378 件中 1 件から 30 件を表示しています。
並べ替え
  • 【予約】1日1分、脳がシャキッと目覚める朝音読
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    【予約】1日1分、脳がシャキッと目覚める朝音読

    和貝晴美

    1,404円(税込)

    ・7月30日以降の発送となります。
    ・他の商品とあわせてご購入いただくことができません。
     個別にご購入ください。




    フリーアナウンサーとして活躍していた40代直前、
    突如うつ病の症状に襲われ、10年以上にわたり
    治療と療養の日々を余儀なくされた著者。

    もう二度と社会に戻れないのではないかと焦りが募る日々の中で、
    彼女を救ったのは「朝に行った音読」だったといいます。

    本書は、朝の音読を続けることで激しいうつ病の症状が緩和され、
    音読教室を主宰するまでに立ち直ったという、
    著者自身の実体験をもとに編まれた一冊。

    心に響く名文、今日を生きる活力が湧いてくる詩、
    気持ちが穏やかになる古典の言葉など、
    朝、声に出して読むだけで一日をスッキリ始められる
    54の珠玉のテキストを集めました。

    『万葉集』『学問のすゝめ』、金子みすゞの詩や
    ヘレンケラーの自伝、ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』など
    古今東西の名文が豊かな感性でセレクトされています。

    音読することで脳が活性化し、咀嚼・嚥下機能の維持に役立つ、
    加えて朝日を浴びればセロトニンの分泌で精神が安定すると
    医学博士・藤原佳典氏も推薦する一冊。

    脳と心と身体に効く朝音読。さぁ、あなたも始めてみませんか?


    目次



    朝音読のことば 「一日のはじめに於て」 山村暮鳥
    脳と心と身体に効く「朝音読」 藤原佳典
    「朝音読」はこんな方におすすめです
    「朝音読」の進め方

    テーマ1 脳がシャキッと目覚める発音練習
    「口の体操」
    「五十音」 北原白秋
    「外郎売」①
    「外郎売」②
    「外郎売」③
    「外郎売」④

    テーマ2 季節を楽しむ
    「二十四節気」
    「春の小川」 高野辰之
    「我は海の子」
    「故郷」 高野辰之
    「スキー」 時雨音羽

    テーマ3 リズムを楽しむ
    「与謝蕪村 俳句集」
    「小林一茶 俳句集」
    「独楽吟」 橘 曙覧
    「われは草なり」 高見 順
    「谺」 西條八十
    「竹」 萩原朔太郎

    テーマ4 朝を楽しむ
    「朝を愛す」 室生犀星
    「なぜ」 川崎 洋
    「世界は一冊の本」 長田 弘
    「自分はいまこそ言はう」 山村暮鳥
    「少年に與ふ」 高村光太郎
    「一個の人間」 武者小路実篤
    「語りかける花」① 志村ふくみ
    「語りかける花」② 志村ふくみ
    「奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝」① ヘレン・ケラー 訳・小倉慶郎
    「奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝」② ヘレン・ケラー 訳・小倉慶郎
    「満願」① 太宰 治
    「満願」② 太宰 治
    「満願」③ 太宰 治

    テーマ5 人生を楽しむ
    「四規七則」 千利休
    「手毬をよめる」 良寛
    「草枕」 夏目漱石
    「学問のすゝめ」① 福沢諭吉
    「学問のすゝめ」② 福沢諭吉
    「青春」 サミュエル・ウルマン 訳・岡田義夫
    「蜂と神さま」 金子みすゞ
    「私と小鳥と鈴と」 金子みすゞ
    「一握の砂」 石川啄木
    「念ずれば花ひらく」 坂村真民
    「あとからくる者のために」 坂村真民
    「二度とない人生だから」  坂村真民
    「置かれた場所で咲きなさい」① 渡辺和子
    「置かれた場所で咲きなさい」② 渡辺和子

    テーマ6 古典を楽しむ
    「万葉集」 梅花の歌序(新元号「令和」由来)
    「古今和歌集 仮名序」 紀 貫之
    「枕草子」 清少納言
    「徒然草」 兼好
    「方丈記」 鴨長明
    「おくのほそ道」 松尾芭蕉
    「養生訓」 貝原益軒
    「浮世風呂」 式亭三馬
    「論語」

