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  • 【CD】「日本の偉人に学ぶ」
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    【CD】「日本の偉人に学ぶ」

    吉田悦之,童門冬二,渡部昇一

    12,960円(税込)

    ●第1巻

    「本居宣長に学ぶ 日本人の心の伝承」


    収録:78分21秒
    講師:吉田悦之(本居宣長記念館館長)

    ≪収録内容≫
    ・学業と医業とを両立させた人生信条
    ・宣長を支えた「考えて倦まず」の姿勢
    ・松坂の一夜~賀茂真淵の志を受継ぐ
    ・恩をつなぎ、恩を送る~恩頼図に学ぶ

    補足資料1「神器伝授図」(右クリック→「画像を表示」で拡大してご覧いただけます)


    補足資料2「大日本天下四海画図」(右クリック→「画像を表示」で拡大してご覧いただけます)


    補足資料3「恩頼図」(右クリック→「画像を表示」で拡大してご覧いただけます)


    ≪講師プロフィール≫吉田悦之(よしだ・よしゆき)
    昭和32年三重県生まれ。55年國學院大學文学部卒業。財団法人鈴屋遺跡保存会・本居宣長記念館研究員、主任研究員を経て、平成21年記念館館長に就任。
    ◎このCDは、平成28年9月17日に開催された致知出版社主催「一日セミナー『日本の偉人に学ぶ』」での講演を収録したものです。

    ●第2巻

    「徳川家康に学ぶリーダーの条件」


    収録:78分10秒
    講師:童門冬二(歴史作家)

    ≪収録内容≫
    ・『貞観政要』から学んだ根本理念
    ・岡崎奉行に見る組織管理の要訣
    ・信長に学び、信義を貫いた家康
    ・泰平の世を支えた平和志向と人間愛

    ≪講師プロフィール≫童門冬二(どうもん・ふゆじ)
    昭和2年東京都生まれ。東京都庁入庁後、東京都広報室長、企画調整局長などを務めた後、54年退職、本格的な作家活動に入る。平成11年春の叙勲では、勲三等瑞宝章を受章。
    ◎このCDは、平成28年3月24日に開催された致知出版社主催「一日セミナー『日本の偉人に学ぶ』」での講演を収録したものです。


    ●第3巻

    「二宮金次郎の偉業を支えた勤勉の精神」


    収録:76分11秒
    講師:渡部昇一(上智大学名誉教授)

    ≪収録内容≫
    ・人格を磨きぬくための漢籍勉強法
    ・分度・推譲の精神で桜町復興へ
    ・親の姿が子供の心に火をつける
    ・晩晴を生きる秘訣は人間学にあり

    ≪講師プロフィール≫渡部昇一(わたなべ・しょういち)
    昭和5年山形県生まれ。30年上智大学文学部大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。Dr.phil.,Dr.phil.h.c. 平成13年から上智大学名誉教授。
    ◎このCDは、平成27年3月12日に開催された致知出版社主催 「一日セミナー『日本の偉人に学ぶ』」での講演を収録したものです。

  • 渡部昇一の少年日本史
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    渡部昇一の少年日本史

    渡部昇一

    2,160円(税込)

     博識、鋭い論説で知られ、86歳で逝去された著者が、若い世代に向けて綴った日本通史の決定版。神話から現代まで、この1冊ですべてが学べます。
     神武天皇に始まり、楠木正成や徳川家康といった人物はもちろん、日本精神を培った「教育勅語」「五箇条の御誓文」、第二次世界大戦、元寇、国造りに至るまで、転換点となった出来事を詳説。日本人なら知っておきたい日本史のエッセンスがこの一冊にまるごと凝縮されています。
    「歴史とは、単なる事実の積み重ねではなく、歴史的事実という水滴を、日本という場所、現代という時代から、日本人の目を通して眺めた時に見えてくる『虹』のようなもの。それこそ日本人にしか見えない虹、国史(=国民の歴史)である。自分の目に虹として映るような国を持てるということが何よりも幸いである」と著者は述べています。
     日本に生まれたことを誇りに思えるようにと、最後まで日本と日本人の行く末を案じておられた著者。その切なる思いを託した、次世代への“遺言”とも言える一書です。


    【おすすめ 1】
    日本通史の決定版
    ~神代から、古代・中世・近世・近代・現代までをこの1冊に網羅~

    【おすすめ 2】
    渡部昇一氏が若き世代に託した“遺言”
    ~「これからの日本を担う若者たちのために」との祈りを託して綴った絶筆~

    【おすすめ 3】
    贈り物にも最適
    ~お子様やお孫様へのプレゼントにもおすすめ~
    【目次】

    ◆序 論 日本人にしか見えない虹を見る【歴史の見方】


    膨大な歴史的事実の中で、ある国の国民の目に映るものを「国史」という
    歴史の史料には文献(リテラトゥール)と遺跡(リアリエン)の二種類がある
    卑弥呼や邪馬台国が出てくる『魏志倭人伝』のニュースソースは噂話?
    記紀神話にいきいきと描かれている黎明期の日本の姿

    ◆第一章 神話と歴史が地続きになっている国【神代・古代】

    【国造り】男女がそれぞれの役割を果たしながら協同で造った国・日本
    【高天原】天照大神とスサノオの物語から見えてくる皇室の起源
    【神武天皇】神話時代と歴史時代の境目に立つ初代天皇
    【記紀】日本の古代を記した『古事記』『日本書紀』の作られ方
    【日本人の起源】日本民族の祖先は南の島から船に乗ってやってきた

    ◆第二章 遠い祖先たちが生きていた古代日本の姿【古代】

    【日本の根本精神】神武天皇が即位式で唱えた世界初の人種平等思想「八紘一宇」
    【日本武尊】日本武尊の東征が教える古代天皇族の姿かたち
    【三韓征伐】神功皇后の三韓征伐が示す古代日本と朝鮮半島の関係
    【仁徳天皇】〝品が良くてつつましやか〟という皇室の原点を仁徳天皇に見る
    【仏教伝来】神の国であった日本で初めて仏教を重んじた用明天皇
    【推古天皇】蘇我馬子に暗殺された崇峻天皇の後を継いだ日本初の女性天皇
    【十七条憲法】第一条「和を以て貴しと為す」の裏にある神道派と崇仏派の確執
    【遣隋使】隋の煬帝を怒らせた聖徳太子の国書に書かれていたこと
    【大化の改新】蘇我氏の野望を砕き、古代日本の〝近代化〟を目指した天智天皇
    【壬申の乱】女帝が出現する背景には必ず皇室の争いがある
    【古事記】漢字の音によって日本語を表すことを考えた太安万侶の大発明
    【万葉集】天皇から下層民まで、『万葉集』の採用基準となった「和歌の前での平等」
    【藤原時代】初めて臣下から皇后を出した藤原氏の女子教育
    【奈良の大仏】官民一体になって造り上げた世界一巨大な鋳造仏
    【正倉院】慈愛に満ちた光明皇后が残した世界最古の博物館
    【百万塔陀羅尼】グーテンベルグより六百五十年前に実在した世界最古の印刷物
    【和気清麻呂】皇位を奪い取ろうとした道鏡の謀略を阻止した和気清麻呂の活躍
    【菅原道真】学問の神様として有名な菅原道真は怨霊として恐れられていた
    【紫式部】国文学勃興の時代に生まれた世界初の長編小説『源氏物語』
    【藤原道長】絶対権力を我が物にした藤原道長が天皇になろうとしなかった理由

