経世瑣言
本

経世瑣言

安岡正篤

2,484円(税込)

424ページ 縦サイズ20cm

978-4884743536

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安岡正篤師が残した不易の名著『経世瑣言』

内容紹介

安岡正篤氏の『経世瑣言』と題する書は、昭和9年から19年にわたって4種類出されている。
本書はその4つの書の総篇数61篇のうちから47篇を収めている。
「総篇」と呼ぶにふさわしい『経世瑣言』のほぼ全容をうかがうことができる内容となっている。
「瑣言」の「瑣」とは、碧玉の砕かれた片々の意味で、玉片のような輝きをもった文章という意がこめられている。
当時の時局に対し、国家は、個人はどうあらねばならないかについて書かれたものである。
時局的な古さは散見されるものの、時代を超え、読み継がれるべき不易な内容に満ちている。

<目次>
序文
経世瑣言(正編)
経世瑣言(続編)
経世瑣言(全)
編集後記