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  • 【予約】経営者を育てるアドラーの教え
    本
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    【予約】経営者を育てるアドラーの教え

    岩井俊憲

    1,540円(税込)

    【2/20~2/26 期間限定ダウンロード特典】

    ・2月27日以降の発送となります。
    ・他の商品とあわせてご購入いただくことができません。
     個別にご購入ください。


    期間中に本書を弊社オンラインショップで
    ご購入いただいた方全員に、
    下記対談記事のダウンロード特典をプレゼント!

    「アドラーとドラッカーに学ぶ人間学」
    (『致知』2019年9月号掲載記事/PDF)
    (岩井俊憲氏×佐藤等氏)


    アドラー心理学の普及に尽力して35年。

    勇気づけの伝道師として、18万人以上にアドラー心理学の研修や
    カウンセリングを行ってきた岩井俊憲氏は、その学びを深めるにつれ、
    経営者にこそアドラー心理学が必要だと痛感するようになったと言います。

    人間を肯定的に見る、未来志向、勇気づけの考え方ーー。

    時代が平成から令和へと移ったいま、経営者が「恐怖・不信・軽蔑」による
    支配のマネジメントから「尊敬・信頼・共感・協力」に基づく
    人間関係へと再構築していく上で、アドラーの教えが重要な指針になるというのです。

    ・アドラー心理学を用いた叱り方の2つのポイント
    ・経営者は耳学問の大家なれ
    ・期待にはハシゴをかけろ
    ・原因追及のWHYではなく協力のWHYを
    ・自己変革なくして組織変革なし……。

    その言葉が強い説得力を持つのは、過去に仕事・家族・財産の
    3つを同時に失うという絶望体験をし、自らも35年間に及ぶ
    経営者体験を積んできているから。

    「人間知の心理学」と呼ばれるアドラー心理学は、
    空理空論とは無縁な、あくまで生身の人間を対象とした実践の学。

    これからの時代に成長する企業となるために、いま何が求められているのか。
    令和時代の新しい経営のあり方を探り、強烈に変革を促す一書です。

    目次


    序章 令和時代の経営者に求められる4つの条件

    ・自己変革をしない社長には社内変革はできない
    ・経営者にこそアドラー心理学が必要な3つの理由
    ・恐怖・不信・軽蔑→尊敬・信頼・共感・協力の人間関係へ
    ・経営者の意識と行動が変われば、会社は変わる

    第一章 尊敬(リスペクト)

    ・アドラーで唱える尊敬の定義
    ・アドラー心理学を用いた叱り方の2つのポイント
    ・失敗をした人には必ず敗者復活のチャンスを与える
    ・やる気を引き出すために行う内発的動機づけ
    ・内発的動機づけの4つの条件
    ・「仕事の上の人間関係は尊敬に基礎を置かなければならない」
    ・経営者の嫉妬で最も多いのは、2代目の息子への嫉妬
    ・経営者といえどもメンターが必要
    ・配偶者は最も身近なメンターである

    第二章 信頼(トラスト)

    ・信用と信頼はどこが違うのか
    ・経営者は耳学問の大家になれ
    ・どちらが勝つ?全力を出した4人組と手抜きした8人組の綱引き
    ・スタッフが牛耳り始めた会社はおかしくなる
    ・イノベーションの生まれる原点
    ・期待にはハシゴをかけろ
    ・目標の基準はグ・タ・イ・テ・キに
    ・目標と現実の乖離によってこそ、人間は努力し成長する
    ・信頼は人間を前に進ませる大きな力

    第三章 共感(エンパシー)

    ・共感とは、相手の目で見、相手の耳で聞き、相手の心で感じること
    ・共感と同情の違いを理解する
    ・相手を効果的に説得する5つのポイント
    ・イノベーションの1番の抵抗勢力になるのは、社長自身?
    ・5年後にあなたの名前をネットで検索したときにどうなっていたいか
    ・社長の姿勢が変革のモデルにならなくてはいけない

    第四章 協力(コーポレーション)

    ・経営者はスタッフを結合し、化学変化を起こす仕掛け人
    ・何を持って生まれたかではなく、与えられたものをどう使いこなすか
    ・困ったときは10のアイデアを出せ
    ・フィードバックを受ける力と、フィードバックを求める力
    ・ネガティブなフィードバクを歓迎する上司は必ず成長する
    ・「何を求めているか」でモチベーションを上げる方法は違ってくる
    ・原因追及のWHYではなく、協力のWHYを使う
    ・社員の一人ひとりが、どうユニークなのかを見極める
    ・感謝の見逃し三振はしてはいけない
    ・国も会社も人も、あらゆるものはミッションから始まる

    まとめ

    ・生産性を高めるためには、人間性を復活させよう
    ・異質な個性のぶつかり合い(異床同夢)が会社力を高める

  • 日本人なら読んでおきたい日本古典の名著5選
  • リーダーのための人間学セット
    本
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    リーダーのための人間学セット

    16,720円(税込)

    【2/29までの期間限定/もれなく特典プレゼント⇒『佐藤一斎「重職心得箇条」を読む』】

    「腹中書あり――身心を養い、経綸に役立つ学問をする」

    と、安岡正篤師は言われました。
    人を導いていく立場にある人にとって、自らを修め、
    心を深く耕すための読書は不可欠であると言えるかもしれません。

    このたび、致知出版社では
    「人の上に立つ者の心得を学ぶ“リーダーのための人間学セット」を企画しました。

    【その1】東洋古典の泰斗・伊與田覺氏による論語講義の最高峰『「人に長たる者」の人間学』
    【その2】伝説の外資トップの異名を取る新将命氏による『新将命の社長の教科書』
    【その3】2,000社以上の経営幹部が心酔するカリスマ講師・田口佳史氏による『ビジネスリーダーのための老子「道徳経」講義』
    【その4】弊社社長・藤尾秀昭がリーダーとしての心得を集約した『長の十訓』

    さらに、2月29日(土)までにご購入いただくと、
    江戸末期の大儒学者・佐藤一斎の名著『重職心得箇条』を、
    安岡正篤師が現代のビジネス・リーダー向けに
    分かりやすくひもといた不朽の名著『佐藤一斎「重職心得箇条」を読む』を
    もれなくプレゼントします。

    ぜひこの機会をご利用くださいませ。

  • 【CD】日本の国難を救った人物に学ぶ
    CD・DVD
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    【CD】日本の国難を救った人物に学ぶ

    瀧澤 中・横田南嶺・田口佳史 収録時間/約3時間40分

    13,200円(税込)

     日本を襲った幾多の試練
     先人たちはいかにして危機を脱したのか


    日本を救った偉人たちの手腕が
    浮かび上がる珠玉の名講話3選


    第1巻

    日露戦争を勝利に導いた人物に学ぶ

    ~明治のリーダーたちの気概
     
    収録内容  CD1枚/収録時間75分51秒
    ・日本とロシアの国力比較
    ・明治の財政家たち
    ・人間力が生んだ奇跡の外交
    ・日露戦争の勝利の要因



    第2巻

    日本初の国難、元寇に立ち向かった武将に学ぶ

    ~若き執権・北条時宗の決断
     
    収録内容  CD1枚/収録時間74分24秒
    ・蒙古襲来、その時代背景
    ・北条時宗を支えた禅僧たち
    ・無学祖元と北条時宗
    ・北条時宗が後世に遺したもの



