稲盛和夫に学ぶ人間学セット
本

稲盛和夫に学ぶ人間学セット

5,830円(税込)

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内容紹介

『人生と経営』

戦後ベンチャーの草分けというより、
いまや若き経営者たちの指南役、京セラ名誉会長稲盛和夫氏が
自らの人生を振り返り、br> そのなかから築き上げた人生哲学、経営哲学を披瀝する。

「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
人類、社会の進歩発展に貢献すること」

という京セラの経営理念の背景には、著者の血を吐くような苦悩の体験があった。

ハイテク・通信の分野で空前の成功を収めた後、第一線を退き、
仏門に帰依した著者の行動を貫く哲学は何か。
本書から深く理解されよう。


『活学新書「成功」と「失敗」の法則』

『「成功」と「失敗」の法則』は弊社から平成20年に出版され、
11万部を超えるベストセラーになっている。
経営破綻したJALの再建に稲盛氏が当たるのはその直後のことだが、
人生と経営の基を成す不変の哲理はここでも貫かれ、
同社を僅か2年8か月で再生へと導いた。
本書は「素晴らしい人生を送るための原理原則」をテーマに綴られたものだが、
より多くの人に繰り返し読んでいただこうと、このたび新書判として発刊することとなった。

稲盛氏は27歳で京セラを創業し、KDDIの起業にも成功し、常勝経営を続けてきた。
その間、数々の試練に遭いながらも、誠を尽くし、
誰にも負けない努力を重ねてきた。
その稲盛氏が言う「成功」とは、高名を馳せ、
財を成すようなことではない。

「『真の成功』とは、この世に生まれたときより、
少しでも美しく善い人間になれるよう、
その魂を高め、浄め、磨き上げていくことだ」
稲盛哲学のエッセンスに満ちた本書を
ぜひお手元に置いていただき、繰り返しひもといていただきたい。


『致知新書 何のために生きるのか』

ベストセラー作家・五木寛之氏と稀代の名経営者・稲盛和夫氏。ともに昭和7年生まれ、互いを“ソウルメイト”と語る二人が、「人生の意味」を語り合ったベストセラーが、装いを新たに、新書となりました。

本書では、初対面を果たした二人が、苦難の連続だった幼少期や自身の原体験、日本人の精神性を支える仏教について率直に語り合い、日本人の生き方や宗教の役割、そして現代人が失ってしまったものとは何なかを浮かび上がらせていきます。

「経済や政治は何も心配することはない。むしろ心配なのは、神代以来初めて日本人が体験するいのちの軽さ、こころの荒廃です」(五木氏)

「運命というのはこころによって変えられる。そのこころが信念にまで高まったものであれば、それによって運命は変えられる」(稲盛氏)

自殺者は2万人超、虐待件数は13万件以上にものぼり、こころの荒廃が加速し続ける現代日本。その背景に潜む問題の本質を捉えた二人の言葉は胸に突き刺さります。 「日本人のこころ」とは何なのか。「人生百年時代」をいかに生きるべきなのか――。 暗闇に差し込む一条の光明のように、いま生きる意味を問うすべての人に贈るメッセージです。


『成功の要諦』

いまや日本を代表する経営者である稲盛和夫氏。

その稲盛氏はこれまでに約9000人の経営者に
手弁当で経営の指導をされてきた。
それほど多くの経営者に慕われてきたのは、
経営のノウハウを伝えてきたからではない。
稲盛氏は言う。

「会社を成功させて有名になったりお金持ちになったり、
そんなことのために人生があるのではない。
人生を生きる意味とは、まさに自分の魂を磨くことにある」

本書は稲盛氏が55歳から81歳までに行った
6度の講演が採録されている。
そこには一貫して、いかに人生を生きれば
運命を発展させることができるか、
その要諦がつぶさに語られている。

第一講は昭和62年の講演で、
京セラ創業28年、第二電電(現・KDDI)起業から
3年目のエネルギッシュな時代だった。
そして第六講は平成25年、
日本航空の再建を果たした直後の講演だ。

その間、実に27年間に及ぶが、
普遍の哲理は決して古びることはなく、
むしろ経験と年齢によって深まっていく。
稲盛和夫氏の成功哲学がここに凝縮されている。

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