森信三シリーズ

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  • 桜井章一 勝運をつかむ100の金言
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    桜井章一 勝運をつかむ100の金言

    桜井章一

    1,188円(税込)

    目次
    第1章 思考法
    第2章 勝負勘
    第3章 鍛錬する
    第4章 逆境に処する
    第5章 プロの流儀
    ●あとがき
    致知出版社の編集者から、私の語録集が出ると聞いて驚いた。
    送られてきた原稿を読み通してみたが、特段、面白いことを言っているとは思えない。
    そもそも「金言集」という言葉自体が、私にはどうも似つかわしくない。どちらかと言えば、私の言葉は、土から沸いて出てきたような言葉である。
    とても金とは呼べない。だから「土言集」くらいでいいのではないかと答えておいたが、これは半分冗談、半分本気で言ったことである。
    まだ幼かった頃、私は凧揚げに興じながら、こんなことを思った。
    「凧は天高く舞い上がっても、
     夕暮れには地に還る――」
    上に上がるほど見晴らしは断然良くなるが、いくら上がっても、糸を巻かれて最後はまた元に戻ってくる。
    人間もこれと同じように「土に還る」ことが大事なのではないか。
    私に一つだけ褒められるところがあるとすれば、その心掛けをいままで忘れずにこられたことだろう。
    書はこんな私自身の体験からくる実感――土から出てきたような言葉を集めたものである。
    読む人にとっていささかでも益することがあれば嬉しい。
      ―――あとがきより
  • 森信三 運命を創る100の金言
    本
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    森信三 運命を創る100の金言

    森信三、藤尾秀昭(監修)

    1,188円(税込)

    表的著書『修身教授録』をはじめ、
    教育者のみならず、
    経営者やビジネスマンまで、
    今なお多くの人を魅了してやまない
    森信三先生の金言集が新たに編まれました。

    本書では、
    「いかに生きるか」「仕事の根本」
    「家庭教育の心得」「読書の神髄」
    「自分を確立する」といった
    人生の折節の指針となる百の金言を精選。

    熱く魂を揺さぶる言葉が次々と胸に迫ってきます。

    「九十九人が川の向う岸で騒いでいても、
     自分一人は志した道を歩くだけの
     覚悟がなくてはならぬ」

    「人生の晩年に近づいたならば、
     青壮年の時代以上に、
     はるかに心を引きしめて、
     人生の晩年の修養に努めねばならぬだろう」

    「人間の修養は一つずつである。
     その時その時、自分の為すべきことを
     正確に行うことである」

    「この人生というものは、
     二度と繰り返すことのできないものである。
     だからわれわれは、自分がもって生まれた能力を、
     ぎりぎりのところまで発揮した上で
     棺桶に入るというくらいの意気込みが
     なくてはいけないと思うのです」

    「人間は片手間仕事をしてはならぬ。
     やるからには全生命を傾けてやらねばならぬ」

    平易な表現で人生の真理を説いた名言が
    満載の本書。

    人生や仕事に真剣に打ち込まんとする人の
    心の糧となり、必ずや羅針盤となって
    人生を導いてくれるでしょう。

    ……………………
     目 次(抜粋)
    ……………………

    ◆第一章 いかに生きるか
    人生の根本問題/一生の縮図/能力を出し切る/十年一筋/真の才能/志を立てる……

    ◆第二章 仕事の根本
    職業の三大意義/個性の発揮/態度はどうか/仕事の手順/即時処理/拙速第一

    ◆第三章 家庭教育の心得
    夫婦のあり方/忍 耐/夫婦の心得――1/夫婦の心得――2/躾け/しつけの三原則……

    ◆第四章 読書の神髄
    いのちの宝庫/人生と読書/読 書――1/読 書――2/引金を引く/義 務……

    ◆第五章 自分を確立する
    律する/正直の徳/や け/弱き善人/修 養/自修の人/黄金のカギ……


    ……………………
     監修者より
    ……………………

    人間が真剣に生きていれば、誰であれ、
    逆境に直面し、道に迷うことがあります。
    そうした折に、生き方の指針となる言葉を
    持っているかいないかで、
    その人の人生は大きく変わっていきます。

    そんな窮地においてこそ、
    森先生の言葉は大きな力になると思うのです。

    本書に収めた100の言葉が
    まさに金言として読者の皆さんの
    人生を創る力となることを
    監修者として願ってやみません。

       ――月刊『致知』編集長・藤尾秀昭
  • 若き友への人生論
    本
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    若き友への人生論

