人間的成長はない」

    著者はあとがきでそう断じています。
    その思いは、前巻で述べた
    「日本人一人ひとりが修養の精神に目覚めるとき、
     またその精神を後から来る人たちにも伝えていくとき、
     日本はかつてのように旺盛な活力を必ず取り戻す、と信じています」
    という願いとも通底するものでしょう。

    修養――辞書に拠れば「知識を高め、品性を磨き、
    自己の人格形成につとめること」とあります。
    本書では随所にその神髄が語られています。

    『小さな人生論』シリーズ読者の声~Amazonでも大反響!~


    一読する間に、何度も胸が熱くなる文章に出会いました。
    この小冊子に出会えてよかったと、本当に感謝の気持ちが湧きました。
    また,雑誌「致知」の講読を考えるに至りました。星100個贈ってもよいくらいの評価です。
    ―― snow様

    普段読書などしない私が、初めてレビューを投稿したくなった本。
    月刊誌の『致知』という雑誌の導入部分に書かれた社長のコラムだが、本当に素晴らしい。
    いまがどんなに辛くても、前を向いて歩いていこうと思わせる一冊。
    人生で大切なことがつまっている。詳しい説明ははぶく。
    とにかく読んでほしい。
    ―― 結城様

    毎日、仕事に追われ、人間関係に疲れあるいは自信を無くした時などに、
    これを読むと心が元気になり、また明日から頑張る気力が湧き上がること間違いなし。
    シリーズの「小さな人生論」~「小さな人生論5」までの5冊を読めば、人生のヒントが必ず得られる。
    ―― 益田章平様

    目次


    第1章 運命を切り拓く
    第2章 長たる者の心得
    第3章 大成への道
    第4章 志を遂ぐる道
    第5章 心力を養う
    第6章 人生の要訣

    『小さな修養論2』名言集


    ・努力することの本当の意味は人に勝つということではなく、天から与えられた能力をどこまで発揮させるかにある。
    (第一章「運命を切り拓く」より)

    ・すべての逆境にはそれと同等かそれ以上に大きな恩恵の種子が含まれている。
    (第四章「志を遂ぐる道」より)

    ・すべて人間というものはたとえ頭脳は大した人ではなくても、その人が真に自覚さえすれば、一個の天地を拓くことが出来るものです。
     だから人間は、世間的な約束事には囚われないで、自分のしたいことは徹底的にやり抜くんです。
     そうすれば、そこに一つの火が点されます。
    (第六章「人生の要訣」より)

    ・二度とない人生をどう生きるか。そのテーマを定めた時、そこに生きる力は湧いてくるのである。
    (第六章「人生の要訣」より)
  • 親子で学びたい二宮金次郎伝
    本
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    親子で学びたい二宮金次郎伝

    三戸岡道夫

    1,512円(税込)

    金次郎は江戸の末期に、六百以上の農村を再建した人物であり、
    森信三師をして、その思想は「二十一世紀を迎えるにあたり、
    日本民族の指導原理として、再び脚光を浴びる」とまで予言したほどです。

    金次郎の生涯を貫き、農村復興事業の教えの中心になったのは
    「勤労――よく働く」
    「分度――身分相応に暮らす」
    「推譲――世のために尽くす」
    であると著者は言っていますが、まさにいまこそ、
    その精神の必要性を納得する人も多いことでしょう。

    本書では、金次郎関係の著書も多数出している著者が金次郎の生涯を追いながら、
    その人生を支えた哲学を、親子でも読めるよう分かりやすく教えてくれています。
    なお、第四章では門人であった福住正兄が
    金次郎の言葉を書き記した『二宮翁夜話』から、
    現代にも通じる話を取り上げ三十五の逸話として解説。
    いっそう金次郎を身近に感じることができるでしょう。

    目次


    第一章 生家の復興――若くして身につけた実践哲学
    第二章 桜町領の復興――自らの家も土地も売り払い復興に賭ける
    第三章 関東一円の復興――成功の鍵は卓抜なアイデアと果敢な行動
    第四章『二宮翁夜話』に学ぶ三十五の教え

