日本の活力を取り戻す発想
本

日本の活力を取り戻す発想

渡部昇一

1,512円(税込)

181ページ 縦18cm、横12cm

978-4800911018

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本書では2015年に起きた国内外の様々な問題が取り上げられている

内容紹介

本書では2015年に起きた国内外の様々な問題が取り上げられている。
そのいくつかを挙げれば、国外では慰安婦問題、南京大虐殺といった
捏造された旗を振りかざして国内の不満を反日路線によって目を逸らせようとする韓国、
中国からの攻勢。フランスをはじめ様々な地域で続発するテロ。国内にあっては、
安保関連法や安倍首相の70年談話、さらには脱原発か同性婚まで幅広い。

著者はこうした問題に対し歴史的事実を振り返りながら、
日々届いてくる膨大なニュースの中から現実の世界の流れ、
その国の経済状況や政治家の発言、大衆の動きなどを読み説き現状を
分析した上で、我々がいかに対処していくべきかを切れ味鋭く提示する。

例えば、安倍首相は70年談話によって大宰相になったとし、
常識が通用しない共産党一党独裁の中国は危険な隣人で
油断してはならないと警鐘を鳴らし、韓国の反日に対しては
徹底的に戦えと訴える。さらに脱原発は空理空論であるとし、
同性婚を認めることは家庭崩壊に繋がると危惧する。

舌鋒鋭い分析に胸のすく思いをする方も多いかもしれないが、
著者は何か事が起こった時、常に、問題になっている事柄の歴史を遡り、
現在に至る状況を分析した上で、いまをどう判断し、行動するか、
その結論に至っている。

2016年も日本は様々な問題に直面していくだろう。
その時いかに問題の本質を見抜き、そこから何を学び、
どのように手を打てばよいか。本書はその眼力を養ってくれる一書であるとも言えよう。

目次



第一章 戦後70年談話と安保関連法案の読み方
第二章 歴史を捏造する勢力にいかに対抗するか
第三章 危険な隣人、中国はどこへ向かうのか
第四章 反日国家・韓国につける薬
第五章 迫りくる危機への備えを急げ
第六章 日本の「いま」を深考する

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