    ◆第三章 武士政権の誕生と荒ぶる天皇の逆襲【中世】

    【源氏】前九年の役・後三年の役によって生まれた東国武士団
    【白河上皇】不倫騒動から始まった白河上皇と鳥羽天皇の確執
    【保元の乱】源氏と平氏が台頭した保元の乱と崇徳上皇の呪い
    【平治の乱】源義朝を破って武士の頂点に立った平清盛
    【源平合戦】栄華を極める平家に対抗して挙兵した源頼朝
    【源頼朝】平家の滅亡と頼朝・義経兄弟の反目
    【幕府の誕生】朝廷と幕府が並立する二重構造の政治体制が完成した鎌倉時代
    【承久の乱】武家が皇位を決める一大転機となった後鳥羽上皇の反乱
    【貞永式目】明治維新まで続く武家の根本原理となった北条泰時の貞永式目
    【北条政子】武家社会に生きる女性の生き方を示した尼将軍の「女の道」
    【禅宗】北条時宗のゆるぎない精神を培った禅宗の教え
    【元寇】蒙古の侵略に吹いた二度の神風と幕府の疲弊
    【南北朝時代】皇室が二つに分かれて戦った南北朝時代はなぜ起こったか
    【建武の中興】天皇親政を実現した後醍醐天皇の執念と武士たちの活躍
    【楠木正成】日本人の心に根付いた楠木正成・正季兄弟の「七生報国」の精神
    【神皇正統記】南朝の正統性を明らかにした北畠親房の大著『神皇正統記』
    【わびさびの源流】応仁の乱に背を向けた天才・足利義政の育てた日本文化

    ◆第四章 信長・秀吉・家康の時代から江戸幕府の興亡へ【近世】

    【戦国時代】下剋上の時代の先陣を切った北条早雲と朝廷の困窮
    【織田信長】柔軟な思考と圧倒的な行動力で日本の近世を切り開いた天才武将
    【豊臣秀吉】庶民から成り上がって日本を統一した政治力と老醜をさらした晩年
    【朝鮮出兵】秀吉の死によって消化不良のまま終わった朝鮮の役
    【徳川家康】忍耐の人に天が味方した全国統一までの道筋
    【徳川幕府】二百五十年の平和を築いた長子相続というシステム
    【学問尊重の時代】平和な時代がもたらした学問と文化の発展
    【元禄時代】信用貨幣という考え方を提唱した経済学者荻原重秀の先見性
    【享保の改革】武士を喜ばせ、町人を困らせた徳川吉宗の「享保の治」
    【田沼時代】後世の評判は悪いが庶民文化を花開かせた田沼意次
    【寛政の改革】清く正しすぎて息が詰まると皮肉られた松平定信の清貧の改革
    【天保の改革】娯楽を規制し過ぎて庶民から嫌われた水野忠邦の改革
    【尊皇攘夷論】黒船の出現に動揺する幕府と尊皇攘夷論のうねり
    【安政の大獄】開国の選択は正しかったが、そのやり方に失敗した井伊直弼
    【公武合体論】公武合体論を後押しした二人の名大名――島津斉彬と毛利敬親
    【小御所会議】公武合体の流れを一日にして引っ繰り返した小御所会議の決定
    【鳥羽・伏見の戦い】幕府軍を意気消沈させた官軍の象徴「錦の御旗」の威光




    ◆第五章 新しい日本の創生と欧米列強の圧力【近代】


    【五箇条の御誓文】「復古」と「維新」の二つの実現を目指した明治維新
    【岩倉使節団】富国強兵と殖産興業――欧米視察で見えてきた近代日本の進む道
    【征韓論】維新の功労者・大西郷の説得力と悲劇的な最期
    【憲法制定】不平等条約を改正するためには何が必要かと考えた伊藤博文
    【教育勅語】明治天皇の指示によって定められた「教育勅語」の普遍性
    【渋沢栄一】私利のためではなく国のために生きた資本主義の父
    【三国干渉】日清戦争勝利の喜びに冷水を浴びせかけられた三国干渉の屈辱
    【日露戦争】五百年に一度の大事件だった日露戦争での日本の勝利
    【日英同盟】「高貴ある独立」を貫いていたイギリスが日本と同盟を結んだ理由
    【韓国併合】反対論の強かった韓国併合が実行されたのはなぜか
    【大正デモクラシー】自由な時代の空気を一変させた関東大震災と社会主義
    【第一次世界大戦】世界五大国にのし上がった日本に対するアメリカの警戒心
    【ヴェルサイユ条約】日本の人種差別撤廃の提案を一蹴したアメリカの本心
    【軍縮の時代】日本潰しの舞台となった軍縮会議とパリ不戦条約
    【世界大恐慌】アメリカの保護主義政策が引き金となった大恐慌
    【社会主義】共産主義運動の激化を見越して制定された治安維持法
    【五・一五事件】軍隊に入り込んだ社会主義思想と政党政治の堕落
    【二・二六事件】青年将校たちの反乱を瞬時に終わらせた昭和天皇の一言
    【軍部大臣現役武官制】軍部の独走を許した軍部大臣現役武官制の復活
    【満洲事変】「王道楽土」をスローガンにアジアで最も栄えた満洲国
    【支那事変】満洲をめぐって勃発した支那事変とノモンハン事件
    【近衛内閣】昭和史最大の謎、近衛内閣はなぜ支那事変を継続したのか
    【ハル・ノート】東條英機の和平交渉とアメリカの最後通牒
    【歴史のイフ】日本が対米戦争に負けなかったかもしれない三つの可能性




    ◆第六章 日本の底力を見せた戦後の復興【現代】


    【ポツダム宣言】ソ連の仲介を期待したために遅れたポツダム宣言の受諾
    【日本国憲法】現在の日本国憲法が占領軍による占領基本法であるという理由
    【東京裁判】有罪という結論ありきで行われた東京裁判とA級戦犯の真実
    【朝鮮戦争】日本の独立を後押しした共産主義国への認識の変化
    【マッカーサー証言】「日本の戦争は自衛のためだった」と認めたマッカーサー
    【サンフランシスコ講和条約】外務省の第十一条解釈変更が生んだ靖国問題
    【エネルギー問題】今も昔も〝エネルギー〟が日本の生命線を握っている


