二宮尊徳の教え完全版セット
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二宮尊徳の教え完全版セット

8,360円(税込)

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内容紹介

特典書籍/『二宮尊徳一日一言』をプレゼント!(~8/31まで)

セット内容


『二宮先生語録』(齋藤高行・原著/佐々井典比古・訳注)

二宮尊徳四大門弟の一人として、
七年にわたり師に随身した斎藤高行が、
晩年を迎えた尊徳の言行を
つど記録して生まれた語録集『二宮先生語録』。
「『二宮翁夜話』にまさるとも劣らない内容を有する語録」
と称されながらも長らく絶版となり、
加えてすべてが漢文で記されていたために世に広まることがなかった
幻の名著が分かりやすい現代語訳となって甦りました。

本書は、尊徳が遺した四百七十一の語録を五つの巻に分けて詳述。
「読書は縦糸、実践は横糸」「指導者は己に克って分を譲れ」
「世のために尽くせばおのずから衣食あり」「わが道は実行にある」など、
『論語』や『中庸』、『大学』などの言葉を引用しながら、
上に立つ者の心得や政治のあるべき姿のみに留まらず、
万人が人生を幸せに生きるための心構えがやさしく解かれています。

日本人が立ち返るべき先人の訓えが鏤められた本書は、
かつてない不安と混沌の時代を迎えたいまこそ、
各人の貴重な指針となってくれることでしょう。

なお、本書を尊徳翁語録の二大源泉をなす
『二宮翁夜話』と併読することで、
その訓えの真髄に迫ることができるはずです。
『二宮翁夜話』(福住正兄・原著/佐々井典比古・訳注)

江戸時代、徹底した合理主義と類い稀な行動力で
荒廃した六百余村を再建し、代表的日本人の一人と称えられる二宮尊徳。
その教えは、渋沢栄一や松下幸之助、土光敏夫、豊田佐吉といった
大事業家たちにも多大な影響を与えてきました。

その尊徳の身辺で四年間暮らした門人・福住正兄が
翁の言行をまとめた不朽の名著『二宮翁夜話』が、
報徳記念館初代館長・佐々井典比古氏の
読みやすい現代語訳となって甦りました。

本書は、「無財から発財する勤倹の法則」
「幸福を永遠にする推譲の法則」など、
人々の心田を耕し、人生を繁栄に導くための心得を
10の法則に分けて詳述。

広く知られる、水車やたらいの水、積小為大などの説話はもちろん、
「悪民を退けて良民を育てる方法」「貧乏神・疫病神の住所」
「小事を飾るな」など、具体的な示唆が多数為されています。

門人たちとの問答の中には翁の笑い声まで再現され、
翁の息遣いまで聞こえてくるような感覚を覚えるほどです。

人として正しく生きるとは、そしてそれをどうすれば実践できるのか――。
普遍の真理をやさしく示してくれる一書です。

超訳 報徳記(富田高慶・著 木村壮次・現代語訳)

薪を背負った姿で子供たちに親孝行と勤勉の大切さを説く二宮尊徳。
六百余の寒村を立て直した業績や教えは、
伝記『報徳記』を通して世に広まり、
渋沢栄一や松下幸之助といった経営者にも影響を与えました。
本書はそんな『報徳記』から重複した記述や現代に合わない箇所を削除し
話の流れを整理した“超訳本”です。
積小為大の理を悟ったという「捨苗から籾一俵を収穫した逸話」を初め、
信賞必罰の工夫、再建の四つ柱「至誠」「勤労」「分度」「推譲」の実践などが
克明に描かれる本書。
江戸末期同様、経済や人心の復興が叫ばれる現代にも
有効な教えが満載です。
「尊徳のことをまるで知らない人が日本にあつたら、日本人の恥だと思ふ」
武者小路実篤がこう評したかつての
“代表的日本人”の生き方が、
現代に日本人にとっての指標となることを願ってやみません。

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