若き友への人生論
本

若き友への人生論

森信三

1,728円(税込)

256ページ 縦19cm、横13cm

978-4-8009-1097-4

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人間の生き方を問い続けた哲人が若き友に説いた人生論

内容紹介

世に多くの「人生論」がありますが、常に人間の生き方を
平易に説いてきた森信三師のそれは、
具体的にいかに生きるかを説いて右に出る書物はないでしょう。

本書でも森哲学の神髄とも言うべき「人生二度なし」を
心に刻むことを大前提とし、その二度とない人生を
いかに意義あるものとして生きるかを、
生命の生誕から70歳代の結実期まで5つの時期に分けて語っています。

例えば「30歳までは土台づくり」
「専門的実力と人間的信用が一体となる35歳からの5年間が人生の最重要時期」で
「40代はそれを開花させる」時だと説く。
そして70代、人生の晩年をどう充実させるかまで事細かに説いていく。

若い人は今後の人生を生きる指針に、中高年は来し方を振り返り
行く末を充実させるための大いなる参考になるでしょう。
そして本書を読んだ人は誰もが、もっと若くして
この本に出合っていればよかったと思うに違いない一冊です。

目次


第1講 地上最大の奇蹟
第2講 人生二度なし
第3講 人生の意義
第4講 人間の一生
第5講 生命の生誕
第6講 立志以前
第7講 基礎づくりの時期
第8講 活躍期
第9講 人生の結実期
第10講 人生の晩年
第11講 死と永生について第12講 三つの根本欲 色と名と金と
第13講 幸福と不幸
第14講 逆境に処する態度
第15講 人生に於ける一日の意義

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