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  • 親子で学びたい二宮金次郎伝
    本
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    親子で学びたい二宮金次郎伝

    三戸岡道夫

    1,512円(税込)

    金次郎は江戸の末期に、六百以上の農村を再建した人物であり、
    森信三師をして、その思想は「二十一世紀を迎えるにあたり、
    日本民族の指導原理として、再び脚光を浴びる」とまで予言したほどです。

    金次郎の生涯を貫き、農村復興事業の教えの中心になったのは
    「勤労――よく働く」
    「分度――身分相応に暮らす」
    「推譲――世のために尽くす」
    であると著者は言っていますが、まさにいまこそ、
    その精神の必要性を納得する人も多いことでしょう。

    本書では、金次郎関係の著書も多数出している著者が金次郎の生涯を追いながら、
    その人生を支えた哲学を、親子でも読めるよう分かりやすく教えてくれています。
    なお、第四章では門人であった福住正兄が
    金次郎の言葉を書き記した『二宮翁夜話』から、
    現代にも通じる話を取り上げ三十五の逸話として解説。
    いっそう金次郎を身近に感じることができるでしょう。

    目次


    第一章 生家の復興――若くして身につけた実践哲学
    第二章 桜町領の復興――自らの家も土地も売り払い復興に賭ける
    第三章 関東一円の復興――成功の鍵は卓抜なアイデアと果敢な行動
    第四章『二宮翁夜話』に学ぶ三十五の教え

  • 子どもの心に光を灯す日本の偉人の物語
    本
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    子どもの心に光を灯す日本の偉人の物語

    白駒妃登美

    1,620円(税込)

    「幼い頃から伝記を読んで育ち、
    歴史上の人物をまるで友達のように思ってきた」
    という著者は、その後日本人の美徳に目覚め、
    企業や学校などで年間百五十回を越える歴史講座を行っている。

    本書ではそのうち、各地の学校で伝えてきた逸話の中から、
    子どもたちの心に特に響いた十五の物語を収録。
    中江藤樹、西郷隆盛、島津斉彬、伊能忠敬、
    北里柴三郎、八田與一、宇喜多秀家らの生き方から、
    美しい国柄を守るためにこれだけは
    次代に伝えておきたいと願う逸話を厳選した。

    例えば、長崎で被爆した医師・永井隆博士。
    原爆で妻を失い、自らも白血病に罹り余命を
    宣告されながら傷病者の手当てに当たった姿に
    日本人の優しさと強さを教えられる。

    本書を読むと、いまここに日本があることへの感謝とともに、
    日本人として生まれたことの誇りと喜びを
    しみじみ感じることだろう。生きる力と希望が湧いてくる一冊。

    目次


    Ⅰ 志に生きる
      ……北里柴三郎・永井隆・伊能忠敬・島津斉彬
    Ⅱ 郷土を愛し、家族を愛す
      ……宇喜多秀家・豪姫・立花宗茂・蒲生氏郷・フレッド=イサム和田
    Ⅲ 人種・国境を超えて
      ……八田與一・六士先生・エルトゥールル号遭難事件・ポーランド孤児
    Ⅳ 日本人のこころ
      ……村上天皇・正岡子規・西郷隆盛・中江藤樹
  • 子どもたちが目を輝かせて聞く偉人の話
    本
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    子どもたちが目を輝かせて聞く偉人の話

    平光雄

    1,620円(税込)

    巷に溢れる偉人伝も、伝説の小学校教師にかかれば
    こんなにも面白い――。
    本書は教師歴32年の著者が
    道徳指導の一環として行ってきた偉人伝の中でも、
    特に子どもたちの心に響き、成長の糧となると確信する
    14人の偉人の生き方を紹介したもの。

    「大切なのは、偉人の『才能』と『心構え』をごちゃ混ぜにせず、
     模倣できる心構えの部分に焦点化すること」など、
    人間教育として役立てていくための深い知恵に溢れている。

    注目したいのは、ヘレン・ケラーには塙保己一、
    エジソンには本田宗一郎というように、
    外国の偉人とタイプの似た日本人を合わせて紹介している点。

    世界に誇る人物が身近に存在することを知るのは、
    自国への誇りを育むことにも繋がるだろう。

    様々な逆境を乗り越えた偉人の生き方に
    目を輝かせるのは子供ばかりではない。
    困難な夢に挑まんとする大人の心をも
    熱く燃え立たせてくれることだろう。

    目次


    まえがき
    1.コロンブス・ファーブル
      自分なりの「勇気」と「行動力」をもとう
    2.ヘレン・ケラー、塙保己一
     「不足」「不遇」に屈しない
    3.エジソン・本田宗一郎
     「失敗が続いてもあきらめない」が成功の鍵
    4.ガンジー・田中正造
     「みんなのために」行動すれば大きな力が出る
    5.ピカソ・葛飾北斎
      極端にやらなければ上のステージには行けない
    6.シュリーマン・伊能忠敬
     「目標達成のために必要なことは全部やろう」
  • ぼくの命は言葉とともにある
    本                 
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    ぼくの命は言葉とともにある

