本居宣長『うひ山ぶみ』
本

本居宣長『うひ山ぶみ』

本居宣長・著 濱田浩一郎(現代語訳)

1,512円(税込)

9784800911643

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内容紹介

国学の大成者・本居宣長が記した、学問する人のための入門書を現代語訳
『古事記伝』全四十四巻を三十五年もの歳月をかけて完成させた知の巨人・本居宣長。 「いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ」第十六弾は、そんな宣長が、亡くなる三年前に綴った学問の入門書です。
「勉強するのに才能は関係ない」といった激励にはじまり、学問と志の関係、読書の仕方、学問上の権威との向き合い方など、その教えは多岐にわたります。また自国の歴史や伝統、精神を大切にする意義も説かれ、グローバル社会の現代だからこそ忘れてはならない教えも記されています。
「詮ずるところ学問は、ただ年月長く〓ずおこたらずして、はげみつとむるぞ肝要」  六十歳を過ぎても医者と国学者の二足の草鞋を履き続けた本居宣長。立てた志に向かって着実に前進する大切さが説かれた本書は、学問だけでなく、ビジネスやスポーツ、あらゆる分野で成果を生み出すヒントに溢れています。

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