令和のいまこそ読んでおきたい 日本の名著7選
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令和のいまこそ読んでおきたい 日本の名著7選

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内容紹介

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①『学問のすすめ』
「天は人の上に人を造らず」で始まる明治初期の大ベストセラー。
単なる立身出世論ではなく、政府のあり方や社会制度、組織論や人格論、働き方、
人付き合いのコツなど、現代にも通じる興味深いテーマが、17編にまとめられています。
140年もの間読み継がれてきた名著の醍醐味が十分堪能できます。

②『武士道』
1900年に米国で刊行され、世界的ベストセラーとなった『武士道』。
本書は武士道の源流から、誠や忠義などの徳目、切腹や仇討ちまで事細かに記しています。
ポーツマスで日露戦争の調停役を引き受けた
米国大統領セオドア・ルーズベルトも『武士道』を読んで日本への認識を改めたといい、
本書が近代日本に与えた恩恵は計り知れないのではないでしょうか。
日本人ならば、ぜひ一読していただきたいのが『武士道』です。


③『西郷南洲遺訓』
明治維新の立役者、西郷隆盛、その号を南洲。
維新後、西郷の至誠や武士道を重んじる態度に感銘した庄内藩の藩主や
藩士70名余りが鹿児島に赴き、3か月にわたって滞在しました。
その言行を後にまとめたのが『西郷南洲遺訓』です。
リーダーとしての心構えに始まり、自己を修めること、英雄の心構え、
さらには愛犬「ツン」と狩りに行き、温泉を楽しんだ日常生活まで、多岐にわたります。


④『代表的日本人』
海外との交流が盛んになってきた19世紀末、キリスト教指導者内村鑑三が
「日本人にもこんな人物がいる」と世界に伝えようと英語で書いたのが本書。
その日本人の代表として取り上げたのは西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮の5人です。
維新の立役者、藩主、農民、儒学者、僧侶と、その人選のバランスに著者の慧眼を感じます。
その5人の生い立ちから時代の中で果たした役割、私生活までが過不足なく語られます。


⑤『五輪書』
0数戦して不敗という伝説をもつ剣豪宮本武蔵。
「二天一流」と命名した二刀流の「兵法指南書」として、晩年に渾身の思いを込めて書いたのが『五輪書』です。
『五輪書』は国内だけでなく、1970年代にはアメリカでベストセラーになり、
その後、数か国語に翻訳され、海外でも広く読み継がれてきました。
武士としての心構え、鍛錬法、発想の仕方、相手の心理の読み方といったことが細かく書かれています。
そこに書かれた侍の生き方は現代の戦士にも通じる、ビジネスの書であり、人生指南の書でもあるといえるでしょう。

⑥『論語と算盤(上)』
⑦『論語と算盤(下)』
生涯に500以上もの会社に関わり、資本主義の父といわれる渋沢栄一。
豊富な実体験に基づき考察された、人間性の見極め方や勇猛心を養う方法、
どうすれば人格を磨けるのか、一生かけて歩む道をどう決めるか、などの記述には強い説得力があります。
また随所から渋沢の凄まじいまでのバイタリティが伝わり、
自らを発憤させる啓発書としても読むことができるでしょう。
企業の倫理観が問われる現代にこそ読まれるべき一書だと言えるかもしれません。

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