生き方・人生

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  • 人生を創る言葉
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    人生を創る言葉

    渡部昇一

    1,728円(税込)

    リンカーン、フランクリン、カザルス、カーネギー、
    ダーウィン、アインシュタイン、ロックフェラー、
    伊藤博文、親鸞、武田信玄、宮本武蔵、岩崎弥太郎……。

    本書には古今東西の偉人・英傑・大成功者が数多く登場する。
    その各々の事跡をたどりながら、残された言葉にスポットライトを当て、
    「よりよき人間のあり方」「決断の瞬間」「運命を開くもの」
    「心を練る」「教育の急所」「成功の秘密」「金銭哲学」「人生の心得」
    のテーマごとに著者の解説を加えて紹介する。

    本書に収録されている言葉は、
    まさに人生を有意義に生きるための知恵の宝庫。
    様々な境遇にある現代人に、それぞれの道での志の立て方、
    その完遂の仕方を教えてくれる。
    座右の書として活用されたい。

    目次

    プロローグ 偉人たちが教えてくれた「生き方の秘訣」
    第1章 偉人たちの人間学 よりよき人間のあり方
    第2章 決断の瞬間 時を逃すな!
    第3章 勇気と覚悟 運命を開くもの
    第4章 心を練る 深く考え、迷わず動く
    第5章 教育の急所 眠れる才能を引き出す
    第6章 成功の秘密 「考え方」を工夫する
    第7章 お金とのつき合い方 それぞれの金銭学
    第8章 正直であれ、親切であれ 人生の心得
  • 日本精神の研究
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    日本精神の研究

    安岡正篤

    2,808円(税込)

    本書初版の刊行は大正13年。
    「当時一般にデモクラシーやインターナショナリズムが全盛で、
     東洋とか日本などは欧米に較べると、
     とても話にならぬ恥ずかしい低劣な存在の様に観ぜられて居た際であるから……」
    と序文にある。
    昭和12年、戦争の暗雲が徐々に立ちこめる中で、
    誤れる日本精神論の横行への危機感などから、増補改訂版が刊行される。

    その際、山鹿素行、吉田松陰、高杉晋作、高橋泥舟、
    楠木正成、大塩中斎、西郷南洲、宮本武蔵
    などの人物研究が加えられた。

    本書はその増補改訂版を底本とする新装版で、
    いわば安岡正篤版『代表的日本人』ともいえる。
    人物の単なる紹介や解説ではなく、
    “日本精神の神髄に触れ得た魂の記録”
    と呼び得る安岡人物論の粋を集めた著作である。

    目次

    1 日本民族の自覚
    2 自覚の世界に於ける根本的態度
    3 永遠の今を愛する心
    4 国体の信仰
    5 人格の涵養 山鹿素行につてい
    6 国士の風(1) 吉田松陰について
    7 国士の風(2) 高杉東行について
    8 国士の風(3) 高橋泥舟について
    9 信仰と殉忠 楠木正成について
    10 日本精神より観たる武 
    11 学道と義憤 大塩中斎について
    12 政道と要諦 西郷南洲の政治思想について
    13 剣道の精神
    14 剣道と心法
    15 日本の婦道
  • あなたの夢はなんですか?私の夢は大人になるまで生きることです。
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    あなたの夢はなんですか?私の夢は大人になるまで生きることです。

    池間哲郎

    1,296円(税込)

    この世界には、「生きること」すらままならない状況の中で、
    毎日を「必死に生きている」子供たちがいる。

    戦場カメラマンだった著者は、15年前、
    フィリピンのゴミ捨て場、通称スモーキーマウンテンで、そこに暮らす少女と出会う。
    異臭・毒ガスのたちこめる中に生きる少女は、
    「私の夢は大人になるまで生きること」と語った。

    その言葉と出合った著者は、自らの生き方を猛省し、
    自分にできることは何かを問い続け、行動を決意する。
    本書は、沖縄を拠点に、アジアの貧困地域に暮らす子供たちを支援する著者が、
    子供たちとの命がけの交流でつかんだ人生の真実を、
    特に若者たちに向けて綴ったメッセージである。

    目次

    プロローグ 悲しみに心動かされ
    第一章   ゴミの山で一生懸命に生きる子どもたち【フィリピン】
    第二章   親のために売られていく娘たち【タイ】
    第三章   スラム街に学校をつくる【カンボジア】
    第四章   僕たちはマンホールの中で生きている【モンゴル】
    第五章   生きることはすばらしいこと
    第六章   夢の橋をかける
    エピローグ 一生懸命に生きること、それが最高のボランティア
  • おじいちゃんの「わが闘争」
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    おじいちゃんの「わが闘争」

    中條高徳

    1,620円(税込)

    ロングセラー『おじいちゃん戦争のことを教えて』の著者で、
    アサヒビール名誉顧問の中條氏が綴った〝味のある〟人生論。

    午前4時起床、日誌記入に始まる1日。
    朝飯前の書類整理、書簡の処理。
    6時ジョギング開始、靖国神社・孔子廟参拝。
    これが77歳(当時)でなお逆立ちができる氏の40年来の習慣だ。

