エマソン 運命を味方にする人生論
本

エマソン 運命を味方にする人生論

渡部昇一

1,728円(税込)

224ページ 縦サイズ20cm

978-4884749958

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世界の偉人に読み継がれた自己啓発の名著

内容紹介

史上初のアフリカ系米国大統領となったオバマ氏が座右の書として掲げた中に、エマソンの『自己信頼』がある。
本書はニーチェをはじめ福沢諭吉、宮沢賢治も親しんだ1冊だ。
エマソンは成功哲学の源流、自己啓発の祖と呼ばれ、19世紀に活躍した米国人思想家として知られる。
「アメリカで成功した人の中で、エマソンに感化されなかった人はただの一人もいない」といわれるほど、米国精神に多大な影響を与えた人物で、米国のみならず、世界中の人々にも愛されてきた。
「人生を成功させる秘訣は自己信頼にある」というエマソン独自の思想の中には、運命を味方につけて、主体的な人生を生き抜くための叡智が満ちている。
本書は第一部でエマソンの信念に生きた生涯が描かれ、第二部で厳選された35の名言が紹介されている。
エマソンの思想を鮮やかに描いた渡部昇一氏が、人生論の新たな境地を切り拓く。

<目次>
Ⅰ すべては自分の中にある――「自己信頼」という生き方
   日本人の独立精神を鼓舞したエマソン
   人生そのものを懸命に生きることが哲学である
   エマソンの修養的人生をたどる――エマソン小伝
Ⅱ いかに生きるか――魂を震わす35の言葉
 1、心底信じられるものを語れば、その意見は万人に通じる
 2、大事なのは「何を学んだか」ではなく「どう考えたか」だ
 3、頭にふと浮かぶひらめきの中に「成功の原理」が潜んでいる
 4、ひらめきをどう取り扱うかに、凡人と天才の違いがある
 5、おだやかに、しかし決然と、自分の確信を貫き通す
 6、あるがままの自分を受け入れるところから人生が開いていく
 7、自分に何ができるのか――それはやってみなければわからない
 8、物事の成功の秘訣は「最善をつくし終える」ところにある
 9、決意なき人生には必ず落とし穴が待ち受けている
 10、自らの魂を頼みに、見えない人生を切り拓く、他