人生論としての読書論
本

人生論としての読書論

森信三

1,728円(税込)

352ページ 縦サイズ20cm

978-4884749255

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幻の名著「読書論」待望の復刻

内容紹介

「書物は人間の心の養分」「一日読まざれば一日衰える」
人生における読書の重要性を訴えた、国民教育の師父・森信三師。
本書はその幻の名著の復刻版である。

生涯にわたって真摯な読書生活を送った森師の実体験がもとになっているため、
説得力のある内容となっている。

「真に正しい読書は、われわれに対して現実界を照らす光としての、
 真の叡智を与えるのみでなく、そこにはさらに実践への力と情熱までも、
 ある程度与えてくれる」と師は説く。

扱うテーマは、人生における読書の意義という根源的なものから、
年齢別の読書方法、書物の選択法、傍線の引き方、
通勤時の読書の心掛けなど具体的なものまで実に幅広い。
読書人が陥りやすい弊も的確に示されている。

いかに真の読書が精神を強靱かつ豊潤にし、幸福をもたらしてくれるか。
本書がその最適な手引き書となるだろう。

目次


1 読書と人生
2 書物の選択
3 本の読み方
4 読書による人間の確立
5 読書における場所の問題
6 読書と年齢
7 読書と職業
8 読書と実践
9 人生の浄福