東洋古典の教えに学ぶ戦略と戦術の教科書セット
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東洋古典の教えに学ぶ戦略と戦術の教科書セット

6,700円(税込)

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内容紹介

定価合計7,480円 ⇒ 特別価格6,700円(10%オフ)

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①『風姿花伝』
『風姿花伝』は室町時代に能を大成した
世阿弥が著した能の理論書。

当初は「秘伝書」として一族の間でだけ
読まれてきましたが、明治の末に掘り起こされるや、
現代に至るまで版を重ねるロングセラーとなりました。

「能の本」がなぜこれほど長く、
広く読まれてきたか、
訳者の夏川氏はいくつかの理由を挙げます。

例えば、座長の立場から
いかにして役者の力を引き出すかが書かれた
日本最古の自己啓発書だ、と。
さらに「ビジネス論」としても読むことができる。
いかに客を喜ばせるか、そのための心理戦術、
交渉、マーケティングなど
ビジネスにとって大切なことが
すべて語られているといいます。

我が身に置き換えて読んでみると
例えば「能を極めるために」と繰り返し語られるが、
「能」を「仕事」と置き換えると……、
まるで舞台が暗転するように、
見事に違った顔を見せてくれることでしょう。


①『五輪書』
60数戦して不敗という
伝説をもつ剣豪宮本武蔵。
「二天一流」と命名した
二刀流の「兵法指南書」として、
晩年に渾身の思いを込めて書いたのが『五輪書』です。

『五輪書』は国内だけでなく、
1970年代にはアメリカでベストセラーになり、
その後、数か国語に翻訳され、
海外でも広く読み継がれてきました。
それは本書が単なる兵法書の枠に
とどまらないからでしょう。
武蔵は言います。
武士はどんな場合でも人より優れ、
勝たねばならない、と。

そのための心構え、
鍛錬法、発想の仕方、
相手の心理の読み方といったことが
細かく書かれています。
そこに書かれた侍の生き方は
現代の戦士にも通じる、
ビジネスの書であり、
人生指南の書ともいえるでしょう。

③『日本人の闘い方』
『闘戦経』はいまから900年以上前、
平安末期に書かれた日本最古の兵書。

その兵書を齋藤孝氏が現代社会に置き換え、
特にビジネスマンが
いかに戦うかをテーマに語ったのが本書です。
『闘戦経』が示す日本人の闘い方は
「ただ勝てばいいというのではなく、
どのように勝つか、
さらにどのように生きるかに及ぶ」といいます。

ではどのように闘うか、
『孫子』の言う「詭道」ではなく
正々堂々と闘う、
それこそが日本人の闘い方である――。
これをベースに古典や人物を例に挙げながら、
現代人、特にビジネスパーソンが
いかに闘っていくべきかを
わかりやすく解説していきます。
日本人であるならば
「心に武を秘めているか」と
問いかけながら読んでほしい一冊。

④『ビジネスリーダーのための老子「道徳経」講義』

「老子という人はまるで龍の様な人であった」。
孔子は老子に会った時の感懐を
こう弟子に語ったといいます。
いままでの常識では、
とても捉えられない人だったというのです。
その老子が、宇宙の根源である「道」に、
よりよく生きる秘訣を
問い続けてきた精髄を
まとめたのが『老子「道徳経」』です。

この難解な書物を、
2000社以上の経営幹部が心酔する
東洋思想研究家が鮮やかに説いてみせます。
「善く人を用ふる者は下ることを為す」
(人使いの名人は、
誰に対してもへりくだって対面する)など、
その解説は簡にして要を得たもの。
時に壮大に、時に卑近な例も引きながら
自由自在に『老子』を説く様は、
約五十年にわたり『老子』を学んできた
著者ならではの妙技と言えるでしょう。
全訳された81の章句に、
難局を突破する知恵が溢れています。
ビジネスリーダー必読の一書。

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