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  • 【CD】「日本の偉人に学ぶ」
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    【CD】「日本の偉人に学ぶ」

    吉田悦之,童門冬二,渡部昇一

    12,960円(税込)

    ●第1巻

    「本居宣長に学ぶ 日本人の心の伝承」


    収録:78分21秒
    講師:吉田悦之(本居宣長記念館館長)

    ≪収録内容≫
    ・学業と医業とを両立させた人生信条
    ・宣長を支えた「考えて倦まず」の姿勢
    ・松坂の一夜~賀茂真淵の志を受継ぐ
    ・恩をつなぎ、恩を送る~恩頼図に学ぶ

    補足資料1「神器伝授図」(右クリック→「画像を表示」で拡大してご覧いただけます)


    補足資料2「大日本天下四海画図」(右クリック→「画像を表示」で拡大してご覧いただけます)


    補足資料3「恩頼図」(右クリック→「画像を表示」で拡大してご覧いただけます)


    ≪講師プロフィール≫吉田悦之(よしだ・よしゆき)
    昭和32年三重県生まれ。55年國學院大學文学部卒業。財団法人鈴屋遺跡保存会・本居宣長記念館研究員、主任研究員を経て、平成21年記念館館長に就任。
    ◎このCDは、平成28年9月17日に開催された致知出版社主催「一日セミナー『日本の偉人に学ぶ』」での講演を収録したものです。

    ●第2巻

    「徳川家康に学ぶリーダーの条件」


    収録:78分10秒
    講師:童門冬二(歴史作家)

    ≪収録内容≫
    ・『貞観政要』から学んだ根本理念
    ・岡崎奉行に見る組織管理の要訣
    ・信長に学び、信義を貫いた家康
    ・泰平の世を支えた平和志向と人間愛

    ≪講師プロフィール≫童門冬二(どうもん・ふゆじ)
    昭和2年東京都生まれ。東京都庁入庁後、東京都広報室長、企画調整局長などを務めた後、54年退職、本格的な作家活動に入る。平成11年春の叙勲では、勲三等瑞宝章を受章。
    ◎このCDは、平成28年3月24日に開催された致知出版社主催「一日セミナー『日本の偉人に学ぶ』」での講演を収録したものです。


    ●第3巻

    「二宮金次郎の偉業を支えた勤勉の精神」


    収録:76分11秒
    講師:渡部昇一(上智大学名誉教授)

    ≪収録内容≫
    ・人格を磨きぬくための漢籍勉強法
    ・分度・推譲の精神で桜町復興へ
    ・親の姿が子供の心に火をつける
    ・晩晴を生きる秘訣は人間学にあり

    ≪講師プロフィール≫渡部昇一(わたなべ・しょういち)
    昭和5年山形県生まれ。30年上智大学文学部大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。Dr.phil.,Dr.phil.h.c. 平成13年から上智大学名誉教授。
    ◎このCDは、平成27年3月12日に開催された致知出版社主催「一日セミナー『日本の偉人に学ぶ』」での講演を収録したものです。

  • 【CD】偉人に学ぶ 全4巻セット
    CD・DVD
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    【CD】偉人に学ぶ 全4巻セット

    北康利,白駒妃登美,童門冬二,中桐万里子

    12,960円(税込)

    【CD】偉人に学ぶ 全4巻セット

    【disc①】
    『日本を創った男たち』
    ――先達の生き方に学ぶ(収録時間 89分38秒)
    北 康利(作家)

    ・尊敬する人を持つ
    ・人生の希望は誰も取り上げない
    ・苦労は買ってでもする
    ・一人ひとりが国を支えていく

    【disc②】
    『歴史が教える日本人の生き方』
    ――感謝の心をリレーする(収録時間 84分36秒)
    白駒妃登美(ことほぎ代表取締役)

    ・いま、ここに全力投球する
    ・秀吉との約束を守り続けた男
    ・400年続く感謝のリレー
    ・生かされている私たちの責任

    【disc③】
    『歴史に学ぶ人間学』
    ――いまも受け継がれる恕の精神(収録時間 59分32秒)
    童門冬二(作家)

    ・子曰く、其れ恕か
    ・経験と言う宝物
    ・日本最古の公園をつくる
    ・いまも受け継がれる恕の精神

    【disc④】
    『新・尊徳伝』
    ――二宮尊徳に学ぶ心を高め、運命を伸ばす生き方(収録時間 89分28秒)
    中桐万里子(リレイト代表)

    ・祖母から伝え聞いた尊徳の人柄
    ・水車と川の関係は理想的な現実の姿
    ・「報徳」はテイクアンドギブ
  • 水戸光圀
    本
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    水戸光圀

    童門冬二

    1,620円(税込)

