渡部昇一シリーズ

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  • 渡部昇一 一日一言
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    渡部昇一 一日一言

    渡部昇一

    1,296円(税込) [会員割引価格:1,166円 ]

    政治経済、歴史、哲学など、該博な知識を元に、幅広い評論活動を行う著者。
    その膨大な著書の中から日々の指針となる言葉を366収録した語録集が誕生しました。

    「知的作業、知的生産で最高に充実した成果を挙げるためには、
    絶対に途中で中断してはならない」等、自らの仕事術から意志の鍛え方、
    逆境に処する態度、生活の心得まで内容は多岐にわたりますが、
    興味深いのは「運」に言及したものが多い点。

    「勝機をつかむのは、エネルギーのある人だと思う。
    エネルギーがあれば、運を引きつける力も出てくる」など、
    運を味方につけることが、人生においていかに大切であるかを実感されることでしょう。

    氏は「私の述べたことは、凡人が凡人として人なみ以上の幸せに至る道を求めたものである」と述べます。
    その成功哲学の真髄が詰まったとも言える本書。成功する人、しない人の違いはどこにあるのか。学び多き一書です。
  • 歴史の遺訓に学ぶ
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    歴史の遺訓に学ぶ

    堺屋太一,渡部昇一

    1,620円(税込) [会員割引価格:1,458円 ]

    保守の論客・堺屋太一、渡部昇一両氏が繰り広げる談論風発の対談。
    「日本を拓いた偉人たち」をテーマに、聖徳太子や源頼朝、徳川家康、大久保利通など、
    国家の基礎を築いた先人から、岸信介や池田勇人など戦後日本を導いたリーダーまで、
    各時代の偉人27人に焦点が当てられる。
    「織田信長に新国立競技場をつくらせれば、500億円でつくったに違いない」(渡部氏)
    「光源氏が示した『トップは何も決定しない』という悪しき伝統が、現在まで受け継がれている」(堺屋氏)
    など、該博な知識と鋭い歴史観に基づき、現代の世相を斬る両氏の手際に目を開かれることも少なくないだろう。
    さらに、日本衰退の要因をつくった官僚の姿も語られ、現在の日本がいかにしてつくられたかが 功罪両面から浮き彫りにされていく。
    その史実を踏まえた上で二人は、これからの日本に何を望み、どのようなリーダー像を求めるのか。
    歴史を正しく辿ることで、そこに日本の確かな生き筋が見えてくるに違いない。


    目次



    第I部 日本の基礎を築いた偉人たち
    1 日本の黎明期に輝いた古代・中世の偉人たち
    2 国づくりのビジョンを示した近世の偉人たち
    3 近代日本を開いた愛国心あふれる偉人たち

    第II部 戦後日本を発展させた政治・経済・文化のリーダー
    1 マッカーサーによる日本統治の功罪
    2 戦後日本の高度成長を実現した政治のリーダー
    3 経済大国・日本を牽引した経済のリーダー
    4 日本の繁栄を潰した官僚たちの罪
    5 戦後日本を明るくした作家・司馬遼太郎の功績

    第III部 日本の進路を見定める
    1 戦後とはどういう時代だったのか
    2 これからの日本を構想する
    3 これから求められる日本のリーダー像

    聖徳太子、太安万侶、紫式部、光源氏、源頼朝、織田信長、徳川家康、石田梅岩、
    松尾芭蕉、大久保利通、渋沢栄一、伊藤博文、ダグラス・マッカーサー、池田勇人、
    岸信介、佐藤栄作、松下幸之助、小林一三、堤康次郎、五島慶太、豊田英二、
    豊田章一郎、中内功、鈴木敏文、岡田卓也、石橋信夫、森永貞一郎、司馬遼太郎
  • 日本の活力を取り戻す発想
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    日本の活力を取り戻す発想

    渡部昇一

    1,512円(税込) [会員割引価格:1,361円 ]

