いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ1 日本人としての教養を深めよう
本

いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ1 日本人としての教養を深めよう

5,800円(税込)

数量:

内容紹介

定価合計7,700円 ⇒ 特別価格5,800円(25%オフ)

日本人なら誰しも一度は耳にしたことがある、不朽の名著であり、
教養としてこれだけは身につけておきたい5冊を厳選したセット。

『学問のすすめ』は慶應義塾大学の
創設者・福沢諭吉の大ベストセラー。
単なる立身出世論ではなく、政府のあり方や社会制度、
組織論や人格論、働き方、人付き合いのコツなど、
現代にも通じる興味深いテーマが、17編にまとめられています。

ポーツマスで日露戦争の調停役を引き受けた
米国大統領セオドア・ルーズベルトも『武士道』を読んで
日本への認識を改めたという世界的ベストセラー『武士道』。
武士道の源流から、誠や忠義などの徳目、切腹や仇討ちまで、
日本人の精神の源流に迫ります。

西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮――。
海外との交流が盛んになってきた19世紀末、
キリスト教指導者内村鑑三が「日本人にもこんな人物がいる」と
世界に伝えようと英語で書いた『代表的日本人』。
5人の生き方から「代表的日本人として現代にも通じる日本人の原点を学ぶことができるでしょう。

維新後、西郷の至誠や武士道を重んじる態度に感銘した
庄内藩の藩主や藩士70名余りが鹿児島に赴いて
3か月にわたって滞在し、その言行を後にまとめたという『西郷南洲遺訓』。
リーダーとしての心構えに始まり、自己を修めること、
英雄の心構え、さらには愛犬「ツン」と狩りに行き、
温泉を楽しんだ日常まで、その内容は多岐にわたります。

60数戦して不敗という伝説をもつ剣豪宮本武蔵。
「二天一流」と命名した二刀流の「兵法指南書」として、
晩年に渾身の思いを込めて書いたのがこの『五輪書』です。
武士としての心構え、鍛錬法、発想の仕方、相手の心理の
読み方などのサムタイの生き方は現代の戦士にも通じる、
ビジネスの書であり、人生指南の書でもあるといえるでしょう。


この商品を買った人は、こんな商品も買っています

  • 本
    五輪書

    五輪書

    宮本武蔵城島明彦(現代語訳)

    1,540円(税込)

  • 本
    代表的日本人

    代表的日本人

    内村鑑三,齋藤慎子(現代語訳)

    1,540円(税込)

  • 本
    西郷南洲遺訓

    西郷南洲遺訓

    桑畑正樹(現代語訳)

    1,540円(税込)

  • 本
    学問のすすめ

    学問のすすめ

    福沢諭吉・著、奥野宣之・現代語訳

    1,540円(税込)

  • 本
    武士道

    武士道

    新渡戸稲造,夏川賀央(現代語訳)

    1,540円(税込)