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  • 森信三 運命を創る100の金言
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    森信三 運命を創る100の金言

    森信三、藤尾秀昭(監修)

    1,188円(税込)

    表的著書『修身教授録』をはじめ、
    教育者のみならず、
    経営者やビジネスマンまで、
    今なお多くの人を魅了してやまない
    森信三先生の金言集が新たに編まれました。

    本書では、
    「いかに生きるか」「仕事の根本」
    「家庭教育の心得」「読書の神髄」
    「自分を確立する」といった
    人生の折節の指針となる百の金言を精選。

    熱く魂を揺さぶる言葉が次々と胸に迫ってきます。

    「九十九人が川の向う岸で騒いでいても、
     自分一人は志した道を歩くだけの
     覚悟がなくてはならぬ」

    「人生の晩年に近づいたならば、
     青壮年の時代以上に、
     はるかに心を引きしめて、
     人生の晩年の修養に努めねばならぬだろう」

    「人間の修養は一つずつである。
     その時その時、自分の為すべきことを
     正確に行うことである」

    「この人生というものは、
     二度と繰り返すことのできないものである。
     だからわれわれは、自分がもって生まれた能力を、
     ぎりぎりのところまで発揮した上で
     棺桶に入るというくらいの意気込みが
     なくてはいけないと思うのです」

    「人間は片手間仕事をしてはならぬ。
     やるからには全生命を傾けてやらねばならぬ」

    平易な表現で人生の真理を説いた名言が
    満載の本書。

    人生や仕事に真剣に打ち込まんとする人の
    心の糧となり、必ずや羅針盤となって
    人生を導いてくれるでしょう。

    ……………………
     目 次(抜粋)
    ……………………

    ◆第一章 いかに生きるか
    人生の根本問題/一生の縮図/能力を出し切る/十年一筋/真の才能/志を立てる……

    ◆第二章 仕事の根本
    職業の三大意義/個性の発揮/態度はどうか/仕事の手順/即時処理/拙速第一

    ◆第三章 家庭教育の心得
    夫婦のあり方/忍 耐/夫婦の心得――1/夫婦の心得――2/躾け/しつけの三原則……

    ◆第四章 読書の神髄
    いのちの宝庫/人生と読書/読 書――1/読 書――2/引金を引く/義 務……

    ◆第五章 自分を確立する
    律する/正直の徳/や け/弱き善人/修 養/自修の人/黄金のカギ……


    ……………………
     監修者より
    ……………………

    人間が真剣に生きていれば、誰であれ、
    逆境に直面し、道に迷うことがあります。
    そうした折に、生き方の指針となる言葉を
    持っているかいないかで、
    その人の人生は大きく変わっていきます。

    そんな窮地においてこそ、
    森先生の言葉は大きな力になると思うのです。

    本書に収めた100の言葉が
    まさに金言として読者の皆さんの
    人生を創る力となることを
    監修者として願ってやみません。

       ――月刊『致知』編集長・藤尾秀昭
  • 一流になる人の20代はどこが違うのか
    本
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    一流になる人の20代はどこが違うのか

    致知編集部

    1,512円(税込)

      月刊『致知』で人気連載中の「20代をどう生きるか」。本書は六年半に及ぶ記事の内容を厳選、若い世代のバイブルとなるべく再編集を施した一冊です。
    牛尾治朗氏、北尾吉孝氏、道場六三郎氏、渡部昇一氏といった各界のトップ35名が語る20代の体験や次世代への訓言には、時代や職業のジャンルを超えて通底する人間学のエッセンスが凝縮されています。
    きょう一日、

    「 朝から晩まで体の続く限り働く。 明日のことは考えない。きょう一日に集中しよう」

    鳥羽博道( ドトールコーヒー名誉会長)

    「人間の可能性を閉ざしているのは、他人でもなく、外部環境でもなく、 自分の意識である」 堀 義人(グロービス経営大学院学長)
    「人の二倍働く。 人が三年かかって覚える仕事を一年で身につける」
    道場六三郎(銀座ろくさん亭主人)

    などなど、各々の金言に加え、各章末には「成功の心得」を記載。トップの問いかけは、自らを省みる指針となることでしょう。  一流になる人の20代はどこが違うのか?
    一流と二流の分かれ目はどこにあるのか?
    その共通点や自分との違いを考えながら読み進めると、より深い示唆を得られる一書となるはずです。
  • ぼくの命は言葉とともにある
    本                 
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    ぼくの命は言葉とともにある

    福島智

    1,728円(税込)

    3歳で右目を、9歳で左目を失明、14歳で右耳を、18歳で左耳を失聴し、
    光と音の世界を喪失した福島智氏。
    氏はその当時のことをこう綴っている。

    「私はいきなり自分が地球上から引きはがされ、
     この空間に投げ込まれたように感じた。

     自分一人が空間のすべてを覆い尽くしてしまうような、
     狭くて暗く静かな『世界』。

     ここはどこだろう。
    (中略)
     私は限定のない暗黒の中で呻吟していた」

    著者はまず他者とのコミュニケーションをいかに復活させ、
    言葉=情報を再び得ることができるようになったかを語る。

    だがそれはプロローグにすぎず、自ら生きる意味を問い、
    幸せの在処を探し求める。

    その深く鋭い思索の足跡は、両親や友、師との交流に始まり、
    フランクルや芥川龍之介、北方謙三といった人物たちの著書や
    谷川俊太郎の詩、はたまた落語にまで及んでいく。