    森信三

    1,728円(税込)

    メインコメント 世に多くの「人生論」がありますが、常に人間の生き方を
    平易に説いてきた森信三師のそれは、
    具体的にいかに生きるかを説いて右に出る書物はないでしょう。

    本書でも森哲学の神髄とも言うべき「人生二度なし」を
    心に刻むことを大前提とし、その二度とない人生を
    いかに意義あるものとして生きるかを、
    生命の生誕から70歳代の結実期まで5つの時期に分けて語っています。

    例えば「30歳までは土台づくり」
    「専門的実力と人間的信用が一体となる35歳からの5年間が人生の最重要時期」で
    「40代はそれを開花させる」時だと説く。
    そして70代、人生の晩年をどう充実させるかまで事細かに説いていく。

    若い人は今後の人生を生きる指針に、中高年は来し方を振り返り
    行く末を充実させるための大いなる参考になるでしょう。
    そして本書を読んだ人は誰もが、もっと若くして
    この本に出合っていればよかったと思うに違いない一冊です。

    目次


    第1講 地上最大の奇蹟
    第2講 人生二度なし
    第3講 人生の意義
    第4講 人間の一生
    第5講 生命の生誕
    第6講 立志以前
    第7講 基礎づくりの時期
    第8講 活躍期
    第9講 人生の結実期
    第10講 人生の晩年
    第11講 死と永生について 第12講 三つの根本欲 色と名と金と
    第13講 幸福と不幸
    第14講 逆境に処する態度
    第15講 人生に於ける一日の意義

  • 学問方法論
    本
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    学問方法論

    森信三

    2,700円(税込)

    本書は森信三師生誕120年を記念して弊社で続けて刊行された
    『哲学敍説』『恩の形而上学』に続く"幻の哲学三部作"の一冊である。

    改めてこの三部作を俯瞰してみると、「二十世紀最後の哲学者」と
    称された師の、哲学に対する 真摯な姿勢が伝わってくる。

    つまり、哲学を学ぼうとする人はもちろんだが、
    師の熱心な読者にとっては、 師が哲学とどのように対峙してきたか、
    その歩み、引いてはどのように生きてきたか、その苦悩の足跡が
    窺い知れる書籍と言ってもよいだろう。

    特に本書はタイトルどおり、学問、つまり哲学をいかに学ぶかが書かれてはいるが、
    視点を変えれば、 日本で生まれた師がいかにして西欧の哲学を学び、
    東洋の思想をも吸収し、 消化していったかが語られているともいえる。

    「哲学」と聞いて本を閉じるのではなく、
    森信三師の思索の足跡をたどる本として読めば、
    新たな光が帯びてくる一冊でもある。

    目次


    序論
    一 我国当来の哲学
    二 学問の態度及び方法
    三 学問の本義
    四 学問における体系の意義
    五 思想と表現
    六 古典の問題
    七 体系の生誕
    八 学の新生
  • 哲学敍説
    本
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    哲学敍説

    森信三

    2,700円(税込)

    本書は弊社から続けて刊行される森信三師「幻の哲学三部作」の一冊。
    これまでの多くの著書で親しんできた教育者としての顔ではなく、
    哲学者として「哲学とはいかなる学問であるか」を述べ説いています。

    森師はまず哲学の本質を「自らの分の自覚にある」とし、
    この命題を、『修身教授録』では
    「人生の根本目標は、結局人として生をこの世に受けたことの意義を自覚して、
    これを実現する以外ない」と分かりやすく解き明かしていますが、
    本書ではこのテーマを西洋の哲学だけでなく、
    日本の先哲の思想なども織り交ぜながら考察していきます。

    最終章ではこの国で生を受けた意義を「自覚」した者が、
    現実社会の学問や芸術、宗教といった面でいかに実現していくかが述べられています。
    それはそのまま著者の学問や芸術に対する表白ともなっており、
    森師の思想的背景が分かる一冊とも言えるでしょう。