    本書では2015年に起きた国内外の様々な問題が取り上げられている。
    そのいくつかを挙げれば、国外では慰安婦問題、南京大虐殺といった
    捏造された旗を振りかざして国内の不満を反日路線によって目を逸らせようとする韓国、
    中国からの攻勢。フランスをはじめ様々な地域で続発するテロ。国内にあっては、
    安保関連法や安倍首相の70年談話、さらには脱原発か同性婚まで幅広い。

    著者はこうした問題に対し歴史的事実を振り返りながら、
    日々届いてくる膨大なニュースの中から現実の世界の流れ、
    その国の経済状況や政治家の発言、大衆の動きなどを読み説き現状を
    分析した上で、我々がいかに対処していくべきかを切れ味鋭く提示する。

    例えば、安倍首相は70年談話によって大宰相になったとし、
    常識が通用しない共産党一党独裁の中国は危険な隣人で
    油断してはならないと警鐘を鳴らし、韓国の反日に対しては
    徹底的に戦えと訴える。さらに脱原発は空理空論であるとし、
    同性婚を認めることは家庭崩壊に繋がると危惧する。

    舌鋒鋭い分析に胸のすく思いをする方も多いかもしれないが、
    著者は何か事が起こった時、常に、問題になっている事柄の歴史を遡り、
    現在に至る状況を分析した上で、いまをどう判断し、行動するか、
    その結論に至っている。

    2016年も日本は様々な問題に直面していくだろう。
    その時いかに問題の本質を見抜き、そこから何を学び、
    どのように手を打てばよいか。本書はその眼力を養ってくれる一書であるとも言えよう。

    目次



    第一章 戦後70年談話と安保関連法案の読み方
    第二章 歴史を捏造する勢力にいかに対抗するか
    第三章 危険な隣人、中国はどこへ向かうのか
    第四章 反日国家・韓国につける薬
    第五章 迫りくる危機への備えを急げ
    第六章 日本の「いま」を深考する

  • 伊藤仁斎「童子問」に学ぶ
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    伊藤仁斎「童子問」に学ぶ

    渡部昇一

    1,944円(税込) [会員割引価格:1,750円 ]

    江戸時代前期の儒者である伊藤仁斎。
    渡部昇一氏は、仁斎が当時の他の儒者と違うのは
    「朱子学を究め尽くしてから孔子の道を歩いたことだ」と言います。

    江戸幕府の官学にもなっていた朱子学は理屈っぽく
    難解極まりないものでしたが、それだけに学者たちは有り難がっていました。

    それに対して仁斎は「難しいことをいうのは偽物で、
    そんなものは必要ない」と看破しました。
    なぜ必要ないのか、それを師と弟子による問答形式で表したものが『童子問』です。

    本書の前半はその『童子問』を読み解きます。
    「孔子の仁とは?」「朱子の王道と孔子の王道の違いは?」
    こうした質問に仁斎が答えていきますが、
    仁斎の孔孟や朱子に対する姿勢が語られ、興味は尽きません。

    後半はさまざまなエピソードを交えながら仁斎の素顔に迫ります。
    仁斎の孔子を彷彿とさせるような生き方、
    その教えを読めば、仁斎、その人物の魅力に大いに刮目することでしょう。

    目次


    第一部 『童子問』を読む
    【Ⅰ】孔子孟子の世界に立ちもどった伊藤仁斎
    【Ⅱ】伊藤仁斎、畢生の大作『童子問』を読む
    【Ⅲ】名言で整理する『童子問』のポイント

    第二部 伊藤仁斎の人生と学問
    【Ⅰ】日本人の儒学を確立した伊藤仁斎
    【Ⅱ】伊藤仁斎小伝──本物の知識人にして五男三女の父
    【Ⅲ】逸話に見る大人・伊藤仁斎の素顔

  • 日本興国への道
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    日本興国への道

    渡部昇一

    1,404円(税込) [会員割引価格:1,264円 ]