    苦悩の末に著者が見出した生きる意味、幸福の形は、
    読む者にもまた深い思索をもたらしてくれるであろう。

    >>『ぼくの命は言葉とともにある』 の特設ページはこちら


    目次


    プロローグ「盲ろう」の世界を生きるということ
    第一章   静かなる戦場で
    第二章   人間は自分たちが思っているほど強い存在ではない
    第三章   今この一瞬も戦闘状態、私の人生を支える命ある言葉
    第四章   生きる力と勇気の多くを、読書が与えてくれた
    第五章   再生を支えてくれた家族と友と、永遠なるものと
    第六章   盲ろう者の視点で考える幸福の姿
  • 心に響く小さな5つの物語 II
    本
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    心に響く小さな5つの物語 II

    藤尾秀昭(文)

    1,028円(税込)

    小学生から90歳代の方まで反響が及んだ
    『心に響く小さな5つの物語』の待望の第2弾。

    「心願に生きる」「感動・笑・夢」「幸福論」「歴史創新」
    「命の炎を燃やして生きる」という今回の5つの感動実話は、
    さまざまな試練や苦難に見舞われながらも、
    人生を切りひらいていった人物らが主人公となっている。

    次々と難病に襲われた作家・三浦綾子氏、事業の失敗や
    度重なる落選を経験したリンカーン、
    戦争中に両足を切断せざるをえなかった禅師など、
    人生を恨みたくなるような状況から立ち上がっていった
    人間のリアルな生き方がそこにはある。

    事の大小があるとはいえ、誰にでも、逃げたくなるような苦しい時が訪れる。
    そんな時にどうするか。
    本書にはそのヒントがある。

    心に深く響いてくる5編に、片岡鶴太郎氏の美しい画が添えられ、
    何度読み返しても、その都度新鮮な感動が得られる1冊である。

    目次


    第一話 心願に生きる
    第二話 感動・笑・夢
    第三話 幸福論
    第四話 歴史創新
    第五話 命の炎を燃やして生きる
  • 心に響く小さな5つの物語
    本                 
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    心に響く小さな5つの物語

    藤尾秀昭(文)

    1,028円(税込)

    多くの方々に愛読されている「小さな人生論」シリーズから、
    反響の大きい5編を厳選した読者待望の1冊が誕生した。

    ある少年と小学校担任教師との感動エピソードが
    ネット上でも話題となった「縁を生かす」や、
    イチローの原点ともいえる小学生時代の作文が紹介された
    「夢を実現する」など、いずれも少年少女が主役となっている実話。

    与えられた時間、場、環境を生かし、
    どのように人生を切り開いていくか。
    感動の物語には人間学のエッセンスが凝縮され、
    読むほどに前向きに生きる勇気と英知が湧いてくる。

    物語に感動した俳優の片岡鶴太郎氏による
    美しい挿絵が添えられ、活字も大きく大変読みやすい。

    あらゆる年代にお薦めの本書は、
    特に子どもたちが「人生論」に親しむのに
    最高の入門書といえよう。

    不安な現代社会、心が洗われる宝物のような本書を
    ぜひ手元に置いていただきたい。


    推薦者からのコメント

    千房社長 中井政嗣氏
    千房社長 中井政嗣氏
    私一人が「感動した!」というだけでは勿体ない。多くの人達に読んでもらいたい。
    講演などでも必ず引用させていただき、参加者の共感を呼んでいます。

    目次


    第一話 夢を実現する
    第二話 喜怒哀楽の人間学
    第三話 人の心に光を灯す
    第四話 人生のテーマ
    第五話 縁を生かす
  • 森信三一日一語
    本
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    森信三一日一語

    寺田一清(編)

    1,234円(税込)

    本書は、昭和52年に『森信三先生一日一語』と題して
    自費出版されていたものの復刻版である。
    当時としては驚異的な20万部という売り上げを記録し、
    心ある人々に地下水のごとく浸透していた。

    色あせることのない本書の魅力を編者の寺田氏に伺った。
    「この本は先生の著述や座談など、
    ありとあらゆるものから言葉を選びました。
    先生のご校閲もいただきまして、
    その師弟間の情熱が溢れているからこそ
    魅力があるのだと思います」

    「最近、私のもとにも森先生についての
    講演のご依頼が増え、時代の要請を感じています。
    それは、森先生の教えが一部の教養人を
    対象とするようなものではなく、
    庶民のために地に足のついた基本を
    説いたものであるからだと思います」

    再び脚光を浴びる珠玉の語録集である本書は
    森哲学の真理の結晶といえる。
    熟読玩味していただきたい。
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