吉田松陰一日一言
本

吉田松陰一日一言

川口雅昭(編)

1,234円(税込)

256ページ 縦サイズ18cm

978-4884747657

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魂を鼓舞する吉田松陰の言葉集366語

内容紹介

平戸や江戸への遊学、軍艦に乗り込もうとした下田事件、私塾・松下村塾を主宰したことからも分かるように、吉田松陰は実行の人である。
その性格を象徴するような歌がある。
「何事もならぬといふはなきものを ならぬといふはなさぬなりけり(何事であっても、できないということはない。できないというのは、やらないだけである)」。
これは本書11月8日に収録されている。
幕末という激動の時代において、信じられるものは自分自身の実行力のみ。
結果として、松陰は新しい時代の訪れを見る前にこの世を去ったが、彼が残した多くの言葉は、いまなお日本人を奮い立たせている。
本書には吉田松陰研究30余年の編者による訳文が収められ、松陰の魂の叫びが見事に現代に蘇っている。