  • 哲学敍説
    本
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    哲学敍説

    森信三

    2,700円(税込)

    本書は弊社から続けて刊行される森信三師「幻の哲学三部作」の一冊。
    これまでの多くの著書で親しんできた教育者としての顔ではなく、
    哲学者として「哲学とはいかなる学問であるか」を述べ説いています。

    森師はまず哲学の本質を「自らの分の自覚にある」とし、
    この命題を、『修身教授録』では
    「人生の根本目標は、結局人として生をこの世に受けたことの意義を自覚して、
    これを実現する以外ない」と分かりやすく解き明かしていますが、
    本書ではこのテーマを西洋の哲学だけでなく、
    日本の先哲の思想なども織り交ぜながら考察していきます。

    最終章ではこの国で生を受けた意義を「自覚」した者が、
    現実社会の学問や芸術、宗教といった面でいかに実現していくかが述べられています。
    それはそのまま著者の学問や芸術に対する表白ともなっており、
    森師の思想的背景が分かる一冊とも言えるでしょう。

    目次


    ■序論
     一 哲学の概念
     二 哲学の史的概観
     三 哲学の位相
     四 哲学の方法
     五 哲学の成約
    ■本論
     本書の組織
     第一編 実在の認識
      序論
      一  実在論
      二  主観的観念論
      三  客観的観念論
      四  絶対的観念論
      五  実在の認識
     第二編 実在の本質
      序論
      一  物心
      二  一多
      三  時空
      四  因果
      五  実在の本質
     第三編 実在の実現
      序論
      一  学問
      二  芸術
      三  宗教
      四  道徳
      五  実在の実現

  • 恩の形而上学
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    恩の形而上学

    森信三

    2,700円(税込)

    「人生の真のスタートは『人生二度なし』という真理をいかに深く痛感するかということから始まる」

    この言葉に象徴されるように、易しく私たちの歩む道を説かれた森信三師だが、若き頃は、西晋一郎、西田幾多郎という日本を代表する哲学者に師事した、教育者であるとともにれっきとした哲学者でもあった。

    本書は哲学者である森師としての著作で、師が確立した日本的哲学、「全一学」の入門書として四十三歳の時に記したものだ。高弟の寺田一清氏は「この一書に一代の哲学体系の萌芽のすべてが包含されている感がする」という。

    本書は弊社から刊行される「幻の哲学三部作」の第一弾で、哲学者として世に問うた著作であるだけに、非常に読み応えのある一冊となっている。味読することで遥か高みにある師の精神性と「人生二度なし」の背後にある深い思索の跡が垣間見えてくることだろう。

    目次


    序章
    一 実在と自覚
    二 所照の自覚
    三 知行論
    四 時空論
    五 万有の秩序
    六 悪の問題
    七 実在と歴史
    八 肇国即開闢
  • 子どもの心に光を灯す日本の偉人の物語
    本
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    子どもの心に光を灯す日本の偉人の物語

    白駒妃登美

    1,620円(税込)

    「幼い頃から伝記を読んで育ち、
    歴史上の人物をまるで友達のように思ってきた」
    という著者は、その後日本人の美徳に目覚め、
    企業や学校などで年間百五十回を越える歴史講座を行っている。

    本書ではそのうち、各地の学校で伝えてきた逸話の中から、
    子どもたちの心に特に響いた十五の物語を収録。
    中江藤樹、西郷隆盛、島津斉彬、伊能忠敬、
    北里柴三郎、八田與一、宇喜多秀家らの生き方から、
    美しい国柄を守るためにこれだけは
    次代に伝えておきたいと願う逸話を厳選した。

    例えば、長崎で被爆した医師・永井隆博士。
    原爆で妻を失い、自らも白血病に罹り余命を
    宣告されながら傷病者の手当てに当たった姿に
    日本人の優しさと強さを教えられる。

    本書を読むと、いまここに日本があることへの感謝とともに、
    日本人として生まれたことの誇りと喜びを
    しみじみ感じることだろう。生きる力と希望が湧いてくる一冊。