    第3巻

    日本の生き筋を描いた幕末の男たち

    ~横井小楠、佐久間象山の生き方に学ぶ
     
    収録内容  CD1枚/収録時間76分02秒
    ・明治大転換期の構図
    ・横井小楠の人物像と思想
    ・「富国論」の骨子
    ・佐久間象山の「海防八策」


    ※このCDは、平成31年3月9日に開催された
     致知出版社主催「一日セミナー『日本の歴史を学ぶ』」
     での講演を収録したものです。

  • 佐久間象山に学ぶ大転換期の生き方
    本
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    佐久間象山に学ぶ大転換期の生き方

    田口佳史

    2,200円(税込)



    AI時代の到来や第四次産業革命が迫るいま、
    幕末維新期に匹敵する危機が
    わが国に襲来しつつあるーー。

    約2,000社の経営幹部が心酔する
    カリスマ講師であり、東洋思想研究家の
    田口佳史氏はそう警鐘を鳴らします。

    そんな大転換期を迎えんとするいま、
    氏が魂を込めて描いたのは佐久間象山。
    西郷隆盛や吉田松陰、勝海舟など
    幕末の志士がこぞって師と仰いだ
    「明治新国家の構想係」です。
    産業革命や近代科学技術の権威であり、
    指導者であった象山は、日本初となる
    大砲やガラス製品の開発に成功。

    藩主に「海防八策」を提唱するなど、
    その生涯をかけて日本の科学技術立国を
    目指しました。

    現に、象山が提唱したことはその死後、
    明治期においてすべて実現され、
    まさに日本の近代化になくてはならない
    存在であったことが窺えます。

    「象山の狂気ともいうべき努力、
    普通一年かかるところを二か月で
    習得していくなど尋常ならざる行動があって、
    初めて日本の夜明けがある」
    と田口氏。

    国家・政治体制に言及した同時期の英傑を描いた
    『横井小楠の人と思想』も併読することで、
    いまわれわれの為すべきこと、
    国家の進むべき道が見えてくるでしょう。

    296ページに及ぶ大著。
    読み応え抜群の一冊です。

    目次


    第一章 いま何故佐久間象山か

    第二章 佐久間象山の一生

    1.前半生・如何に基礎をつくったか
    2.後半生・時代の要請に応える

    第三章 佐久間象山に学ぶ

    その一 柔らかい頭脳と豊かな想像力を持て
    その二 時代と事件の根本を掴め
    その三 自分の強みはトコトン活かせ
    その四 相手の強みで相手を倒せ
    その五 転換期の要注意点はここだ

  • 開運 #年中行事はじめました
    本
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    開運 #年中行事はじめました

    井垣利英

    1,540円(税込)



    堅苦しい、面倒臭そう……
    と思われがちな年中行事。
    ひな祭りには七段飾りを、
    鯉のぼりは大空を泳ぐ大きなものを。
    そう考えているうちに、何もせず過ごして
    しまう人がほとんどではないのでしょうか。

    マナー講師としてメディアでも活躍する
    井垣利英さんは、そんなに大事に考える
    必要はないといいます。
    ひな祭りには二色のガラス玉などを女雛と男雛に
    見立ててペアで飾ってみる。
    鯉のぼりは、鯉のぼりの絵が描かれた手拭いや
    風呂敷などを部屋に飾ってみる。
    そんな工夫をするだけで日常生活にも
    彩りが出てくるといいます。

    本書は、日本人に馴染みが深いはずの年中行事を
    もっと気軽に楽しみ、幸せに過ごすための
    ヒントが満載の一冊。
    お正月に門松を飾る理由、節分の鬼を追い払う2つの魔除け、
    始業式が4月8日に始まる理由、盆踊りにこめられた2つの意味……
    などなど、知れば「へーっ、そうだったんだ!」と
    誰かに話したくなったり、心がポッと温かくなったりします。

    「年中行事を学んでから街の景色が輝いて見えるようになった」
    「見えるものが変わってきた」とは、
    実践した人の多くが口にする言葉。
    本書でいいなと思ったことを一つでもやってみて、
    ぜひその楽しさや喜びを実感してみてください。

    知らないと恥をかいてしまう年賀状の書き方や、
    お墓参りのやり方とマナーなども詳しく紹介されていて、
    社会人として知っておきたい教養を
    身につけることもできます。

    こんな内容が載っています


    ・年賀状に「元旦」と書いたら恥をかくことがある
    ・新しい年には何が「おめでたい」のか
    ・鬼を追い払う2つの魔除け
    ・ひな人形はもともと立っていた
    ・お墓参りのやり方とマナー
    ・始業式が4月8日に始まる理由
    ・「水無月」を6月に食べる理由
    ・「七」はおめでたい吉祥の数字
    ・室内での七夕のかざりつけ
    ・ナスとキュウリの乗り物で行き来するご先祖様
    ・盆踊りを踊るためのマナー
    ・菊は不老長寿の薬だった
    ・「九」は最高におめでたい数字
    ・菊は日本でいちばん愛されてきたお花
    ・大人になってこそ味わえる七五三の幸福
    ・千歳飴はなぜ長いのか
    ・冬至は運が上向きに転じる日
    ・ゆず湯は1年最後の厄払い
    ・”ん”がつく食べ物には、運がいっぱい
    ・大晦日に年越しそばを食べるワケ

    <巻末付録>年中行事カレンダー

  • 強運をつくる干支の知恵[増補版]
    本
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    強運をつくる干支の知恵[増補版]

    北尾吉孝

    1,650円(税込)

    総従業員数7,000人を誇る インターネット総合金融グループを率いる SBIホールディングス代表取締役社長・ 北尾吉孝氏による時流の読み方。

    総従業員数約7,000人を誇る インターネット金融グループを率いる北尾吉孝氏は、 2000年から毎年、同グループの年賀式で、 干支学をもとに今年の年相について講話をしてきました。

    「干支」と聞くと、占いと混同されがちですが、 干支学は古代から何千年にも及ぶ知恵が 集積されてきたもので、歴史的・経験的・実証的な意義が深く、 歴史上の事実に徴しても普遍的妥当性が 見出せることが分かるといいます。

    本書では、干支の由来、十干十二支の意味などを 分かりやすく説いた上で、 過去18年間(2002年~2019年)に 発表してきた干支の年相と、その年に起きた 主な出来事を併載。干支によっていかに時勢を読み、 ビジネスに、そして自分自身の人生に いかに生かしていけばよいかのヒントに満ちています。

    「我々はこの過去からの貴重な遺産である干支を活用し、 自分の運命や社運、国運といった組織体の運命を より良きものとしなければなりません」

    と北尾氏。

    予知学の一種ともいえる干支を、 未来に対する判断の拠りどころとして、 活かしていただければと思います。

    ※本書は2014年に弊社より刊行された 『強運をつくる干支の知恵』に一部、加筆等を行った、増補版です。

  • 坂村真民一日一詩
    本
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    坂村真民一日一詩

    坂村真民・著/藤尾秀昭・編

    2,200円(税込)