    陸軍士官学校を卒業し、ビジネス戦士として、
    〝アサヒスーパードライ〟の生みの親として、
    危機にあったアサヒビールを復活させる。

    その間に流した汗と涙でつかんだ人生の真実が、
    「生き方のコツ」としてさりげなく語られる。
    「志高く」生き続ける氏が、
    人生・健康・家族・仕事・歴史・日本・教育について縦横無尽に綴ったエッセイ。

    目次

    プロローグ 我、平成の空海たらんとす
    第一章   未明の思い
    第二章   ジョギングの風景
    第三章   老いの役割
    エピローグ わが友よ、大いに学び、世の中に向って声を上げよう
  • 王陽明と儒教
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    王陽明と儒教

    井上新甫

    1,728円(税込)

    「陽明学」は、中国・明代半ばに活躍した哲人・王陽明が儒教を基礎に、
    苦しみと修行の中から生み出した哲学。

    孔子に始まった儒教は、「どう生きるか」の学問であるはずなのに、
    経典解釈や暗記する学問に変貌し、実生活から離れ、孔子の精神である実践から遠のいてしまった。

    そこで儒教に新たな血潮をたぎらせ、生きた学問として花開かせたのが王陽明である。
    本書は、上毛新聞の記者をしていた著者が40歳の頃に陽明学と出合い心酔した結果、
    多くの人に「陽明学」を理解してもらおうと、分かりやすく解説したもの。

    「心即理」や「致良知」「知行合一」「事上磨錬」など、
    陽明学を学ぶ上で欠かせない言葉も網羅され、入門書でありながら、
    その神髄までが学べる内容となっている。

    目次

    儒教は孔子にはじまる
    徳を養う方法
    儒教の根本原理
    儒教の花・陽明学
    陽明学とは何か
    天は人心、人心は天心
    良知を詠嘆する
    日本陽明学と神ながらの道
    陽明学と神ながらの響き合い
  • 王道の研究
    本
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    王道の研究

    安岡正篤

    2,808円(税込)

    安岡正篤師は本書第1編「政治汎論」の中で、
    「真の為政者は、眼前の利害得喪に心を奪わるることなく、国家100年の大策を考えて、
     文化の発達を決して不自然に促進せず、堅実な必然的道程に依らしめ……」
    と述べているが、まさにいまの日本には未来を遠望した議論が
    切実に求められていると思うのである。

    この日本の国をどうするかという明確な哲学を政治が持たない限り、
    いつまで経っても日本は善い国たりえないだろう。

    志では飯は食えないという言い方もあるが、
    志もなくただ日々の安楽だけを求める人生に、国家に、どれほどの意義があるというのか。

    「革命的英雄とは是の如く能く民衆を知って、
     民衆の能力を完全に発揮せしめる者を云い、
     之に反して民衆を無組織・無訓練に煽動激発する者を叛逆者と云う。
     いつでも時代の変革期には、名を改造革命に仮って、
     如何に叛逆者流の多いことであろう」
    と安岡師はいう。

    こうした言葉と照らし合わせながら昨今の政治家を眺めてみるのも
    意味なきことではないかもしれない。

    本書が書かれたのは昭和7年のことだが、語られている内容は決して古びていない。
    あたかも現代政治への批評を読んでいるような不思議な感覚に誘われる名著である。

    目次

    第一編  政治汎論
    第二編  王道
    第三編  国士道
    第四編  処士道
    第五編  王道政治家の二典型
  • わが人生に刻む30の言葉
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    わが人生に刻む30の言葉

    牛尾治朗

    1,296円(税込)

    本書は、『致知』創刊25周年を記念し、「巻頭の言葉」の著者ウシオ電機会長・牛尾治朗氏が、
    これまでの70余年の歩みのなかで出会った人々、心に刻んできた言葉について綴ったエッセイである。

    父親の死去により、33歳でウシオ電機を創業。
    その後、日本青年会議所会頭や経済同友会代表幹事など数々の要職を歴任した牛尾氏。

    本書には、牛尾氏が学生時代に出会って以来師事してきた安岡正篤師をはじめ
    土光敏夫、大平正芳、井上靖などの各氏との出会いと知られざる交流の一断面が描かれていて興味深い。
    また、「安酒は飲むな、いい酒を飲め」「俗望を捨て、雅望に生きよ」「孤に徹し、衆と和す」など、
    人生の折節で心に刻んできたという言葉の数々は、味わい深い余韻を持つ。

    目次

    第一章  人をつくる
    第二章  世に処する
    第三章  事をなす
    第四章  人生をつくる
  • 小さな人生論
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    小さな人生論

    藤尾秀昭

    1,080円(税込)

    月刊『致知』の「特集総リード」をテーマごとに編集し、創刊25周年を機に上梓した一冊。
    それらは
    「人生の道標」「己を尽くす」「生を深める」「人物を磨く」「運命を創る」「小さな人生論」
    などで、いずれもが人生をいかに生きるかの問い掛けとなっている。

    創刊から今日まで、一貫して
    「いつの時代にも、仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人たちの心の糧となる雑誌」
    を理念に創られてきた『致知』の人間学の精髄がここに凝縮している。