  • 【CD】「歴史講座1」-神話の時代から近世までCD全5巻セット
    CD・DVD
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    【CD】「歴史講座1」-神話の時代から近世までCD全5巻セット

    渡部昇一(講師)

    25,715円(税込)

    【CD】「歴史講座1」-神話の時代から近世までCD全5巻セット
  • 【CD】日本精神の源流を学ぶ
    CD・DVD                 
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    【CD】日本精神の源流を学ぶ

    荒井桂、今野華都子、川口雅昭、渡部昇一

    15,120円(税込)

    "一国家・一文明"の国は、
    世界中で日本以外に存在しません。
    日本人独自の精神はいかにつくられたのか。
    有史依頼、日本人の精神形成に
    大きな影響を与えた教えを、
    4人の講師によって易しくお話しいただきました。
     
    日本に、日本人として生まれてきたことが
    どれほど尊いことであるかを
    実感できるCDです。

    目次


    【disc①】明治維新の源流となった教え
         ――山鹿素行の幻の名著『中朝事実』に学ぶ
         荒井桂(公益財団法人教学研修所安岡正篤記念館所)

         ・日本の原点を学ぶ書『中朝事実』
         ・大東亜戦争で日本精神を失った日本
         ・天才・山鹿素行の素顔
                   etc……

    【disc②】日本人の生き方の原点(収録73:33)
         ――やまとごころの結晶『古事記伝』に学ぶ
         今野華都子(アイテラス社長)

         ・大国主命が示す日本のこころ
         ・日本の“日”とは?
         ・中国の人の心も変えた日本精神
                   etc……

    【disc③】日本人の覚悟の磨き方(収録77:56)
         ――吉田松陰が説く気骨ある日本人になるための心訓
         川口雅昭(人間環境大学教授)

         ・吉田松陰研究のコペルニクス的転換
         ・山鹿素行の真実
         ・サムライが絶対にしてはいけないこと
         ・サムライがやることは3つだけ
                    etc……

    【disc④】日本の誇りを取り戻す(収録77:39)
         ――日本史から見える日本人の姿
         渡部昇一(上智大学名誉教授) 

         ・騎馬民族説を一蹴した一言
         ・歴史には考古学と文献学がある
         ・歴史とは“虹”である
                    etc……
  • 【CD】渡部昇一「歴史の授業」全3巻
    CD・DVD
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    【CD】渡部昇一「歴史の授業」全3巻

    渡部昇一

    12,960円(税込)

    渡部昇一が教える「歴史の見方、考え方」――。

    【disc①】偉大なるかな、日本の先人 (66分07秒)
    1).岸信介という巨人
      ・安保改正とは空前絶後のデモだった
      ・東條内閣はどうして生まれたのか
      ・終戦をめぐる東條と岸の対立
      ・アメリカは、戦後あれほど助けた蒋介石をポイと捨てた


    2).大東亜会議が世界を変えた
      ・この国と戦争をした日本の不幸――騎士道のない国・アメリカ
      ・いまの日本の体たらくの元凶は中曽根康弘
      ・昭和天皇も喜んだ大東亜会議とは?
      ・外務大臣・重光葵の功績


    【disc②】国際社会の激流をいかに生きるか (67分11秒)
    1).戦後70年、安倍談話を考える――“侵略”とは何か
      ・有識者会議座長代理・北岡氏の思想とは
      ・社会党とはどんな党であったか忘れてはならない
      ・40年間、『朝日新聞』と闘って分かったこと
      

    2).中国の実態を世界へ知らしめよ
      ・WASPがいなくなった――アメリカの知的水準の低下
      ・西洋で美化される古代支那文化
      ・中国とは孔子の時代とは別の国、これを英語で世界へ広めよ
      ・占領しても日本は故宮博物館のものを盗むことはなかった


    【disc③】日本はこうして復活する (69分18秒)
    1)相続税を撤廃せよ――税制が日本を滅ぼす
    ・いま、アダムスミスも考えなかったデフレ時代
    ・日本の豪雪地帯は相続税を撤廃に?
    ・ハイエクの遺言
    ・極端な税制の結果が共産主義である
    ・年末不意打ち解散に見る安倍総理の真意


    2)こうすれば中韓との歴史戦争に勝てる!
     ・韓国の“従軍”慰安婦という虚像
       宮尾登美子さんも小説に書いている
       『朝日新聞』よ、慰安婦像の前で謝罪せよ
     ・中国の抗日対戦勝利という虚妄
       中国は日本と戦っていない
       日本には原爆への復讐権がある!?
       マッカーサーの証言を公的にどんどん使用せよ
     
  • 【CD】日本を学ぶ 全4巻セット
    CD・DVD
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    【CD】日本を学ぶ 全4巻セット

    占部賢志,中條高徳,渡部昇一,伊藤哲夫(講師)

    12,960円(税込)

    【CD】日本を学ぶ 全4巻セット

    【disc①】
    『語り継ぎたい美しい日本人の物語』
    ――日本人なら知っておきたい日本の偉人(収録時間 90分14秒)
    占部賢志(中村学園大学教授)

    ・美学として道徳教育をどう進めるか?
    ・中江藤樹と門弟の一人・大野了佐との交流
    ・歳月を超えて生きる藤樹の教え
    ・美しい日本人の一隅を照らす生き方
      樹齢450年の「荘川桜」移植秘話
    ・勇ましく、高尚なる生涯を全うし、残していく

    【disc②】
    『井上毅と「教育勅語」』
    ――明治の危機を救ったもの(収録時間 93分13秒)
    伊藤哲夫(日本政策研究センター代表)

    ・『教育勅語』は日本の心の支柱である
    ・文明開化と明治日本、『教育勅語』誕生秘話
    ・井上毅の「国体」探求、「しらす」という言葉の発見
    ・『教育勅語』はいかにして成ったか、井上毅が勅語に込めたもの

    【disc③】
    『歴史を忘れた民族は滅びる』
    ――正しい昭和史を知ることが日本の蘇りに繋がる(収録時間 81分52秒)
    中條高徳(アサヒビール名誉顧問)

    ・今、政治家も日本の歴史を知らない
    ・民族の滅びる三原則
    ・日清・日露戦争の本当の意味
    ・正しい昭和史を学び、そして教えよう
    ・これからの私たちの役割

    【disc④】
    『日本を学ぶ』
    ――日本人の自信と誇りを取り戻すために(収録時間 93分19秒)
    渡部昇一(上智大学名誉教授)

    ・日本神話が物語るもの
    ・日本文明の源流を探る
    ・日本の国柄をたたえた偉人
    ・皇室の位、日本人の精神
    ・日本の危機、果たすべき使命と役割
  • 【CD】これだけは知っておきたい「ほんとうの昭和史」・全5巻
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    【CD】これだけは知っておきたい「ほんとうの昭和史」・全5巻