    目次


    ■序論
     一 哲学の概念
     二 哲学の史的概観
     三 哲学の位相
     四 哲学の方法
     五 哲学の成約
    ■本論
     本書の組織
     第一編 実在の認識
      序論
      一  実在論
      二  主観的観念論
      三  客観的観念論
      四  絶対的観念論
      五  実在の認識
     第二編 実在の本質
      序論
      一  物心
      二  一多
      三  時空
      四  因果
      五  実在の本質
     第三編 実在の実現
      序論
      一  学問
      二  芸術
      三  宗教
      四  道徳
      五  実在の実現

  • 恩の形而上学
    本
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    恩の形而上学

    森信三

    2,700円(税込)

    「人生の真のスタートは『人生二度なし』という真理をいかに深く痛感するかということから始まる」

    この言葉に象徴されるように、易しく私たちの歩む道を説かれた森信三師だが、若き頃は、西晋一郎、西田幾多郎という日本を代表する哲学者に師事した、教育者であるとともにれっきとした哲学者でもあった。

    本書は哲学者である森師としての著作で、師が確立した日本的哲学、「全一学」の入門書として四十三歳の時に記したものだ。高弟の寺田一清氏は「この一書に一代の哲学体系の萌芽のすべてが包含されている感がする」という。

    本書は弊社から刊行される「幻の哲学三部作」の第一弾で、哲学者として世に問うた著作であるだけに、非常に読み応えのある一冊となっている。味読することで遥か高みにある師の精神性と「人生二度なし」の背後にある深い思索の跡が垣間見えてくることだろう。

    目次


    序章
    一 実在と自覚
    二 所照の自覚
    三 知行論
    四 時空論
    五 万有の秩序
    六 悪の問題
    七 実在と歴史
    八 肇国即開闢
  • 理想の小学教師像
    本
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    理想の小学教師像

    森信三

    2,484円(税込)

    『修身教授録』の著者による幻の名著を復刻。

    「理想の小学教師像」というタイトルのとおり、
    小学校の先生の魅力や喜びに始まり、
    子供たちへの挨拶の仕方、学級の作り方、板書の方法、
    名前の覚え方などが実に丁寧かつ具体的に語られている。

    だからと言って、決してマニュアル本ではないし、
    小学校の教師を目指そうという人にしか
    役に立たない本でもない。

    親として子供といかに接するか、
    さらには人間としていかに生きるべきか、
    といったことまで読み手に感じさせてしまうところが、
    稀代の教育者と言われる森信三師ならではであろう。

    内容は深く示唆に富んでいるが、
    読めば思わず頬が緩むような親しみを感じるのは、
    授業を口述筆記したものだからだろう。

    本書も神戸大学で先生を目指す学生への授業を口述筆記したもので、
    目前に師が立って話しているような気持ちにさせてくれる。
    それもまた大きな魅力の一冊だ。

    目次

    【一】 学級担任として
    【二】 全校の立場に立って
    【三】 対父兄の問題
    【四】 地域社会に対して
    【五】 教師の一日
  • 森信三講録 西郷南洲の遺訓に学ぶ
    本
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    森信三講録 西郷南洲の遺訓に学ぶ

    森信三

    1,512円(税込)

    現在も多くの人々に読み継がれる『修身教授録』。本書は、その著者・森信三師が旧満洲国建国大学教授時代に行った講録である。盧溝橋事件やノモンハン事件の発端になる出来事が勃発するなど、当時日本は危機的状態が予想せられる時代にあった。そうした情勢下、日本に一時帰国して哲学会の講義用テキストとして、師が選んだのが『西郷南洲翁遺訓』であった。

    師は「敬天愛人」の「天」の一字にこそ南洲翁の根本理念があると捉え、理想とされるリーダーの姿を説いている。反省自省の必要性、克己の工夫の必要性をはじめ、真の指導者には何が必要か、熱を込めて解説がなされる。そして身を修め、己を正すことで得られる現実の処置・処断の能力こそ、学問をなす上で最も大切なものであるとし、それを平生から行うことが必要だと訴えている。

    日本人としてこの『遺訓』を心読し、南洲翁の精神行跡に学ぶと共に、戦争が悪化の一途を辿ろうとしていた当時にこの『遺訓』をテキストに選んだ森師の心情に思いを馳せたい。
  • 森信三訓言集
    本
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    森信三訓言集

    森信三

    1,404円(税込)