    著者は慰安婦問題について「強制連行はなかった」
    と常に主張してきた。
    そしてその強制連行を国内外に報じてきた『朝日新聞』を批判していた。
    その同紙が謝罪会見を行ったことについて
    「『朝日』が『夕日』に変わっていく様子を見るのはまさに感無量」と述べる。
    「是々非々」という言葉がある。
    良いものは良い悪いものは悪いとはっきりすることだが、
    氏の発言は常にこの立場で貫かれている。
     本書でもそれは変わらず、国内では『朝日新聞』を代表とする
    偏向マスコミのあり方、エネルギー問題、
    特定秘密保護法を巡る論議、外に目を向けると、
    中国の覇権主義をはじめとするアジア諸国との緊張感に満ちた関係、
    新たな局面を迎えつつあるアメリカとの付き合い方……。
    著者はその一つひとつの問題に対し、日本の進むべき道を明確に指し示す。
     なぜそれほどに熱く、真っすぐなのか、
    それは日本の興国を思ってのことに他ならない。

    目次

    第一章 陰謀渦巻く国際関係の中で
        国益を守るために必要な特定秘密保護法
    第二章「朝日」から「夕日」に変わる姿を見るのは感無量。
        マスコミを頭から信用してはいけない
    第三章 エネルギーを奪われた国家がいかなる運命を辿るか。
        それはすべて歴史が明らかにしている
    第四章 隣国と付き合うにはまず相手がどういう国か、
        その本質を知らねばならない
    第五章 アメリカが日本を見捨てるかも知れない
        という覚悟も必要になってきた
    第六章 日本よ、真の独立国となるべく立ち上がれ
    第七章 いま日本が大きく変わる兆しが見え始めた。
        日本人よ、覚醒せよ
  • 自立国家への道
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    自立国家への道

    渡部昇一

    1,404円(税込) [会員割引価格:1,264円 ]

    渡部氏は言う。国難に立ち向かう危機の時代のリーダーには胆力(ガッツ)が不可欠である。祖父・岸信介首相以来のガッツある政治家・安倍首相こそ、いまの時代の指導者に相応しい、と。
    3年余りに及んだ民主党政権下で日本は次々と国難に見舞われた。震災による国内全原発の停止以降、1日に300億円近い燃料費が国外に流出。日米関係は揺らぎ、近隣諸国による主権侵害も激化した。
    本書では、第2次安倍政権からの我が国の歩みを総括しながら、解決の糸口が未だ掴めない原発・エネルギー問題、歴史を歪曲する反日勢力の実態、やっかいな隣国との付き合い方など、多岐にわたる課題解決に向けた道筋を明確に指し示す。
    我が国が真に自立した国家となるために求められるのは、私たち国民一人ひとりの確かな見識と胆力である。激動する時流に呑まれることのない確乎たる視座を、本書から掴んでいただきたい。

    目次


    第一章 政治リーダーの資格と使命
    第二章 原子力発電の再稼働を急げ
    第三章 やっかいな隣国とのつきあい方
    第四章 反日の底流
    第五章 社会再生への道筋

  • エマソン 運命を味方にする人生論
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    エマソン 運命を味方にする人生論

    渡部昇一

    1,728円(税込) [会員割引価格:1,555円 ]

    史上初のアフリカ系米国大統領となったオバマ氏が座右の書として掲げた中に、エマソンの『自己信頼』がある。
    本書はニーチェをはじめ福沢諭吉、宮沢賢治も親しんだ1冊だ。
    エマソンは成功哲学の源流、自己啓発の祖と呼ばれ、19世紀に活躍した米国人思想家として知られる。
    「アメリカで成功した人の中で、エマソンに感化されなかった人はただの一人もいない」といわれるほど、米国精神に多大な影響を与えた人物で、米国のみならず、世界中の人々にも愛されてきた。
    「人生を成功させる秘訣は自己信頼にある」というエマソン独自の思想の中には、運命を味方につけて、主体的な人生を生き抜くための叡智が満ちている。
    本書は第一部でエマソンの信念に生きた生涯が描かれ、第二部で厳選された35の名言が紹介されている。
    エマソンの思想を鮮やかに描いた渡部昇一氏が、人生論の新たな境地を切り拓く。

