親子で学びたい二宮金次郎伝
本

親子で学びたい二宮金次郎伝

三戸岡道夫

1,512円(税込)

184ページ 縦19cm、横13cm

978-4-8009-1084-4

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不運を幸運に変える生き方・考え方

内容紹介

金次郎は江戸の末期に、六百以上の農村を再建した人物であり、
森信三師をして、その思想は「二十一世紀を迎えるにあたり、
日本民族の指導原理として、再び脚光を浴びる」とまで予言したほどです。

金次郎の生涯を貫き、農村復興事業の教えの中心になったのは
「勤労――よく働く」
「分度――身分相応に暮らす」
「推譲――世のために尽くす」
であると著者は言っていますが、まさにいまこそ、
その精神の必要性を納得する人も多いことでしょう。

本書では、金次郎関係の著書も多数出している著者が金次郎の生涯を追いながら、
その人生を支えた哲学を、親子でも読めるよう分かりやすく教えてくれています。
なお、第四章では門人であった福住正兄が
金次郎の言葉を書き記した『二宮翁夜話』から、
現代にも通じる話を取り上げ三十五の逸話として解説。
いっそう金次郎を身近に感じることができるでしょう。

目次


第一章 生家の復興――若くして身につけた実践哲学
第二章 桜町領の復興――自らの家も土地も売り払い復興に賭ける
第三章 関東一円の復興――成功の鍵は卓抜なアイデアと果敢な行動
第四章『二宮翁夜話』に学ぶ三十五の教え

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