    「詩に生き詩に死す」と、
    97歳で亡くなる最晩年まで、
    一日も休むことなく詩業に命を燃やし続けた
    詩人・坂村真民氏。

    その生涯で遺した詩は1万篇以上にも及びます。

    このたび、その膨大な詩作の中から
    心に深く沁み入る366の名詩を精選。

    長年、真民詩に魅せられ、
    人生を歩む道標としてきた
    『致知』編集長の藤尾秀昭が
    渾身の力を込めて編纂に当たりました。

    「先生の魂の遍歴をも読み取っていただきたい」
    との思いから、詩は原則として年代順に
    構成されています。


    一すじに

    生きたる人の尊さ

    一すじに

    歩みたる人の美しさ

    われもまた

    一すじに

    生きん

    一すじに

    歩まん

    午前零時に起床し、
    自らを厳しく律しながら紡がれたその詩は、
    時に悲しみに寄り添い、
    時に弱くなった心を鼓舞し、
    生きる勇気を湧き立たせてくれるものばかりです。
    「人生に口ずさむ言葉を持て」と、
    生前、真民氏はよく言われました。
    一日一詩ずつ、声に出して読むことで、
    その言葉がより深く
    心に響いてくることでしょう。

    全424頁の豪華製本。

    座右に置き、繰り返し紐解いて
    いただければと願っています。

  • 安岡正篤活学選集
    本                 
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    安岡正篤活学選集

    安岡正篤

    18,260円(税込)

    『安岡正篤活学選集』特設ページはこちら
    ===============

    「安岡正篤先生の名前は知っていても、本はまだ読んだことがない」
    「著書が多く、どの本から読めばよいか分からない……」
    といったお声をよくお聞きすることがあります。

    このたび、致知出版社では、安岡教学の教えを
    後世へと伝えていくべく、
    若い世代にもこれだけはぜひ読んでいただきたいという
    代表的良書10巻を選ばせていただきました。

    人間学を一筋に探求してきた月刊『致知』の
    創刊40周年を記念して刊行された『安岡正篤活学選集』。

    ”人間学の宝典”とも呼べるこの選集を、
    ぜひ皆さまの座右に置き、
    繰り返し紐解いていただければと願っています。


    収録書籍


    第1巻『人物を修める』
    昭和52年、住友銀行の幹部の教養を高めるべく、安岡先生に懇請――
    10回にわたり行われた講座を一冊にまとめたもの。
    安岡教学の真髄が盛り込まれ、儒教、仏教、老荘思想を総ざらえしながら、
    人はいかに人物を修めたらよいかを説いている。

    第2巻『先哲講座』
    近畿鉄道株式会社の懇請に応じ、昭和41年以来14年にわたり
    幹部社員に対する講義を続けられたが、その中から6年分の内容を収録したもの。
    安岡先生の講義は「遊講」と呼ばれ、東西古今の先哲について、
    説き来たり、説き去って悠遊自適、大河の趣きがあったという。
    本書はその典型とも言える一書。

    第3巻『易と人生哲学』
    近畿日本鉄道株式会社の要請に応じ、
    その幹部教育の講師として講じられたもののうち、
    『易経』入門の手引きとして講じた講義録である。
    四書五経の経書の中でも、最も難解な書とされる『易経』を、
    安岡先生がその造詣を傾けて講義された貴重な記録。

    第4巻『呻吟語を読む』
    昭和46年に全国師友協会主催の照心講座において
    連続講義されたものの講録である。
    『呻吟語』は、明治の大儒・呂新吾先生の語録。
    全部で17章・1976条からなる浩瀚な大著だが、
    本書では、安岡先生がその中から現代人にとって
    最も適切と思われるものを抄出されて講義されたもの。

    第5巻『立命の書「陰しつ録」を読む』
    人生には、宿命、運命、立命がある。
    いかにして人生を立命となすか。
    その極意を説いたのが、「陰しつ録」にほかならない。
    陰しつ録を一貫しているものは、人間は、運命とか宿命というものを、
    自らの道徳的努力によって、立命に転換してゆくことができるという思想である。

    第6巻『経世瑣言<総篇>』
    『経世瑣言』は、わが国が最も困難に直し指導者層も苦慮を重ねた時代、
    いわば疾風怒涛の大激動期、昭和9年から19年の国難の時代において、
    安岡先生が指導者層のために執筆・論考した「時務論」時局観等の名論卓説を集録。
    『経世瑣言』は、時務論であるが、人間形成の人物論でもあり、
    安岡教学を代表する傑作ということができよう。

    第7巻『いかに生くべきか』
    昭和4年、32歳の若き安岡正篤先生の著。
    昭和2年、安岡先生は、東京小石川聖賢講学のための研究所・金鶏学院を
    開校されたが、この学院に学ぶ青年たちのために書かれた。
    和・漢・洋の古典と歴史に立脚した「活きた人物学」「実践的人間学」と
    一括される安岡教学を代表する名著といえよう。

    第8巻『青年の大成』
    昭和38年、日光の田母沢会館で開催された全国青年研修大会において、
    安岡正篤先生が4日間にわたって講義された内容を採録。
    安岡先生の主著が、浩瀚なものが多い中では、珍しく小品であるが、
    安岡教学の神髄が心を籠めてしかも平明に
    説き尽くされている名著ということができよう。

    第9巻『経世の書「呂氏春秋」を読む』
    『呂覧』は、『史記』では、『呂氏春秋』と名付け、
    春秋戦国時代の「諸子百家」の名言・卓論を集めた百科全書とも言うべき
    古典の代表的文献として知られている。
    本書は、安岡正篤先生が、経世の書『呂氏春秋』と読むと題して、
    その中から名言・卓論を選び出し、5回にわたって活学講話されたものを
    まとめたものである。


    第10巻『人間を磨く』
    全国師友協会の機関誌『師と友』の巻頭言として、
    安岡正篤先生が、古今東西の古典と歴史から集録した名言・卓説を引用し、
    永年にわたって綴られた珠玉のような文章を集め、再編集したもの。
    古今の金言が本書の素材となっており、繰り返し熟読頑味して、
    人生を味わい自己を深めていくよすがとしたい名著である。
    ※荒井桂氏の解説小冊子より一部抜粋



  • 森信三 幻の講話
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    森信三 幻の講話

    森信三

    11,000円(税込)

    特設ページはこちら


    "国民教育の師父"と謳われた森信三先生による不朽の名著。
    森先生が70代で執筆された著作で、
    生徒を対象に講和(授業)を進めていく形式で、
    年代別に各30、全150講話が収録されています。

    『修身教授録』と並ぶ代表的著作といわれ、
    青少年への講話集でありながら、
    その内容は年代を問わず、



    「人間、いかに生きるべきか」



    の指針となるものばかり。
    本書刊行に至るまでには、幾多の困難があったといいます。
    昭和44年夏、先生は下稿の前半部を一気呵成に書き上げるも、
    その後、ご婦人の病死、ご長男の事業の蹉跌・急逝……など
    苦難や試練に次々と見舞われ、
    幾度も中断を余儀なくされたのです。
    完結までに5年の歳月を費やした本書は、
    森先生自らが「宿命の書」と名付けたほど、
    特別な思いを寄せられる作品といえるでしょう。