    国民的名著『修身教授録』で知られる著者だが、それと同時期に生まれた幻の語録が、この『訓言集』である。
    昭和10年代初め、大阪府天王寺師範学校専攻科で師の講義を受けていた生徒によって本書はまとめられた。「教育の3つの根本目標」「一流者の生き方」等、自らをいかに修め、一度きりの人生を生きるべきか、魂を激しく揺さぶる114の訓言を収録。
    「年とともに尊敬するものが、はっきりして来るようでなければ、人間も大成はしない」
    「死は人生の総決算である。肉体が朽ち果てた後尚残るものは、肉体が動いている間に為した真実のみである」
     等々、一語一語が余人を寄せつけぬ厳しさと、深い情愛とに溢れている。
     本書を踏まえた上で『修身教授録』を再度お読みいただくと、その教えの真髄が一層深く理解できるだろう。約80年の時を経て甦る、森信三師の真骨頂。師の肉声が耳の奥でこだまする思いがする。

    目次


    森信三訓言集 上巻
    森信三訓言集 中巻
    森信三訓言集 下巻
    附録1 森教室の内外
    附録2 森先生学話

  • 女人開眼抄
    本
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    女人開眼抄

    森信三

    1,234円(税込)

    30年以上、口コミで読み継がれてきた森信三師の女性向けの金言集が初の単行本となった。
    師は「民族の将来は女性のあり方如何で決まる」といい、女性教育の重要性を説く。
    「娘時代の生き方」「妻として」「働く女性のために」「未亡人・独身女性」といった種々の境遇で章を分け、恋愛、仕事、結婚、子育てなどを軸に具体的に語る。
    「女性が脚を組んで座るのは避けるべき」といった「たしなみ教育」の重要性や、健康のみならず内面充実にも資する「立腰教育」の必要性など、現代では学び難い「女性の特質をふまえた教え」が溢れている。
    そこには「女性として生まれて来たことの幸せを感じてほしい」という師の願いが込められている。
    「人生二度なし」など、人生の指針となる不変の真理を新書サイズに凝縮した1冊。
    女性のため、国の将来のためにも、不可欠な教えが詰まった本書から学びを深めたい。

    <目次>
    一 人間の生き方
    二 女性のしあわせ
    三 娘時代をどう生きるか
    四 妻として
    五 主婦道
    六 真実の母に
    七 働く女性のために
    八 未亡人・独身女性
    九 民族変質への深憂と男女共学
  • 森信三の生き方信條
    本
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    森信三の生き方信條

    寺田一清

    1,512円(税込)

    今年、没後20年となる国民教育の師父・森信三師。
    その著書『修身教授録』は10万部を超えるロングベストセラーとなり、師を慕う人は後を絶たない。
    本書は、その森師の直弟子として27年間仕えた著者が、師の人生観から日常生活まで、師にまつわる様々なエピソードをまとめた1冊。
    師の著作からは窺い知ることのできない、実像が浮かび上がってくる。
    生涯を実践に徹した師らしく、日々の生活そのものの中に哲学があり、食事の仕方やビールのつぎ方にまでこだわりがあった。
    一方、美術や音楽を楽しむなど、心豊かに生きた師の姿が見えてくる。
    また、本書では、優先順位3原則や仕事の黄金律、現場再建の3原則など、森教学のポイントも随所に紹介されているため、師の教えの理解に役立つ。
    森師の生き方信條を通じて、二度とない人生をよりよく生きる要諦を掴んでいただきたい。

    <目次>
    第一章  大宇宙生命
    第二章  真理と学問
    第三章  人間参究
    第四章  道と実践
    第五章  教育実践
    第六章  美と静観
    第七章  日常生活
    第八章  二十一世紀の祈念
  • 人生論としての読書論
    本
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    人生論としての読書論

    森信三

    1,728円(税込)

    「書物は人間の心の養分」「一日読まざれば一日衰える」
    人生における読書の重要性を訴えた、国民教育の師父・森信三師。
    本書はその幻の名著の復刻版である。

    生涯にわたって真摯な読書生活を送った森師の実体験がもとになっているため、
    説得力のある内容となっている。

    「真に正しい読書は、われわれに対して現実界を照らす光としての、
     真の叡智を与えるのみでなく、そこにはさらに実践への力と情熱までも、
     ある程度与えてくれる」と師は説く。

    扱うテーマは、人生における読書の意義という根源的なものから、
    年齢別の読書方法、書物の選択法、傍線の引き方、
    通勤時の読書の心掛けなど具体的なものまで実に幅広い。
    読書人が陥りやすい弊も的確に示されている。

