日本興国への道
本

日本興国への道

渡部昇一

1,404円(税込)

9784800910653、縦19cm、横13cm、176ページ

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歴史に学び、時流を読み、未来を開く

内容紹介

著者は慰安婦問題について「強制連行はなかった」
と常に主張してきた。
そしてその強制連行を国内外に報じてきた『朝日新聞』を批判していた。
その同紙が謝罪会見を行ったことについて
「『朝日』が『夕日』に変わっていく様子を見るのはまさに感無量」と述べる。
「是々非々」という言葉がある。
良いものは良い悪いものは悪いとはっきりすることだが、
氏の発言は常にこの立場で貫かれている。
 本書でもそれは変わらず、国内では『朝日新聞』を代表とする
偏向マスコミのあり方、エネルギー問題、
特定秘密保護法を巡る論議、外に目を向けると、
中国の覇権主義をはじめとするアジア諸国との緊張感に満ちた関係、
新たな局面を迎えつつあるアメリカとの付き合い方……。
著者はその一つひとつの問題に対し、日本の進むべき道を明確に指し示す。
 なぜそれほどに熱く、真っすぐなのか、
それは日本の興国を思ってのことに他ならない。

目次

第一章 陰謀渦巻く国際関係の中で
    国益を守るために必要な特定秘密保護法
第二章「朝日」から「夕日」に変わる姿を見るのは感無量。
    マスコミを頭から信用してはいけない
第三章 エネルギーを奪われた国家がいかなる運命を辿るか。
    それはすべて歴史が明らかにしている
第四章 隣国と付き合うにはまず相手がどういう国か、
    その本質を知らねばならない
第五章 アメリカが日本を見捨てるかも知れない
    という覚悟も必要になってきた
第六章 日本よ、真の独立国となるべく立ち上がれ
第七章 いま日本が大きく変わる兆しが見え始めた。
    日本人よ、覚醒せよ

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