    渡部昇一(講師)

    25,920円(税込)

    【CD】これだけは知っておきたい「ほんとうの昭和史」・全5巻

    第1巻:「昭和日本に押し寄せる東西の暗雲」
    ――アメリカ移民法とロシア革命(昭和が始まるまで)(収録時間:約98分30秒)
    前編(収録時間:55分19秒)
    1.日露戦争後の日本
    2.日本の躍進を阻むアメリカとソ連
    3.日英同盟廃止の思惑
    4.太平洋戦争の遠因
    5.軍縮傾向にあった日本
    6.治安維持法は「悪法」の誤解

    後編(収録時間:約43分11秒)
    1.共産主義の黒雲
    2.張作霖爆死事件の真相
    3.「真理は必ず現れる」という幻想
    4.戦後主要大学トップ層の共通項
    5.今後、懸念されること

    第2巻:「ホーリー・スムート法とオタワ会議」
    ――英米のブロック経済政策と日本の大陸政策(満州事変まで)(収録時間:約111分14秒)
    前編(収録時間:60分10秒)
    1.昭和恐慌はなぜ起こったのか
    2.ルーズベルトとニューディール政策
    3.米国を動かしていたコミンテルン
    4.世界が恐慌から立ち直った本当の理由
    5.息を吹き返したマルクス

    後編(収録時間:51分04秒)
    1.第二次世界大戦の元凶
    2.満州事変の背景に何があったか
    3.皇帝・溥儀の真実
    4.優れた日本人の統治能力

    第3巻:「右翼という名の左翼」――統帥権干犯と2.26事件(政党政治の終わり)(収録時間:約120分34秒)
    前編(収録時間:61分20秒)
    1.右翼と左翼は同じ
    2.政府を悪とした経済学
    3.統帥権干犯問題
    4.共産党の正体
    5.戦前右翼の思想体系
    6.五・一五事件
    7.二・二六事件 -①

    後編(収録時間:59分14秒)
    1.二・二六事件 -②
    2.広田弘毅首相の大罪
    3.日独伊三国同盟
    4.東條内閣誕生
    5.近衛上奏文に見る右翼と左翼
    6.満洲国設立の経緯
    7.シーザーに通じる日本の政策

    第4巻:「大東亜戦争」何故始まり、何故敗れたか ――(最近の機密文書の明かす事実)(収録時間:約120分54秒)
    前編(収録時間:60分24秒)
    1.機密資料と歴史
    2.当時のアメリカと日本の関係
    3.支那事変の始まり
    4.大東亜戦争に至る事情
    5.東條首相誕生の経緯
    6.開戦における外務省の怠慢
    7.当初の日本軍の戦いぶり

    後編(収録時間:60分30秒)
    1.日本軍空前の大勝利
    2.アメリカ機による空襲
    3.ミッドウェー作戦における日本の油断
    4.アメリカの勇敢さ
    5.山本五十六の変化
    6.敗戦への一途をたどる
    7.大東亜戦争の教訓に学ぶ

    第5巻:「東京裁判とその後遺症」日本の男は、なぜつまらなくなったか(元気な日本にするために)(収録時間:約123分58秒)
    前編(収録時間:60分24秒)
    1.重光葵(ルビ:しげみつまもる)の気概
    2.占領下日本での言論統制
    3.日本を裁く2つの根拠
    4.東京裁判のカラクリ
    5.パル判決書はまっとうな昭和史
    6.公職追放が残した深い傷跡
    7.戦中のことは未だ時事問題である-①

    後編(収録時間:63分34秒)
    1.戦中のことは未だ時事問題である-②
    2.講和条約第11条
    3.転機となった朝鮮戦争
    4.日本の独立回復を脅かしたもの
    5.岸信介と安保改定
    6.世界へ向けたメッセージ
  • 【CD】天地にかなう人物の条件
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    【CD】天地にかなう人物の条件

    渡部昇一(講師)

    25,715円(税込)

    【CD】天地にかなう人物の条件
    第1巻 ◆生き筋を見つける - 信長と秀吉
    第2巻 ◆ビジョンの力- 西郷隆盛と大久保利通
    第3巻 ◆勝者の条件- 統帥と参謀
    第4巻 ◆人を動かす- トップの責任
    第5巻 ◆人力と運と- 運を高める方法
  • 【CD】渡部昇一講演録CD 修養1 全5巻
    CD・DVD
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    【CD】渡部昇一講演録CD 修養1 全5巻

    渡部昇一(講師)

    25,920円(税込)

    第1巻:新渡戸稲造の「修養」に学ぶ
    第2巻:スマイルズの「自助論」に学ぶ
    第3巻:A・カレル「人間この未知なるもの」に学ぶ
    第4巻:野間清治に学ぶ「己を修める生き方」
    第5巻:私の自己修養法
  • 【CD】渡部昇一講演録CD 修養2 全5巻
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    【CD】渡部昇一講演録CD 修養2 全5巻

    渡部昇一(講師)

    25,920円(税込)

    第1巻:幸田露伴に学ぶ『努力論』
    第2巻: ヒルティに学ぶ自己修養術
    第3巻: 永遠の古典『論語』の人間学
    第4巻: 『南洲翁遺訓』に学ぶ修己治人
    第5巻: 勝機をつかむリーダーの条件
  • 【CD】名将に学ぶ成功哲学 全5巻
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    【CD】名将に学ぶ成功哲学 全5巻

    渡部昇一(講師)

    25,920円(税込)

    第1巻―シーザーに学ぶ将たる者の条件
    第2巻―東郷平八郎に学ぶ勝機と運の?み方
    第3巻―本多静六に学ぶ財を成す者の心得
    第4巻―渋沢栄一に学ぶ男の器量を磨く生き方
    第5巻―明治の三傑に学ぶ人間的魅力の研究―西郷隆盛・大久保利通・伊藤博文
  • 【DVD】修養のすすめ―心学の伝統と『致知』
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    【DVD】修養のすすめ―心学の伝統と『致知』

    渡部昇一(上智大学名誉教授)

    6,264円(税込)

    1300人に向けて説かれた修養の大切さ


    この映像平成20年9月13日に開催された、致知出版社主催『致知』創刊30周年記念講演会における渡部昇一氏の講演を収録したものです。
  • 【DVD】生き方の流儀 ― 人はいかにして人物を創るか
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    【DVD】生き方の流儀 ― 人はいかにして人物を創るか

    渡部昇一(上智大学名誉教授)

    6,264円(税込)

    1300人を魅了した一流への流儀
    このDVDは平成24年1月28日に開催された新春特別講演会「人間力を高める」における渡部昇一氏の講演を収録したものです。
  • 渡部昇一 一日一言
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    渡部昇一 一日一言