  • これだけは読んでおきたい日本の名著人気5選
    本
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    これだけは読んでおきたい日本の名著人気5選

    5,800円(税込)

    定価合計7,700円 ⇒ 特別価格5,800円(25%オフ)

    日本人なら誰しも一度は耳にしたことがある、不朽の名著であり、
    教養としてこれだけは身につけておきたい5冊を厳選したセット。

    『学問のすすめ』は慶應義塾大学の
    創設者・福沢諭吉の大ベストセラー。
    単なる立身出世論ではなく、政府のあり方や社会制度、
    組織論や人格論、働き方、人付き合いのコツなど、
    現代にも通じる興味深いテーマが、17編にまとめられています。

    ポーツマスで日露戦争の調停役を引き受けた
    米国大統領セオドア・ルーズベルトも『武士道』を読んで
    日本への認識を改めたという世界的ベストセラー『武士道』。
    武士道の源流から、誠や忠義などの徳目、切腹や仇討ちまで、
    日本人の精神の源流に迫ります。

    西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮――。
    海外との交流が盛んになってきた19世紀末、
    キリスト教指導者内村鑑三が「日本人にもこんな人物がいる」と
    世界に伝えようと英語で書いた『代表的日本人』。
    5人の生き方から「代表的日本人」として現代にも通じる
    日本人の原点を学ぶことができるでしょう。

    維新後、西郷の至誠や武士道を重んじる態度に感銘した
    庄内藩の藩主や藩士70名余りが鹿児島に赴いて
    3か月にわたって滞在し、その言行を後にまとめたという『西郷南洲遺訓』。
    リーダーとしての心構えに始まり、自己を修めること、
    英雄の心構え、さらには愛犬「ツン」と狩りに行き、
    温泉を楽しんだ日常まで、その内容は多岐にわたります。

    60数戦して不敗という伝説をもつ剣豪宮本武蔵。
    「二天一流」と命名した二刀流の「兵法指南書」として、
    晩年に渾身の思いを込めて書いたのがこの『五輪書』です。
    武士としての心構え、鍛錬法、発想の仕方、相手の心理の
    読み方などのサムタイの生き方は現代の戦士にも通じる、
    ビジネスの書であり、人生指南の書でもあるといえるでしょう。


    収録書籍


    ① 武士道 新渡戸稲造・著、夏川賀央・現代語訳(定価 1,540円)
      商品個別ページはこちら

    ② 学問のすすめ 福沢諭吉・著、奥野宜之・現代語訳(定価 1,540円)
      商品個別ページはこちら

    ③ 西郷南洲遺訓 桑畑正樹・現代語訳(定価 1,540円)
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    ④ 代表的日本人 内村鑑三・著、齋藤慎子・現代語訳(定価 1,540円)
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    ⑤ 五輪書 宮本武蔵・著、城島明彦・現代語訳(定価 1,540円)
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  • ビジネスマンのための歴史失敗学講義
    本
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    ビジネスマンのための歴史失敗学講義

    瀧澤 中

    1,980円(税込)



    徳川幕府、日本海軍、戦艦大和、織田信長、豊臣家……。
    本書は作家・政治史研究家として活躍する著者が
    歴史上の偉人や英雄、強大な組織やシステムがなぜ失敗し、
    崩壊していったのかを、これまでの歴史書とは
    異なる視点から分析し、講義形式で綴ったもの。

    上杉鷹山や徳川吉宗ら、名君の意外なつまずき。
    信長や長宗我部元親ら、名将たちはなぜ
    油断し判断を誤ったのか。
    大坂城やマジノ要塞などの完璧なはずの
    システムはなぜ崩壊したのか。
    日露戦争勝利に隠された失敗の種とは……。

    また「もしあなたが、ラスクマンが通商を
    求めてきた時の幕府の老中だったらどんな対策を
    取ろうと考えますか、通商を認める、認めない?」
    などの設問もあり歴史の当事者になったかのような
    気持ちで読み進めることができるでしょう。

    著者は「"失敗の標本"が歴史には満載であり、
    歴史の失敗は、学びの宝庫である」といいます。
    歴史上の人物たちが、なぜその時、
    そういう判断をしたのかという思考や
    方向性を探ることは、ビジネスの世界を
    生き抜く上でも有益な学びとなることでしょう。


    目次


    ◎第1講「組織」
    (徳川幕府、日本海軍、海軍航空隊、大日本帝国憲法、水戸藩)

    ◎第2講「指導者」
    (松平容保、上杉鷹山、徳川慶喜、近衛文麿、武田勝頼、井伊直弼、高橋是清)

    ◎第3講「重臣」
    (彭徳懐、劉少奇、林彪、周恩来、片桐且元)
    ◎第4講「勝利」
    (エルヴィン・ロンメル、本能寺の変、桶狭間合戦、
     日露戦争、長宗我部元親、マジノ要塞、戦艦「大和」、大坂城)

    ◎第5講「対外関係」
    (足利義昭、蒋介石、福島正則、汪兆銘、台湾外交)

    ◎第6講「経済」
    (真空管、元禄時代、徳川吉宗、田沼意次)

    ◎第7講 失敗を恐れるな
    (福島丹波、宮崎繁三郎、駆逐艦「涼月」、「島津の退き口」、
     海軍兵学校、二宮尊徳、福田赳夫)


  • 坂村真民箴言詩集 天を仰いで
    本
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    坂村真民箴言詩集 天を仰いで

    坂村真民・著/西澤孝一・編

    1,430円(税込)



    「坂村真民はわが国現存の詩人の中では、
    わたくしが一番尊敬している詩人である」。
    国民教育の師父・森信三師がそう評した
    仏教詩人・坂村真民氏。
    本書は、真民氏が自らを励まし、勇気づけるために
    綴った87篇の「箴言詩」を坂村真民記念館の館長である
    西澤孝一氏が精選し、収録したものです。

    40代の箴言詩、50代の箴言詩……と90代まで
    年代ごとに構成。
    97歳で亡くなる直前まで己に厳しく、
    詩業一筋に生きた姿が窺えます。
    各章の終わりには、最晩年まで半世紀以上に
    わたって書き続けた796冊にも及ぶ
    思索ノート(日記)の一部を併録。

    スランプ、体の不調、職場での人間関係、
    一人前の詩人となる覚悟……。
    その時々の悩みや葛藤を振り払うようにと、
    自分自身に刻んだ言葉が綴られています。

    「しんみんよ、決して後ろを向くな、
    前を向いて行くのだ。前を向いてゆくというのは、
    詩の一道を、まっしぐらに行くということだ」

    自らを励まし続けたその詩は読む人の心にも
    勇気を与え、生きる力を奮い立たせてくれることでしょう。


    目次


    第1章 人間として如何に生きるか
    ―40代の箴言詩(昭和26年~昭和33年―吉田、宇和島時代)

    第2章 詩人として生きる覚悟
    ―50代の箴言詩(昭和34年~昭和43年―宇和島、砥部時代)

    第3章 詩作一筋に生きる
    ―60代の箴言詩(昭和44年~昭和53年砥部時代)

    第4章 初心を忘れず詩作に励め
    ―70代の箴言詩(昭和54年~昭和63年―砥部時代)