    声と発音そのものを楽しむ! 美しい姿勢と母音の発音
    イメージを楽しんで音読するコツ
    リズムを楽しんで音読するコツ
    長い文章を楽しんで音読するコツ
    グループ音読を楽しむコツ
    古典の文章を楽しんで音読するコツ
    あとがき
  • 『心に響く小さな5つの物語』セット
  • 楽しみながら国語力が高まるセット
  • 尊敬する人物に出会う『現代人の伝記』セット
  • 素直な心が育つ道徳の話セット
  • 親子で心を磨くセット
  • 寺子屋で学んだ教科書セット
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    寺子屋で学んだ教科書セット

    5,022円(税込)

    江戸時代、寺子屋での学問の指南が一般町人の間にまで定着していた日本。
    当時の都市部の識字率は、世界的にも高い水準にあったといわれています。

    その寺子屋で子どもたちが学んでいたのが、
    『実語教(じつごきょう)』『童子教(どうじきょう)』『三字経(さんじきょう)』です。

    「日本人1000年の教科書」と言われ、
    年長者への礼儀、人との付き合い方など、人間としての生き方の基本を説いた『実語教』。

    深い道徳観念に基づく礼儀作法、言葉の使い方、教師への敬意、父母への孝養など
    より道徳観念を深めた生き方が説かれ、あの二宮尊徳も学んだと言われる『童子教』。

    中国の宋代に作られた、伝統的な初学者向けの学習書であり
    子供たちに漢字三文字で生き方の知恵や教えを説いた『三字経』。

    急激な変化を遂げる現代だからこそ、
    日本人の精神の基礎を培ったとも言うべき3冊を学ぶことで、
    子どもたちが正しい判断基準、ものの考え方を身につけ、
    よりよい人生を送る術を身につけることができるでしょう。
  • 1分で脳が活性化する速音読セット
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    1分で脳が活性化する速音読セット

    4,212円(税込)

    ・7月30日以降の発送となります。


    音読は速く行うと脳がより活性化し、回転速度が上がる――。

    この科学的理論と、著者の実践に基づき制作された脳トレブック「速音読シリーズ」。
    累計5万5000部突破の本シリーズの中でも、大人たちから絶大な人気を誇るのが
    『楽しみながら1分で脳を鍛える速音読』『楽しみながら日本人の教養が身につく速音読』です。

    『坊っちゃん』『学問のすすめ』『山月記』『銀河鉄道の夜』
    『ツァラトゥストラ』『ハムレット』など、一度は読んでみたい55の名作文学の
    クライマックスに親しみながら脳を鍛えられる『楽しみながら1分で脳を鍛える速音読』。

    二十四節季やいろは歌など、読むだけで日本人としての教養がどんどん身につく
    『楽しみながら日本人の教養が身につく速音読』。

    さらに今回新たに刊行された『1日1分、脳がシャキッと目覚める朝音読』には
    朝、声に出して読むだけで一日をスッキリ始められる54の珠玉のテキストを収録。

    あなたも1日1分の新しい健康習慣にチャレンジしてみませんか?
  • 親子で楽しめる!子供も夢中になる速音読セット
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    親子で楽しめる!子供も夢中になる速音読セット

    3,024円(税込)

    最近の小学生には、朝食を食べずに学校へ行ったり、寝不足のまま登校して、
    朝からボーッとしたやる気のない表情をしている子が多い。
    どうにか子どもたちが、朝から元気でいられる方法はないものか。

    そう考えていた速音読シリーズの担当編集者が耳にしたのは、「速音読」を使って学級づくりを行い、
    子どもたちに活力を与えている先生が横浜にいる、という情報でした。

    「『速音読』を実践することで、クラスに活気と一体感が生まれ、
    集中力や学習意欲を引き出せる――」
    その小学校の先生の言葉をヒントにして生まれたのが
    『国語の力がグングン伸びる速音読ドリル』です。