    長年、テレビの時代劇で人気を博し、勧善懲悪の象徴として一世を風靡した「水戸黄門」。
    お供を引き連れての全国漫遊こそ史実とは異なるものの、弱きを助け強きをくじく黄門様の姿は、本書で描かれているように、儒学を重んじ仁政を旨とした水戸光圀の生涯と深いところで符合している。
    本書は、『致知』で連載していた「儒の人・水戸光圀」を書籍化したもので、各章の冒頭にはポイントとなる事柄を取り上げたコラムが加えられている。
    茶の間を賑わせた黄門様とは違った、新たな水戸光圀像に迫る著者の筆致は、派手さはなくとも慈愛に満ちた光圀が歴史に刻み込んだ功績を、次々と浮かび上がらせている。
    『大日本史』編纂という大事業を立ち上げ、遠く歴史の彼方に思いを馳せる一方で、儒学を通じて自己を磨き続けた天下の副将軍の生涯は、英雄譚にも勝るとも劣らぬ生き方の手本となるだろう。

    <目次>
    第一話 若き光圀を変えた一冊の本
    第二話 志学と而立によって生まれた『大日本史』
    第三話 藩政の基本は儒教とする
    第四話 仁政の手はじめは水道の敷設
    第五話 朱舜水を招く
    第六話 国益増進も儒教の心で
    第七話 国防のさきがけに
    第八話 ウナギを食うか、その串を削るか
    第九話 扶弱抑強の仁政
    第十話 人倫の大義
    第十一話 二代にわたる将軍名分論
    第十二話 生類哀れみの令はなぜ発布されたのか
    第十三話 黄門様昇任の実相とは
    第十四話 隠居とは“やりたいこと”への出発点
    第十五話 生前に自分の墓碑名を刻む
  • 楠木正成
    本
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    楠木正成

    童門冬二

    1,620円(税込)

    「忠臣の鑑」「日本人の鑑」と讃えられる楠木正成。
    その生き様が鮮やかに記された本誌好評連載「小説・楠木正成」が、
    加筆され1冊の本になった。

    鎌倉幕府滅亡から南北朝の動乱期、大多数の人間が利益や保身にとらわれる中、
    無私無欲で後醍醐天皇に命懸けの忠義を尽くした名将。

    本作品で著者の童門氏は、「日本の根の改善や補強」という
    大業に取り組んだ楠木正成の“誠実な生きかた”を描出したという。

    僅か500の手勢で天下を動かしたにもかかわらず、
    時代の流れに逆らうことはできず、殉節。

    いかなる試練に見舞われるとも、誠を貫き通した壮絶な生涯は、
    歴史に名を刻み、幕末の勤皇の志士たちにも多大な影響を及ぼした。

    いまなお、「大楠公」と慕う人は後を絶たない。
    人生観が乱れがちな現代だからこそ、
    「日本人の美しい心」を呼び覚ましてくれる楠木正成に学ぶ意義は大きい。

    目次


    一、民衆の目線で生きる
    二、米価調整にのり出す
    三、人間天皇
    四、菊水の旗ひるがえる
    五、義を貫く
    六、海の怪物名和長年
    七、新政をゆるがす者
    八、京童たちが体感したもの
    九、正成に好感をもつ尊氏
    十、怪鳥の声は民の声
    十一、義貞はウサギ尊氏はカメ
    十二、複雑な身分意識
    十三、北畠家のナイーブな公家魂
    十四、尊氏抱き込みを建言
    十五、ああ忠臣湊川に死す
  • 人生を励ます 太宰治の言葉
    本
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    人生を励ます 太宰治の言葉

    童門冬二

    1,620円(税込)

    「太宰治の作品のすべて、言葉のすべてが、『励ましの言葉』に変化して伝わってくる」
    と語る本誌連載中の童門冬二氏が本書で明らかにするのは、
    一般的なイメージと異なり、苦悩の底に〝明るい心”を持つ太宰の姿である。

    戦後、人の心と社会の急激な変化にとまどい荒れた生活を送っていた氏は、
    太宰の『斜陽』と衝撃的に出合い、「気の遠くなるような感動を受けた」という。
    以来氏が落ちこんだ時や、落ちこむ前にいつもつぶやくのが太宰の言葉なのである。

    例えば
    「まっすぐに歩いて行こう」(『パンドラの匣』)
    「微笑もて正義を為せ」(『正義と微笑』)などである。

    本書では、その他数々の言葉が引用され、
    「太宰の言葉には自分の“善い心”を引き出す力がある」
    と説く氏ならではの視点で、解説が加えられている。

    人生を深く生きた太宰の言葉が、
    不安な現代を生き抜く大きなエネルギーを与えてくれるだろう。

    目次


    Ⅰ 道化者の苦悩
     太宰治の三つの言葉
    「起承転々」という生き方
     含羞にみちた「感動の提供」
    “善い心”を掘り起こす
     健全な生活態度
     月光のように明るい心、他
    Ⅱ 美しい水脈
     綿で怪我をする弱虫
     不安と恐怖の普遍性
     北原白秋への共感
     白秋と太宰をつなぐ中世歌謡
     雲雀の嘆き
     苦悩の底にある風流心
     学生への忠告
    「学生」への温かいまなざし
     テレからの逃避、他
    Ⅲ 善い心の発見
     汝を愛し、汝を憎む
     方円の器
     生きていた町へのこだわり
    「津軽」の魅力
     ありのままにみた故郷
     弟を語る太宰、他
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