    「どんな仕事でも、いのちを込めて打ち込めば、天は無限の宝を与えてくれる」
    とは著者の人生観を表す生の言葉だ。

    人は何のために生きるのか、どう生きたらよいのか、各人の人生へ贈る熱きメッセージ。

    目次

    第一章  人生の道標
    第二章  己を尽す
    第三章  生を深める
    第四章  人物を磨く
    第五章  運命を創る
    第六章  小さな人生論
  • こんにちはバイマーヤンジンです
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    こんにちはバイマーヤンジンです

    バイマーヤンジン

    1,296円(税込)

    バイマ―ヤンジンの名は、チベット語で「蓮の花にのった音楽の神様」の意味。
    著者は日本でただ1人のチベット人歌手。
    日本人男性と結婚し、現在は大阪で暮らしている。

    物質に恵まれ、四季があり、努力次第で自分の希望がかなう日本は、
    チベット人たちが夢に描く天国である。

    しかし当の日本人たちは、豊かさへの感謝を忘れ、生きがいや夢を失っているように見えるという。
    これがチベットの過酷な自然の中で、懸命に生きてきた著者が抱く実感である。

    「自分を生んでくれた親、民族、国に感謝し、誇りを持ち、恩返しをしたい」
    という著者は、チベット遊牧民の小学校建設を講演活動などで支援する。

    幸せ、家族、豊かさとは何か――。
    失われつつある日本人の心を甦らせてくれる。

    目次

    「モンゴルの歌はいいですね」
    チュパで子育て
    チベットのバス
    大阪よりちょっと寒い
    麦こがしとヤクの糞
    ダライ・ラマの親戚?
    ヤクや羊と文通するわけではない
    公衆トイレで受験勉強
    「チベットってすばらしいところですね」
    大阪弁は教科書に載っていない
    子育ての前に牛育て
    「お魚が欲しい人には捕る方法を教えなさい」
    日本の学校では驚くことがいっぱい
    大人はどういう態度を示すのか
    夢を持たない高校生
    生まれて初めて見た親子喧嘩
    家の中での温かい一言
    豊かさに感謝の気持ちを
  • 繁栄の法則
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    繁栄の法則

    北川八郎

    1,404円(税込)

    著者は阿蘇外輪山中で自作農業に勤しむ傍ら、満願寺窯で自然灰釉の器を創作する陶芸家。
    40日を超える完全断食を二度体験するなかで、
    宇宙の叡智に触れ、魂の存在意義、生き方の法則を解悟する。

    本書はそんな隠者のような著者が明らかにした
    人生繁栄の法則であり、生き方のルールである。

    平易な言葉で綴られた法則や、それにまつわるエピソードなどの数々は、
    人は何のために生きるのか、人はどう生きればいいのか、
    という人生の根幹の問題について読者に深い気づきを与えるに違いない。

    商売繁盛を望む人はどうすればいいのか。
    職場の人間関係で悩む人はどうすればいいのか。
    そんな日常のテーマについても、具体的で示唆に富んだ内容の一冊。

    目次

     繁栄の法則
     「肯定」で生きる
     小さなものこそ大事にする
     与えることと感謝すること
     マイナスではなくプラスのイメージで
     「拡大よりも充実を」「信を選ぶ」
     「自己犠牲」と「返謝」
     迷いの森から抜け出すために
     「順調な時にこそ徳のレンガを積め」
     祈りを込めて生きる
     胆力を身に付ける
     10パーセントを与える商い
     与える商いが繁栄の素
     執着を薄くする
     40からは与える人生
     目先の利に縛られるな
     信と利他
     「戸が笑う」、他
  • 幸田露伴の語録に学ぶ自己修養法
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    幸田露伴の語録に学ぶ自己修養法

    渡部昇一

    1,728円(税込)

    第1回文化勲章受章者であり、代表作『五重塔』で知られる作家・幸田露伴。
    かつて慶大塾長・小泉信三博士に「100年に1度の頭脳」と言わしめた露伴の実績は、現在、全42巻の『幸田露伴全集』として結実している。
    その昔、若き露伴は電信技師として北海道へ赴任する。
    しかし、文学への思いを断ち難く帰京を決意。
    連絡船で青森へ渡った後、徒歩にて帰京をするが餓死寸前にまで至る。
    その間の野宿で、露を伴って寝たので「露伴」と名乗った。
    所謂出世コースとは無縁だった露伴は、その人生航路において、自己修養の重要性を認識し実践していたのである。
    本書は、当代随一の論客として活躍を続ける渡部氏が、露伴の思想と実践とに、自らの実体験を重ね合わせて綴った、すべての現代人に贈る自己修養論である。
    本書で取り上げている作品は、『努力論』『修省論』『靄護精舎雑筆』の3作。
    渡部氏はこれらの作品を文字通り座右に置き、数え切れないほど読み返してきたというが、そのいずれにも、露伴独特の味わいのある文章中に、万人に共通する人生の機微、生き方の極意が述べられている。
    そして、それらは今日のような時代状況の中では、前途に立ちはだかる困難を、自らの手で切り開かんとする人たちの心を奮い立たせ、充実した気を注入するものとして大いに役立つに違いない。
    露伴の「生き方の原理原則の言葉」に心底から共鳴し、露伴を敬愛してやまぬ渡部氏の手になる本書には、明治から昭和の文壇の巨匠、そして現代の碩学が実践してきた自己修養法、生き方のエッセンスがぎっしりと詰まっている。

