致知別冊(ムック)

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  • 人間学入門
    本
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    人間学入門

    藤尾秀昭(監修)

    1,028円(税込)

    本書は『致知』創刊以来初となる人間学の入門書。
    過去の記事から人間学の真髄に触れられる8本を厳選した。
    登場するのは、人間学を極めた森信三氏、坂村真民氏。
    経営者魂溢れる稲盛和夫氏、樋口武男氏。
    自己を磨き高めてきた渡部昇一氏、三浦綾子氏。
    極限を生きた人物として小野田寬郎氏、大塚初重氏。
    そして碩学・安岡正篤師の教えを経営に活かした新井正明氏と豊田良平氏。
    『致知』読者の方であれば、これだけは読んでおきたい豪華な顔ぶれが揃い、33年(当時)の歩みを知る上でも、その魅力は尽きることがない。
    さらに「『四書五経』の名言集」と、「経営者たちの魂の言葉集」「達人たちの金言集」「極限の運命を生きた人たちの名言集」など、『致知』に掲載された方々の40もの名言を紹介。
    「妬む・そねむ・ひがむ・恨む・憎む。そんな人には運はめぐってこない」(日本将棋連盟会長・米長邦雄)「高い塔を建ててみなければ新しい水平線は見えない」(「はやぶさ」プロジェクトマネージャ・川口淳一郎)など、現代を生き抜くための力強い珠玉の言葉が並ぶ。
    人間学をこれから学び始める人にも、極めたいと願う人にも広くおすすめする一書。
    人間学を探究し続けた『致知』ならではの極上のエッセンスを堪能していただきたい。

    <目次>
    先達に学ぶ
    経営者魂に触れる
    人間を磨く道
    極限の運命を生きる
    人間学対談
  • 孔子の人間学
    本
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    孔子の人間学

    藤尾秀昭(監修)

    1,028円(税込)

    『人間学入門』に続く別冊『致知』の第2弾となる『孔子の人間学』がこのほど出版された。
    本書は孔子入門の決定版ともいうべき1冊である。
    漢学者の故・白川静氏と渡部昇一氏の貴重な対談や孔家第79代子孫・孔垂長氏の特別インタビューのほか、キヤノン電子社長・酒巻久氏の記事や弊社社長による「経営に活かす『論語』」など、様々な角度から孔子の教えと人物像に迫っている。
    どれも『論語』にまつわる興味深い内容だが、ここでは伊與田覺氏と荒井桂氏の対談について触れたい。
    両氏は『論語』が初めて日本に入ってきた時、仏教やキリスト教とは異なり、何の抵抗もなく受け入れられたのは、『論語』と日本人の国民性、メンタリティが見事に合致していたからであり、それが江戸期の寺子屋教育に繋がり、明治期の教育勅語へと繋がっていったと指摘。
    『論語』が日本人にとっていかに重要なものであるかを説いている。
    また、「『致知』読者が選ぶ『論語』の言葉」や孔子の生涯を記した年表など、儒学にこれまで触れたことのない人の手引き書としても充実している。
    道徳の乱れが叫ばれているいまこそ、日本に深い関わりのある孔子の教えを改めて学び直したい。
    本書を通じ、2000年以上もの風雪に耐えた不変の真理の一端に触れ、各々の道を切り拓く糧としていただきたい。

    <目次>
    孔子伝 孔子の歩いた道
    女子も『論語』が面白い
    孔家に生まれた私の使命
    孔子と私
    子供たちの生き方を変える『論語』
    『論語』の読み方彼我の違い
    人間・孔子と話す
    人は何のために学ぶのか
    『論語』を楽しむ 孔子に学ぶ
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