    福島智

    1,728円(税込)

    3歳で右目を、9歳で左目を失明、14歳で右耳を、18歳で左耳を失聴し、
    光と音の世界を喪失した福島智氏。
    氏はその当時のことをこう綴っている。

    「私はいきなり自分が地球上から引きはがされ、
     この空間に投げ込まれたように感じた。

     自分一人が空間のすべてを覆い尽くしてしまうような、
     狭くて暗く静かな『世界』。

     ここはどこだろう。
    (中略)
     私は限定のない暗黒の中で呻吟していた」

    著者はまず他者とのコミュニケーションをいかに復活させ、
    言葉=情報を再び得ることができるようになったかを語る。

    だがそれはプロローグにすぎず、自ら生きる意味を問い、
    幸せの在処を探し求める。

    その深く鋭い思索の足跡は、両親や友、師との交流に始まり、
    フランクルや芥川龍之介、北方謙三といった人物たちの著書や
    谷川俊太郎の詩、はたまた落語にまで及んでいく。

    苦悩の末に著者が見出した生きる意味、幸福の形は、
    読む者にもまた深い思索をもたらしてくれるであろう。

    >>『ぼくの命は言葉とともにある』 の特設ページはこちら


    目次


    プロローグ「盲ろう」の世界を生きるということ
    第一章   静かなる戦場で
    第二章   人間は自分たちが思っているほど強い存在ではない
    第三章   今この一瞬も戦闘状態、私の人生を支える命ある言葉
    第四章   生きる力と勇気の多くを、読書が与えてくれた
    第五章   再生を支えてくれた家族と友と、永遠なるものと
    第六章   盲ろう者の視点で考える幸福の姿
  • 子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話
    本
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    子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話

    平光雄

    1,620円(税込)

    命を大切にする、善悪を判断するといったことを教える道徳教育の重要性が再認識されている。しかし、理屈を並べるだけではなかなか頭に入っていかない、行動にも結びつかないのが道徳教育の難しさでもある。
     本書は小学校教師歴三十二年、学級崩壊に瀕したクラスを立て直すといった経験もしてきた著者が行ってきた、子供たちの心に「伝わる」「残る」実践的道徳教育の話だ。
     例えば小さなハートが徐々に大きくなっていく絵を描く。「いろんなものに関心を持って好きなものが増えていくことが心の成長だ。一年後にはハートが大きくなっているようにしよう」と話す。「自信」「勇気」「友情」など三十一の項目にわたって、時に絵を描き、紙芝居にし、標語を作って、子供たちに伝え、行動へと結びつける。
     教育現場で実践してきた話だが、家庭でも、企業でも、さらには自分自身でも実践できるヒントに満ちている。

    目次

    第1章 真っ直ぐに生きる心を育てる
    第2章 社会で生きるルールを身につける
    第3章 ものごとにいかに取り組むか
    第4章 人間ってなんだろう
  • 子どもと声に出して読みたい「童子教」
    本
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    子どもと声に出して読みたい「童子教」

    齋藤孝

    1,728円(税込)

    教育学者・齋藤孝氏の好評書籍『子どもと声に出して読みたい「実語教」』に続く第2弾。
    江戸時代、『童子教』は『実語教』と併せて寺子屋の教科書として広く用いられた。
    『実語教』が年長者への礼儀、人との付き合い方など、人間としての生き方の基本を説いているのに対して、「朝に生まれて夕に死す」等、当時の人々が影響を受けていた仏教思想が加わり、より道徳観念を深めた生き方を説いたのが『童子教』である。
    齋藤氏は古典の学習が強固な精神をつくると述べる。
    かつて日本人は素読を行い、『実語教』『童子教』をはじめ、『論語』や『大学』などの古典を学び、勤勉さや報恩の精神などを培った。
    例えば日本の偉人の一人、二宮尊徳は、農民の出でありながら小田原藩の財政再建を果たした。
    彼もまた八歳の時に『実語教』と『童子教』を学んだと記録にある。
    私たちがよく耳にする二宮尊徳の勤勉さは古典により培われた精神であり、偉業の一端を担ったと言える。
    仏教・儒教の経典から文を選び、編纂された『童子教』を、本書では6章に分けて解説。
    深い道徳観念に基づく礼儀作法、言葉の使い方、教師への敬意、父母への孝養などが現代に即した分かりやすい例とともに説明されている。
    子どもたちが正しい判断基準、ものの考え方を身につけ、よりよい人生を送る術を身につけるために、ぜひ本書をご活用いただきたい。

    <目次>
    第一章 礼儀を身につける
    第二章 正しい生き方を学ぶ
    第三章 世の中のルールを知る
    第四章 智恵のある人になる
    第五章 親の恩を大切にする
    第六章 心を安らかに運命を高める
    付録 『童子教』素読用読み下し文
  • 親子で読もう「実語教」
    本
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    親子で読もう「実語教」