    第5章 妻と二人で生きるために
    ―80代の箴言詩(平成元年~平成10年―砥部時代)

    第6章 すべてを捨てて独りに戻る
    ―90代の箴言詩(平成11年~平成18年―砥部時代)


  • ビジネスパーソン必読!仕事に生かす日本の名著5選
    本
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    ビジネスパーソン必読!仕事に生かす日本の名著5選

    8,140円(税込)

    日本人なら誰しも一度は耳にしたことがある不朽の名著であり、
    美辞根雨にも役立つ名著5冊を厳選したセット

    『論語と算盤』は日本主義の父・渋沢栄一による不朽の名著。
    『論語』と算盤というかけ離れたものを一致させることこそ、
    今日の緊急の課題と渋沢は述べていますが、企業の倫理観が問われる
    現代にこそ読まれるべき一書だと言えるかもしれません。

    『石田梅岩「都鄙問答」』は江戸期、石門心学の創設者・石田梅岩が
    門弟や士農工商の枠を超え、多くの人と交わした問答が収録されています。
    不正な手段で儲けることを厳しく戒め、「正直な商人道」を貫くようにと
    説いたその教えは「日本のCSR(企業の社会的責任)の原点」として、
    今日高く評価されています。
    企業のあり方が問われる現代こそ、『都鄙問答』の精神を
    学び直す絶好の機会と言えるでしょう。
    経営者必読の一書です。

    世阿弥の『風姿花伝』は明治の末に掘り起こされるや、現代に至るまで
    版を重ねるロングセラーとなった「能の本」。
    座長の立場からいかにして役者の力を引き出すかが書かれた
    日本最古の自己啓発書だ、とも言われています。
    さらに「日本で最も古いビジネス論」としても読むことができ、
    いかに客を喜ばせるか、そのための心理戦術、交渉、マーケティングなど
    ビジネスにとって大切なことがすべて語られているといいます。

    『啓発録』は吉田松陰や西郷隆盛など、幕末の志士にも
    多大な影響を与えた英傑・橋本左内による書物。
    26歳という若さでその生涯を終えた左内が、
    15歳の時に著したのが本書です。
    国家や主君の義に応えるためにも己を厳しく叱咤し、
    学問の道に勉励しようとする左内の言葉には、
    ただならぬ気迫がこもっています。
    現代を生きる私たちの心をも揺り動かさずにはおかないでしょう。
    これぞ自己啓発の不朽の名著です。


  • 上司と部下の教科書
    本
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    上司と部下の教科書

    新将命

    1,760円(税込)

    ジョンソン・エンド・ジョンソン、シェル石油
    日本コカ・コーラ、フィリップス等、
    6社ものグローバル・エクセレントカンパニーで
    陣頭指揮をとり、"伝説の外資トップ"の異名をとる著者。

    あのジャパネットたかた創業者の髙田明氏も、
    "経営のメンター"として慕う新氏が、
    新たな本のテーマとして選んだのは
    「上司と部下の教科書」です。

    「組織を動かす機動力の根源は人間関係である。
    その中で特筆すべき肝となるのが、上司と部下の関係である」
    という持論の元、豊富な現場経験を踏まえつつ、
    組織が成長・発展するための"上司と部下の付き合い方"を説きます。

    違ったタイプの部下をどう用いるか、
    ゆとり・さとり世代とどう付き合うか、
    ダメな上司の8カ条など、上司に向けた訓戒とともに、
    部下は上司のコンシェルジュであれ、
    いつの時代にあってもバッドニュースファースト!など
    上司に仕える部下として大切な心構えやスキルの磨き方が
    具体的に示されています。

    会社で働く人の大半は誰かの上司として、
    あるいは部下として存在しているはずです。
    どちらの立場から読んでもためになる、
    まさに上司と部下の教科書。
    ビジネスパーソンとしての視座を
    高めてくれる一書です。


    目次


    第1章 ビジネス人生道
       ーー上司という人生の宝、部下という人生の糧

    第2章 上司道
       ーー上司は部下を磨き、部下によって磨かれる

    第3章 部下道
       ーー上司の上司道 部下の部下道

    第4章 共勝ち道
       ーー上司と部下のウィンウィンが会社のウィンを呼ぶ


  • トイレ掃除の奇跡
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    トイレ掃除の奇跡

    鍵山秀三郎・竹内光弘・縄田良作

    1,320円(税込)



    「50年以上に及ぶ掃除活動の中で、最も関心を持ち、
    また素晴らしい結果を残した」と鍵山氏が振り返る、
    広島の暴走族問題と掃除活動。
    平成11年、250人の暴走族が市内のど真ん中で暴れ出し、
    機動隊と衝突した事件は全国的なニュースになるとともに、
    市内の荒れた中学・高校も大きな社会問題になっていました。
    本書はそんな現状を憂え、学校はじめ公共施設の清掃と
    トイレ掃除に臨んだ鍵山氏や、県警として奮闘した竹内氏らの
    足跡を、当時の文献や証言を基に描いた実録。

    特に検挙・補導された少年たちと行ったトイレ掃除の効果は著しく、
    その僅か半年後には、100万市民を苦しめた集団暴走はほぼ根絶、
    荒れ果てていた学校の多くも落ち着きを取り戻していきました。

    トイレ掃除の持つ力の偉大さを改めて実感するとともに、
    圧巻なのは、その渦中で行われた鍵山氏と竹内氏による
    300通以上の書簡交流。
    未来ある若者たちの更生を信じ、本気になって活動に取り組んだ
    大人たちの姿に心を震わせられます。

    教育関係者や保護者などにおすすめしたい1冊。



  • 致知ブックレット 読書習慣が学力を決める
    本
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    致知ブックレット 読書習慣が学力を決める

    川島隆太・土屋秀宇

    550円(税込)

    長年にわたり独自の国語教育を実践してきた土屋秀宇氏と、
    七万人の子供たちの学力データを調査し、
    読書が脳に与える効果を実証してきた川嶋隆太氏。
    本誌2019年9月号に掲載された両氏の記事は、
    川嶋氏が土屋氏の教え子だったことから実現。
    このたびブックレットとして刊行されることとなりました。

    本書の中で特に驚くべきは、脳科学の見地から示される、
    スマホが子供たちの脳に与える弊害です。
    子供たちの学力とスマホの使用時間の関連性を調査し、
    分かったという驚くべきデータとは?
    一方、読書週間のある子供とそうでない子供に
    顕著に表れるという激烈な学力の差も明かされます。
    イメージする力や語彙力を育み、人生を発展させる
    クリエイティビティをも高めていくという
    読書習慣の効能は必見です。

    また、脳の発達だけでなく
    「思いやりや感謝、尊敬、利他心、抑制と
    いったような特性が養われる」
    と土屋氏は言います。

    対談の最後には、両氏がいまの子供たちに
    おすすめしたい、脳と心を育てる名著も紹介。
    判型は、手渡しいただくのにも便利な小冊子サイズです。


  • [新装版]貞観政要
    本
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    [新装版]貞観政要

    谷沢永一・渡部昇一

    1,320円(税込)

    『貞観政要』とは唐の太宗・李世民と臣下の問答や
    議論を集大成した書物。
    帝王学の教科書として長く読み継がれてきましたが、
    上に立つ者のあり方が深く問われる今、
    リーダーが読むべき必読書として熱い注目を集めています。

