学問のすすめ
本

学問のすすめ

福沢諭吉奥野宣之(現代語訳)

1,512円(税込)

296ページ 縦サイズ20cm

978-4884749675

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いつか読んでみたかった名著シリーズ第1弾

内容紹介

日本人の精神を養ってきた日本の名著を分かりやすい現代語訳で読むシリーズが刊行された(全6巻)。
本書はその第1弾。
「天は人の上に人を造らず」で始まる明治初期の大ベストセラーだ。
驚くべきは、一般的なイメージと異なるその内容。
単なる立身出世論ではなく、政府のあり方や社会制度、組織論や人格論、働き方、人付き合いのコツなど、現代にも通じる興味深いテーマが、17編にまとめられている。
また、「人の顔色は、家の門構えのようなもの」など、ユニークな表現で生き方の真髄が示され、140年もの間読み継がれてきた名著の醍醐味が十分堪能できる。
本シリーズの特長は、原文を要約せず丁寧に拾いながらも、中高生でも親しめるよう、現代語訳の全文をとことん読みやすくした点にある。
若者たちの平均読了タイムを目安に何分で読み終えられるか、挑戦してみては。

<目次>
はじめに――合本「学問のすすめ」について
初編
二編
三編   
四編
五編
六編
七編
八編
九編
一〇編
一一編
一二編
一三編
一四編
一五編
一六編
一七編
解説――福沢諭吉が見抜いた「自由の重さ」

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