    齋藤孝

    1,620円(税込)

    山高きが故に貴からず。
    樹有るを以て貴しとす。
    このフレーズで始まる『実語教』は、平安時代に著された現代でいう道徳用の教科書で、著者曰く「日本人1000年の教科書」として、改めてその歴史的・教育的価値に光が当てられている。
    『論語』や仏教経典などと異なり、私たちの祖先の手でつくり上げられた『実語教』は、日本における教育の歴史を貫く貴重な教材といえるだろう。
    本書は『子どもと声に出して読みたい「実語教」』を児童書サイズに再編集。
    お子さんにも読みやすい大きな字体構成、すべての漢字にルビを付記、さらにシンプルかつ分かりやすい解説が連なり、『実語教』のポイントを的確に掴むことができる。
    装いを新たにした現代版『実語教』を手に、お子さんやお孫さんと一緒になって、連綿と受け継がれてきた日本人ならではの学びを味わっていただきたい。
    お祝いやプレゼントにも最適な1冊。

    <目次>
    1、世の役に立つ人になろう 
    2、人を見た目で判断することはやめよう
    3、お金よりも智恵を残そう
    4、人も宝石も磨かなければ光らない
    5、毎日学ぶことが一番大事
    6、相手を思いやる心を持とう
    7、志を立てて学ぶ
    8、むかしの人に負けないぞ
    9、自分から積極的に学ぼう
    10、繰り返しのすすめ
    11、よい仲間と集まり、磨き合う
    12、努力すればきれいな花が咲く
    13、両親や先生を尊敬しよう
    14、友達をつくろう
    15、人間として大切なもの、他
  • 子どもの心に光を灯す
    本
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    子どもの心に光を灯す

    東井義雄

    1,296円(税込)

    兵庫県の小さな町で55年間、教職者として一生を捧げた東井義雄氏。
    本書は平成20年に刊行以来版を重ねる『自分を育てるのは自分』に次ぐ講演録である。
    本講演の底辺に流れるのは、氏の子どもたちに対する深い愛情だ。
    子どもたちの性の問題や父親不在の家庭の話などを織り交ぜながらも、理想の母親像をおかめの面に譬えたエピソードなどを例に、家庭教育復興への願いを言葉に託している。
    百千の灯あらんもわれを待つ灯はひとつ
    東井氏によるこの歌には、一つでも多くの家庭が、子どもたちをやさしく包み込むような、温かい灯を絶やさないでほしいという深い祈りが込められている。
    子どもたちにどう向き合えばよいかと悩む父母や教師が多い昨今、その処方箋として「教育界の国宝」と謳われた東井義雄氏のユーモア溢れる語り口から発せられる魂の言葉に心耳を澄ませたい。

    <目次>
    父母と教師は 今何をどのように
     粗末な出会い
     足裏揉みを通じて出会う
     おじいさん、おばあさんとの出会い
     親子の間
     味方に出会うと子どもは変わる
     内面に出会う大切さ
     出会いがないと子どもをダメにしてしまう
     教育熱心にもかかわらず……
     自律を育てる
     いつまでもついていってはやれない、他
    父親は何をなすべきか 母親は何をなすべきか
     出会うことの意味
     出会いの中に人間のしあわせがある
     人間らしさを育てる
     教育の土づくり
     子どもの希いに触れる
     父親の責任
     父親を子どもに届けるのは母親
     父のない家庭であっても
     母の生き様
     ○(まる)を見る稽古、他
  • 夢を実現する発想法
    本
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    夢を実現する発想法

    山中伸弥,川口淳一郎

    1,296円(税込)

    現代の日本の頭脳の先頭を行く二人の科学者が夢をいかに実現したかを語る。
    一人はノーベル賞を受賞した山中伸弥氏、もう一人は「はやぶさ」のプロジェクトマネージャを務めた川口淳一郎氏。
    山中氏は挫折を繰り返しながら外科医から研究医に転身した話を語り、川口氏はいかにして宇宙の仕事に携わったか、その歩みを語る。
    「成功の秘訣はVWにある」と山中氏は言い、川口氏は「高い塔を建ててみなければ新しい水平線は見えない」と言う。
    コツコツ勉強することも大事だが、同時にビジョンを持たなければ夢は実現しないと、両者は口を揃える。
    偉業を成し遂げた二人の言葉だけに説得力がある上に、柔らかな頭脳から生まれる軽やかな考え方や生き方が全編を貫いている。
    いま学びのまっただ中にある中高生にもぜひ読んでもらいたい1冊だ。

    <目次>
    第一章 【若き世代へのメッセージ①】
        未来の扉をひらく鍵 二度の挫折から生まれたノーベル賞
    第二章 【はやぶさ×iPS細胞】
        道はこうして拓けた 世紀の偉業を成し得たもの
    第三章 【若き世代へのメッセージ②】
        自らの塔を建てよ 「はやぶさ」はなぜ世界初を実現できたか
  • デパートのうえのたかちゃん
    本
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    デパートのうえのたかちゃん

