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  • はじめて読む人の「古事記」
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    はじめて読む人の「古事記」

    今野華都子・文,中尾早乙里・画

    1,620円(税込)

    全国30箇所で古事記塾を主宰し、7年間で1000人以上の受講生と『古事記』を学んできた著者。世界一のエステティシャンの称号も得た彼女が、いまなぜ『古事記』を紐解き、その学びを人々に伝えようとするのか?
    「古来受け継いできた道や高い精神性が失われ、日本人の精神基盤となる一切が消え去りつつあるいま、私たちは世界一の精神性、誇り高いその魂を取り戻さなければならない」と著者は言います。
    『古事記』が難しいと思っている方に簡単に読める本をとの思いから、全漢字に読み仮名を振り、主要な神様や人物には挿し絵を添え、本文も分かりやすく色分けをするなど理解しやすいよう工夫が施されています。
    伊邪那岐命と伊邪那美命の壮絶な神生み、天の岩戸開き、稲羽の白兎などの有名な神話。兄神からひどい仕打ちを受けながらも不平や不満を微塵も見せず、引き受けた任務をやり遂げようとする大国主命の姿。神々が織り成す壮大なドラマに心ときめくとともに、その精神が私たちの中にも確かに息づいていることを実感することでしょう。
    日本人として必ず一度は読んでおきたい『古事記』。お子様やお孫様への読み聞かせにもおすすめです。
  • 安岡正篤 人生手帖
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    安岡正篤 人生手帖

    安岡正篤

    1,296円(税込)

    戦後日本の復興を担った昭和歴代首相の指南役・安岡正篤師。政界のみならず、三菱グループや住友グループ等々、昭和を代表する財界人にも師として仰がれた人物です。今年は没後35年にあたりますが、その該博な知識と人柄はいまなお多くの人を魅了し、その教えは道縁たちに受け継がれています。
    一方で、安岡師の著作は重厚で難解な印象があり、手に取ったことがない、という方も少なくありません。  このたび、より多くの方に安岡師の言葉に触れてほしい、手帖のように携えて人生や仕事の糧としてほしい、という願いを込めてポケットサイズの語録集が編まれました。 「英仏の古諺に曰く『朝こそすべて』と。一日二十四時間、朝があり昼があり夜があるとするのは死んだ機械の一日にすぎない。活きた時間は朝だけ、換言すれば、本当の朝をもたなければ一日無意義だということだ。朝を活かすことから人生は始まる」 膨大な著作から厳選された六十一訓はいずれも和・漢・洋の古典をもとに説かれた「活きた人間学」であり、実践に移せるものばかり。学びと実践を繰り返すことで、その言葉を真に生かすことができるでしょう。初めて読む安岡教学の入門書としてもおすすめの一冊です。
  • 「源氏物語」に学ぶ人間学
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    「源氏物語」に学ぶ人間学

    境野勝悟

    2,484円(税込)

    40年間、受講生がやめない境野源氏の魅力とは?

    境野勝悟先生は『源氏物語』を地元・大磯の地域の方々を対象に約40年にわたり講義をされています。
    「とにかく大磯では受講生が辞めない。40年もやっていると調子が悪くなって入院する人もいるけれど、講義の日は病院からでもやってくる (笑)」
    境野先生はそう言って笑われますが、そこまで受講生を引きつけてやまない「境野源氏の魅力」とは……?

      <受講生の声>

    「訳文を読んだだけでは分からない当時の時代背景を境野先生が丁寧に解説くださって、毎回『ああ、そうだったのか』という気づきがあります。やっぱり日本人は日本の古典に触れると、心が豊かになります」

    「この物語には悪人が出てきません。例えば、生霊になってしまう六条御息所にも理由があって、本人も苦悩している。その心理的な描写を境野先生が詳しく解説してくれます」

      「境野先生は『源氏物語』の原文は日本人にしか味わえない情感があるとおっしゃいます。日本人であれば、ぜひ『源氏物語』の世界観を味わってもらいたいです。そうじゃないと、もったいないと思います」

    博多の歴女・白駒妃登美さんも感動!!

    『源氏物語』は決して女性だけの読み物ではない。そこに描かれた人間の真実の姿と愛の本質を学ぶことで、男は磨かれ、女は輝きを放つ! まさに人間学の最高峰が、ここにある。
  • 下学雑話
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    下学雑話

    森信三

    1,620円(税込)

    国民教育の師父が遺した不朽の名語録459

    真の学問とは、生涯の工夫、言葉は人なり、人間的教養、老いて老いざる、師弟の間、 言霊、真の生き甲斐、生涯稽古、修養無限、捨身……
    「下学」とは、手近で初歩的なことから学ぶことを意味します。この語録は、森信三先生が、天王寺師範学校において、「哲学倫理」の授業中、講義の合間に話された談話を生徒が筆記し、森信三先生が訂正加筆して成ったものです。現在もロングセラーの不朽の名著『修身教授録』の姉妹篇でもあります。 本書は語録ですが、人生観、教育観、又、教育者のあるべき姿、読書の方法、生活の心得等々、森先生ならではの慈愛あふれる言葉がちりばめられています。 この語録を読み進むうちに「なるほど、なるほど」と感動と感銘、熟考もされることと思います。即ち、読めば読むほどに惹かれていき、それは私たちの生き方や現実を変革する力となります。まさに求道の語録であり、そこには、智慧の光が輝いています。この光明をたまわりましょう。 一般社団法人 実践人の家 理事長 廣瀬童心氏の序文より
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