    <目次>
    Ⅰ すべては自分の中にある――「自己信頼」という生き方
       日本人の独立精神を鼓舞したエマソン
       人生そのものを懸命に生きることが哲学である
       エマソンの修養的人生をたどる――エマソン小伝
    Ⅱ いかに生きるか――魂を震わす35の言葉
     1、心底信じられるものを語れば、その意見は万人に通じる
     2、大事なのは「何を学んだか」ではなく「どう考えたか」だ
     3、頭にふと浮かぶひらめきの中に「成功の原理」が潜んでいる
     4、ひらめきをどう取り扱うかに、凡人と天才の違いがある
     5、おだやかに、しかし決然と、自分の確信を貫き通す
     6、あるがままの自分を受け入れるところから人生が開いていく
     7、自分に何ができるのか――それはやってみなければわからない
     8、物事の成功の秘訣は「最善をつくし終える」ところにある
     9、決意なき人生には必ず落とし穴が待ち受けている
     10、自らの魂を頼みに、見えない人生を切り拓く、他  
  • 賢人は人生を教えてくれる
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    賢人は人生を教えてくれる

    渡部昇一

    1,728円(税込) [会員割引価格:1,555円 ]

    「われわれは短い人生を受けているのではなく、われわれがそれを短くしているのである」
    「充ち溢れる湯水でも使うように諸君は時間を浪費している」
    これらの言葉はいまから2000年以上前に活躍した古代ローマの賢人セネカが残したものである。
    昔もいまと変わらず「時間がない」と嘆いていた人が多かったのであろう。
    どうやら時間にまつわる悩みというものは古今東西普遍のテーマであるらしい。
    セネカは古代ギリシア哲学の一派であるストア派の代表的哲学者であり、政治家や詩人としても知られている。
    中でも政治家としてのセネカは、ローマ皇帝ネロの治世初期の善政を支えた人物として高く評価されている。
    一方でローマ屈指の富豪になるなど、一流の実業家でもあったセネカだが、その名を不朽のものにしたのは彼の見事な「死」によってであった。
    晩年のセネカは、暴政に走ったネロによって冷遇され、謀反の嫌疑をかけられて自殺を命じられたが、その際、死を従容と受け入れ、実に見事な最期を遂げたといわれている。
    セネカの言行一致の哲学から学ぶべきものは多い。
    逃れる術のない死をどう受け止め、いまを生きるべきかといった究極の哲学がここにある。
    充実した生を生ききるために参考となる一書。

    <目次>
    第一章 気高い精神を追い求める―― ゼノンとストア哲学
    第二章 内省に生きる ―― セネカの生涯
    第三章 人生という時間の捉え方
    第四章 主体的に生きるための時間術
    第五章 この一瞬を真剣に生きる
    第六章 賢人は人生を教えてくれる
    第七章 悔いなき死を迎えるために
  • 中村天風に学ぶ成功哲学
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    中村天風に学ぶ成功哲学

    渡部昇一

    1,543円(税込) [会員割引価格:1,389円 ]

    立派な書斎と池のある庭。
    著者である渡部昇一氏は、この2つを手にしたいという夢を実現した。
    そこには図らずも、哲人・中村天風氏の教えの実践があったと振り返る。
    著者は本書の中で、天風氏の理論と自身が日本へ紹介し、ベストセラーとなったマーフィーの成功法則が類似していることに着目。
    特に潜在意識をコントロールすることや、前向きな言葉の習慣化によって夢を叶える方法は、著者の実践に裏打ちされたものだけに説得力がある。
    その他にも、食べ物の選び方や、ストレスとの向き合い方など天風流の健康法も語られ、初心者にも親しみやすい内容となっている。
    本書では天風氏の思想の要訣は「人生は心一つの置きどころ」であり、心の持ち方一つで人生が変わることが説かれる。
    天風哲学の入門書としても最適な本書から、人生を成功へと導く最上のエッセンスを掴みたい。

    <目次>
    序章  中村天風とポップ・フィロソフィー
    第一章 人間をどう見るか――天風哲学の核心
    第二章 豊かな人生は潜在意識の中にある
    第三章 積極的な生き方が人生を好転させる
    第四章 心と身体を強化する方法
    第五章 有意義な人生を送るための考え方
    第六章 いつまでも若々しく生きる
  • 「修養」のすすめ
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    「修養」のすすめ