    あらい靜枝

    1,080円(税込)

    かつて東京日本橋のデパートの屋上に、ゾウがいたのをご存じだろうか。
    昭和25年、タイからやってきた子ゾウは「たかちゃん」と名づけられ、29年に動物園に寄贈されるまで、子供から大人まで人気を集めた。
    その話題は、アメリカの雑誌にも紹介されたほどだ。
    そのたかちゃんと同い年である著者は、家族に連れられたびたび屋上を訪れては、たかちゃんの背中に乗ったり、芸を見たりして、楽しい時間を過ごした。
    本書は、そのたかちゃんと35年ぶりに再会した著者との間に起こった、感動実話を絵本にしたもの。
    大人になるにつれ様々な経験を積み、時に辛いことに遭遇することもある。
    しかし、懸命に生きていると、思いがけず素敵な出会いや嬉しい出来事が起こる。
    愛らしい絵が物語を彩る本書は、めまぐるしい日常で失いかけた清らかな心を取り戻してくれる。
    不思議と活力が湧く絵本だ。
  • 心に響く小さな5つの物語 II
    本
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    心に響く小さな5つの物語 II

    藤尾秀昭(文)

    1,028円(税込)

    小学生から90歳代の方まで反響が及んだ
    『心に響く小さな5つの物語』の待望の第2弾。

    「心願に生きる」「感動・笑・夢」「幸福論」「歴史創新」
    「命の炎を燃やして生きる」という今回の5つの感動実話は、
    さまざまな試練や苦難に見舞われながらも、
    人生を切りひらいていった人物らが主人公となっている。

    次々と難病に襲われた作家・三浦綾子氏、事業の失敗や
    度重なる落選を経験したリンカーン、
    戦争中に両足を切断せざるをえなかった禅師など、
    人生を恨みたくなるような状況から立ち上がっていった
    人間のリアルな生き方がそこにはある。

    事の大小があるとはいえ、誰にでも、逃げたくなるような苦しい時が訪れる。
    そんな時にどうするか。
    本書にはそのヒントがある。

    心に深く響いてくる5編に、片岡鶴太郎氏の美しい画が添えられ、
    何度読み返しても、その都度新鮮な感動が得られる1冊である。

    目次


    第一話 心願に生きる
    第二話 感動・笑・夢
    第三話 幸福論
    第四話 歴史創新
    第五話 命の炎を燃やして生きる
  • 親子で楽しむ 短歌・俳句塾
    本
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    親子で楽しむ 短歌・俳句塾

    岩越豊雄

    1,512円(税込)

    新しい学習指導要領に「伝統的な言語文化に関する事項」が追加され、
    短歌・俳句についての項目も入る。
    その目的は子供たちの豊かな心を育てることにあるという。

    本書は寺子屋式の塾を主宰する著者が、
    これまでの経験をもとに短歌・俳句の指導の実践をまとめた1冊。

    その特徴は、同じテーマで詠まれた短歌と俳句を一緒に学ぶところにある。
    共通点や違いを考えることで、内容の理解をより深められるだけでなく、
    イメージ力や思考力を養うことができるという。

    学校の年度に合わせて4月から3月まで、季節の移り変わりを実感しながら学べるよう、
    週に一句一首、合計50組を紹介、解説が加えられている。
    「万葉集」「古今和歌集」、芭蕉、一茶などの代表的な名歌名句が並び、
    情感を育む美しい言葉に溢れている。
    本書をテキストに、新年度、短歌・俳句の世界に親しんでみてはいかがだろうか。

    目次


    四月(卯月)
    五月(皐月)
    六月(水無月)
    七月(文月)
    八月(葉月)
    九月(長月)
    十月(神無月)
    十一月(霜月)
    十二月(師走)
    一月(睦月)
    二月(如月)
    三月(弥生)
  • 10代のための人間学
    本
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    10代のための人間学

    森信三,寺田一清(編)

    1,404円(税込)

    国民教育の師父森信三師が母親・父親の心得を説いた
    『家庭教育の心得21 母親のための人間学』
    『父親のための人間学』が、発行以来、読者の熱い支持を受けている。

    本書はシリーズ第3弾として、中高生に向けて
    やさしく説かれた生き方指南書である。
    言葉の一つひとつに、
    「二度とない人生を真に充実させて生きていってほしい」
    という、晩年の森師の祈るような思いが込められている。

    「あいさつ」「清掃」「立腰」といった日常の習慣から、
    「責任」「自律」「耐忍」「いのち」などの深遠な人生論まで、
    師がこれだけは子供たちに伝えておきたいという16項目が列挙され、
    人生の土台を築く10代に最重要な学びがここにある。

    若くしてこうした教えをすぐに実感することは稀だろうが、
    触れているだけでもその後の人生にひらきが出てくる。
    ぜひお子さんやお孫さんに贈っていただきたい1冊。