    いかに真の読書が精神を強靱かつ豊潤にし、幸福をもたらしてくれるか。
    本書がその最適な手引き書となるだろう。

    目次


    1 読書と人生
    2 書物の選択
    3 本の読み方
    4 読書による人間の確立
    5 読書における場所の問題
    6 読書と年齢
    7 読書と職業
    8 読書と実践
    9 人生の浄福
  • 森信三小伝
    本
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    森信三小伝

    寺田一清(編著)

    1,404円(税込)

    「人生二度なし」「真理は現実の唯中にあり」など、人生の真理を説かれた森信三師。
    本書には“国民教育の師父”と称えられる師の97年にわたる生涯が記されている。

    そこには養子、貧困による進学断念、倒産、家族の死など、壮絶な一生がある。
    満州の大学に赴任した際には、終戦の動乱に巻き込まれて行き場を失い、
    零下27度の中、死をも覚悟したという。

    こうした艱難辛苦が続く日々にあっても、
    師は、自分の身にふりかかることをすべて「天意」として受け入れ、
    信念をもって、深い人生を歩まれた。

    本書は、長年身近で森師に師事してきた著者が、
    師の自伝をもとに逝去までを加筆。
    その全生涯が網羅されている。
    巻末には年譜も付記。

    また、師の言葉も多数紹介され、その人生とともに味わうと、
    より真実味をもって迫ってくる。
    いま、厳しい現実を乗り越えた師の生き方に学ぶ意義は大きい。

    目次


    1 心に刻んだ自銘の句
    2 複雑な生い立ち
    3 小学校時代の思い出
    4 愛知第一師範に入学/第一修学期
    5 広島高師へ進む/第二修学期
    6 京都大学哲学科に入学/第三修学期
    7 学問・人生観に開眼した大阪時代
    8 辛酸忍苦から味わった建国大学時代
    9 命からがら祖国へ
    10 浪々七年
    11 神戸大学教授に就任
    12 旅から旅へ教育行脚
    13 全集二十五巻の刊行を発表
    14 『幻の講話』の執筆に取りかかる
    15 「実践人の家」の誕生
    16 「全一学」の提唱
    17 八十五歳の大患
    18 「新全集」の刊行
    19 いのちは永遠に
    年譜
  • 運命を創る
    本
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    運命を創る

    森信三

    1,296円(税込)

    国民教育の師父と謳われた森信三師の『修身教授録』。

    戦前の師範学校における師の修身科の授業を再現した不朽の名著は、
    昭和15年の旧版発行以来、学生から経営者まであらゆる立場、
    あらゆる年齢層に読み継がれてきた。
    座右の書に挙げる読者も多く、正真正銘のロングセラーである。

    本書は、平成元年に弊社が復刻した500ページを超える新版の
    全79回にわたる授業から10講を厳選し、読みやすく再編集したダイジェスト版である。
    「人生二度なし」「最善観」等の人生哲学から
    「仕事の処理」「読書」等の実践哲学まで、師の教えの真髄が並ぶ。

    迷い多き人生をいかに生きるべきか、生きるための原理原則が懇切丁寧に示されている。

    目次


    1 人間と生まれて
    2 志学
    3 読書
    4 仕事の処理
    5 三十年
    6 下坐行
    7 最善観
    8 世の中は正直
    9 敬について
    10 人生二度なし
  • 10代のための人間学
    本
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    10代のための人間学

    森信三,寺田一清(編)

    1,404円(税込)

    国民教育の師父森信三師が母親・父親の心得を説いた
    『家庭教育の心得21 母親のための人間学』
    『父親のための人間学』が、発行以来、読者の熱い支持を受けている。

    本書はシリーズ第3弾として、中高生に向けて
    やさしく説かれた生き方指南書である。
    言葉の一つひとつに、
    「二度とない人生を真に充実させて生きていってほしい」
    という、晩年の森師の祈るような思いが込められている。

    「あいさつ」「清掃」「立腰」といった日常の習慣から、
    「責任」「自律」「耐忍」「いのち」などの深遠な人生論まで、
    師がこれだけは子供たちに伝えておきたいという16項目が列挙され、
    人生の土台を築く10代に最重要な学びがここにある。

