「孝経」人生をひらく心得
本

「孝経」人生をひらく心得

伊與田覺

1,944円(税込)

272ページ 縦サイズ20cm

978-4884748609

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「孝」の精神を呼び覚ます感動の孝経講座

内容紹介

親子間でも悲しい事件が頻発する昨今、
国の未来に一抹の不安がよぎる。
戦後60余年の間に、縦の繋がりを大切にする「孝」の精神が
日本人の中から薄らいでしまったことに、
その一因を見出せる。

歴史を紐解くと、「孝」の精神は『論語』でも重きをなし、
普遍的な価値を有してきた。
その「孝」を主題とした中国古典『孝経』は、
孔子と門弟曾子の問答を記した書といわれる。

本書は、平安時代から長きにわたり
日本人に読まれてきた『孝経』全18章を、
安岡正篤師の高弟である著者が、
懇切丁寧に様々なエピソードを交えながら語った
講演をまとめたもの。
巻末には素読に活用できる『孝経』全文も掲載している。

親孝行の大切さのみならず、
組織や国を発展させる智恵が詰まった『孝経』の教えこそ、
縦軸が切れ、拠り所をなくしている現代人に必要なものといえる。

あるべき「孝」の精神を再び世に問う、貴重な1冊である。

目次


第一講 忘れられてしまった「孝」の精神
第二講 立場に応じた「孝」のあり方
第三講 「孝道」によって国を治める
第四講 世の中の乱れは親不孝から始まる
第五講 親が死しても続く孝の道
第六講 『論語』の中の「孝」を読む

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