    目次


    1 「人生」というもの
    2 「立志」について
    3 「立腰」への努力
    4  あいさつと返事の重要性
    5  場の清めとしての「清掃」
    6  にんげんにはなぜ勉強が必要か
    7 「友情」について
    8 「責任」はにんげんの軸
    9 「自律」とは自分に打ち克つこと
    10 「正直」は人間の土台
    11 「誠実」とは言・行の一致
    12 思いやりは人間最上の徳
    13 忍耐への秘訣は?
    14 偉人の伝記を読み抜こう
    15 天分――その発揮は人間最上の目標
    16 いのち――この最貴なもの
  • 心に響く小さな5つの物語
    本                 
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    心に響く小さな5つの物語

    藤尾秀昭(文)

    1,028円(税込)

    多くの方々に愛読されている「小さな人生論」シリーズから、
    反響の大きい5編を厳選した読者待望の1冊が誕生した。

    ある少年と小学校担任教師との感動エピソードが
    ネット上でも話題となった「縁を生かす」や、
    イチローの原点ともいえる小学生時代の作文が紹介された
    「夢を実現する」など、いずれも少年少女が主役となっている実話。

    与えられた時間、場、環境を生かし、
    どのように人生を切り開いていくか。
    感動の物語には人間学のエッセンスが凝縮され、
    読むほどに前向きに生きる勇気と英知が湧いてくる。

    物語に感動した俳優の片岡鶴太郎氏による
    美しい挿絵が添えられ、活字も大きく大変読みやすい。

    あらゆる年代にお薦めの本書は、
    特に子どもたちが「人生論」に親しむのに
    最高の入門書といえよう。

    不安な現代社会、心が洗われる宝物のような本書を
    ぜひ手元に置いていただきたい。


    推薦者からのコメント

    千房社長 中井政嗣氏
    千房社長 中井政嗣氏
    私一人が「感動した!」というだけでは勿体ない。多くの人達に読んでもらいたい。
    講演などでも必ず引用させていただき、参加者の共感を呼んでいます。

    目次


    第一話 夢を実現する
    第二話 喜怒哀楽の人間学
    第三話 人の心に光を灯す
    第四話 人生のテーマ
    第五話 縁を生かす
  • 自分を育てるのは自分
    本
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    自分を育てるのは自分

    東井義雄

    1,296円(税込)

    「自分は自分の主人公 世界でただひとりの自分を創っていく責任者」

    これは、“教育界の国宝”と称えられた
    伝説の教師・東井義雄先生の遺した言葉。

    東井先生は、子どもたちに素晴らしい人生を送ってほしい、
    自分で自分の人生を粗末にするような
    バカな生き方をしてほしくない、
    という祈りのような願いを持ち続けていた。

    本書は、東井先生が子どもたちに向けて話した講演を、
    その息遣いを大切にしながらまとめたもの。

    慈悲深く、やさしく語る言葉の中に、
    人生の真理や人間の生き方の根源が込められている。

    本書を読むと、心掛けが変わり、
    その後の人生が変わってくる。
    青少年児童はもちろんのこと、大人が読んでも心に深く響く。

    目次


    私を私に育てる責任者は私
     はじめに
     人間らしい美しい力 
     五千通りの可能性の中から
     私も世界でただ一人の私
     世界一のびりっ子
     やるぞ! という可能性を育てるためには
     自分の歳を三で割ってみる
     「たい」の奴隷
     汚れなかった点数
     煙草をことわった最後の日、他
    バカにはなるまい 
     はじめに
     もえさし
     もえさしが気付かせてもらった
     もえさしの生き方
     あんないい子が
     無神論
     頼まんのに働きづめに働いている
     一人ひとり願われている
     死にたいと思った時
     眠れない時、他
  • 夢を見て夢を叶えて夢になる
    本
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    夢を見て夢を叶えて夢になる

    室舘勲

    1,028円(税込)

    「若者よ、夢を持て!
     一度しかない人生なのに、何の努力もせず、
    ぐずぐずして終わるつもりか?」

    著者は「金なし、コネなし、学歴なし」のスーパーの店員から
    人材教育会社の営業に転身。
    文字通り口が裂けるまで練習をし、トップ営業マンになるも、
    会社が傾き1年半の無給生活。
    それでも耐えしのいだ。

    そして現在は、次世代のリーダーを育成する教育事業や人材派遣の分野で起業し、
    目覚ましい活躍をしている。

    著者は、数々の夢を見て、その夢を叶えてきた。
    そしていま、昔の自分と同じような境遇にある若者の夢になった。

    「才能で人生が決まると思うな」
    「結果を出した人間は必ず努力をしている」
    「感謝の気持ちを忘れるな」――

    熱く語られる言葉に勇気づけられる。

    目次


    1 才能で人生が決まると思うな
    2 青森に帰れと100回言われ口が裂けるまでしゃべりの練習
    3 結果を出した人間は必ず努力している
    4 目標を設定し達成して感謝する
    5 ギブ、ギブ、ギブ&どうぞ
    6 器を大きくしよう
    7 感謝の気持ちを忘れるな
    8 あなたが夢になれ
  • あとからくる君たちへ伝えたいこと
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    あとからくる君たちへ伝えたいこと