    本書は、2008年に刊行された『上に立つ者の心得』の
    新書版として刊行されたもの。
    "人間通"として知られた谷沢永一氏、
    ”知の巨人”として称された渡部昇一氏による対談が
    収録されています。

    「人材不足を嘆くのは『人探しの能力』がないと言うに等しい」
    「すぐれたリーダーは必ず専門家の声に耳を傾けている」
    「"悪口を真に受けない"ことは上に立つ者の絶対条件」
    「財産利益を深く貪ろうとするがゆえに災厄が訪れる」
    など、さまざまな角度から上に立つ者の心得が説かれています。

    「信長の悲劇は『貞観政要』を読まなかったこと」
    と渡部氏は語ります。
    なぜ、本書を読んだ徳川家康や北条政子の政権は繁栄し、
    織田信長や豊臣秀吉の政権は短命に終わったのか――。

    企業のトップはもちろん、上に仕える者にとっても
    必読の一書と言えるでしょう。


    目次


    第一章 『貞観政要』

    第二章 王と諫臣の奇跡的な関係

    第三章 強固な国造りの根本理念

    第四章 「公平第一」が成功する人材登用の秘訣

    第五章 現実を見失わないための心がけ

    第六章 永続の工夫と実践


  • 小説やらまいか 豊田佐吉傳(上)
    本
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    小説やらまいか 豊田佐吉傳(上)

    北路透

    1,870円(税込)

    下巻はこちら!


    蒸気で動く織機を日本で初めて発明した
    トヨタグループの創始者・豊田佐吉(とよだ さきち)。
    世界一の自動を、わが国の産業近代化に貢献した佐吉の精神は、
    現在のトヨタグループに脈々と受け継がれています。

    本書は郷土・名古屋を愛する歴史経済小説家の著者が調査研究に十年、
    原稿執筆に四年の歳月を費やし、書き上げた渾身の評伝小説。
    佐吉は母親が苦労して機織りをする姿を見て、織機づくりを志します。
    周囲理解を得られぬ中、悪戦苦闘の末に動力(蒸気)で
    動く織機の発明に、日本で初めて成功した佐吉。
    それは機織りを近代的な工業に飛躍させる画期的な発明でもありました。

    しかしその後も、工場の経営悪化、英国製織機との品質テストで完敗、
    連鎖倒産の危機、二度の脳卒中……など、次々と困難が佐吉に襲い掛かります。

    それらの難局を突破する原動力となったのは、
    「やらまいか」(遠州弁で「やってやろう」の意)の精神。
    「一生涯を捧げたなら、できないことはない」と、
    難事業に勇猛果敢に挑んだ佐吉の気概に
    大きな勇気を感じていただけることでしょう。

    また、精神を生涯にわたり支え続けた、母親という存在の偉大さを感じさせられる一書です。

  • 小説やらまいか 豊田佐吉傳(下)
    本
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    小説やらまいか 豊田佐吉傳(下)

    北路透

    1,870円(税込)

    上巻はこちら!


    蒸気で動く織機を日本で初めて発明した
    トヨタグループの創始者・豊田佐吉(とよだ さきち)。
    世界一の自動織機をつくり、わが国の産業近代化に貢献した佐吉の精神は、
    現在のトヨタグループに脈々と受け継がれています。

    本書は郷土・名古屋を愛する歴史経済小説作家の著者が調査研究に十年、
    原稿執筆に四年の歳月を費やし、書き上げた渾身の評伝小説。
    佐吉は母親が苦労して機織りをする姿を見て、織機づくりを志します。
    周囲の理解を得られぬ中、悪戦苦闘の末に動力(蒸気)で
    動く織機の発明に、日本で初めて成功した佐吉。
    それは機織りを近代的な工業に飛躍させる画期的な発明でもありました。

    しかいその後も、工場の経営悪化、英国製織機との品質テストで完敗、
    連鎖倒産の危機、二度の脳卒中……など、次々と困難が佐吉に襲い掛かります。

    それらの難局を突破する原動力となったのは、
    「やらまいか」(遠州弁で「やってやろう」の意)の精神。
    「一生涯を捧げたなら、できないことはない」と、
    難事業に勇猛果敢に挑んだ佐吉の気概に
    大きな勇気を感じていただけることでしょう。

    また、佐吉の精神を生涯にわたり支え続けた、母親という存在の偉大さを感じさせられる一書です。

  • 小さな修養論4
    本
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    小さな修養論4

    藤尾秀昭

    1,320円(税込)

    累計65万部を突破したシリーズの最新刊である本書には、
    『致知』2017年9月号に掲載された総リード「閃き」から
    2019年8月号「後世に伝えたいこと」まで24本のコラムを収録。

    元陸上自衛隊西部方面総監・番匠幸一郎さんはまえがきで次のように語られています。

    「イラクでの毎日は、心身ともに気の休まることのない日々だった。
    そのような日々にあって、長い一日の勤務を終えて、
    テントの中の簡易ベッドに身体を横たえ、
    暫しの眠りに就くまでの時間に必ず習慣としていることがあった。

    それは枕元に置いた『小さな人生論』を広げることだった。

    本当に大切なことは何か、何を心の支えにするのか、
    先人の知恵とそこに至った苦悩や克服の経験など、
    小さな人生論の一節一節が、乾いた砂場の上にいる自分にとって、
    恵みの雨のように心の中に染み込んでいくような気がした」

    本書が読む人の心の糧になることを願ってやみません。
  • ポケット万葉集
    本
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    ポケット万葉集

    小柳左門

    1,430円(税込)

    万葉集に魅せられて55年の著者がひも解くと
    なぜ万葉集がこんなにも面白くなるのか――?!

    日本の古典中の古典『万葉集』。
    世界に誇る日本最古の歌集より
    296首の名歌を厳選


    いまから1,200年前に編纂された
    日本最古の歌集『万葉集』。

    本書は50年以上もの間、
    『万葉集』に魅せられてきた著者が、
    初めて読む人にも親しみやすいよう、
    一つひとつの和歌やその背景をやさしく、
    魅力的にひも解いた一冊。

    20巻、約4,500首にも及ぶ和歌の中から、
    特に現代の人に伝えたい296首を厳選しました。

    自然を詠んだ歌、恋愛を中心に人と親しむ歌、
    亡くなった人を偲ぶ歌など、和歌の特徴ごとに分類し、
    味わい深い解説を加えています。

    『万葉集』の特徴の一つに、
    皇室から名もなき一般の民衆まで、
    老若男女あらゆる階層の人々の歌が
    収録されている点が挙げられます。

    千年年以上経ったいまもなお、
    私たちを魅了するのは生きていく上での
    喜びや悲しみが31文字に凝縮され、
    素直に表現されているからだと著者はいいます。

    何千年にもわたって紡がれてきた人々の想いを
    声に出して読む時、歌はますますその命を輝かせ、
    読む人の心を動かすことでしょう。

    新元号「令和」の典拠として、
    日本人なら一度は読んでおきたい国民的歌集に、
    ポケット古典シリーズを通して
    親しんでいただければと願います。

  • 子どもの学力がグングン伸びる古典音読
    本
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    子どもの学力がグングン伸びる古典音読