    渡部昇一

    1,620円(税込) [会員割引価格:1,458円 ]

    知の巨人と称される渡部氏は先人の教えや、その生き方をどのようにして身につけてきたのか。
    本書は、数々の先人の中でも氏にとって特別な4人が語られる貴重な1冊である。
    1講では目標を達成する上で「自己修養」の必要性を論じた新渡戸稲造、2講では「天は自ら助くるものを助く」と説いた『自助論』が世界的ベストセラーとなったスマイルズを紹介。
    3講では医学的見地から精神世界の存在を示し、人間の大きな可能性を示唆したカレル、4講では講談社を創業し、修養の存在を大衆に根づかせた野間清治を取り上げる。
    さらに最終講では、渡部氏自身の修養法が紹介される。
    幼少期から培ってきた読書術や大学での時間活用法など、逆境を好転させ、願望を現実にしてきた、圧倒的な「内発的努力に基づく修養法」がありのままに綴られる。
    先人の修養法に学び、糧としてきた渡部氏から、強く賢く生きるコツを掴みたい。

    <目次>
    第一講 新渡戸稲造の「修養」に学ぶ
    第二講 スマイルズの「自助論」に学ぶ
    第三講 アレキス・カレル「人間この未知なるもの」
    第四講 野間清治に学ぶ「己を修める生き方」
    第五講 私の自己修養法
  • 国家の実力
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    国家の実力

    佐々淳行,渡部昇一

    1,404円(税込) [会員割引価格:1,264円 ]

    本書は初代内閣安全保障室長を務め、危機管理の大家として知られる佐々淳行氏と、
    憂国の碩学渡部昇一氏との対談本である。

    両氏は東日本大震災に対する政府の対応から、
    国家の危機管理意識の希薄さが浮き彫りになったことを指摘。
    「天災」は途中から「人災」となり、「菅災」となったと喝破する。

    また、警察官や自衛官の不足で危機に瀕している国内外の治安問題などが取り上げられ、
    危機管理の第一人者・佐々氏の発言から多くを学ぶことができる。
    そして、渡部氏が浅間山荘事件や東大安田講堂事件の話題を、
    現場で指揮した佐々氏から聞き出している点も興味深く、本書の特徴の一つとなっている。

    加えて一貫して説くのは、「治安・防衛・外交」の重要性である。
    民主党政権下で誕生した菅内閣は、その3点が欠けているために
    混迷を生み出しているという。

    いま打つべき手は何か、混乱が続くいまだからこそ読みたい1冊。

    目次


    第一章 震災が明らかにした民主党政権の無責任さ――管政権の実力
    第二章 世界が絶賛した日本人のガバナビリティー ――日本国民の実力
    第三章 乗り越えてきた危機から学ぶ――危機管理はどうあるべきか
    第四章 禍を福ととなす逆転の発想法――日本復興への道筋
    第五章 日本を取り巻く危機にいかに対処するか――独立国としての実力
    第六章 いまこの国を誰に託すべきか――次期リーダーの実力
    おわりに 渡部昇一
  • 子々孫々に語りつぎたい日本の歴史2
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    子々孫々に語りつぎたい日本の歴史2

    中條高徳,渡部昇一

    1,620円(税込) [会員割引価格:1,458円 ]

    尖閣諸島沖で勃発した中国漁船衝突事件。
    度重なる中国の威圧的な態度に対して、
    日本の政治家の対応は弱腰との批判が集中した。

    一体、日本の政治家はなぜ弱腰で、本来どのような行動をとるべきだったのか。
    もし改めてそう問われるようなことがあったとしたら、
    果たして自信をもって解答することはできるだろうか。

    中條氏は「歴史を忘れた民族は滅びる」という。
    正しい歴史認識こそが現代を見る眼と、
    「子々孫々」に語れるだけの見識を養うのだ。

    本書では民主党政権の内幕や戦後処理の問題点が語られる。
    さらに、神話の時代から連綿と続く天皇家の歴史もテーマとされているのが
    1作目とは異なる点である。