    目次


    Ⅰ 志に生きる
      ……北里柴三郎・永井隆・伊能忠敬・島津斉彬
    Ⅱ 郷土を愛し、家族を愛す
      ……宇喜多秀家・豪姫・立花宗茂・蒲生氏郷・フレッド=イサム和田
    Ⅲ 人種・国境を超えて
      ……八田與一・六士先生・エルトゥールル号遭難事件・ポーランド孤児
    Ⅳ 日本人のこころ
      ……村上天皇・正岡子規・西郷隆盛・中江藤樹
  • 禅の名僧に学ぶ生き方の知恵
    本
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    禅の名僧に学ぶ生き方の知恵

    横田南嶺

    1,944円(税込)

    円覚寺では毎週日曜日に坐禅会が開かれ、
    毎回数百名もの参加者があるが、
    坐禅の後の横田南嶺管長の話を楽しみに参加する人も多い。

    その話は坐禅や仏、名僧の話など様々だが、
    話を聞きながら涙する人も少なくない。

    それほどに人々の心に響く話をされる管長が、
    円覚寺ゆかりの禅僧や深く影響を受けた七人の禅僧について語る。

    登場するのは円覚寺を創建した無学祖元を始め、
    臨済宗の中興の祖・白隠禅師、その白隠を育てた
    正受老人といった禅僧たちだ。

    著者にとって師ともいえる僧たちの、残した言葉や偈(詩)、
    歌などを交えながら、その生涯を紹介していく。

    「学術書ではなく、七人の禅僧の志と願い」を語ったと述べるとおり、
    名僧たちが苦悩し、厳しい修行の末に開悟する姿が描かれる。

    たった一度の人生に、命の炎を燃やし、
    その生を見事に生き切った禅僧たち。
    七人の熱い息吹が文字の向こうに甦ってくるようだ。

    目次


    第一講 無学祖元 ―― 円覚寺の「泣き開山」
    第二講 夢窓疎石 ―― 世界を自分の寺とする
    第三講 正受老人 ―― 正念相続の一生涯
    第四講 白隠慧鶴 ―― いかにして地獄から逃れるか
    第五講 誠拙周樗 ―― 円覚寺中興の祖
    第六講 今北洪川 ―― 至誠の人
    第七講 釈宗演  ── 活達雄偉、明晰俊敏
  • 伝説の小学校教師 平光雄先生3冊セット
    本
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    伝説の小学校教師 平光雄先生3冊セット

    平光雄

    4,860円(税込)

    以下の3冊には、実践を伴わない空論やただの美談は一切なし。
    教育現場に命を懸けてきたプロ教師の矜持がここにある。

    『子どもたちが目を輝かせて聞く偉人の話』


    大人たちも心を燃え立たせる一冊。

    世界に誇る人物が身近に存在することを知るのは、
    自国への誇りを育むことにも繋がるだろう。
    子どもにも伝わりやすい語り口で書かれた本文が
    魅力的な偉人伝である。

    目次
    第1章 コロンブス・ファーブル
      自分なりの「勇気」と「行動力」をもとう
    第2章 ヘレン・ケラー、塙保己一
     「不足」「不遇」に屈しない
    第3章 エジソン・本田宗一郎
     「失敗が続いてもあきらめない」が成功の鍵
    第4章 ガンジー・田中正造
     「みんなのために」行動すれば大きな力が出る
    第5章 ピカソ・葛飾北斎
      極端にやらなければ上のステージには行けない
    第6章 シュリーマン・伊能忠敬
     「目標達成のために必要なことは全部やろう」

    『子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話』


    理屈を並べるだけでなく、実践的道徳教育が、独創的なイラストとともに
    渾身の語り口で語られる。

    目次
    第1章 真っ直ぐに生きる心を育てる
    第2章 社会で生きるルールを身につける
    第3章 ものごとにいかに取り組むか
    第4章 人間ってなんだろう