    渡部昇一

    1,296円(税込)

    政治経済、歴史、哲学など、該博な知識を元に、幅広い評論活動を行う著者。
    その膨大な著書の中から日々の指針となる言葉を366収録した語録集が誕生しました。

    「知的作業、知的生産で最高に充実した成果を挙げるためには、
    絶対に途中で中断してはならない」等、自らの仕事術から意志の鍛え方、
    逆境に処する態度、生活の心得まで内容は多岐にわたりますが、
    興味深いのは「運」に言及したものが多い点。

    「勝機をつかむのは、エネルギーのある人だと思う。
    エネルギーがあれば、運を引きつける力も出てくる」など、
    運を味方につけることが、人生においていかに大切であるかを実感されることでしょう。

    氏は「私の述べたことは、凡人が凡人として人なみ以上の幸せに至る道を求めたものである」と述べます。
    その成功哲学の真髄が詰まったとも言える本書。成功する人、しない人の違いはどこにあるのか。学び多き一書です。
  • 歴史の遺訓に学ぶ
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    歴史の遺訓に学ぶ

    堺屋太一,渡部昇一

    1,620円(税込)

    保守の論客・堺屋太一、渡部昇一両氏が繰り広げる談論風発の対談。
    「日本を拓いた偉人たち」をテーマに、聖徳太子や源頼朝、徳川家康、大久保利通など、
    国家の基礎を築いた先人から、岸信介や池田勇人など戦後日本を導いたリーダーまで、
    各時代の偉人27人に焦点が当てられる。
    「織田信長に新国立競技場をつくらせれば、500億円でつくったに違いない」(渡部氏)
    「光源氏が示した『トップは何も決定しない』という悪しき伝統が、現在まで受け継がれている」(堺屋氏)
    など、該博な知識と鋭い歴史観に基づき、現代の世相を斬る両氏の手際に目を開かれることも少なくないだろう。
    さらに、日本衰退の要因をつくった官僚の姿も語られ、現在の日本がいかにしてつくられたかが 功罪両面から浮き彫りにされていく。
    その史実を踏まえた上で二人は、これからの日本に何を望み、どのようなリーダー像を求めるのか。
    歴史を正しく辿ることで、そこに日本の確かな生き筋が見えてくるに違いない。


    目次



    第I部 日本の基礎を築いた偉人たち
    1 日本の黎明期に輝いた古代・中世の偉人たち
    2 国づくりのビジョンを示した近世の偉人たち
    3 近代日本を開いた愛国心あふれる偉人たち

    第II部 戦後日本を発展させた政治・経済・文化のリーダー
    1 マッカーサーによる日本統治の功罪
    2 戦後日本の高度成長を実現した政治のリーダー
    3 経済大国・日本を牽引した経済のリーダー
    4 日本の繁栄を潰した官僚たちの罪
    5 戦後日本を明るくした作家・司馬遼太郎の功績

    第III部 日本の進路を見定める
    1 戦後とはどういう時代だったのか
    2 これからの日本を構想する
    3 これから求められる日本のリーダー像

    聖徳太子、太安万侶、紫式部、光源氏、源頼朝、織田信長、徳川家康、石田梅岩、
    松尾芭蕉、大久保利通、渋沢栄一、伊藤博文、ダグラス・マッカーサー、池田勇人、
    岸信介、佐藤栄作、松下幸之助、小林一三、堤康次郎、五島慶太、豊田英二、
    豊田章一郎、中内功、鈴木敏文、岡田卓也、石橋信夫、森永貞一郎、司馬遼太郎
  • 日本の活力を取り戻す発想
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    日本の活力を取り戻す発想

    渡部昇一

    1,512円(税込)

    本書では2015年に起きた国内外の様々な問題が取り上げられている。
    そのいくつかを挙げれば、国外では慰安婦問題、南京大虐殺といった
    捏造された旗を振りかざして国内の不満を反日路線によって目を逸らせようとする韓国、
    中国からの攻勢。フランスをはじめ様々な地域で続発するテロ。国内にあっては、
    安保関連法や安倍首相の70年談話、さらには脱原発か同性婚まで幅広い。

    著者はこうした問題に対し歴史的事実を振り返りながら、
    日々届いてくる膨大なニュースの中から現実の世界の流れ、
    その国の経済状況や政治家の発言、大衆の動きなどを読み説き現状を
    分析した上で、我々がいかに対処していくべきかを切れ味鋭く提示する。

    例えば、安倍首相は70年談話によって大宰相になったとし、
    常識が通用しない共産党一党独裁の中国は危険な隣人で
    油断してはならないと警鐘を鳴らし、韓国の反日に対しては
    徹底的に戦えと訴える。さらに脱原発は空理空論であるとし、
    同性婚を認めることは家庭崩壊に繋がると危惧する。

    舌鋒鋭い分析に胸のすく思いをする方も多いかもしれないが、
    著者は何か事が起こった時、常に、問題になっている事柄の歴史を遡り、
    現在に至る状況を分析した上で、いまをどう判断し、行動するか、
    その結論に至っている。

    2016年も日本は様々な問題に直面していくだろう。
    その時いかに問題の本質を見抜き、そこから何を学び、
    どのように手を打てばよいか。本書はその眼力を養ってくれる一書であるとも言えよう。

    目次



    第一章 戦後70年談話と安保関連法案の読み方
    第二章 歴史を捏造する勢力にいかに対抗するか
    第三章 危険な隣人、中国はどこへ向かうのか
    第四章 反日国家・韓国につける薬
    第五章 迫りくる危機への備えを急げ
    第六章 日本の「いま」を深考する

  • 伊藤仁斎「童子問」に学ぶ
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    伊藤仁斎「童子問」に学ぶ

    渡部昇一

    1,944円(税込)

    江戸時代前期の儒者である伊藤仁斎。
    渡部昇一氏は、仁斎が当時の他の儒者と違うのは
    「朱子学を究め尽くしてから孔子の道を歩いたことだ」と言います。

    江戸幕府の官学にもなっていた朱子学は理屈っぽく
    難解極まりないものでしたが、それだけに学者たちは有り難がっていました。

    それに対して仁斎は「難しいことをいうのは偽物で、
    そんなものは必要ない」と看破しました。
    なぜ必要ないのか、それを師と弟子による問答形式で表したものが『童子問』です。

    本書の前半はその『童子問』を読み解きます。
    「孔子の仁とは?」「朱子の王道と孔子の王道の違いは?」
    こうした質問に仁斎が答えていきますが、
    仁斎の孔孟や朱子に対する姿勢が語られ、興味は尽きません。

    後半はさまざまなエピソードを交えながら仁斎の素顔に迫ります。
    仁斎の孔子を彷彿とさせるような生き方、
    その教えを読めば、仁斎、その人物の魅力に大いに刮目することでしょう。