    それでも2万部を超えた前作同様、
    「この国の素晴らしさを伝えなければならない」という
    著者らの使命感は変わらない。
    日本人としての自信と誇りの源流を理解することのできる貴重な1冊である。

    目次


    プロローグ 一身にして三生を経た者として
    第1章 明治維新以来の危機に立つ日本
    第2章 何が日本人を堕落させたのか
    第3章 勝者の書いた歴史に騙されるな
    第4章 日本人よ、民族の誇りを取り戻せ
    エピローグ 誉れ高き日本の姿を子々孫々まで語りつぎたい
  • 歴史に学ぶリーダーの研究
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    歴史に学ぶリーダーの研究

    渡部昇一

    1,620円(税込) [会員割引価格:1,458円 ]

    シーザー、東郷平八郎、本多静六、渋沢栄一、西郷隆盛、
    大久保利通、伊藤博文など、古今東西の名将たちの成功哲学が、
    まるで講談のごとく紹介され、読む者を飽きさせない。

    第一講では、シーザーに学ぶ将の条件が六つ披露されている。
    その一つ目は「常に機嫌がいいこと」。
    兵隊を叱ることはあっても怒ることはなかった。
    酒は飲んだが酔ったのを見た者はいない。
    そして、どんな困難な状況に陥っても、
    いつも機嫌は上々だったということで、
    後世の人がシーザーの伝記を読んだだけでも、
    彼に従って戦争をしたくなるような人物だったという。

    名だたるリーダーたちはいかに未来を予見し、勝機と運をつかんだのか。
    偉人たちの歩んできた道を自らの体験と重ね合わせて遡る時、
    そこに歴史を学ぶ意味が生まれる。

    目次


    第1講 シーザーに学ぶ 将たるものの条件
    第2講 東郷平八郎に学ぶ 勝機と運の掴み方
    第3講 本多静六に学ぶ 財を成す者の心得
    第4講 渋沢栄一に学ぶ 男の器量を磨く生き方
    第5講 明治の三傑に学ぶ 人間的魅力の研究
  • 論語活学
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    論語活学

    渡部昇一

    1,836円(税込) [会員割引価格:1,652円 ]

    英語学の泰斗であり、言論界の重鎮がおくる『論語』。

    本書では、著者のライフヒストリーの骨格をなしてきた
    とっておきの80章を厳選。
    折々のエピソードを交えながら、テンポの良い解説が続く。

    日本資本主義の父・渋沢栄一にして
    「『論語』があれば、宗教も何もいらない」と言わしめ、
    著者自身も
    「『論語』を読んでも『青臭いことを言っているな』というところがまったくない」
    という内容は、寸言の中に深い含蓄がある。

    80章の章句は「学問は人生を照らす」「人間を正しく導くもの」
    「リーダーたるものの心得」「自分を育てる道」
    「いかにして人を育てるか」「処世の智恵を学ぶ」
    「君子となるか、小人となるか」「生き方の指針を定める」と
    テーマごとに分けられ読みやすい。

    読む年齢によって感銘を受ける箇所が変わる万華鏡のような『論語』。
    本書は80歳(当時)を迎える著者の記念碑的1冊である。


    第1章 学問は人生を照らす
    第2章 人間を正しく導くもの
    第3章 リーダーたるものの心得
    第4章 自分を育てる道
    第5章 いかにして人を育てるか
    第6章 処世の智恵を学ぶ
    第7章 君子となるか小人となるか
    第8章 生き方の指針を定める

  • 国民の見識
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    国民の見識

    渡部昇一

    1,620円(税込) [会員割引価格:1,458円 ]

    公式ファンクラブ「昇一塾」にて、
    毎週金曜日に配信されるニュースレターが一冊にまとまった。

    このニュースレターは、時事問題についてのコメントであるため、
    一過性の話題が多いが、その中でもいまこそ再読すべきテーマ、
    また時間がたっても意義を失うことのないものを31項目厳選、
    加筆・再構成がなされた。