    刊行以来、アマゾンの国語参考書ランキング上位をキープし、
    「子供が『ママ、見てて!』と率先して音読に取り組んでいる」という感動の声が
    お母さんたちから寄せられています。

    そうしたたくさんの感動の声と、
    国語力の低下を憂慮する齋藤孝先生の思いから生まれたのが
    『齋藤孝のこくご教科書 小学1年生』です。

    小学校全学年を対象とし、小説や詩といった読み物を中心に収録した
    『国語の力がグングン伸びる速音読ドリル』に対し、
    就学前から小学校3年生向けに作られた『齋藤孝のこくご教科書 小学1年生』には
    ことわざや四字熟語、短歌・俳句などがバランスよく盛り込まれています。

    楽しみながら国語力・語彙力が高まるだけでなく、
    名文・名言に触れることで人間力の基礎が培われるセットです。
  • 日本人として教養を高める歴史セット
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    日本人として教養を高める歴史セット

    4,104円(税込)

    『渡部昇一の少年日本史』は、博識、鋭い論説で知られ、86歳で逝去された渡部昇一先生が、若い世代に向けて綴った日本通史の決定版。
    神話から現代まで、この1冊ですべてが学べます。日本に生まれたことを誇りに思えるようにと、最後まで日本と日本人の行く末を案じておられた著者。
    その切なる思いを託した、次世代への“遺言”とも言える一書です。
    『日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと』は占領文書250万ページを読破して明らかになった驚愕の新事実を記した高橋史朗氏の話題作。
    「教育勅語」が廃止された理由や日教組誕生秘話、ウォーギルドインフォメーションプログラムの全貌など、戦後史の盲点を詳細に知ることができる1冊です。

    真の歴史を学び、日本人としての教養が身に付くセットです。
  • なぜ日本人は戦ったのか?戦争の真実を学ぶセット
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    なぜ日本人は戦ったのか?戦争の真実を学ぶセット

    3,024円(税込)

    『おじいちゃん戦争のことを教えて』は、アサヒ“スーパードライ”をトップブランドに育て上げた著者による
    近代史の入門書としておすすめの人気書籍。
    著者の息子である父の転勤でニューヨークの高校へ通う孫娘から
    戦争のことを教えてほしい、という手紙を受け取り、その質問に応える形で第2次世界大戦についての考えを語ります。
    国際社会における日本の地位・役割が問われている現在、
    日本人としての視点を構築する上で重要な学びが凝縮された1冊。

    『なぜ若者たちは笑顔で飛び立っていったのか 』は
    ”特攻の母”と呼ばれた鳥濵トメの孫の嫁であり、富屋旅館の3代目女将である著者が
    トメから直接聞いた話をもとに記したもの。
    大東亜戦争末期、鹿児島県の知覧飛行場から
    飛び立っていった多くの特攻隊員たちのほとんどは若干20歳前後の若者たち。
    当時、知覧で食堂を営んでいた鳥濵トメは彼らに母親のように慕われていたといいます。
    なぜ若者たちは笑顔で飛び立っていったのか――。未来の平和を願い散っていった若者たちの想いが語られています。

    後世に語り継ぎたい日本人のDNAが凝縮されたセットです。
  • ポケット菜根譚
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    ポケット菜根譚

    洪自誠・著/祐木亜子・訳

    1,296円(税込)

    長く読み継がれてきた古典の名著に現代の人にも気軽に触れる機会を
    持っていただきたい――。

    『ポケット菜根譚(さいこんたん)』は、
    そんな思いを込めて生まれた弊社ポケット古典シリーズの第2弾。

    約400年前、明代の学者・洪自誠が記した名著が
    持ち歩きに便利なサイズとなって、刊行されます。

    動乱の明末、優秀な官吏として活躍する一方で
    苦労や困難も経験した洪自誠が、誰もが遭遇する様々な悩みについての
    乗り越え方や対処法を具体的に記した『菜根譚』。

    家庭をどのように築けばよいか、
    友人とうまく付き合うにはどういう心構えが必要か、
    幸せになるにはどう生きたらよいかなど、
    その教訓は、非常に具体的で、かつ実生活に即しており、
    生きた人間学の叡智が結集されています。

