核酸が健康寿命を伸ばす
本

核酸が健康寿命を伸ばす

松永政司

1,404円(税込)

208ページ 縦サイズ20cm

978-4884748814

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第7の栄養素と称される核酸の実力に迫る

内容紹介

核酸という栄養素をご存じだろうか。
細胞の核の中に存在しており、
サケなどの魚の白子に豊富に含まれている物質である。

いまでは母乳にも含まれていることが証明され、
糖質、タンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラル、食物繊維に続く
第7の栄養素としても注目を集めている。
しかも最近では核酸が健康寿命を伸ばすことも分かってきている。

本書は、核酸研究の第一人者が語る28年におよぶ研究物語であり、
最新の実験報告である。
核酸が痛風の原因とされた不遇の時代の話や、
ハリウッド女優がお忍びで来日、核酸でダイエットをしたことが
週刊誌で報じられた“事件”のことなどが明かされ興味深い。

また、レポートとしても老化のメカニズムとそれを抑える核酸の役割が
分かりやすくまとめられている。

いまや30万人が核酸を含んだ健康食品を愛用しているとのこと、
その効果を知るにも最適の書である。

目次


序章  核酸がひらく長寿への道
第1章「核酸」との出会い
第2章 核酸への道
第3章 老化と遺伝子の関係
第4章 老化を食い止める
第5章 核酸が拡げる未来