古典力UP!人間としての風格を高める日本の名著5選
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古典力UP!人間としての風格を高める日本の名著5選

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内容紹介

日本人として必読の、大和魂に火をつける熱き先達の教え5冊を厳選。
令和という新時代を迎えたいまこそ学びたい珠玉の教えが詰まっています。

セット内容


『養生訓』
江戸時代から読み継がれる心身の”国民的健康書”。
平均寿命50歳の時代に84歳まで本書を書き、
翌年亡くなるまで、虫歯が1本もなく、夫婦で旅行をし、
生涯100冊もの本を書いたという益軒が実践していた
「寡欲主義」の健康法とは?

『茶の本』
幕末に福井の武士として生まれ、維新後は西洋文化を吸収しながら
美術の専門家として名乗りを上げた岡倉天心。
岡倉は西洋を深く知るほどにそれと対極にある東洋、
そして日本の素晴らしさに気付いたといいます。
その象徴として見た茶の世界を記録した本書は
世界的なベストセラーであり、日本人の美徳を
思い出させてくれるでしょう。

『歎異抄』
日本で最も読み継がれてきた宗教書の一つであり、
日本仏教の中で最大の信徒を擁する
浄土真宗の開祖・親鸞聖人の教えが記された『歎異抄』。
人口に膾炙した「善人なをもって往生をとぐ、いはんや悪人をや」
という名分の真意とは?
『歎異抄』の入門書として味読いただきたい1冊。
読まれるべき一書だと言えるでしょう。

『本居宣長「うひ山ぶみ」』
『古事記伝』全44巻を35年もの歳月をかけて完成させた
知の巨人・本居宣長が記した、学問する人のための入門書。
60歳を過ぎても医者と国学者の二足の草鞋を履き続け、
立てた志に向かって着実に前進する大切さが説かれた本書は、
学問だけでなく、ビジネスやスポーツ、あらゆる分野で成果を
生み出すヒントに溢れています。

『中江藤樹「翁問答」』
日本陽明学の祖であり、「聖人」と称された中江藤樹。
後に日本陽明学は、西郷隆盛や吉田松陰など、
幕末の志士にも大きな影響を与えたとも言われています。
「どうすれば物事の道理を弁えることができるか」
「徳を身につけるには?」「どんな本を読むべきか」など、
門人の質問は現代人も教えを請いたいものばかりです。

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