致知新書 何のために生きるのか
本

致知新書 何のために生きるのか

五木寛之・稲盛和夫

1,296円(税込)

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互いを“ソウルメイト”と語る二人が語った、 
生きる意味を問うすべての人に贈るメッセージ

内容紹介

ベストセラー作家・五木寛之氏と稀代の名経営者・稲盛和夫氏。ともに昭和7年生まれ、互いを“ソウルメイト”と語る二人が、「人生の意味」を語り合ったベストセラーが、装いを新たに、新書となりました。

本書では、初対面を果たした二人が、苦難の連続だった幼少期や自身の原体験、日本人の精神性を支える仏教について率直に語り合い、日本人の生き方や宗教の役割、そして現代人が失ってしまったものとは何なかを浮かび上がらせていきます。

「経済や政治は何も心配することはない。むしろ心配なのは、神代以来初めて日本人が体験するいのちの軽さ、こころの荒廃です」(五木氏) 

「運命というのはこころによって変えられる。そのこころが信念にまで高まったものであれば、それによって運命は変えられる」(稲盛氏) 

自殺者は2万人超、虐待件数は13万件以上にものぼり、こころの荒廃が加速し続ける現代日本。その背景に潜む問題の本質を捉えた二人の言葉は胸に突き刺さります。 「日本人のこころ」とは何なのか。「人生百年時代」をいかに生きるべきなのか――。 暗闇に差し込む一条の光明のように、いま生きる意味を問うすべての人に贈るメッセージです。