    <目次>
    第一章  自己実現を果たすための物の見方・考え方
    第二章  豊かな富を育てる方法
    第三章  学ぶ者のための上達の極意
    第四章  可能性を引き出す教え方・教わり方
    第五章  気の仕組みを人生に活かす
    第六章  今、日本に求められる修養の力
  • 人生逃げたらあかん
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    人生逃げたらあかん

    大島修治

    1,234円(税込)

    平成8年7月23日、運命の日――著者の大島氏は、自身が経営する会社の役員室で、押し入った暴漢からガソリンを浴びせられ、火だるまになる。
    そして全身の約6割という、まさに瀕死の大やけどを負った。
    5度の危篤状態と10数回の移植手術――。
    医療スタッフによる懸命の治療と肉親の励ましによって、氏はなんとか一命を取り止めることができた。
    しかし、その後の再起へ向けての道のりは、実に険しく、長くつらいものだった。
    「だれが、いったいなぜ、こんなことを?」
    極度の人間不信に陥った。
    「死にたい、死んだほうがましだ」と何度も何度も思うほどの痛み、苦しみを味わい尽くした。
    首をくくって死のうとしたが、紐を結ぶための指もなくなっていた。
    そんな自暴自棄になっていた著者を救ったのは、家族の愛だった。
    「おまえがよくなったら、もう一人子供を産んだと思うからな」
    そんな年老いた母からの一言に号泣し、生きる勇気が湧いた。
    妻に励まされ、息子たちからは大事な皮膚を移植してもらった。
    その後、著者は「人生において、その人の性格は、その性格にふさわしい事件を引き起こす」という言葉と出合う。
    そして事件はだれのせいでもなく、自分が起こしたものだと気づくのである。
    壮絶な体験を経て見事に「生まれ変わった」著者。
    その肉声ともいえる手記は圧倒的なリアリティーで読者の心をとらえ、人間の可能性や生きることの意味を教えてくれる。

    <目次>
    第一章  運命の日
    第二章  私が歩いてきた道
    第三章  復帰までの長い道のり
    第四章  新しい人生
    第五章  幸福の門
  • 青年の大成
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    青年の大成

    安岡正篤

    1,296円(税込)

    その内容を紹介するに際し、巻末収録の「あとがき」(安岡正泰氏)が
    何よりも正鵠を得ていると思われるので、少々長くなるが、その一部を抜粋したい。

    「『青年の大成』は父の著作のとしては珍しく小品であるが、一読まず感動を覚えるのは
     『一体人間とは何ぞや』という問題から始まり『人生いかに生くべきか』の命題を、
     ともすれば学者が論述するような概念論や抽象論ではなく、実に具体的に懇切丁寧に解明して、
     人として世に処する道を人間味豊かに諄々と説いていることだ。
     
     (中略)父はこの著作の中で、青年達は次代を担う貴重な存在だからこそ
     恐るべき変化と不安に落ち込んでいるこの社会を覚醒させるための
     正義と真理を求めて深い教養を身につけて欲しい。
     そのためにはまず修練のうえに立った実力が求められる。
     実力をたかめるためには努力を重ねること。
     そこには当然自らを省み、苦しまねば実力はつかない。
     
     実力をつけるためにはどうすればよいか。
     その心構えについて、わかりやすく噛みくだいて青年達を勇気づける言葉をおくっている」

    後段には、著者が母校・孔舎衙小学校の創立100周年で
    「心明く、望清く」と題して行った、講演の記録が収録され、
    人間の本質的要素である徳性を身につけることの大切さが簡潔かつ明瞭に述べられている。

    本書が多くの青少年諸君の座右に置かれることにより、教育の再生されんことを期したい。

    目次

    青年の大成
     序 
     現代の人間と自己疎外
     学問・教育の反省
     我は何か
     幼稚ということの誤解
     天才は凡才
     至醇の情緒ということ
     頭が良いということ
     成長ということ
     人間の本質と属性、他
    心明く、望清く
  • 感奮語録
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    感奮語録

    行徳哲男

    1,296円(税込)

    「感奮興起こそは、著者の命をかけた祈りであり、願いである。
     その命からしぼり出される熱き言葉は、人々の眠れる魂を目覚めさせ、
     人の心に感じて奮い立たざるを得ない火をつける。 
     命は感じてこそ燃え続けるのである」

    これは本書の刊行に寄せて、感性論哲学の創始者・芳村思風氏から寄せられた推薦の辞である。
    著者である行徳哲男氏は、
    米国の行動科学と感受性訓練を東洋の禅と融合した哲学的訓練を創始した人物。
    「感性=紛れもない私」を取り戻す研修「BE研修」を30年にわたって行っている。