    若くしてこうした教えをすぐに実感することは稀だろうが、
    触れているだけでもその後の人生にひらきが出てくる。
    ぜひお子さんやお孫さんに贈っていただきたい1冊。

    目次


    1 「人生」というもの
    2 「立志」について
    3 「立腰」への努力
    4  あいさつと返事の重要性
    5  場の清めとしての「清掃」
    6  にんげんにはなぜ勉強が必要か
    7 「友情」について
    8 「責任」はにんげんの軸
    9 「自律」とは自分に打ち克つこと
    10 「正直」は人間の土台
    11 「誠実」とは言・行の一致
    12 思いやりは人間最上の徳
    13 忍耐への秘訣は?
    14 偉人の伝記を読み抜こう
    15 天分――その発揮は人間最上の目標
    16 いのち――この最貴なもの
  • 父親のための人間学
    本
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    父親のための人間学

    森信三,寺田一清(編)

    1,404円(税込)

    発売以来、早々に増刷となった
    森信三先生の著作『家庭教育の心得21 母親のための人間学』の
    “父親版”が本書である。

    「子どもたちの教育を母親にまったく一任というのは、
    いまや許されない時代でしょう。
    といいましても、父親がこと細かに小言や叱りつけを連発することは、
    これこそ『父親軽視』の種をまくようなものであります」

    そこで父親の役割は
    「家庭のあり方と子どもの育て方の根幹となり、
    その方向を明示」することであると説く。

    そのためにも「一生の見通しと設計」「職場の人間関係」
    「健康管理と立腰」「夫婦のあり方」「子どもの教育」
    「親の老後と自分の老後」といったことが極めてわかりやすく解説される。

    「父親として我が子に残す唯一の遺産は、
    『人間としてその一生をいかに生きたか』」
    だと結論づける森先生の父親人間学入門。

    父親ならずとも、読んでおきたい一書である。

    目次


    1  新たなる人間学を
    2  叡智と実践力
    3  一生の見通しと設計
    4  仕事に賭ける
    5  職場の人間関係
    6  読書と求道
    7  健康管理と立腰
    8  財の保全と蓄財
    9  家づくりの年代
    10 夫婦のあり方
    11 子どもの教育
    12 娘・息子の結婚
    13 親の老後と自分の老後
    14 地位と名声
    15 趣味と教養
    16 異性問題その他
    17 日常生活の智慧と心得
    18 逆境と天命
    19 生死と心願
    20 日本民族の運命と教育
    21 二十一世紀への日本的家庭主義
  • 家庭教育の心得21
    本
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    家庭教育の心得21

    森信三,寺田一清(編)

    1,404円(税込)

    青少年による深刻な犯罪が後を絶たない昨今、
    人間の根を養う家庭教育の重要性が改めて見直されている。

    いまから30年ほど前、「国民教育の師父」森信三師による
    家庭教育についての講演録が作成され、口コミで広まり続けた。
    20万もの家庭を変えた知る人ぞ知る「家庭教育のバイブル」。
    本書はこの復刻版である。

    わが子の育て方や躾の仕方のポイントを21項目に絞って解説。
    特筆すべきは、その教えが人間教育の本質に関する
    原理原則から、
    具体的な実践方法にまで及んでいる点である。

    例えば「子供の前では夫婦喧嘩はしない」
    「テレビは必ず応接間に置くこと」
    「小学校1、2年生では国語の教科書を毎日必ず朗読すること」等々。

    迷い多き親たちの手引書となり、
    ひいては日本の家庭教育再建の一助となってほしい。

    森師の願いが伝わってくる本書は、
    現代の私たちに希望の光をもたらす1冊である。

    目次


    1 子どもの躾は母親の全責任!!
    2 親の言うことをよく聞く子にする秘訣
    3 父親を軽んじてはわが子の「人間教育」はできない!!
    4 父親はわが子を一生のうちに三度だけ叱れ
    5 子どもの前では絶対に「夫婦喧嘩」をするな!!
    6 夫婦は一日に一度は二人だけで話す機会を
    7 わが子をどういう人間に育てたいのか
    8 立腰は根性を入れる極秘伝
    9 女子の教育は「家事」を手伝わせるのが秘訣
    10 わが子を丈夫な子にする秘訣
    11 兄弟喧嘩は神がめじ巻きをした変態的スポーツ
    12 わが子を勉強好きにする秘訣
    13 時には飢餓感を体験させよ!!
    14 金のシマリは人間のシマリ
    15 一事を通してその最大活用法を会得させよ
    16 九つほめて一つ叱れ
    17 詩歌の暗誦
    18 子どもや若者は社内で必ず立つように躾けよ!!
    19 テレビ対策は根本的に確立すべし
    20 真の愛情は、母親の「人間革命」によって
    21 母親は家庭の太陽である
  • 森信三一日一語
    本
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    森信三一日一語