    本書では、その中でも、現代に生きる私たちに
    特に大きな示唆を与えてくれる206条を厳選し、
    分かりやすい訳文を加えました。

    ・人を看るには只だ後の半截(はんせつ)を看よ。
     ――人の値打ちは、後半生で決まる。

    ・天地には万古あるも、此の身は再び得ず。
     ――天地は永遠のものであるが、人生は一度きりである。

    ・我、人に功あらば念うべからず、而して過は則ち念わざるべからず。
     ――人に与えた恩は忘れてしまうのがよい。
       しかし、かけた迷惑を忘れてはならない。

    『菜根譚』とは、宋代の儒学者・汪信民の
    「人よく菜根を咬(か)み得ば、則ち百事なすべし」
    という言葉に由来しています。

    堅い野菜の根を噛みしめるように、
    困難に耐え抜くことができれば、多くの事を成し遂げられる――。

    処世訓の最高傑作ともいわれる本書から
    人生の指針となる教えが得られることでしょう。


    目次


    第一章 生き方の指針
    第二章 人間関係の極意
    第三章 逆境に打ち克つ知恵
    第四章 心の持ち方
    第五章 人間性の高め方
    第六章 人生を楽しむ秘訣


    206条の処世訓をセレクト


    ・幸福を呼び込み、不幸を避ける法
    ・本物の知識を得る道
    ・模範的な家庭のあり方
    ・晩年の生き方
    ・本質を捉える
    ・人生の醍醐味
    ・才能は秘めるべし
    ・自分を成長させるもの
    ・分を越えず
    ・功績を語らず
    ・修養の妨げになるもの
    ・道を極めるには
    ・要職にある者の態度
    ・安全に世を渡る極意
    ・嘘つきや乱暴者への処し方
    ・失ってはならぬもの
    ・事業を発展させる道
    ・譲歩のすすめ
    ・友と交わるには
    ・人格を磨き高める道
    ・人を教え導くには
    ・人にしてはならぬこと
     ……ほか、全206条
  • これだけは読んでおきたい「大人の教養が身につく」セット
  • 【オリジナルしおり・ラッピング付き】致知別冊「母」
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    【オリジナルしおり・ラッピング付き】致知別冊「母」

    致知編集部

    1,188円(税込)

    どんな時代や環境でも生き抜く力を持つ子に。
    そして、周りの人たちから愛される子に。
    そんなお子さんを育てたいと思っている、すべてのお母さんへ――。

    人間学を探究して41年の致知出版社が贈る
    「子育てのための人間学」の決定版、
    致知別冊『母』が誕生しました。

    母が子を産む。
    そして子どもの幸せを願う……。
    それはいつの時代も、どんなに時代が変化しようとも、
    変わらないのではないでしょうか。

    昭和、平成、令和という時代を越え、
    41年間「人間力」を探究してきた致知出版社だからこそ
    時代に左右されない、子育ての本質を伝えたい。

    全てのお母さんの力になること願って本書を発刊します。

    これからお母さんになる方、子育て中のお母さんはもちろん、
    子育て中の奥様や娘さんへのプレゼントとしてもおすすめです。

    【致知別冊『母』3つの特長】
    1、41年の歴史を持つ人間学誌『致知』が総力をあげて発刊
    2、母のあり方とともに人の生き方を深く問う内容
    3、時代を超えて通用する子育てのバイブル


    【収録記事】
    ◉「母という人生を生きて」
    澤 穂希(元サッカー日本女子代表)&荒木絵里香(バレーボール全日本女子代表)
    ◉「子どもの可能性を引き出す子育て」
    杉山芙沙子(杉山愛さんの母)&吉田幸代(吉田沙保里さんの母)
    ◉「漢字教育の不思議な力」
    土屋秀宇(「母と子の美しい言葉の教育」推進協会会長)& 山英男( 山ラボ代表)
    ◉「偉人を育てた母の言葉」
    岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)&大坪信之(幼児教育教室「コペル」社長)
    ◉インタビュー 「スキンシップが脳を育てる」 山口 創(桜美林大学教授) ほか多数
  • 凡事徹底セット
    本                 
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    凡事徹底セット