    その間の受講者数は実に1万8000人以上。
    ゴルファーの青木功氏、テニスプレーヤーの松岡修造氏なども、その言葉に触れ、
    スランプから脱出、大舞台で大活躍するなど、
    行徳氏が彼らの精神的支柱となったことが知られている。

    プロローグには「現代、まさに思いがけないことが次々と起こり、心の休まる暇もない。
    そういう時代にあって、浮き足立っている夜の人たちの心を鎮め、そしていかに元気づけられるのか。
    哲学的語録というものは人を感じさせ奮い立たせるもので、それが語録の真髄である」とある。

    「明日なんて本当にあるのか。明日生きていると誰が言い切れる。
     明日なんてもともともありはしない。『今』と『ここ』しかない」

    語録に収録されたこうした言葉の一つひとつが、
    私たちに生きる意味を問いかけると同時に生きる勇気と希望を与えてくれる。

    目次

    第一章  哲学なき時代の行方
    第二章  活力の覚醒
    第三章  人間の魅力
    第四章  前後裁断
    第五章  紛れもない私を生きる
    第六章  燃えよ!戦え!
    第七章  自分と出会う
    第八章  融通無碍の世界
    第九章  忘れ難き人々の言葉
  • 日本のこころの教育
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    日本のこころの教育

    境野勝悟

    1,296円(税込)

    「日本はなぜ『日本』というのか?
     日本の国旗はなぜ『日の丸』なのか?」

    年間1000万人超が海外に出かけるなど、「国際化」が進んでいる日本人。
    しかし、海外で外国人から冒頭のような質問を受けたとき、
    正しく答えられる人がいったいどれだけいるだろうか?
    同様に、ふだん何気なく使っている「お父さん」「お母さん」という言葉が、
    もともとどのような意味を持っているのかということを、知る人は少ない。

    著者はかつて、神奈川県の有名私立高校の国語の教師だった。
    当時の「外人」校長から、
    「『さようなら』の意味は?」と問われて、
    「はた?」と窮してしまう。

    その意味を確かめることができたのは、10数年後のことだったという。
    このように、日本人であるがゆえに、日本的なるものの根源について、
    かえってその本来の意味や成り立ちに無自覚なままであることは多い。
    そして、そこに込められた意味や成り立ちが、どれほど感動的なことであるか……。

    本書に出合えた読者は、日本人として誠に幸運であったといえよう。
    本書は、東洋思想家として日本の伝統文化に造詣の深い著者が
    「日本のこころの教育」の演題で、
    岩手県花巻市の私立花巻東高校の全校生徒を対象に行った講演をもとに構成したものである。
    2時間近い講演の間、生徒たちは私語一つ交わさず聞き入っていたという。
    その感動を伝える生徒たちの感想文も収録している。

    目次

    第一部 「日本人のこころ」
     「さようなら」の意味は?
     「日本人って何?」に答えられない
     みんなで仲よく太陽のいのちを生きよう
     日本人になったラフカディオ・ハーン
     大地・自然がなければ生きていけない、他
    第二部 「日本のこころ」
     第二部への序
     三年生
     二年生
     一年生
  • 真理は現実のただ中にあり
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    真理は現実のただ中にあり

    森信三

    1,728円(税込)

    「人間としての生命の強さは、何としても一事を貫こうとするところから生まれる」
    これが本書に流れる基調音であると同時に、そのまま森信三師の生き方でもあった。
    本書は森師晩年の講演の中から9篇を厳選し、一冊にまとめたもの。
    小中学生から教師、父兄まで幅広い聴衆を前に、現実にしっかり根をはった人生論を、平明な言葉で語る。
    講演録ならではの臨場感も本書の魅力の1つだ。
    「履物を揃えられるか否か。これさえみればその人の心のありようがわかる」と森師は繰り返し語る。
    例えばそれが学校のくつ箱なら、先生方の指導力をはかるものさしになり、生徒の現状を把握できる窓にもなる。
    履物を揃えると心が揃う。
    小さなことだが、そこにきちんと意識が向くように教育できるかどうかが大切なところだ。
    また、「履物を揃えられる子は大いに誉める。
    できない子でも、叱らずに根気よく直しておいてあげるのです」と、指導のコツの伝授を忘れない。
    森師が生涯をかけて追い求めた人生の真理は、だれにでもできる素朴な実践の勧めとして語られる。
    だが、それは本質を見極めたもののみが持つシンプルさであり、それゆえに強い説得力をもって迫ってくるのである。

    <目次>
    第1章 「生きる」  ―人間としての土台づくり―
    第2章 「導く」   ―上に立つ者の心構え―
    第3章 「磨く」   ―先人に学ぶ―
    第4章 私の生涯の歩み
  • いかに生くべきか
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    いかに生くべきか

    安岡正篤

    2,808円(税込)