    鍵山秀三郎

    1,080円(税込)

    会社を1代で優良企業に育てた起業家として、
    また「日本を美しくする会」の相談役として知られる鍵山秀三郎氏。
    本書は、氏が体得した人生哲学を、中学生に語った講演録だ。

    氏が挙げる「よりよい人生を送るために大切なこと」は、
    「毎日少しでも、できるだけ、私が(行う)」
    「できない理由をいくら探しても、人間はよくならない」
    「本当の幸せは『何もない』ところから生まれる」
    など、些細な日常の心掛けばかり。

    しかし、その小さなことの積み重ねがいかに大切か、
    平易な言葉と実例で、分かりやすく説かれている。

    実行に裏打ちされた鍵山氏の実践哲学は、
    次代を担う若者たちの人生を切り拓き、
    よりよい生き方を指し示す羅針盤となるだろう。

    目次

     毎日少しでも、できるだけ、私が
     人生をよくする「三つの幸せ」
     ①「してもらう」幸せ
     ②「できるようになる」幸せ
     ③「してあげる」幸せ
     成長のきっかけは「なんでもする」という考え方
     人を喜ばすことが人生をよくする
     基本を徹底的にやり直す
     負けたら悔しい、勝ったらうれしい
     周囲の人の喜びが自分の幸せになる
     高橋桂子先生の三つの教え、他
     心あるところに宝あり
     良い習慣を身につけるまでには大変な努力が必要
     自分よりあとに生まれてくる人のために何ができるか
     なんでも一所懸命に取り組む経験が大切
     努力が無駄になるということは一つもない
     できない理由をいくら探しても、人間はよくならない
     毎日紙を減らす人と毎日紙を増やす人
     親や先生の教えを守ることが「強い心」を育てる
     しっかり生きるためには「強い心」が欠かせない
     「強い心」とは「我慢できる心」
     一所懸命に掃除をすると、気づく人になれる、他
  • あなたの夢はなんですか?私の夢は大人になるまで生きることです。
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    あなたの夢はなんですか?私の夢は大人になるまで生きることです。

    池間哲郎

    1,296円(税込)

    この世界には、「生きること」すらままならない状況の中で、
    毎日を「必死に生きている」子供たちがいる。

    戦場カメラマンだった著者は、15年前、
    フィリピンのゴミ捨て場、通称スモーキーマウンテンで、そこに暮らす少女と出会う。
    異臭・毒ガスのたちこめる中に生きる少女は、
    「私の夢は大人になるまで生きること」と語った。

    その言葉と出合った著者は、自らの生き方を猛省し、
    自分にできることは何かを問い続け、行動を決意する。
    本書は、沖縄を拠点に、アジアの貧困地域に暮らす子供たちを支援する著者が、
    子供たちとの命がけの交流でつかんだ人生の真実を、
    特に若者たちに向けて綴ったメッセージである。

    目次

    プロローグ 悲しみに心動かされ
    第一章   ゴミの山で一生懸命に生きる子どもたち【フィリピン】
    第二章   親のために売られていく娘たち【タイ】
    第三章   スラム街に学校をつくる【カンボジア】
    第四章   僕たちはマンホールの中で生きている【モンゴル】
    第五章   生きることはすばらしいこと
    第六章   夢の橋をかける
    エピローグ 一生懸命に生きること、それが最高のボランティア
  • こんにちはバイマーヤンジンです
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    こんにちはバイマーヤンジンです

    バイマーヤンジン

    1,296円(税込)

    バイマ―ヤンジンの名は、チベット語で「蓮の花にのった音楽の神様」の意味。
    著者は日本でただ1人のチベット人歌手。
    日本人男性と結婚し、現在は大阪で暮らしている。

    物質に恵まれ、四季があり、努力次第で自分の希望がかなう日本は、
    チベット人たちが夢に描く天国である。

    しかし当の日本人たちは、豊かさへの感謝を忘れ、生きがいや夢を失っているように見えるという。
    これがチベットの過酷な自然の中で、懸命に生きてきた著者が抱く実感である。

    「自分を生んでくれた親、民族、国に感謝し、誇りを持ち、恩返しをしたい」
    という著者は、チベット遊牧民の小学校建設を講演活動などで支援する。

    幸せ、家族、豊かさとは何か――。
    失われつつある日本人の心を甦らせてくれる。

    目次

    「モンゴルの歌はいいですね」
    チュパで子育て
    チベットのバス
    大阪よりちょっと寒い
    麦こがしとヤクの糞
    ダライ・ラマの親戚?
    ヤクや羊と文通するわけではない
    公衆トイレで受験勉強
    「チベットってすばらしいところですね」
    大阪弁は教科書に載っていない
    子育ての前に牛育て
    「お魚が欲しい人には捕る方法を教えなさい」
    日本の学校では驚くことがいっぱい
    大人はどういう態度を示すのか
    夢を持たない高校生
    生まれて初めて見た親子喧嘩
    家の中での温かい一言
    豊かさに感謝の気持ちを
  • 青年の大成
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    青年の大成