    目次


    第一部 『童子問』を読む
    【Ⅰ】孔子孟子の世界に立ちもどった伊藤仁斎
    【Ⅱ】伊藤仁斎、畢生の大作『童子問』を読む
    【Ⅲ】名言で整理する『童子問』のポイント

    第二部 伊藤仁斎の人生と学問
    【Ⅰ】日本人の儒学を確立した伊藤仁斎
    【Ⅱ】伊藤仁斎小伝──本物の知識人にして五男三女の父
    【Ⅲ】逸話に見る大人・伊藤仁斎の素顔

  • 日本興国への道
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    日本興国への道

    渡部昇一

    1,404円(税込)

    著者は慰安婦問題について「強制連行はなかった」
    と常に主張してきた。
    そしてその強制連行を国内外に報じてきた『朝日新聞』を批判していた。
    その同紙が謝罪会見を行ったことについて
    「『朝日』が『夕日』に変わっていく様子を見るのはまさに感無量」と述べる。
    「是々非々」という言葉がある。
    良いものは良い悪いものは悪いとはっきりすることだが、
    氏の発言は常にこの立場で貫かれている。
     本書でもそれは変わらず、国内では『朝日新聞』を代表とする
    偏向マスコミのあり方、エネルギー問題、
    特定秘密保護法を巡る論議、外に目を向けると、
    中国の覇権主義をはじめとするアジア諸国との緊張感に満ちた関係、
    新たな局面を迎えつつあるアメリカとの付き合い方……。
    著者はその一つひとつの問題に対し、日本の進むべき道を明確に指し示す。
     なぜそれほどに熱く、真っすぐなのか、
    それは日本の興国を思ってのことに他ならない。

    目次

    第一章 陰謀渦巻く国際関係の中で
        国益を守るために必要な特定秘密保護法
    第二章「朝日」から「夕日」に変わる姿を見るのは感無量。
        マスコミを頭から信用してはいけない
    第三章 エネルギーを奪われた国家がいかなる運命を辿るか。
        それはすべて歴史が明らかにしている
    第四章 隣国と付き合うにはまず相手がどういう国か、
        その本質を知らねばならない
    第五章 アメリカが日本を見捨てるかも知れない
        という覚悟も必要になってきた
    第六章 日本よ、真の独立国となるべく立ち上がれ
    第七章 いま日本が大きく変わる兆しが見え始めた。
        日本人よ、覚醒せよ
  • 自立国家への道
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    自立国家への道

    渡部昇一

    1,404円(税込)

    渡部氏は言う。国難に立ち向かう危機の時代のリーダーには胆力(ガッツ)が不可欠である。祖父・岸信介首相以来のガッツある政治家・安倍首相こそ、いまの時代の指導者に相応しい、と。
    3年余りに及んだ民主党政権下で日本は次々と国難に見舞われた。震災による国内全原発の停止以降、1日に300億円近い燃料費が国外に流出。日米関係は揺らぎ、近隣諸国による主権侵害も激化した。
    本書では、第2次安倍政権からの我が国の歩みを総括しながら、解決の糸口が未だ掴めない原発・エネルギー問題、歴史を歪曲する反日勢力の実態、やっかいな隣国との付き合い方など、多岐にわたる課題解決に向けた道筋を明確に指し示す。
    我が国が真に自立した国家となるために求められるのは、私たち国民一人ひとりの確かな見識と胆力である。激動する時流に呑まれることのない確乎たる視座を、本書から掴んでいただきたい。

    目次


    第一章 政治リーダーの資格と使命
    第二章 原子力発電の再稼働を急げ
    第三章 やっかいな隣国とのつきあい方
    第四章 反日の底流
    第五章 社会再生への道筋

  • エマソン 運命を味方にする人生論
    本
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    エマソン 運命を味方にする人生論

    渡部昇一

    1,728円(税込)

    史上初のアフリカ系米国大統領となったオバマ氏が座右の書として掲げた中に、エマソンの『自己信頼』がある。
    本書はニーチェをはじめ福沢諭吉、宮沢賢治も親しんだ1冊だ。
    エマソンは成功哲学の源流、自己啓発の祖と呼ばれ、19世紀に活躍した米国人思想家として知られる。
    「アメリカで成功した人の中で、エマソンに感化されなかった人はただの一人もいない」といわれるほど、米国精神に多大な影響を与えた人物で、米国のみならず、世界中の人々にも愛されてきた。
    「人生を成功させる秘訣は自己信頼にある」というエマソン独自の思想の中には、運命を味方につけて、主体的な人生を生き抜くための叡智が満ちている。
    本書は第一部でエマソンの信念に生きた生涯が描かれ、第二部で厳選された35の名言が紹介されている。
    エマソンの思想を鮮やかに描いた渡部昇一氏が、人生論の新たな境地を切り拓く。

    <目次>
    Ⅰ すべては自分の中にある――「自己信頼」という生き方
       日本人の独立精神を鼓舞したエマソン
       人生そのものを懸命に生きることが哲学である
       エマソンの修養的人生をたどる――エマソン小伝
    Ⅱ いかに生きるか――魂を震わす35の言葉
     1、心底信じられるものを語れば、その意見は万人に通じる
     2、大事なのは「何を学んだか」ではなく「どう考えたか」だ
     3、頭にふと浮かぶひらめきの中に「成功の原理」が潜んでいる
     4、ひらめきをどう取り扱うかに、凡人と天才の違いがある
     5、おだやかに、しかし決然と、自分の確信を貫き通す
     6、あるがままの自分を受け入れるところから人生が開いていく
     7、自分に何ができるのか――それはやってみなければわからない
     8、物事の成功の秘訣は「最善をつくし終える」ところにある
     9、決意なき人生には必ず落とし穴が待ち受けている
     10、自らの魂を頼みに、見えない人生を切り拓く、他  
  • 賢人は人生を教えてくれる
    本
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    賢人は人生を教えてくれる

    渡部昇一

    1,728円(税込)

    「われわれは短い人生を受けているのではなく、われわれがそれを短くしているのである」
    「充ち溢れる湯水でも使うように諸君は時間を浪費している」
    これらの言葉はいまから2000年以上前に活躍した古代ローマの賢人セネカが残したものである。
    昔もいまと変わらず「時間がない」と嘆いていた人が多かったのであろう。
    どうやら時間にまつわる悩みというものは古今東西普遍のテーマであるらしい。
    セネカは古代ギリシア哲学の一派であるストア派の代表的哲学者であり、政治家や詩人としても知られている。
    中でも政治家としてのセネカは、ローマ皇帝ネロの治世初期の善政を支えた人物として高く評価されている。
    一方でローマ屈指の富豪になるなど、一流の実業家でもあったセネカだが、その名を不朽のものにしたのは彼の見事な「死」によってであった。
    晩年のセネカは、暴政に走ったネロによって冷遇され、謀反の嫌疑をかけられて自殺を命じられたが、その際、死を従容と受け入れ、実に見事な最期を遂げたといわれている。
    セネカの言行一致の哲学から学ぶべきものは多い。
    逃れる術のない死をどう受け止め、いまを生きるべきかといった究極の哲学がここにある。
    充実した生を生ききるために参考となる一書。