    通読することで、著者の「物の見方」を理解することもでき、
    「流行」のコメントの中に「不易」の価値を見出すことができる。

    特に第一章の「政治の分岐点を迎えて」では、
    政権交代以降の民主党や自民党に鋭いメスが入れられる。

    その他、「備えなき国家の危機」
    「経済と道徳を両立させる道」
    「歴史を改悪してはならない」
    「報道の向こう側にあるもの」など、
    我々を取り巻く社会問題が広く扱われる。

    流動する現代において真の見識を養うために
    読んでおきたい話題の書である。

    目次


    Ⅰ 政治の分岐点を迎えて
    Ⅱ 備えなき国家の危機
    Ⅲ 経済と道徳を両立させる道
    Ⅳ 歴史を改悪してはならない
    Ⅴ 報道を向こう側にあるもの
  • 組織を生かす幹部の器量
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    組織を生かす幹部の器量

    谷沢永一,渡部昇一

    1,728円(税込) [会員割引価格:1,555円 ]

    平安時代の後期、中国では宋王朝が
    平和国家として繁栄を築いていた。
    『宋名臣言行録』とは、宋王朝の名君と名臣たちの
    日常における問答を収めたもの。
    これは、弊社から刊行している
    『「貞観政要」に学ぶ上に立つ者の心得』で取り上げた
    『貞観政要』と並び、政治の2大テキストとして
    古来日本で読み継がれてきた。

    明治維新を生き抜いた一癖も二癖もある元勲たちを、
    適材適所に配して新国家を形づくる過程で
    明治天皇もまた、『宋名臣言行録』から
    多くを学ばれたという。

    本書では、宋の名君と名臣たちによる数々のやりとりの中から、
    現代社会の組織にもそのまま活用できる事例を、
    古今に精通する谷沢氏と渡部氏が紹介。
    そこには、多様な人間模様が事細かに描かれている。

    組織のトップのみならず部下を持つ者にとっても、
    人を見る目を磨くための参考となり、
    読む者の器量を広げてくれる。

    目次


    第一章 宋の歴史と『宋名臣言行録』
    第二章 創業を支えた功臣たち
    第三章 多士済々のリーダーたち
    第四章 名臣たちの外交・軍事論
    第五章 人事と内政の名手たち
    第六章 名臣たちの修養論
    第七章 改革派と守旧派の争い
  • 子々孫々に語りつぎたい日本の歴史
    本
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    子々孫々に語りつぎたい日本の歴史

    中條高徳,渡部昇一

    1,620円(税込) [会員割引価格:1,458円 ]

    ベストセラー『おじいちゃん戦争のことを教えて』の中條高徳氏と
    保守論壇重鎮である渡部昇一氏が、
    戦後日本の歪んだ歴史観を正すべく徹底討論した待望の書。

    子々孫々にまで語りつぎたい歴史の真実の決定版である。
    歴史に対する無知は国を窮地に陥れる。

    本対談では、日本の国柄、戦争の歴史から、
    東京裁判、憲法問題、靖国問題、謝罪外交の深層にいたるまで、
    様々な面から日本の歴史の真実に迫る。

    輝かしい日本の未来は、
    一人でも多くの日本人が歪んだ歴史観から脱し、
    祖国に誇りを持つことなしには決してつくることはできない。

    本書を読んでいると、
    日本を心から愛する両氏の力強くも温かい声が聞こえてくるようである。

    目次

    第Ⅰ部 今こそ謝罪外交に訣別しよう!
     第一章 なぜ反日運動は繰り返されるのか
     第二章 反日運動を助長させた政治家・マスコミの罪

    第Ⅱ部 大人も子供も正しい歴史認識を身につけよう!
     第三章 歴史の分岐点となった日露戦争の勝利
     第四章 「南京大虐殺」ねつ造のからくり
     第五章 東京裁判 勝者が敗者を裁くとはどういうことか
     第六章 なぜ憲法を変える必要があるのか

    第Ⅲ部 子々孫々に日本の歴史を語りつごう!
     第七章 日本を束ねる天皇の機能
     第八章 靖国神社と日本の未来
  • 人生を創る言葉
    本
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    人生を創る言葉

    渡部昇一

    1,728円(税込) [会員割引価格:1,555円 ]

