歴史に学ぶリーダーの研究
本

歴史に学ぶリーダーの研究

渡部昇一

1,620円(税込)

248ページ 縦サイズ20cm

978-4884748845

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名将たちの成功哲学を語り尽くす歴史講談

内容紹介

シーザー、東郷平八郎、本多静六、渋沢栄一、西郷隆盛、
大久保利通、伊藤博文など、古今東西の名将たちの成功哲学が、
まるで講談のごとく紹介され、読む者を飽きさせない。

第一講では、シーザーに学ぶ将の条件が六つ披露されている。
その一つ目は「常に機嫌がいいこと」。
兵隊を叱ることはあっても怒ることはなかった。
酒は飲んだが酔ったのを見た者はいない。
そして、どんな困難な状況に陥っても、
いつも機嫌は上々だったということで、
後世の人がシーザーの伝記を読んだだけでも、
彼に従って戦争をしたくなるような人物だったという。

名だたるリーダーたちはいかに未来を予見し、勝機と運をつかんだのか。
偉人たちの歩んできた道を自らの体験と重ね合わせて遡る時、
そこに歴史を学ぶ意味が生まれる。

目次


第1講 シーザーに学ぶ 将たるものの条件
第2講 東郷平八郎に学ぶ 勝機と運の掴み方
第3講 本多静六に学ぶ 財を成す者の心得
第4講 渋沢栄一に学ぶ 男の器量を磨く生き方
第5講 明治の三傑に学ぶ 人間的魅力の研究