    2,376円(税込)

    平成6年の刊行以来、続々と版を重ね、
    現在30刷を数える『凡事徹底(ぼんじてってい)』。

    イエローハットの創業者である著者が
    40余年に亘り積み重ねてきた掃除を通して、
    「平凡を非凡に努めること」が説かれた本書は、
    10万部を超えるベストセラーとなりました。

    その続編『続・凡事徹底』は、
    著者が行った3つの講演をまとめたものです。

    著者が生涯を貫いて実践し続けることで掴んだ、
    珠玉の教えが鏤(ちりば)められています。

    「凡事徹底」とは、簡単なこと、単純なことをおろそかにしない。
    徹底して平凡なことを極めていくことだと著者は言います。

    "凡"に徹する著者の生き方から、
    人生をよりよく生きるヒントが得られることでしょう。

  • 偉人に学ぶ男の器量を磨くセット
    本                 
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    偉人に学ぶ男の器量を磨くセット

    3,348円(税込)

    多くの幕末の志士たちに大きな影響を与えた吉田松陰と、
    "日本資本主義の父"として現代日本の礎を築きあげた渋沢栄一――。

    ともに後世に大きな影響を与え、今なお多くの人々の尊敬を集める2人は、
    いかにして身を修め、自らの器量を磨いてきたのでしょうか。

    2人が生きた時代と同じく、混迷を極める現代にこそ学びたい、
    現代ビジネスマンや男子の生き方心得にも通ずる教訓に溢れています。
  • 男の人間力が高まるセット
    本                 
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    男の人間力が高まるセット

    2,592円(税込)

    『人生の大則』は『致知』編集長の著者が、
    毎号身を絞るような思いで紡いできた総リードから
    “人生を成功に導くための十篇”を収録したもの。
    「人生の大則」とは、人生で一番大事な法則、
    これを遵守すれば人生は大丈夫という原則。
    35年余に及ぶ取材を通し、多くの人生の達人や先哲たちが示した
    生き方の道標となる教えが披露されています。

    『父親のための人間学』は、不朽の名著『修身教授録』の著者である
    森信三先生が説く人生指南の書。
    「一生の見通しと設計」「職場の人間関係」
    「健康管理と立腰」「夫婦のあり方」「子どもの教育」
    「親の老後と自分の老後」など、父親のみならず、
    人生の折節で頼りになる教えが説かれています。

    人生の艱難に処する知恵を学び取ることができるセットです。
  • 続・凡事徹底
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    続・凡事徹底

    鍵山秀三郎

    1,296円(税込)

    平成6年の刊行以来、続々と版を重ね、
    現在30刷を数える『凡事徹底(ぼんじてってい)』。

    イエローハットの創業者である著者が40余年に亘り積み重ねてきた掃除を通して、
    「平凡を非凡に努めること」が説かれた本書は、
    10万部を超えるベストセラーとなりました。

    この度、刊行されるその続編は、著者が行った3つの講演をまとめたものです。

    日本人が忘れてはならない4つの美徳が語られる第一章。
    第二章には会社の未来を担う、後継者だけに語られた
    特別講話「後から来る者たちへのメッセージ」。
    第三章では、中小企業の経営リーダーに向けて説かれた
    貴重な講話が収録されています。

    「日々、積み重ねたとおりに人生は創られていく」
    「毎日紙一枚分でも成長していく」
    「『あげる幸せ』こそが最高の幸せ」など、
    著者が生涯を貫いて実践し続けることで掴んだ、
    珠玉の教えが鏤(ちりば)められています。

    「凡事徹底」とは、簡単なこと、単純なことをおろそかにしない。
    徹底して平凡なことを極めていくことだと著者は言います。

    "凡"に徹する著者の生き方から、
    人生をよりよく生きるヒントが得られることでしょう。

    横田南嶺(なんれい)老師も「令和初めの座右の書」として推薦する一冊。


    目次


    第1部 日本人の美徳――この国を甦らせるために
    第2部 後から来る者たちへのメッセージ
    第3部 掃除が人生を変える
  • 東洋思想に学ぶ人生の要点
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    東洋思想に学ぶ人生の要点