    リンカーン、フランクリン、カザルス、カーネギー、
    ダーウィン、アインシュタイン、ロックフェラー、
    伊藤博文、親鸞、武田信玄、宮本武蔵、岩崎弥太郎……。

    本書には古今東西の偉人・英傑・大成功者が数多く登場する。
    その各々の事跡をたどりながら、残された言葉にスポットライトを当て、
    「よりよき人間のあり方」「決断の瞬間」「運命を開くもの」
    「心を練る」「教育の急所」「成功の秘密」「金銭哲学」「人生の心得」
    のテーマごとに著者の解説を加えて紹介する。

    本書に収録されている言葉は、
    まさに人生を有意義に生きるための知恵の宝庫。
    様々な境遇にある現代人に、それぞれの道での志の立て方、
    その完遂の仕方を教えてくれる。
    座右の書として活用されたい。

    目次

    プロローグ 偉人たちが教えてくれた「生き方の秘訣」
    第1章 偉人たちの人間学 よりよき人間のあり方
    第2章 決断の瞬間 時を逃すな!
    第3章 勇気と覚悟 運命を開くもの
    第4章 心を練る 深く考え、迷わず動く
    第5章 教育の急所 眠れる才能を引き出す
    第6章 成功の秘密 「考え方」を工夫する
    第7章 お金とのつき合い方 それぞれの金銭学
    第8章 正直であれ、親切であれ 人生の心得
  • 運命を高めて生きる
    本
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    運命を高めて生きる

    渡部昇一

    1,620円(税込) [会員割引価格:1,458円 ]

    不運を好転させる発想法、克己心を養うための六つのポイント、
    平凡な日々をいかに過ごすか……、

    明治・大正期に大ベストセラーとなった新渡戸稲造の
    名著『修養』に学ぶ、運命を高めるための修養法。

    刊行以来、続々と増刷を重ねる
    「渡部昇一修養シリーズ」の中核を成す一書。
  • 幸田露伴の語録に学ぶ自己修養法
    本
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    幸田露伴の語録に学ぶ自己修養法

    渡部昇一

    1,728円(税込) [会員割引価格:1,555円 ]

    第1回文化勲章受章者であり、代表作『五重塔』で知られる作家・幸田露伴。
    かつて慶大塾長・小泉信三博士に「100年に1度の頭脳」と言わしめた露伴の実績は、現在、全42巻の『幸田露伴全集』として結実している。
    その昔、若き露伴は電信技師として北海道へ赴任する。
    しかし、文学への思いを断ち難く帰京を決意。
    連絡船で青森へ渡った後、徒歩にて帰京をするが餓死寸前にまで至る。
    その間の野宿で、露を伴って寝たので「露伴」と名乗った。
    所謂出世コースとは無縁だった露伴は、その人生航路において、自己修養の重要性を認識し実践していたのである。
    本書は、当代随一の論客として活躍を続ける渡部氏が、露伴の思想と実践とに、自らの実体験を重ね合わせて綴った、すべての現代人に贈る自己修養論である。
    本書で取り上げている作品は、『努力論』『修省論』『靄護精舎雑筆』の3作。
    渡部氏はこれらの作品を文字通り座右に置き、数え切れないほど読み返してきたというが、そのいずれにも、露伴独特の味わいのある文章中に、万人に共通する人生の機微、生き方の極意が述べられている。
    そして、それらは今日のような時代状況の中では、前途に立ちはだかる困難を、自らの手で切り開かんとする人たちの心を奮い立たせ、充実した気を注入するものとして大いに役立つに違いない。
    露伴の「生き方の原理原則の言葉」に心底から共鳴し、露伴を敬愛してやまぬ渡部氏の手になる本書には、明治から昭和の文壇の巨匠、そして現代の碩学が実践してきた自己修養法、生き方のエッセンスがぎっしりと詰まっている。

    <目次>
    第一章  自己実現を果たすための物の見方・考え方
    第二章  豊かな富を育てる方法
    第三章  学ぶ者のための上達の極意
    第四章  可能性を引き出す教え方・教わり方
    第五章  気の仕組みを人生に活かす
    第六章  今、日本に求められる修養の力
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