    寺田一清(編)

    1,234円(税込)

    本書は、昭和52年に『森信三先生一日一語』と題して
    自費出版されていたものの復刻版である。
    当時としては驚異的な20万部という売り上げを記録し、
    心ある人々に地下水のごとく浸透していた。

    色あせることのない本書の魅力を編者の寺田氏に伺った。
    「この本は先生の著述や座談など、
    ありとあらゆるものから言葉を選びました。
    先生のご校閲もいただきまして、
    その師弟間の情熱が溢れているからこそ
    魅力があるのだと思います」

    「最近、私のもとにも森先生についての
    講演のご依頼が増え、時代の要請を感じています。
    それは、森先生の教えが一部の教養人を
    対象とするようなものではなく、
    庶民のために地に足のついた基本を
    説いたものであるからだと思います」

    再び脚光を浴びる珠玉の語録集である本書は
    森哲学の真理の結晶といえる。
    熟読玩味していただきたい。
  • 修身教授録一日一言
    本
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    修身教授録一日一言

    森信三,藤尾秀昭(編)

    1,234円(税込)

    『修身教授録』は、戦前、天王寺師範学校で行われた森信三師による
    「修身科」の講義録であり、いまも版を重ねるロングセラーである。
    教育界のみならず、経済界やスポーツ界のリーダーにも愛読者は多い。

    その最良のエッセンスだけを取り出し、
    366の言葉にまとめたのが本書である。

    仕事の心掛けや人生の歩み方から人間の価値まで、
    短くも平明な言葉で説かれるその根底には、
    「人生二度なし」という人生普遍の真理が流れている。

    本書(8月10日〝真の良書〟)にこうある。

    「真の良書というものは、これを読むものに対して、
     その人の人生行路を決定していく意義を持つ」

    本書は読者の皆様にとって真の良書となるに違いない。
  • 森信三 教師のための一日一語
    本
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    森信三 教師のための一日一語

    森信三,寺田一清(編)

    1,188円(税込)

    国民教育の師父・森信三の教育実践の神髄を
    一日一語の教育語録としてまとめた本書。

    師の様々な著作から選り抜かれた366の金言には、
    あたたかくも深い真理が説かれている。

    「教育という仕事は、相手の生命に火を点じて
     これを目ざめさす点にあり、
     それはまた相手の人間を、真に主体的な自己を
     確立させることだといえましょう。

     それには、何よりもまず教師たるわれわれ自身が、
     みずからの生命に火を点じなくてはならぬのです。

     かくして真の教育は、教師自身がみずからの
     主体的生命に生きることによってのみ
     行われると言えましょう」

    2度とない人生を教師として
    生きつつある人々にとって、
    人生の旅路の案内書となる必読の書。
  • 真理は現実のただ中にあり
    本
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    真理は現実のただ中にあり

    森信三

    1,728円(税込)

    「人間としての生命の強さは、何としても一事を貫こうとするところから生まれる」
    これが本書に流れる基調音であると同時に、そのまま森信三師の生き方でもあった。
    本書は森師晩年の講演の中から9篇を厳選し、一冊にまとめたもの。
    小中学生から教師、父兄まで幅広い聴衆を前に、現実にしっかり根をはった人生論を、平明な言葉で語る。
    講演録ならではの臨場感も本書の魅力の1つだ。
    「履物を揃えられるか否か。これさえみればその人の心のありようがわかる」と森師は繰り返し語る。
    例えばそれが学校のくつ箱なら、先生方の指導力をはかるものさしになり、生徒の現状を把握できる窓にもなる。
    履物を揃えると心が揃う。
    小さなことだが、そこにきちんと意識が向くように教育できるかどうかが大切なところだ。
    また、「履物を揃えられる子は大いに誉める。
    できない子でも、叱らずに根気よく直しておいてあげるのです」と、指導のコツの伝授を忘れない。
    森師が生涯をかけて追い求めた人生の真理は、だれにでもできる素朴な実践の勧めとして語られる。
    だが、それは本質を見極めたもののみが持つシンプルさであり、それゆえに強い説得力をもって迫ってくるのである。