    生涯に多くの著作を残した安岡正篤師は昭和4年、32歳の若さで『東洋倫理概論』を上梓した。
    本書はこれに適宜註釈を加え、仮名遣いを改めるなど今日の読者の便宜を図ったうえ、刊行の運びとなったものである。
    安岡師は人生を青少年期、壮年期、老年期の3期に分け、それぞれの時期に応じた生き方を、東洋の古典を縦横に引用、駆使しながら論究する。
    人生の指針を求める人の糧としてはもちろん、安岡師の思想の巨大な全貌を知ろうと欲する人にとっても不可欠の一冊となるに違いない。

    <目次>
    緒論
    本論 第一編 志尚 ― 早年の倫理 ―
         第一章 老悌
         第二章 師友に対する敬愛
         弟三章 英雄哲人に対する私淑
         第四章 恋愛
         第五章 至尊および社稷に対する忠愛
         余論学問
       第二編 敬義 ― 中年の倫理 ―
         第一章 家庭生活
         第二章 社会生活
         第三章 独の生活
       第三編 立命 ― 晩年の倫理 ―
         第一章 境遇の自得
         第二章 生死の覚悟
         第三章 報謝の生活
  • あのね だいじょうぶ だいじょうぶ
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    あのね だいじょうぶ だいじょうぶ

    吉丸房江

    1,512円(税込)

    20世紀は、一言でいえば競争の時代であった。
    「もっと、もっと」と自他をせき立て、その結果、人々は常に何かに追われ、正体の知れない不安を抱えてそわそわと生きるのが常態となってしまった。
    だが、この疲れた20世紀人を癒す魔法の言葉がある。
    「大丈夫、大丈夫」
    これを繰り返し口にすれば、万物を生かす宇宙エネルギーが流れ込み、プラスの気が心身に漲ってくると著者はいう。
    自ら「健康道場」を主宰し、多くの人を健康に導いている著者の提言は大胆かつ明快。
    全編、温かな言葉で読者を元気づける。

    <目次>
    第一章  地球は愛を学ぶ星
    第二章  家庭に愛のともしびを
    第三章  ありがとう だいじょうぶ
    第四章  喜びが喜びを生む
    第五章  新しい人生のはじまり
  • 詩人の颯声を聴く
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    詩人の颯声を聴く

    坂村真民

    1,404円(税込)

    「念ずれば花ひらく」
    このわずか8文字の短い一句から
    どんなに大勢の人々が力づけられ
    また生きる勇気を与えられてきたことであろうか。

    この言葉は、すべて人生の重荷を負う人々の
    共通の祈りの言葉となったとさえいえるかもしれない。

    平成12年1月に満91歳の誕生日を迎えた著者は、
    「大宇宙大和楽」そして「念ずれば花ひらく」の2つの言葉を世に残そうとして、
    詩作の道を一念に歩み続けた仏教詩人でもあった。

    毎月自ら手作りで発行する個人詩誌『詩国』を
    全国1200名の読者に送り続けているのは、
    一遍上人の「南無阿弥陀仏決定往生60万人」の大願を
    引き継ごうと始めたものだという。

    「宗教家には一瞬にして開眼し、開悟し、回心する人がいて、
     そういう生き方を強調賛美しますが、
     私はそういうタイプや信仰は好みません。
     苦労に苦労を重ねた揚げ句達したものがいいです」
    と語るこの詩人は、自らも後者のタイプであるに違いない。

    本書は、著者が月刊『致知』のインタビューに答えて語ったものを一冊にまとめたもの。
    颯声とは、風のさっと吹く音をいう。
    その音を宇宙の声として聴こう、と著者は呼びかける。
    秋風のように透き通った心で「大宇宙大和楽」のこだまに耳を傾けたい。

    目次

    念ずれば花ひらく
    創造する者は
    一念一行
    おこたらずつとめよ
  • 松下幸之助 叱られ問答
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    松下幸之助 叱られ問答

    木野親之

    1,620円(税込)

    松下幸之助について書かれた本は数多いが、
    20年間、松下電送の社長職にあった本書の著者は、
    おそらく最も長く、最も親しく松下翁の薫陶を受けた弟子の一人であろう。

    松下翁の意表を突く質問に著者は戸惑いながら答え、
    的外れな答えに対しては容赦ない叱声が飛ぶ。
    そして、「木野君、君なあ……」と、おもむろに口を開く松下翁。
    そんなやりとりが克明に綴られる。

    「欠陥は宝やで」
    「困っても困らんこっちゃ」
    「1+1=1でなければいけない」

    など数々の言葉が松下翁の生前の口調そのままに
    最良の伝達者を得て蘇る。

    目次

    プロローグ
    第一章 経営の究極は人間学にある
     夢を見た
     人間を研究せんといかん
     先師に学べ
     民需でいこう
     欠陥は宝やで、他
    第二章 日常会話で経営者教育
     事業が成功するときは
     戦術は自己流でやったらええ
     皇居でお茶を差し上げたいとはいえなかった
     リーダーシップの条件
     人づくりは植木の手入れと一緒、他
    第三章 この一言でヒット商品が生まれた
     ドアホーンはこうして生まれた
     松下の信用を傷つけないでくれ
     他社と同じものをつくるのなら、松下がやる必要はない
     悪法は改正すればよい
     携帯電話への夢、他
    エピローグ
  • 人生と経営
    本
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    人生と経営

