歴史の遺訓に学ぶ
本

歴史の遺訓に学ぶ

堺屋太一 渡部昇一

1,620円(税込)

縦19cm×横13cm

9784800911056

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保守の論客・堺屋太一、渡部昇一両氏が繰り広げる談論風発の対談。

内容紹介

保守の論客・堺屋太一、渡部昇一両氏が繰り広げる談論風発の対談。
「日本を拓いた偉人たち」をテーマに、聖徳太子や源頼朝、徳川家康、大久保利通など、
国家の基礎を築いた先人から、岸信介や池田勇人など戦後日本を導いたリーダーまで、
各時代の偉人27人に焦点が当てられる。
「織田信長に新国立競技場をつくらせれば、500億円でつくったに違いない」(渡部氏)
「光源氏が示した『トップは何も決定しない』という悪しき伝統が、現在まで受け継がれている」(堺屋氏)
など、該博な知識と鋭い歴史観に基づき、現代の世相を斬る両氏の手際に目を開かれることも少なくないだろう。
さらに、日本衰退の要因をつくった官僚の姿も語られ、現在の日本がいかにしてつくられたかが 功罪両面から浮き彫りにされていく。
その史実を踏まえた上で二人は、これからの日本に何を望み、どのようなリーダー像を求めるのか。
歴史を正しく辿ることで、そこに日本の確かな生き筋が見えてくるに違いない。


目次



第I部 日本の基礎を築いた偉人たち
1 日本の黎明期に輝いた古代・中世の偉人たち
2 国づくりのビジョンを示した近世の偉人たち
3 近代日本を開いた愛国心あふれる偉人たち

第II部 戦後日本を発展させた政治・経済・文化のリーダー
1 マッカーサーによる日本統治の功罪
2 戦後日本の高度成長を実現した政治のリーダー
3 経済大国・日本を牽引した経済のリーダー
4 日本の繁栄を潰した官僚たちの罪
5 戦後日本を明るくした作家・司馬遼太郎の功績

第III部 日本の進路を見定める
1 戦後とはどういう時代だったのか
2 これからの日本を構想する
3 これから求められる日本のリーダー像

聖徳太子、太安万侶、紫式部、光源氏、源頼朝、織田信長、徳川家康、石田梅岩、
松尾芭蕉、大久保利通、渋沢栄一、伊藤博文、ダグラス・マッカーサー、池田勇人、
岸信介、佐藤栄作、松下幸之助、小林一三、堤康次郎、五島慶太、豊田英二、
豊田章一郎、中内功、鈴木敏文、岡田卓也、石橋信夫、森永貞一郎、司馬遼太郎

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