    陰山英男

    1,540円(税込)

    古文の音読暗唱を実践した
    普通の小学校で起こった特別な奇跡。

    全学級が崩壊していた小学校の学力が
    全国トップに――。

    45万部を突破する大ベストセラー
    『陰山英男の徹底反復 音読プリント』でも
    知られる陰山英男先生。

    音読指導を始めて30年――。

    教育の最前線でより良い指導方法を
    模索し続けてきた著者が辿り着いたのは、
    「読み書き計算」という
    日本古来の寺子屋教育でした。

    本書は、古典の音読をはじめとする
    読み書き計算の徹底反復が
    子どもの学力と人間性を高め、学校を変え、
    過疎地域までも活性化させたという 軌跡を描いた一冊。

    福岡県にある小学校の改革を依頼された陰山英男氏は、
    血の気が引くような悪寒が走ったと当時を振り返ります。

    全学級が崩壊し、学力は底辺レベル……。

    うまくいくはずがないと思われた学校改革に
    奇跡を起こしたのは、
    『枕草子』や『学問のすゝめ』など
    徹底して行われた古文・名文の音読でした。

    過疎地にある小学校が、
    なんと、わずか4年で全国平均を遥かに上回る
    超優秀校に生まれ変わったのです。

    幼少期から音読を反復継続することで
    子どもたちの脳の働きが高まり、
    基礎基本の徹底により、その能力は必ず伸びていくと、
    長年の指導経験から説きます。

    巻末には、著者おすすめの古典音読テキストと、
    音読をする上での大切なポイントを説いた解説付き。

    ぜひご家庭でも、「古典音読の奇跡」を
    体験してみてください。

  • 十万人が愛した言葉
    本
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    十万人が愛した言葉

    藤尾秀昭・監修

    1,320円(税込)

    特設ページはこちら

    「こんな堅い雑誌は誰も読まない」。

    昭和53年の創刊当初、そう言われた『致知』。
    それから41年、
    「『致知』は人生の教科書」
    「感動の言葉、生きる意味を見出す言葉にどれほど救われたか分かりません」
    といった声が日本全国から寄せられ、
    11万人もの方々が心待ちにしてくださる月刊誌となりました。

    このたび、その歴史の中から特に多くの人の心を鼓舞した
    言葉120を選り抜いた金言集が誕生しました。

    謙虚にして驕らず、さらに努力を(稲盛和夫氏)
    人生はにこにこ顔の命がけ(平澤興氏)
    念ずれば花ひらく(坂村真民氏)
    といった本誌で馴染みの深い人物の名言をはじめ、
    芥川龍之介やエジソン、二宮尊徳、
    『孟子』など洋の東西を問わず、
    先知先哲の叡智が凝縮された珠玉の金言を収録。

    「自分を育てる」「生き方の流儀」
    「志を遂げる」「運命を創る」というテーマに沿って、
    教えをより深く味わうことができることでしょう。

    「いつの時代でも仕事にも人生にも
     真剣に取り組んでいる人はいる。
     そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」。

    本書に込める思いも、この『致知』の創刊と同じものです。
    仕事に、人生に真剣に生きる人の心の糧となることを切に願います。


    目次


    第一章 自分を育てる
    第二章 生き方の流儀
    第三章 志を遂げる
    第四章 運命を創る
  • 1日1分、脳がシャキッと目覚める朝音読
    本
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    1日1分、脳がシャキッと目覚める朝音読

    和貝晴美

    1,430円(税込)

    特設ページはこちら

    フリーアナウンサーとして活躍していた四十代直前、
    突如うつ病の症状に襲われ、十年以上にわたり
    治療と療養の日々を余儀なくされた著者。

    もう二度と社会に戻れないのではないかと
    焦りが募る日々の中で、彼女を救ったのは 「朝に行った音読」だったといいます。

    本書は、朝の音読を続けることで
    激しいうつ病の症状が緩和され、
    音読教室を主宰するまでに立ち直ったという、
    著者自身の実体験をもとに編(あ)まれた一冊。

    心に響く名文、今日を生きる活力が湧いてくる詩、
    気持ちが穏やかになる古典の言葉など、
    朝、声に出して読むだけで一日を
    スッキリ始められる五十四の珠玉のテキストを集めました。
    『万葉集』『学問のすゝめ』、金子みすゞの詩やヘレンケラーの自伝、
    ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』など
    古今東西の名文が豊かな感性でセレクトされています。

    音読することで脳が活性化し、
    咀(そ)嚼(しゃく)・嚥(えん)下(げ)機能の維持に役立つ、
    加えて朝日を浴びればセロトニンの分泌で
    精神が安定すると医学博士・藤原佳典氏も推薦する一冊。

    脳と心と身体に効く朝音読。
    さぁ、あなたも始めてみませんか?

    【詳しくはこちら】

  • ポケット菜根譚
    本
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    ポケット菜根譚

    洪自誠・著/祐木亜子・訳

    1,320円(税込)

    長く読み継がれてきた古典の名著に現代の人にも気軽に触れる機会を
    持っていただきたい――。

    『ポケット菜根譚(さいこんたん)』は、
    そんな思いを込めて生まれた弊社ポケット古典シリーズの第2弾。

    約400年前、明代の学者・洪自誠が記した名著が
    持ち歩きに便利なサイズとなって、刊行されます。

    動乱の明末、優秀な官吏として活躍する一方で
    苦労や困難も経験した洪自誠が、誰もが遭遇する様々な悩みについての
    乗り越え方や対処法を具体的に記した『菜根譚』。

    家庭をどのように築けばよいか、
    友人とうまく付き合うにはどういう心構えが必要か、
    幸せになるにはどう生きたらよいかなど、
    その教訓は、非常に具体的で、かつ実生活に即しており、
    生きた人間学の叡智が結集されています。

    本書では、その中でも、現代に生きる私たちに
    特に大きな示唆を与えてくれる206条を厳選し、
    分かりやすい訳文を加えました。

    ・人を看るには只だ後の半截(はんせつ)を看よ。
     ――人の値打ちは、後半生で決まる。

    ・天地には万古あるも、此の身は再び得ず。
     ――天地は永遠のものであるが、人生は一度きりである。

    ・我、人に功あらば念うべからず、而して過は則ち念わざるべからず。
     ――人に与えた恩は忘れてしまうのがよい。
       しかし、かけた迷惑を忘れてはならない。

    『菜根譚』とは、宋代の儒学者・汪信民の
    「人よく菜根を咬(か)み得ば、則ち百事なすべし」
    という言葉に由来しています。

    堅い野菜の根を噛みしめるように、
    困難に耐え抜くことができれば、多くの事を成し遂げられる――。

    処世訓の最高傑作ともいわれる本書から
    人生の指針となる教えが得られることでしょう。


    目次


    第一章 生き方の指針
    第二章 人間関係の極意
    第三章 逆境に打ち克つ知恵
    第四章 心の持ち方
    第五章 人間性の高め方
    第六章 人生を楽しむ秘訣