    稲盛和夫

    1,620円(税込)

    戦後ベンチャーの草分けというより、
    いまや若き経営者たちの指南役、京セラ名誉会長稲盛和夫氏が
    自らの人生を振り返り、
    そのなかから築き上げた人生哲学、経営哲学を披瀝する。

    「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
    人類、社会の進歩発展に貢献すること」

    という京セラの経営理念の背景には、著者の血を吐くような苦悩の体験があった。

    ハイテク・通信の分野で空前の成功を収めた後、第一線を退き、
    仏門に帰依した著者の行動を貫く哲学は何か。
    本書から深く理解されよう。

    著者リンク:【稲盛和夫 OFFICIAL SITE】

    目次

    第1章 私の人生について
    第2章 私の人生観・思想をつくったもの
    第3章 なぜ経営に哲学が必要か
    第4章 人間として正しいことを追求する
  • 人生二度なし
    本
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    人生二度なし

    森信三

    1,728円(税込)

    人間学の要諦が見事に書き記された『修身教授録』は、
    刊行以来、多くの人に読み継がれてきた。
    本書はその著者、森信三師の生前の著作である。
    本文中「人間の一生」という章において師は語る。
    「どうせやるなら覚悟を決めて10年やる。
    すると20からでも30までにはひと仕事できるものである。
    それから10年本気でやる。
    すると40までに頭をあげるものだが、
    それでいい気にならずにまた10年頑張る。
    すると、50までには群を抜く……」
    真の生き方を語る言葉に触れ、“人生二度なし”の覚悟が生まれる。

    目次


    1 人は何のために生きるか
    2 質素と天分の問題
    3 「社会のために尽くす」ということ
    4 人生と職業
    5 批判と建設的態度
    6 結果こそ現実である
    7 知識・知恵・英知
    8 知恵のさまざま
    9 考えること・行うこと
    10 青春を楽しむということ
    11 読書について
    12 趣味の問題
    13 交友について
    14 先輩および指導者
    15 結婚の問題
    16 二種の貧富観
    17 健康および健康法
    18 学歴は四十歳まで
    19 劣等感を越える道
    20 時間と人生
    21 一生をつらぬくものを
    附篇 「人生二度なし」(講演録)
  • 下坐に生きる
    本
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    下坐に生きる

    神渡良平

    1,620円(税込)

    本書は、著者が出会った人々や研究してきた人々を通して得た、人生の知恵を綴った触れ合いの書である。
    そこで見出した人生の極意とは、「喜神を含む」こと。
    東洋哲学者・安岡正篤師はこの言葉を「どういう立場に立たされようと、それに心を乱されることなく、心の深い部分にいつも喜びの気持ちを抱いてことに当れば、どんな運勢でも開けないものはない」と説明している。
    私たちは、本書に登場する多くの先人の話に、「下坐に生きる」とは何なのか知ることになる。

    <目次>
    第一章  下坐に生きる
    第二章  喜神を含む
    第三章  『言志四録』を貫く天の思想
    第四章  中村天風がつかんだ言霊の本質
    第五章  私が経験したマザー・テレサの世界
    第六章  車イスのカメラマンを雇った社長さん
    第七章  一業に徹す
    第八章  生命の本質を探る

  • ハガキ道に生きる
    本
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    ハガキ道に生きる

    坂田道信

    1,080円(税込)

    「“生きる”ということは、この生身の体を大地にぶつけて繰り返し歩く姿を言うのでしょうか。
    それに向かって一心に歩く姿が美しいのでしょうか」
    森信三先生との邂逅以来、著者はひたすら複写ハガキを書き続けてきた。
    いまその複写ハガキの輪は全国に広く、そして深く根付きつつある。
    坂田氏から宛てられた一枚のハガキ。
    それは読む人一人ひとりに語りかけられた“魂の記録”でもある。
    ひとつの言葉、一人の生き方に、私たちはこんなにも勇気づけられるのかと気づくことができる一冊。

    <目次>
    私の道、ハガキの道
    一枚のメッセージ
     Ⅰ 出会い
     Ⅱ 旅
     Ⅲ 生きる
     Ⅳ 複写ハガキの道
    人生二度なし
  • 佐藤一斎『重職心得箇条』を読む
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    佐藤一斎『重職心得箇条』を読む

    安岡正篤

    864円(税込)

    佐藤一斎とは、江戸末期の名儒学者であり、名教育者である。
    『重職心得箇条』は、つまりリーダーについて、その心得を述べたものである。
    本書は『重職心得箇条』に説かれている不易のリーダー論を、現代のビジネス・リーダー向けにわかりやすく一条ずつ原文を引きながら解説していった語録である。
    一条一条について平易に語られる内容は、極めて重く、時代を超えて現代のビジネス・リーダーにとっても大変示唆に富み、意義深い。
    現代のリーダー必携・必読の書といえよう。