    安岡正篤

    1,296円(税込)

    その内容を紹介するに際し、巻末収録の「あとがき」(安岡正泰氏)が
    何よりも正鵠を得ていると思われるので、少々長くなるが、その一部を抜粋したい。

    「『青年の大成』は父の著作のとしては珍しく小品であるが、一読まず感動を覚えるのは
     『一体人間とは何ぞや』という問題から始まり『人生いかに生くべきか』の命題を、
     ともすれば学者が論述するような概念論や抽象論ではなく、実に具体的に懇切丁寧に解明して、
     人として世に処する道を人間味豊かに諄々と説いていることだ。
     
     (中略)父はこの著作の中で、青年達は次代を担う貴重な存在だからこそ
     恐るべき変化と不安に落ち込んでいるこの社会を覚醒させるための
     正義と真理を求めて深い教養を身につけて欲しい。
     そのためにはまず修練のうえに立った実力が求められる。
     実力をたかめるためには努力を重ねること。
     そこには当然自らを省み、苦しまねば実力はつかない。
     
     実力をつけるためにはどうすればよいか。
     その心構えについて、わかりやすく噛みくだいて青年達を勇気づける言葉をおくっている」

    後段には、著者が母校・孔舎衙小学校の創立100周年で
    「心明く、望清く」と題して行った、講演の記録が収録され、
    人間の本質的要素である徳性を身につけることの大切さが簡潔かつ明瞭に述べられている。

    本書が多くの青少年諸君の座右に置かれることにより、教育の再生されんことを期したい。

    目次

    青年の大成
     序 
     現代の人間と自己疎外
     学問・教育の反省
     我は何か
     幼稚ということの誤解
     天才は凡才
     至醇の情緒ということ
     頭が良いということ
     成長ということ
     人間の本質と属性、他
    心明く、望清く
  • おじいちゃん日本のことを教えて
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    おじいちゃん日本のことを教えて

    中條高徳

    1,512円(税込)

    平成10年の刊行以来、大反響を呼んだ『おじいちゃん戦争のことを教えて』に続く第2弾。

    前著は、当時父親の転勤に伴いアメリカの高校に通っていた
    孫娘・景子さんが、歴史の授業の課題で
    「おじいちゃんの戦争体験を聞きたい」
    と、著者へ送った16項目の質問状に対する回答を一冊にまとめたもの。

    その続篇に当たる本書は、その後、アメリカの女子大学に進み、
    学生寮に暮らす孫娘と著者との、往復書簡である。
    “他民族国家”アメリカの女子大学生寮で、
    韓国人のルームメイトと暮らし始めた景子さんは、
    次第に「民族とは何か」という素朴な問いを持つ。

    一方、著者は母親に送られてくる孫娘からのメールの文章が気になって仕方がない。
    英語交じりの日本語。
    それに「……とゆーわけ」等の表現。

    著者は孫娘に直筆の手紙でのやりとりを命じ、そしてその質問に答えていくのである。
    全体は、民族、教育、歴史をキーワードにした3章構成。
    その中で、国家とは何か、公と私、日米の教育の違い、歴史の公準、教科書問題、
    などが取り上げられ、おじいちゃんの思いが語られ、孫娘の感想、成長する姿が描かれている。

    本書の序文には、
    「これは恋文である。懸命に呼びかける相手は、21世紀の日本である」
    とある。

    そして、本書の末尾に収録する手紙には、
    「日本人であること。その意識を強く持って生きていってほしい」
    と記されている。

    目次

    第一章 民族について考える
    第二章 教育について考える
    第三章 歴史について考える
  • 日本のこころの教育
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    日本のこころの教育

    境野勝悟

    1,296円(税込)

    「日本はなぜ『日本』というのか?
     日本の国旗はなぜ『日の丸』なのか?」

    年間1000万人超が海外に出かけるなど、「国際化」が進んでいる日本人。
    しかし、海外で外国人から冒頭のような質問を受けたとき、
    正しく答えられる人がいったいどれだけいるだろうか?
    同様に、ふだん何気なく使っている「お父さん」「お母さん」という言葉が、
    もともとどのような意味を持っているのかということを、知る人は少ない。

    著者はかつて、神奈川県の有名私立高校の国語の教師だった。
    当時の「外人」校長から、
    「『さようなら』の意味は?」と問われて、
    「はた?」と窮してしまう。

    その意味を確かめることができたのは、10数年後のことだったという。
    このように、日本人であるがゆえに、日本的なるものの根源について、
    かえってその本来の意味や成り立ちに無自覚なままであることは多い。
    そして、そこに込められた意味や成り立ちが、どれほど感動的なことであるか……。