    <目次>
    第一章 気高い精神を追い求める―― ゼノンとストア哲学
    第二章 内省に生きる ―― セネカの生涯
    第三章 人生という時間の捉え方
    第四章 主体的に生きるための時間術
    第五章 この一瞬を真剣に生きる
    第六章 賢人は人生を教えてくれる
    第七章 悔いなき死を迎えるために
  • 中村天風に学ぶ成功哲学
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    中村天風に学ぶ成功哲学

    渡部昇一

    1,543円(税込)

    立派な書斎と池のある庭。
    著者である渡部昇一氏は、この2つを手にしたいという夢を実現した。
    そこには図らずも、哲人・中村天風氏の教えの実践があったと振り返る。
    著者は本書の中で、天風氏の理論と自身が日本へ紹介し、ベストセラーとなったマーフィーの成功法則が類似していることに着目。
    特に潜在意識をコントロールすることや、前向きな言葉の習慣化によって夢を叶える方法は、著者の実践に裏打ちされたものだけに説得力がある。
    その他にも、食べ物の選び方や、ストレスとの向き合い方など天風流の健康法も語られ、初心者にも親しみやすい内容となっている。
    本書では天風氏の思想の要訣は「人生は心一つの置きどころ」であり、心の持ち方一つで人生が変わることが説かれる。
    天風哲学の入門書としても最適な本書から、人生を成功へと導く最上のエッセンスを掴みたい。

    <目次>
    序章  中村天風とポップ・フィロソフィー
    第一章 人間をどう見るか――天風哲学の核心
    第二章 豊かな人生は潜在意識の中にある
    第三章 積極的な生き方が人生を好転させる
    第四章 心と身体を強化する方法
    第五章 有意義な人生を送るための考え方
    第六章 いつまでも若々しく生きる
  • 「修養」のすすめ
    本
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    「修養」のすすめ

    渡部昇一

    1,620円(税込)

    知の巨人と称される渡部氏は先人の教えや、その生き方をどのようにして身につけてきたのか。
    本書は、数々の先人の中でも氏にとって特別な4人が語られる貴重な1冊である。
    1講では目標を達成する上で「自己修養」の必要性を論じた新渡戸稲造、2講では「天は自ら助くるものを助く」と説いた『自助論』が世界的ベストセラーとなったスマイルズを紹介。
    3講では医学的見地から精神世界の存在を示し、人間の大きな可能性を示唆したカレル、4講では講談社を創業し、修養の存在を大衆に根づかせた野間清治を取り上げる。
    さらに最終講では、渡部氏自身の修養法が紹介される。
    幼少期から培ってきた読書術や大学での時間活用法など、逆境を好転させ、願望を現実にしてきた、圧倒的な「内発的努力に基づく修養法」がありのままに綴られる。
    先人の修養法に学び、糧としてきた渡部氏から、強く賢く生きるコツを掴みたい。

    <目次>
    第一講 新渡戸稲造の「修養」に学ぶ
    第二講 スマイルズの「自助論」に学ぶ
    第三講 アレキス・カレル「人間この未知なるもの」
    第四講 野間清治に学ぶ「己を修める生き方」
    第五講 私の自己修養法
  • 国家の実力
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    国家の実力

    佐々淳行,渡部昇一

    1,404円(税込)

    本書は初代内閣安全保障室長を務め、危機管理の大家として知られる佐々淳行氏と、
    憂国の碩学渡部昇一氏との対談本である。

    両氏は東日本大震災に対する政府の対応から、
    国家の危機管理意識の希薄さが浮き彫りになったことを指摘。
    「天災」は途中から「人災」となり、「菅災」となったと喝破する。

    また、警察官や自衛官の不足で危機に瀕している国内外の治安問題などが取り上げられ、
    危機管理の第一人者・佐々氏の発言から多くを学ぶことができる。
    そして、渡部氏が浅間山荘事件や東大安田講堂事件の話題を、
    現場で指揮した佐々氏から聞き出している点も興味深く、本書の特徴の一つとなっている。

    加えて一貫して説くのは、「治安・防衛・外交」の重要性である。
    民主党政権下で誕生した菅内閣は、その3点が欠けているために
    混迷を生み出しているという。

    いま打つべき手は何か、混乱が続くいまだからこそ読みたい1冊。

    目次


    第一章 震災が明らかにした民主党政権の無責任さ――管政権の実力
    第二章 世界が絶賛した日本人のガバナビリティー ――日本国民の実力
    第三章 乗り越えてきた危機から学ぶ――危機管理はどうあるべきか
    第四章 禍を福ととなす逆転の発想法――日本復興への道筋
    第五章 日本を取り巻く危機にいかに対処するか――独立国としての実力
    第六章 いまこの国を誰に託すべきか――次期リーダーの実力
    おわりに 渡部昇一
  • 子々孫々に語りつぎたい日本の歴史2
    本
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    子々孫々に語りつぎたい日本の歴史2

    中條高徳,渡部昇一

    1,620円(税込)

    尖閣諸島沖で勃発した中国漁船衝突事件。
    度重なる中国の威圧的な態度に対して、
    日本の政治家の対応は弱腰との批判が集中した。

    一体、日本の政治家はなぜ弱腰で、本来どのような行動をとるべきだったのか。
    もし改めてそう問われるようなことがあったとしたら、
    果たして自信をもって解答することはできるだろうか。

    中條氏は「歴史を忘れた民族は滅びる」という。
    正しい歴史認識こそが現代を見る眼と、
    「子々孫々」に語れるだけの見識を養うのだ。

    本書では民主党政権の内幕や戦後処理の問題点が語られる。
    さらに、神話の時代から連綿と続く天皇家の歴史もテーマとされているのが
    1作目とは異なる点である。

    それでも2万部を超えた前作同様、
    「この国の素晴らしさを伝えなければならない」という
    著者らの使命感は変わらない。
    日本人としての自信と誇りの源流を理解することのできる貴重な1冊である。

    目次


    プロローグ 一身にして三生を経た者として
    第1章 明治維新以来の危機に立つ日本
    第2章 何が日本人を堕落させたのか
    第3章 勝者の書いた歴史に騙されるな
    第4章 日本人よ、民族の誇りを取り戻せ
    エピローグ 誉れ高き日本の姿を子々孫々まで語りつぎたい
  • 歴史に学ぶリーダーの研究
    本
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    歴史に学ぶリーダーの研究