    <目次>
    人物と事業
     佐藤一斎という人物
     「重職心得箇条」という書
     「人物」の条件
     大臣の心得
     時世につれて動かすべきを動かす
     「きまり」にこだわらない
     機に応ずるということ
     「公平」を保つ
     知識・見識・胆識
     「世話敷と云はぬが能きなり」、他
    付録 重職心得箇条
  • 生きよう今日も喜んで
    本
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    生きよう今日も喜んで

    平澤興

    1,080円(税込)

    本書は何気ない出会いと感動の付き合いのなかから生まれた。
    平澤興先生は京都大学総長を務められた神経解剖学の世界的権威。
    それ以上に人間と人生に透徹した目を持つ教育者として知られる。
    そんな平澤先生と知り合った関西師友協会副会長の豊田良平氏は、その人間性に深く傾倒、付き合いのなかで平澤先生の言葉を書き留めておいた。
    それをまとめたのが本書である。
    珠玉というにふさわしい言葉はどれもが深い知恵に彩られて感銘深い。
    一気に読み通すのではなく、折に触れてページをめくり、一語一語を味わっていく。
    そんな読み方が心の糧となる本である。

    <目次>
    一 朝に希望夕に感謝
    二 人生に無駄はない
    三 仕事は祈り
    四 癖は飾りもの
    五 一流の人は明るい
    六 道というもの
    七 生かされて生きる
    八 自己との対話
    九 自らを拝む
    十 一日生涯
    十一 四苦即四喜
    十二 大西良慶さんに
  • 経世瑣言
    本
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    経世瑣言

    安岡正篤

    2,484円(税込)

    安岡正篤氏の『経世瑣言』と題する書は、昭和9年から19年にわたって4種類出されている。
    本書はその4つの書の総篇数61篇のうちから47篇を収めている。
    「総篇」と呼ぶにふさわしい『経世瑣言』のほぼ全容をうかがうことができる内容となっている。
    「瑣言」の「瑣」とは、碧玉の砕かれた片々の意味で、玉片のような輝きをもった文章という意がこめられている。
    当時の時局に対し、国家は、個人はどうあらねばならないかについて書かれたものである。
    時局的な古さは散見されるものの、時代を超え、読み継がれるべき不易な内容に満ちている。

    <目次>
    序文
    経世瑣言(正編)
    経世瑣言(続編)
    経世瑣言(全)
    編集後記
  • 志のみ持参
    本
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    志のみ持参

    上甲晃

    1,296円(税込)

    松下電器産業の社内新聞の編集長として、「人材交流を活発に」という経営方針のキャンペーン記事を書いていた著者は、自らが12年間従事してきた広報の仕事から営業畑への転勤を命じられる。
    苦労の末、畑違いの仕事に自信を持ち始めたころ、今度は松下政経塾への転勤を命じられた。
    本書はその松下政経塾で得た著者の塾経営の体験談である。
    塾生たち、そして著者の師ともいえる松下政経塾長・故松下幸之助氏との交わりを通して語られる内容は、実践録の域をはるかに超え、人間教育の真髄、経営の真髄に迫っていて、酌めども尽きぬ魅力と読みごたえがある。

    <目次>
    1 わからないことは聞くことである
    2 管理教育では人は育たない
    3 本気になれば人はついてくる
    4 一事が万事
    5 政経塾「五誓」の基本精神
  • 凡事徹底
    本
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    凡事徹底

    鍵山秀三郎

    1,080円(税込)

    当時、著者の鍵山氏が社長を務めるローヤルは、年商数百億円に上る自動車部品卸業の大手であった。
    だが、創業時は、著者が自転車に乗っての行商からのスタートだった。
    なぜこのように企業を成長させることができたのだろうか。
    秘策も奇策もない。
    例えば掃除一つにも心を込め、人に喜ばれることを徹底する。
    偉大な実りはそれに尽きる。
    大きな人生は実践の徹底という小さな生き方以外にはないと説く著者の語り口は、諄々として説得力に満ちている。
    成功を目指す人必読の実践哲学である。
    日本経営システム相談役である浅野喜起氏との対談を併載。

    <目次>
    Ⅰ  凡事徹底
    Ⅱ  縁をつなぐ
    Ⅲ  企業の質をどう高めるか
  • 幸せの心理学(下)
    本
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    幸せの心理学(下)

    田舞徳太郎

    1,728円(税込)

    幸せな人生を生きたいと願うなら、まず自分がどういう人間かに気づかなければならない。
    気づくことにより自分を変革する手掛かりと方法が見えてくる。
    トレーナーとして人材教育の第一線に立つ著者は、TA(Transactional Analysis 交流分析)の理論と方法に基づき、自分を変え、生き方を変えていく道筋を明らかにする。
    厳しい境遇のなかで自分と闘い、自分を変えることによって望ましい生き方を確立した著者の体験と実践、そして幅広い実例の引用が、本書を単なる解説書を超え、人生を幸せに導く感動的な人間学の書にしている。
    幸せを願う人にとって不可欠の一書。

    <目次>
    第九章   ストローク
    第十章   ディスカウント
    第十一章  心理的ゲーム
    第十二章  対人関係の基本的態度
    第十三章  時間の効果的な使い方
    第十四章  人生脚本
    終章    人間らしく生きる
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