生きる力になる言葉
本

生きる力になる言葉

藤尾秀昭

1,296円(税込)

180ページ 縦サイズ18cm

978-4884749965

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心を鼓舞し、人間力を磨くための21章

内容紹介

「人は昔から、言葉を心の糧として生きてきました。私たちはできるだけよい言葉、よい教えにふれ、それを糧とすべく心術の工夫をしていかねばなりません」
言葉が持つ力の偉大さと、心を鼓舞する内的言語の存在が、人生において如何に大切かを謳った著者のメッセージである。
本書は本誌編集長が健筆を振るうメルマガを元に編まれている。
今回1冊の本として装いを新たにしたことで、各章の中に刻まれた箴言の数々が、読み手の心に活力を与えてくれる。
全21章からなる本書の中には、京セラの稲盛和夫氏をはじめ、呂新吾やゲーテなど、『致知』の一道を歩む中で出会った古今東西の先達たちの教えや、道友との逸話も鏤められている。
よき言葉との出合いがよき人生をつくるという著者の思いが込められた本書を通じて、人生を力強く生き抜くための助けとなる言葉を得ていただきたい。

<目次>
第一章 一生青春
第二章 生き方の極意
第三章 縁に生きる
第四章 本物は続く