はじめて読む人のための人間学
本

はじめて読む人のための人間学

藤尾秀昭

1,100円(税込)

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最も分かりやすい人間学の入門書

内容紹介

「人間学」とい言葉をよく耳にするけれど、詳しくは分からない。
最近『致知』を読み始めたので、最初に読むべき本を教えてほしい……。

そんなお悩みやご要望をたくさんいただいていたことがきっかけで
生まれたのが本書です。
約80ページ、15分もあれば読み切れるコンパクトな分量で、
初めて人間学に触れる人や、人間学に関心を持たれた方たちに向けて
『致知』編集長が8つの掌話を綴りました。
人間学を40年以上追求してきたエッセンスを凝縮した、
最も分かりやすい人間学の入門書です。

二宮尊徳、松下幸之助など古今の人物の人生や古典の教えをはじめ、
・同じ環境にいて幸せを感じられる人、感じられない人の違い
・『致知』の誌名に込められた意味
・人格を練っていく上で不可欠なこと
・すべての生きる人に共通の課題とは何か
などが平易な文章で説かれ、年代を問わず、
人間学を身近に感じていただける内容になっています。

心にも、経営にも、人生にも、あらゆるものに法則があると説く本書。
この本をきっかけに、人間学を学ぶ人が
一人でも増えることになればと心より願っています。

鈴木秀子氏ご推薦


この本を読むと、人間にとっての幸せが、お金をたくさん儲けることでも、
人から高く評価されることでもないということがよく分かります。

まず自分が幸せになることによって周りの人も幸せにできること、
リーダーになる人にとっては、自分自身を修めることが、
周りの人を導いていく上で大切であることなど多くを教えられます。

目次


まえがき 鈴木秀子
第1話 旅人の話
第2話 人はみな自分の人生のリーダーである――『小さな経営論』
第3話 自己を磨く教え――東洋教学の三部の学
第4話 「一源三流」に生きる
第5話 金次郎少年が薪を背負って読んだ本――『大学』の教え1
第6話 一生が学び――『大学』の教え2
第7話 成功のコツ
第8話 人生の四季を生きる
あとがき

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