    『悩んでいた母親が一瞬で救われた子育ての話』


    小学校教師として32年間、1,000人以上の親と対話を重ねる中で、
    子育てに悩む親たちの目を劇的に開かせた30の逸話を紹介する。

    本書の中で一貫して説かれているのは、
    親が肚を決めること、
    そして少し見方を変えることが肝要だということ。

    子とともに、親もまた成長していくためのヒントに
    溢れた一書と言えるだろう。

    目次
    第1章 しつけのツボを押さえる
    第2章 子どもと一緒に親も成長すべし
    第3章 子育ては時には戦いだ
    第4章 親たる者、右往左往しない
  • 女子の教養
    本
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    女子の教養

    石川真理子

    1,512円(税込)

    昨年テレビ・新聞等でも話題になった『女子の武士道』の姉妹本。

    武士の娘だった祖母から教わった人生訓を主とした前著に対し、
    気品ある女性になるための心得を綴った本書はその実践編とも言える。

    表情・姿勢・挙措、素行、品位のたしなみから、お茶の出し方、
    返事の仕方に至るまで示唆は多岐にわたるが、
    「泣いてすませるのは卑怯者の振る舞い」
    「人生をどう受け止めてるのか、歩き方を見ればわかるんだよ」など、
    鋭く含蓄ある祖母の言葉には、思わず襟を正される思いがする。

    明治期の外国人による記録も随所で紹介され、
    世界が憧れた当時の日本女性の姿は、現代人の範ともなろう。

    なお、教養を「たしなみ」と読ませているのは
    森信三師の教えによるもの。

    たしなみとは人柄や人格に融け込んで生きているもので、
    日常で実践してこそ意味があると強調する。

    お子様やお孫様の躾にもぜひ役立てていただきたい。

    目次


    序章
    第一章 表情・姿勢・挙措のたしなみ
    第二章 礼のたしなみ
    第三章 素行のたしなみ
    第四章 品位のたしなみ
    第五章 克己のたしなみ
    おわりに
  • 子どもたちが目を輝かせて聞く偉人の話
    本
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    子どもたちが目を輝かせて聞く偉人の話

    平光雄

    1,620円(税込)

    巷に溢れる偉人伝も、伝説の小学校教師にかかれば
    こんなにも面白い――。
    本書は教師歴32年の著者が
    道徳指導の一環として行ってきた偉人伝の中でも、
    特に子どもたちの心に響き、成長の糧となると確信する
    14人の偉人の生き方を紹介したもの。

    「大切なのは、偉人の『才能』と『心構え』をごちゃ混ぜにせず、
     模倣できる心構えの部分に焦点化すること」など、
    人間教育として役立てていくための深い知恵に溢れている。

    注目したいのは、ヘレン・ケラーには塙保己一、
    エジソンには本田宗一郎というように、
    外国の偉人とタイプの似た日本人を合わせて紹介している点。

    世界に誇る人物が身近に存在することを知るのは、
    自国への誇りを育むことにも繋がるだろう。

    様々な逆境を乗り越えた偉人の生き方に
    目を輝かせるのは子供ばかりではない。
    困難な夢に挑まんとする大人の心をも
    熱く燃え立たせてくれることだろう。

    目次


    まえがき
    1.コロンブス・ファーブル
      自分なりの「勇気」と「行動力」をもとう
    2.ヘレン・ケラー、塙保己一
     「不足」「不遇」に屈しない
    3.エジソン・本田宗一郎
     「失敗が続いてもあきらめない」が成功の鍵
    4.ガンジー・田中正造
     「みんなのために」行動すれば大きな力が出る
    5.ピカソ・葛飾北斎
      極端にやらなければ上のステージには行けない
    6.シュリーマン・伊能忠敬
     「目標達成のために必要なことは全部やろう」
  • プロフェッショナル100人の流儀
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    プロフェッショナル100人の流儀

    藤尾秀昭・監修

    1,296円(税込)

