10代のための人間学
本

10代のための人間学

森信三 寺田一清(編)

1,404円(税込)

160ページ 縦サイズ20cm

978-4884748883

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中高生のために記された生き方指南書

内容紹介

国民教育の師父森信三師が母親・父親の心得を説いた
『家庭教育の心得21 母親のための人間学』
『父親のための人間学』が、発行以来、読者の熱い支持を受けている。

本書はシリーズ第3弾として、中高生に向けて
やさしく説かれた生き方指南書である。
言葉の一つひとつに、
「二度とない人生を真に充実させて生きていってほしい」
という、晩年の森師の祈るような思いが込められている。

「あいさつ」「清掃」「立腰」といった日常の習慣から、
「責任」「自律」「耐忍」「いのち」などの深遠な人生論まで、
師がこれだけは子供たちに伝えておきたいという16項目が列挙され、
人生の土台を築く10代に最重要な学びがここにある。

若くしてこうした教えをすぐに実感することは稀だろうが、
触れているだけでもその後の人生にひらきが出てくる。
ぜひお子さんやお孫さんに贈っていただきたい1冊。

目次


1 「人生」というもの
2 「立志」について
3 「立腰」への努力
4  あいさつと返事の重要性
5  場の清めとしての「清掃」
6  にんげんにはなぜ勉強が必要か
7 「友情」について
8 「責任」はにんげんの軸
9 「自律」とは自分に打ち克つこと
10 「正直」は人間の土台
11 「誠実」とは言・行の一致
12 思いやりは人間最上の徳
13 忍耐への秘訣は?
14 偉人の伝記を読み抜こう
15 天分――その発揮は人間最上の目標
16 いのち――この最貴なもの