    206条の処世訓をセレクト


    ・幸福を呼び込み、不幸を避ける法
    ・本物の知識を得る道
    ・模範的な家庭のあり方
    ・晩年の生き方
    ・本質を捉える
    ・人生の醍醐味
    ・才能は秘めるべし
    ・自分を成長させるもの
    ・分を越えず
    ・功績を語らず
    ・修養の妨げになるもの
    ・道を極めるには
    ・要職にある者の態度
    ・安全に世を渡る極意
    ・嘘つきや乱暴者への処し方
    ・失ってはならぬもの
    ・事業を発展させる道
    ・譲歩のすすめ
    ・友と交わるには
    ・人格を磨き高める道
    ・人を教え導くには
    ・人にしてはならぬこと
     ……ほか、全206条
  • 続・凡事徹底
    本
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    続・凡事徹底

    鍵山秀三郎

    1,320円(税込)

    平成6年の刊行以来、続々と版を重ね、
    現在30刷を数える『凡事徹底(ぼんじてってい)』。

    イエローハットの創業者である著者が40余年に亘り積み重ねてきた掃除を通して、
    「平凡を非凡に努めること」が説かれた本書は、
    10万部を超えるベストセラーとなりました。

    この度、刊行されるその続編は、著者が行った3つの講演をまとめたものです。

    日本人が忘れてはならない4つの美徳が語られる第一章。
    第二章には会社の未来を担う、後継者だけに語られた
    特別講話「後から来る者たちへのメッセージ」。
    第三章では、中小企業の経営リーダーに向けて説かれた
    貴重な講話が収録されています。

    「日々、積み重ねたとおりに人生は創られていく」
    「毎日紙一枚分でも成長していく」
    「『あげる幸せ』こそが最高の幸せ」など、
    著者が生涯を貫いて実践し続けることで掴んだ、
    珠玉の教えが鏤(ちりば)められています。

    「凡事徹底」とは、簡単なこと、単純なことをおろそかにしない。
    徹底して平凡なことを極めていくことだと著者は言います。

    "凡"に徹する著者の生き方から、
    人生をよりよく生きるヒントが得られることでしょう。

    横田南嶺(なんれい)老師も「令和初めの座右の書」として推薦する一冊。


    目次


    第1部 日本人の美徳――この国を甦らせるために
    第2部 後から来る者たちへのメッセージ
    第3部 掃除が人生を変える
  • 東洋思想に学ぶ人生の要点
    本
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    東洋思想に学ぶ人生の要点

    田口佳史

    1,540円(税込)

    30年以上にわたり、2,000社もの経営幹部たちが
    心酔する東洋古典講座を主宰してきた田口佳史氏。

    老荘思想のみならず、『論語』や『大學』などにも深い造詣を持つ氏が、
    難解など東洋古典の教えを分かりやすく
    説き明かしたブログが一冊の書籍になりました。

    儒教・仏教・道教・禅仏教・神道の5つの思想哲学は、
    7世紀以上の年月を経て日本で独自の発展を遂げた「日本の知的財産」であり、
    私たちの一挙手一投足に気の利いた注意をしてくれる――。

    時代によって変化するリーダーたちの悩みに、
    経営コンサルタントとして耳を傾ける中で、
    問題が複雑になればなるほど力を発揮するのが東洋思想だと気づいたという著者。

    「貧しい時ほど自分に投資せよ」
    「60歳からが人生の本番」
    「サラリーマンの危険性」
    「上司の在り方、部下の在り方」
    「非礼無礼の対し方」
    など、人生の折節で誰もが直面しうる問題に
    処する知恵が溢れています。

    人間の本質とは何か、人間関係の根本とは、傲慢・利己心をいかにして抑えるか……。

    急激な変化を遂げる時代にあって、人格を磨き、運と徳を高めることで
    愉快な人生を送るための基礎を培う要点が凝縮されています。


    目次


    人生を計画する
    東洋思想に学ぶ
    生き方・考え方
    自分をつくる
    人生の要点
    天とともに生きる
    働くということ
    リーダーの条件
    人の間で生きる
    人間の根本
    老荘の教え
     
  • 致知別冊「母」
    本
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    致知別冊「母」

    致知編集部

    1,210円(税込)

    特設ページはこちら

    どんな時代や環境でも生き抜く力を持つ子に。
    そして、周りの人たちから愛される子に。
    そんなお子さんを育てたいと思っている、すべてのお母さんへ――。

    人間学を探究して41年の致知出版社が贈る
    「子育てのための人間学」の決定版、
    致知別冊『母』がまもなく誕生しました。

    母が子を産む。
    そして子どもの幸せを願う……。
    それはいつの時代も、どんなに時代が変化しようとも、
    変わらないのではないでしょうか。

    昭和、平成、令和という時代を越え、
    41年間「人間力」を探究してきた致知出版社だからこそ
    時代に左右されない、子育ての本質を伝えたい。

    全てのお母さんの力になること願って本書を発刊します。

    これからお母さんになる方、子育て中のお母さんはもちろん、
    子育て中の奥様や娘さんへのプレゼントとしてもおすすめです。
    【致知別冊『母』3つの特長】
    1、41年の歴史を持つ人間学誌『致知』が総力をあげて発刊
    2、母のあり方とともに人の生き方を深く問う内容
    3、時代を超えて通用する子育てのバイブル


    【収録記事】
    ◉「母という人生を生きて」
    澤 穂希(元サッカー日本女子代表)&荒木絵里香(バレーボール全日本女子代表)
    ◉「子どもの可能性を引き出す子育て」
    杉山芙沙子(杉山愛さんの母)&吉田幸代(吉田沙保里さんの母)
    ◉「漢字教育の不思議な力」
    土屋秀宇(「母と子の美しい言葉の教育」推進協会会長)& 山英男( 山ラボ代表)
    ◉「偉人を育てた母の言葉」
    岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)&大坪信之(幼児教育教室「コペル」社長)
    ◉インタビュー 「スキンシップが脳を育てる」 山口 創(桜美林大学教授) ほか多数
  • ポケット大學(ポケット大学)
    本
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    ポケット大學(ポケット大学)

    伊與田覺

    1,100円(税込)


    明治・大正期の日本では、『ポケット論語』や『ポケット老子』など
    「ポケット」を冠した古典の書物が数多く出版されていました。

    当時の日本人はそれらを常に携帯し、自己修養に努めていたのでしょう。

    本書は、時代を超え長く読み継がれてきた古典に、
    現代の人にも気軽に触れていただく機会を持ってほしいとの願いを込め、
    発刊されるポケット古典シリーズの第一弾。

    平成9年の刊行以来、版を重ねる『「大学」を素読する』の新装版として、
    持ち歩きに便利なポケットサイズとなり、刊行されました。

    著者は、7歳から古典に親しみ、満100歳で亡くなる最晩年まで
    『論語』の素読に親しんだ碩学・伊與田覺氏。

    東洋古典に精通する氏が「最も手近な古典」と語る『大學』は
    四書の一つに数えられ、日本でも薪を背負う二宮尊徳の像が
    手にしていることで知られています。

    本書は立派な人物、すなわち「大人」になるための心得が
    段階的に説かれる原文に、初心者向けの解説を加え、
    2500年前から読み継がれる教えが分かりやすく紐解かれています。

    経営者や幹部など上に立つ人はもちろん、初めて古典を学ぶ人にもおすめしたい一冊です。
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