      本年創刊37年を迎える『致知』から、
     初となる名言集が誕生した。

     稲盛和夫、王貞治、宮本輝、
     道場六三郎、山中伸弥、横田南嶺など、
     各界第一線で活躍するプロフェッショナルをはじめ、
     土光敏夫、ドラッカー、西堀栄三郎、
     小林秀雄、松下幸之助ら人生の達人たちの残した言葉は、
     時代を越えて心に深く迫ってくるものがある。

    「尊敬する人がなくなったとき、その人の進歩は止まる」(森信三)

    「二流の思想では決して一流にはなれません」     (野村克也)

    「能力の差は五倍、意識の差は百倍」         (永守重信)

     など、精選された百の名言を読むだけでも
     ズシリと響くものがあるが、
     特筆すべきは言葉が生まれた背景となる
     エピソードを紹介している点。

     いずれも辛苦の体験から生まれたものであるだけに、
     一つひとつの寸言が真珠のような輝きを放つ。

     若き世代のバイブルとなる一書として
     繰り返し紐解いていただきたいと願い、
     持ち運びにも便利なポケット版とした。

     なぜ彼らは一流と呼ばれるのか?
     彼らが貫いてきた流儀とは何なのか?

     本書からその要諦を掴み取っていただきたい。

    目次


    第1章 学ぶ
    第2章 壁にぶつかった時
    第3章 仕事の現場
    第4章 リーダーの条件
    第5章 成功への道
  • 悩んでいた母親が一瞬で救われた子育ての話
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    悩んでいた母親が一瞬で救われた子育ての話

    平光雄

    1,620円(税込)

    前著『子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話』が
    大きな話題を呼んだ平光雄氏によるシリーズ第2弾。

    小学校教師として32年間、
    1,000人以上の親と対話を重ねる中で、
    子育てに悩む親たちの目を
    劇的に開かせた30の逸話を紹介する。

    例えば「反抗期にある子どもを説得するには、
    機嫌のいい時を選ぶこと。
    “心の巾着袋”の口が緩んでいる時に
    大事なことをさらっと話すと受け入れられやすい」や、
    「親は『鉄の胃袋』で何事も消化してしまおう」など、
    自らが悪戦苦闘しながら掴んだ極意には
    それぞれ深い実感がこもっている。

    他にも「親がぼやけば子もぼやく」
    「子どもの悩みを先回りしない」
    「子ども以上に右往左往しない」など、
    項目を眺めるだけでもハッと思い当たる節が
    多いかもしれない。 

    本書の中で一貫して説かれているのは、
    親が肚を決めること、
    そして少し見方を変えることが肝要だということ。

    子とともに、親もまた成長していくためのヒントに
    溢れた一書と言えるだろう。

    実践を伴わない空論やただの美談は一切なし。
    教育現場に命を懸けてきた
    プロ教師の矜持がここにある。

    目次

    第1章 しつけのツボを押さえる
    第2章 子どもと一緒に親も成長すべし
    第3章 子育ては時には戦いだ
    第4章 親たる者、右往左往しない
  • 愛蔵版「仮名論語」
    本
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    愛蔵版「仮名論語」

    伊與田覺

    5,400円(税込)

    戦後日本の世相の混迷、道義の頽廃を憂えた著者が、
    論語精神の普及によって、
    日本人本来の心を呼び覚ますことが急務であると
    『仮名論語』を浄書したのは三十年前のことである。

    氏が「数千年の星霜風雪に堪えて変わらない生命の書、
    日本人の聖書(バイブル)」と呼ぶ『論語』を、
    誰もが気楽に素読できるよう、全文を読み下し、全仮名を付記。

    深みのある直筆の文字は香を焚き、
    一字一字に祈りを込めながら刻まれていったという。

    以来、同書は多くの共鳴を得て草の根的に頒布を続けてきた。

    その愛蔵版となる本書は、氏が本年百歳を
    迎えたことを記念して刊行された。

    初心者の手引きともなるよう人名索引を設け、
    語句索引を大幅に追加。

    小中学校での活用も考え、現代語訳を見直した他、
    大きな字で読みやすくしたことも特筆したい。

    氏は言う。

    「自分の目で見て自分の口より発し、
    自分の耳で聞く素読は、自分の皮膚からも吸収して止まず、
    それを続けていると自然と風韻を発するような人格になれる」。