    <目次>
    第1章 「生きる」  ―人間としての土台づくり―
    第2章 「導く」   ―上に立つ者の心構え―
    第3章 「磨く」   ―先人に学ぶ―
    第4章 私の生涯の歩み
  • 人生二度なし
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    人生二度なし

    森信三

    1,728円(税込)

    人間学の要諦が見事に書き記された『修身教授録』は、
    刊行以来、多くの人に読み継がれてきた。
    本書はその著者、森信三師の生前の著作である。
    本文中「人間の一生」という章において師は語る。
    「どうせやるなら覚悟を決めて10年やる。
    すると20からでも30までにはひと仕事できるものである。
    それから10年本気でやる。
    すると40までに頭をあげるものだが、
    それでいい気にならずにまた10年頑張る。
    すると、50までには群を抜く……」
    真の生き方を語る言葉に触れ、“人生二度なし”の覚悟が生まれる。

    目次


    1 人は何のために生きるか
    2 質素と天分の問題
    3 「社会のために尽くす」ということ
    4 人生と職業
    5 批判と建設的態度
    6 結果こそ現実である
    7 知識・知恵・英知
    8 知恵のさまざま
    9 考えること・行うこと
    10 青春を楽しむということ
    11 読書について
    12 趣味の問題
    13 交友について
    14 先輩および指導者
    15 結婚の問題
    16 二種の貧富観
    17 健康および健康法
    18 学歴は四十歳まで
    19 劣等感を越える道
    20 時間と人生
    21 一生をつらぬくものを
    附篇 「人生二度なし」(講演録)
  • 修身教授録
    本
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    修身教授録

    森信三

    2,484円(税込)

    「70代のはじめに、この書物で心を洗われた幸せを思う。奥深い心理が、実に平明に、ていねいに語られていて、おのずと心にしみてくる。よほど愛と謙虚さと使命感と責任感がなければ出来ないことだ」
    伝記文学の第一人者・故小島直記先生が、本書に寄稿された「推薦の言葉」の抜粋である。
    本書は、在野の哲人・森信三先生が昭和12年から14年までの2年間、大阪天王寺師範学校本科で行われた講義を編集し刊行したものである。
    その根底に一貫して流れるものは、「推薦の言葉」にあるように、奥深い真理であり、現代人が失いがちな生き方を教えてくれているように思う。

    >>『修身教授録』の特設ページはこちら

    目次

    第1部  修身教授録〈Ⅰ〉
     1-学年始めの挨拶
     2-人間と生まれて
     3-生をこの国土にうけて
     4-生を教育に求めて
     5-教育者の道
     6-人生の始終
     7-志学
     8-学問・修養の目標
     9-読書
     10-尚友、他
    第2部  修身教授録〈Ⅱ〉
     1-挨拶
     2-立志
     3-人生二度なし
     4-生命の愛惜
     5-一つの目標
     6-意地と凝り性
     7-大志を抱け
     8-気品
     9-情熱
     10-三十年、他

    推薦者からのコメント

    小宮コンサルタンツ社長 小宮一慶氏
    小宮コンサルタンツ社長 小宮一慶氏
    こういう生き方が人間としての理想なのだということを指し示してくれているのが、『修身教授録』の持つ最大価値ではないかと思います。


    人とホスピタリティ研究所代表、ザ・リッツ・カールトン元日本支社長 高野登氏
    人とホスピタリティ研究所代表、ザ・リッツ・カールトン元日本支社長 高野登氏
    人としていかにあるべきかがホスピタリティ。まさに森信三先生の修身の教えそのものです。


    スポーツドクター 辻秀一氏
    スポーツドクター 辻秀一氏
    ライフスキルの王道である「今に生きる」をここまで追及して、われわれに影響を与えた人物も多くはないはずだ。森信三の言葉は、いまだにこうして私たちに語り継がれる程にインパクトがある。それは、今でもわれわれ日本人が、このような心エントリーな生き方と、それを支えるライフスキルという脳の力を大事にする遺伝子が歴然と残っているという証拠でもある。(『第二の脳のつくり方』より)
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