未来へ繋ぐ「給食道」
本

未来へ繋ぐ「給食道」

関幸博

1,620円(税込)

縦19cm、横13cm

978-4-8009-1077-6

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幼稚園・保育園への給食事業で日本一を誇るミールケアの発展の秘訣とは―

内容紹介

 日本の美しい食文化を未来に伝えることを使命とし、
 幼稚園・保育園への給食事業で日本一の会社
「ミールケア」をつくり上げた著者。

 郵便局勤務から紆余曲折を経て
 平成2年に同社を創業、本年25年目を迎えるまでの歩みと、
 その発展の秘訣が具(つぶさ)に語られる。

 ノベルティー卸し、持ち帰り弁当店、
 病院や老人ホーム等への給食サービスなど、
 世の中のニーズをいち早くキャッチ。

 創業後は倒産寸前の危機にも直面するが、
 持ち前の熱意と発想力で難局を突破する。

「嬉しさを実感できる会社をつくります」や
「人にしてもらいたいことを、あなたも人にしてあげなさい」
 といった同社の理念は、
 そうした著者の体験談が基となっているため、
 強い説得力と迫力がある。

 また、社内木鶏全国大会出場に向け全社一丸、
 死に物狂いで取り組む姿や、農園やレストラン、
 劇団までつくってしまう行動力には思わず目を見張る。

 その歩みの中に、商売繁盛、事業成功の秘訣が
 込められていると言えよう。
 親交のある塩沼亮潤大阿闍梨が
「人生の花を咲かせる生き方がここにある」
 と推薦の辞を寄せている。

目次


はじめに
I 世のため人のためになる仕事を求めて
  第1章 貧しさの中で育まれた負けん気
  第2章 独立までの紆余曲折
  第3章 ミールケアの誕生
Ⅱ ミールケアの人づくり
  第4章 経営理念にかけた思い
  第5章 社内木鶏全国大会への挑戦
 第6章 語りつぎたいミールケアの魂
Ⅲ 未来へのメッセージ
  第7章 日本の未来に伝えたい「給食道」
  第8章 百年続く企業を目指して
おわりに

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