人を幸せにする「魂と遺伝子」の法則
本

人を幸せにする「魂と遺伝子」の法則

村上和雄

1,512円(税込)

240ページ 縦サイズ20cm

978-4884749231

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未知の領域に第一線の科学者が挑む

内容紹介

遺伝子研究50年の著者がおくる書き下ろし最新刊である。

著者はこれまで心の持ち方によって、
遺伝子のスイッチがオン・オフになることを研究の一つのテーマとしてきた。

本書では、そうした生命科学の現場の経験を積み重ねるうちに、
人間には心と身体だけでなく、魂と呼ばれるものがあるのではないか
と考えるに至った経緯が語られる。

さらに魂は人間の中核に存在していて
サムシング・グレート(人間を超えた大いなるもの)とも繋がっているのではないか
という仮説を打ち立てる。

人間にとって大切な魂と遺伝子を結ぶものは命であるという。
ゆえに、魂と遺伝子を自覚的に捉えた生き方をすれば、
結果、幸せを手にすることになると解説される。

科学ではこれまで未知の領域だった魂の問題に踏み込む意欲作。
著者にとっては、新しい試みの始まりとなる記念碑的1冊である。

目次


第1章 河合隼雄博士から学んだこと
第2章 命とは何ですか
第3章 イネ全DNAの解読プロジェクト
第4章 命はDNAに支配されていない
第5章 現代科学から見る魂
第6章 遺伝子と魂の関係
第7章 命は宇宙意思から生まれた