    本書に出合えた読者は、日本人として誠に幸運であったといえよう。
    本書は、東洋思想家として日本の伝統文化に造詣の深い著者が
    「日本のこころの教育」の演題で、
    岩手県花巻市の私立花巻東高校の全校生徒を対象に行った講演をもとに構成したものである。
    2時間近い講演の間、生徒たちは私語一つ交わさず聞き入っていたという。
    その感動を伝える生徒たちの感想文も収録している。

    目次

    第一部 「日本人のこころ」
     「さようなら」の意味は?
     「日本人って何?」に答えられない
     みんなで仲よく太陽のいのちを生きよう
     日本人になったラフカディオ・ハーン
     大地・自然がなければ生きていけない、他
    第二部 「日本のこころ」
     第二部への序
     三年生
     二年生
     一年生
  • おじいちゃん戦争のことを教えて
    本
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    おじいちゃん戦争のことを教えて

    中條高徳

    1,512円(税込)

    アサヒ“スーパードライ”をトップブランドに育て上げた著者が、
    米国在住の孫娘からの質問に応えて、第2次世界大戦についての考えを語る。
    陸軍士官学校に学んだ経験を持つ著者に対する孫娘の質問は
    「おじいちゃんはなぜ軍人の学校に進んだの?」に始まり、
    戦争の是非、戦後日本の在り方まで多岐にわたる。

    これに対し率直に答える著者の姿勢は毅然として
    日本人としての誇りに満ちている。
    国際社会における日本の地位・役割が問われている現在、
    日本人としての視点を構築する上で、本書は強力な材料を提供する。

    目次

    Ⅰ 生い立ちと陸軍士官学校
    Ⅱ 終戦、そしてルネッサンス
    Ⅲ 戦争の本質について
    Ⅳ 失われしもの
    Ⅴ 日本人の心
  • 清、負けたらあかん
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    清、負けたらあかん

    川辺清

    1,080円(税込)

    本書は、「情熱ホルモン」で知られるマルシングループのオーナー社長、川辺清氏の半生記である。
    川辺氏は、3歳の時に患った小児マヒのため不自由な足となり、さまざまな辛酸をなめる。
    父は見すぼらしい息子を顧みず、愛人をつくって家に寄りつかない。
    「おれは5円玉や。5円玉なら5円玉の輝きをみせたる」
    一度は死を望んだ川辺氏は、自分の代わりに汽車にひかれた5円玉を見て、再び生き抜こうと決意する。
    これが、後に彼が出世街道をひた走るときの原動力となったのに違いない。
    生きるための力が湧きあがる1冊である。

    <目次>
    母の背中
    一人離れて
    小豆島へ
    いじめの中で
    悲しみの島
    あんな男には負けん
    ジュースの水道
    父の死
    苦難の日々
    鉄路の5円玉
    独立
    新しい出発
    事業家への飛躍
    みんな、ありがとう
  • 四肢切断 中村久子先生の―生
    本
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    四肢切断 中村久子先生の―生

    黒瀬曻次郎

    1,080円(税込)

    本書は、母と子で人生を語り合うために、児童にも読めるよう、著者が小・中学校で講演したものをまとめたものである。
    突発性脱疽のため、3歳の時に両手両足を切断し、自らをを見世物小屋に売り、さまざまな苦難に遭いながらも、決して人間としての尊厳を失わなかった中村久子氏。
    四肢切断のハンディを克服するべく厳しく教育した母の姿。
    「生まれ、生きて、生かされる」という悟りの境地に導かれた、全身不随の座古愛子氏との対面。
    「三重苦の少女」といわれたヘレン・ケラーとの対面など、感動のエピソードを交えながら、その真摯な一生が語られる。

    <目次>
    達磨のように
    死の断崖に立つ
    厳しい教育
    見せ物芸人       
    続く悲運         
    向上心          
    座古先生との出会い
    生まれて、生きて、生かされる
    誇りと厳しさ
    ある、ある、ある
  • 現代人の伝記5
    本
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    現代人の伝記5

    致知編集部(編)

    1,080円(税込)

    月刊誌『致知』の特集記事の中から、特に10代の皆さんの生き方の参考になる人物を厳選した「現代人の伝記」シリーズ。
    学校の副教材としても活用され、多くの子供たちに深い感動を与えてきました。
    ミシュランガイドで三ッ星を獲得した「すきばやし次郎」の小野二郎氏から、特攻の母・鳥濱トメさんの話まで、人生に役立つ心の糧がいっぱいにつまった一冊です。

    目次


    1【「指点字」考案者】福島令子氏・【女流書家】金澤泰子氏

    2【すきやばし次郎主人】小野二郎氏

    3【最高齢の郵便配達人】清水咲栄氏

    4【アビリティトレーニング社長】木下晴弘氏

    5【富屋旅館三代目女将】鳥濱初代氏

    6【車椅子のアーティスト】佐野有美氏

    7【ゴールボール女子日本代表】小宮正江氏・浦田理恵氏
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