    渡部昇一

    1,620円(税込)

    シーザー、東郷平八郎、本多静六、渋沢栄一、西郷隆盛、
    大久保利通、伊藤博文など、古今東西の名将たちの成功哲学が、
    まるで講談のごとく紹介され、読む者を飽きさせない。

    第一講では、シーザーに学ぶ将の条件が六つ披露されている。
    その一つ目は「常に機嫌がいいこと」。
    兵隊を叱ることはあっても怒ることはなかった。
    酒は飲んだが酔ったのを見た者はいない。
    そして、どんな困難な状況に陥っても、
    いつも機嫌は上々だったということで、
    後世の人がシーザーの伝記を読んだだけでも、
    彼に従って戦争をしたくなるような人物だったという。

    名だたるリーダーたちはいかに未来を予見し、勝機と運をつかんだのか。
    偉人たちの歩んできた道を自らの体験と重ね合わせて遡る時、
    そこに歴史を学ぶ意味が生まれる。

    目次


    第1講 シーザーに学ぶ 将たるものの条件
    第2講 東郷平八郎に学ぶ 勝機と運の掴み方
    第3講 本多静六に学ぶ 財を成す者の心得
    第4講 渋沢栄一に学ぶ 男の器量を磨く生き方
    第5講 明治の三傑に学ぶ 人間的魅力の研究
  • 国民の見識
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    国民の見識

    渡部昇一

    1,620円(税込)

    公式ファンクラブ「昇一塾」にて、
    毎週金曜日に配信されるニュースレターが一冊にまとまった。

    このニュースレターは、時事問題についてのコメントであるため、
    一過性の話題が多いが、その中でもいまこそ再読すべきテーマ、
    また時間がたっても意義を失うことのないものを31項目厳選、
    加筆・再構成がなされた。

    通読することで、著者の「物の見方」を理解することもでき、
    「流行」のコメントの中に「不易」の価値を見出すことができる。

    特に第一章の「政治の分岐点を迎えて」では、
    政権交代以降の民主党や自民党に鋭いメスが入れられる。

    その他、「備えなき国家の危機」
    「経済と道徳を両立させる道」
    「歴史を改悪してはならない」
    「報道の向こう側にあるもの」など、
    我々を取り巻く社会問題が広く扱われる。

    流動する現代において真の見識を養うために
    読んでおきたい話題の書である。

    目次


    Ⅰ 政治の分岐点を迎えて
    Ⅱ 備えなき国家の危機
    Ⅲ 経済と道徳を両立させる道
    Ⅳ 歴史を改悪してはならない
    Ⅴ 報道を向こう側にあるもの
  • 組織を生かす幹部の器量
    本
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    組織を生かす幹部の器量

    谷沢永一,渡部昇一

    1,728円(税込)

    平安時代の後期、中国では宋王朝が
    平和国家として繁栄を築いていた。
    『宋名臣言行録』とは、宋王朝の名君と名臣たちの
    日常における問答を収めたもの。
    これは、弊社から刊行している
    『「貞観政要」に学ぶ上に立つ者の心得』で取り上げた
    『貞観政要』と並び、政治の2大テキストとして
    古来日本で読み継がれてきた。

    明治維新を生き抜いた一癖も二癖もある元勲たちを、
    適材適所に配して新国家を形づくる過程で
    明治天皇もまた、『宋名臣言行録』から
    多くを学ばれたという。

    本書では、宋の名君と名臣たちによる数々のやりとりの中から、
    現代社会の組織にもそのまま活用できる事例を、
    古今に精通する谷沢氏と渡部氏が紹介。
    そこには、多様な人間模様が事細かに描かれている。

    組織のトップのみならず部下を持つ者にとっても、
    人を見る目を磨くための参考となり、
    読む者の器量を広げてくれる。

    目次


    第一章 宋の歴史と『宋名臣言行録』
    第二章 創業を支えた功臣たち
    第三章 多士済々のリーダーたち
    第四章 名臣たちの外交・軍事論
    第五章 人事と内政の名手たち
    第六章 名臣たちの修養論
    第七章 改革派と守旧派の争い
  • 四書五経一日一言
    本
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    四書五経一日一言

    渡部昇一(編)

    1,234円(税込)

    孔子の教えを中心としてまとめられた
    書物の集積「四書五経」。
    中国古典でありながら、古来日本人が、
    人格を形成し人生を豊かに生きるヒントを得てきた。

    本書は膨大な四書五経の中より、
    編者の渡部氏が、自らの生きる糧としてきた言葉を厳選し、
    実体験に基づく解説を加えたもの。

    名言に救われ人生を切り開いてきた氏の率直な表現が、
    古典のおもしろさ・エネルギーを伝えてくれる。

    「朋あり遠方より来たる、亦た楽しからずや」
    「至誠は神の如し」「富は屋を潤し、徳は身を潤す」
    「往く者は追わず、来たる者は拒まず」など、
    多岐にわたる366語が人生のあらゆる場面で力を与えてくれる。

    時代を経た名言の数々で心を洗う、一日一言の良習慣を。
  • 子々孫々に語りつぎたい日本の歴史
    本
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    子々孫々に語りつぎたい日本の歴史

    中條高徳,渡部昇一

    1,620円(税込)

    ベストセラー『おじいちゃん戦争のことを教えて』の中條高徳氏と
    保守論壇重鎮である渡部昇一氏が、
    戦後日本の歪んだ歴史観を正すべく徹底討論した待望の書。

    子々孫々にまで語りつぎたい歴史の真実の決定版である。
    歴史に対する無知は国を窮地に陥れる。

    本対談では、日本の国柄、戦争の歴史から、
    東京裁判、憲法問題、靖国問題、謝罪外交の深層にいたるまで、
    様々な面から日本の歴史の真実に迫る。

    輝かしい日本の未来は、
    一人でも多くの日本人が歪んだ歴史観から脱し、
    祖国に誇りを持つことなしには決してつくることはできない。

    本書を読んでいると、
    日本を心から愛する両氏の力強くも温かい声が聞こえてくるようである。

    目次

    第Ⅰ部 今こそ謝罪外交に訣別しよう!
     第一章 なぜ反日運動は繰り返されるのか
     第二章 反日運動を助長させた政治家・マスコミの罪

    第Ⅱ部 大人も子供も正しい歴史認識を身につけよう!
     第三章 歴史の分岐点となった日露戦争の勝利
     第四章 「南京大虐殺」ねつ造のからくり
     第五章 東京裁判 勝者が敗者を裁くとはどういうことか
     第六章 なぜ憲法を変える必要があるのか

    第Ⅲ部 子々孫々に日本の歴史を語りつごう!
     第七章 日本を束ねる天皇の機能
     第八章 靖国神社と日本の未来
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