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  • 易経講座2「逆境をいかに生きるか」篇
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    易経講座2「逆境をいかに生きるか」篇

    竹村亞希子

    30,240円(税込)

    「易は窮まれば変ず、変ずれば通ず」
     といいます。

    この世を貫く法則を説き明かし、
    未来の兆しを示唆する『易経』。
    東洋最古の古典を通じて
    逆境に道をひらく極意を
    分かりやすく解説します。


    【収録内容】
    第1講 四難卦(四大難卦)から学ぶ
         水雷屯【すいらいちゅん】
        ――芽生え、生みの苦しみ
        「険中に動く」

    第2講 習坎(坎為水)【しゅうかん・かんいすい】
        ―― 一難去ってまた一難 ~落とし穴
        「習坎は孚あり」

    第3講 水山蹇【すいざんけん】
        ――足なえ、行き悩む、八方塞がり
        「険を見て能く止まる、知なるかな」

    第4講 沢水困【たくすいこん】
        ――臥薪嘗胆 
        「険にしてもって説ぶ」

    第5講 その他の卦、繋辞伝より
        ――陰を窮める~時中を読む


    ※このCDは、平成27年7月~12月に開催していた
    セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
    講義を収録したものです。
     

  • 【CD】易経講座竹村亞希子講演録CD・全5巻
    CD・DVD
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    【CD】易経講座竹村亞希子講演録CD・全5巻

    竹村亞希子

    30,240円(税込)

    このCDは平成25年7月~12月に開催された致知出版社主催『易経講座』での講演を収録したものです。

    収録内容


    ◆第1講 易経は変化の書─ “時”と“兆し”の専門書
    ◆第2講 「乾為天」~天の法則─ 龍に学ぶリーダー成長論
    ◆第3講 「坤為地」~地の法則─積善の家には必ず余慶あり
    ◆第4講 「陰陽」の原理原則─冬の時代は積極的に備える
    ◆第5講 さまざまな卦・繋辞伝より─易は窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずればひさし
  • 【CD】人生を導く古典 全3巻セット
    CD・DVD
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    【CD】人生を導く古典 全3巻セット

    伊與田覺,竹村亞希子,安岡定子

    19,440円(税込)

    【CD】人生を導く古典 全3巻セット
  • 「易経」一日一言
    本
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    「易経」一日一言

    竹村亞希子(編)

    1,234円(税込)

    東洋の古典の中で最も古く、四書五経の一つである『易経』。
    著者は、東洋思想の原点である
    『易経』の魅力に取り付かれて37年になる。

    本書では、変化の早い現代に生きるうえでも役立つ箴言の数々を、
    366に絞って紹介する。

    例えば、
    「易は窮まれば変ず。変ずれば通ず。通ずれば久し」。
    「通ず」とは成長を意味し、新たな変化なくして
    成長発展はないとする。
    『易経』が何より尊ぶ変化を恐れない心を説いているものである。
    また「天地の道は、恒久にして已まざるなり」とあり、
    いかに時代が変わろうとも、
    人間の生き方の根本には不変のものがあると示唆する。

    5000年もの歳月を経て読み継がれてきた『易経』には、
    人生に生かせる智恵が溢れている。
  • 人生に生かす易経
    本
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    人生に生かす易経

    竹村亞希子

    1,728円(税込)

    『易経』は四書五経の中の一つで、中国最古の書とされ、
    主に「時」と「兆し」について言及している。
    「易を学べば人生に大過なし」という言葉があるように、
    時の変化を知り、禍の兆しを察することにより、
    未然に禍を避けることができるといわれている。

    本書は『易経』の乾為天という
    卦(人生で遭遇すると思われるあらゆる場面とその成り行き)の話を中心に展開される。

    人生や会社などがどのように伸びて、どういった場合に没落していくのかを
    龍の変遷になぞらえて説明している。

    著者は『易経』はまだ学問的な解釈が定まっていないため、
    自分なりのイメージをふくらませて読み進めればいいという。

    難解だと思われていた易経の魅力と知恵が詰まった1冊である。

    目次


    第1章 易経の成り立ち
    第2章 八卦六十四卦の見方・考え方
    第3章 確乎不抜の志を打ち立てる
    第4章 大人の出会い、徹底的に学ぶ
    第5章 創意工夫によって本物の技を磨く
    第6章 洞察力を養い、飛躍の時をうかがう
    第7章 社会に大きな恵みをもたらす時
    第8章 晩節を汚さないための出処進退
    第9章 さまざまな卦が教える生き方の知恵
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