子供と声を出して読みたい『論語』百章
本

子供と声を出して読みたい『論語』百章

岩越豊雄

1,512円(税込)

224ページ 縦サイズ20cm

978-4884748012

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人生の指針となる『論語』百章を易しく解説

内容紹介

聖徳太子、徳川家康、西郷隆盛、湯川秀樹等、
日本の歴史上の偉人たちが繰り返し学んだ『論語』。
また江戸時代の寺子屋でもその素読が行われ、
子供たちの人格形成に大きな役割を果たしてきた。

本書は『論語』約500章から、いまの子供たちにも分かりやすく、
日常の指針や規範となる100章を選択。
各章ごとに、
①活字が大きくされた読み下し文、
②漢文に返り点や送り仮名を入れた訓読文、
③現代語訳、
④解説
が記され、子供から学生、大人まで、
幅広い年齢層が親しみを持って『論語』の世界に触れられるよう工夫されている。

素読しながら読み進めることで、脳を活性化しつつ、
人としての品格を磨くことができる。
特に親子で『論語』を読むには最適の1冊。

目次


■今なぜ論語なのか
■学而第一◇「学」ということ
■為政第二◇「徳」ということ
■八 第三 ◇「礼」ということ
■里仁第四◇「仁」ということ
■公冶長第五◇「剛」ということ
■雍也第六◇「敬」ということ
■述而第七◇「譲」ということ
■泰伯第八◇「任」ということ
■子罕第九◇「命」ということ
■郷党第十◇「行」ということ
■先進第十一~堯曰第二十◇「言」ということ

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