いかに生くべきか
本

いかに生くべきか

安岡正篤

2,808円(税込)

464ページ 縦サイズ20cm

978-4884745875

数量:

安岡4部作の一つ『東洋倫理概論』

内容紹介

生涯に多くの著作を残した安岡正篤師は昭和4年、32歳の若さで『東洋倫理概論』を上梓した。
本書はこれに適宜註釈を加え、仮名遣いを改めるなど今日の読者の便宜を図ったうえ、刊行の運びとなったものである。
安岡師は人生を青少年期、壮年期、老年期の3期に分け、それぞれの時期に応じた生き方を、東洋の古典を縦横に引用、駆使しながら論究する。
人生の指針を求める人の糧としてはもちろん、安岡師の思想の巨大な全貌を知ろうと欲する人にとっても不可欠の一冊となるに違いない。

<目次>
緒論
本論 第一編 志尚 ― 早年の倫理 ―
     第一章 老悌
     第二章 師友に対する敬愛
     弟三章 英雄哲人に対する私淑
     第四章 恋愛
     第五章 至尊および社稷に対する忠愛
     余論学問
   第二編 敬義 ― 中年の倫理 ―
     第一章 家庭生活
     第二章 社会生活
     第三章 独の生活
   第三編 立命 ― 晩年の倫理 ―
     第一章 境遇の自得
     第二章 生死の覚悟
     第三章 報謝の生活

この商品を買った人は、こんな商品も買っています