    豪華特製箱がついた、まさに永久保存版の価値ある一書。
    贈り物としてもお勧めしたい。

    >>『愛蔵版「仮名論語」』 の特設ページはこちら

    目次

    学而第一
    為政第二
    八佾第三
    里仁第四
    公冶長第五
    雍也第六
    述而第七
    泰伯第八
    子罕第九
    郷党第十
    先進第十一
    顔淵第十二
    子路第十三
    憲問第十四
    衛霊公第十五
    季氏第十六
    陽貨第十七
    微子第十八
    子張第十九
    堯曰第二十
  • ぼくの命は言葉とともにある
    本                 
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    ぼくの命は言葉とともにある

    福島智

    1,728円(税込)

    3歳で右目を、9歳で左目を失明、14歳で右耳を、18歳で左耳を失聴し、
    光と音の世界を喪失した福島智氏。
    氏はその当時のことをこう綴っている。

    「私はいきなり自分が地球上から引きはがされ、
     この空間に投げ込まれたように感じた。

     自分一人が空間のすべてを覆い尽くしてしまうような、
     狭くて暗く静かな『世界』。

     ここはどこだろう。
    (中略)
     私は限定のない暗黒の中で呻吟していた」

    著者はまず他者とのコミュニケーションをいかに復活させ、
    言葉=情報を再び得ることができるようになったかを語る。

    だがそれはプロローグにすぎず、自ら生きる意味を問い、
    幸せの在処を探し求める。

    その深く鋭い思索の足跡は、両親や友、師との交流に始まり、
    フランクルや芥川龍之介、北方謙三といった人物たちの著書や
    谷川俊太郎の詩、はたまた落語にまで及んでいく。

    苦悩の末に著者が見出した生きる意味、幸福の形は、
    読む者にもまた深い思索をもたらしてくれるであろう。

    >>『ぼくの命は言葉とともにある』 の特設ページはこちら


    目次


    プロローグ「盲ろう」の世界を生きるということ
    第一章   静かなる戦場で
    第二章   人間は自分たちが思っているほど強い存在ではない
    第三章   今この一瞬も戦闘状態、私の人生を支える命ある言葉
    第四章   生きる力と勇気の多くを、読書が与えてくれた
    第五章   再生を支えてくれた家族と友と、永遠なるものと
    第六章   盲ろう者の視点で考える幸福の姿
  • なぜ、うまくいっている会社の経営者はご先祖を大切にするのか
    本
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    なぜ、うまくいっている会社の経営者はご先祖を大切にするのか

    天明茂

    1,620円(税込)

    公認会計士である著者は、長年、その業務と平行して
    経営者に「家系分析」を勧めてきた。

    きっかけは、恩師の「先祖につながれ」という指導だったが、
    著者自身“いのち”を遡ることによって、人間性が高まり、
    より幸せな生き方を手にすることができたという。

    著者が言う「家系分析」は単に家系図を作るだけではない。
    少なくとも三代先までの先祖の一人ひとりについて、
    どのような生き方をしてきたかを調べていく。
    そしてそれを真摯に受け入れ、見つめることによって、
    人間性が高まり、自らの使命に目覚め、
    仕事も人生も好転するようになっていくと言う。

    そうした事例を多くの経営者や自身の家系分析の経験を例に解説する。
    本書では事業が好転した、家族が幸せになったといった
    家系分析の効用を説くとともに、具体的な方法も細かに解説している。
    一読すれば、多くの人が家系分析をしてみようと思うことだろう。

    目次


    はじめに 幸せと成功を呼び寄せる家系分析
    第1章 人間力を高める―自利から利他へ―
    第2章 “いのち”を遡る―家系図は幸せ情報の見える化―
    第3章 眠っていた遺伝子が目覚める―家系分析の進め方―
    第4章 生き方のステージが変わる―家系分析の実態―
    おわりに 家系分析は幸せと成功の近道
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