    田口佳史

    1,512円(税込)

    30年以上にわたり、2,000社もの経営幹部たちが
    心酔する東洋古典講座を主宰してきた田口佳史氏。

    老荘思想のみならず、『論語』や『大學』などにも深い造詣を持つ氏が、
    難解など東洋古典の教えを分かりやすく
    説き明かしたブログが一冊の書籍になりました。

    儒教・仏教・道教・禅仏教・神道の5つの思想哲学は、
    7世紀以上の年月を経て日本で独自の発展を遂げた「日本の知的財産」であり、
    私たちの一挙手一投足に気の利いた注意をしてくれる――。

    時代によって変化するリーダーたちの悩みに、
    経営コンサルタントとして耳を傾ける中で、
    問題が複雑になればなるほど力を発揮するのが東洋思想だと気づいたという著者。

    「貧しい時ほど自分に投資せよ」
    「60歳からが人生の本番」
    「サラリーマンの危険性」
    「上司の在り方、部下の在り方」
    「非礼無礼の対し方」
    など、人生の折節で誰もが直面しうる問題に
    処する知恵が溢れています。

    人間の本質とは何か、人間関係の根本とは、傲慢・利己心をいかにして抑えるか……。

    急激な変化を遂げる時代にあって、人格を磨き、運と徳を高めることで
    愉快な人生を送るための基礎を培う要点が凝縮されています。


    目次


    人生を計画する
    東洋思想に学ぶ
    生き方・考え方
    自分をつくる
    人生の要点
    天とともに生きる
    働くということ
    リーダーの条件
    人の間で生きる
    人間の根本
    老荘の教え
     
  • 「武士の娘」に学ぶ女子の武士道セット
    本                 
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    「武士の娘」に学ぶ女子の武士道セット

    3,024円(税込)

    厳格な武家の娘としての躾を受けた著者の祖母が遺した、女性の品格を磨くための心得とは。 明治大正昭和の時代をたくましく生きた祖母と12歳までともに暮らした著者・石川真理子さんは、 祖母の生き方、その言葉を思い出すにつけ、戦後日本人の女性が忘れてしまった 「人としての心得」「女性としてのあり方」が散りばめられていることを感じたといいます。 「夫を穢すことはおのれを穢すことですよ」「子供には目に見えぬものを与えなされ」 女性とは、妻とは、夫婦とはどうあるべきかという人生訓を説く『女子の武士道』と、 表情・姿勢・挙措、素行、品位のたしなみから、お茶の出し方、返事の仕方に至るまで 気品ある女性になるための心得を説いた実践編『女子の教養』。 2冊あわせて読まれることをおすすめします。
  • 致知別冊「母」
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    致知別冊「母」

    致知編集部

    1,188円(税込)


    ・こちらの商品にはラッピング、オリジナルしおりはございません。



    期間限定ギフトラッピング商品はこちら

    どんな時代や環境でも生き抜く力を持つ子に。
    そして、周りの人たちから愛される子に。
    そんなお子さんを育てたいと思っている、すべてのお母さんへ――。

    人間学を探究して41年の致知出版社が贈る
    「子育てのための人間学」の決定版、
    致知別冊『母』がまもなく誕生しました。

    母が子を産む。
    そして子どもの幸せを願う……。
    それはいつの時代も、どんなに時代が変化しようとも、
    変わらないのではないでしょうか。

    昭和、平成、令和という時代を越え、
    41年間「人間力」を探究してきた致知出版社だからこそ
    時代に左右されない、子育ての本質を伝えたい。

    全てのお母さんの力になること願って本書を発刊します。

    これからお母さんになる方、子育て中のお母さんはもちろん、
    子育て中の奥様や娘さんへのプレゼントとしてもおすすめです。
    【致知別冊『母』3つの特長】
    1、41年の歴史を持つ人間学誌『致知』が総力をあげて発刊
    2、母のあり方とともに人の生き方を深く問う内容
    3、時代を超えて通用する子育てのバイブル


    【収録記事】
    ◉「母という人生を生きて」
    澤 穂希(元サッカー日本女子代表)&荒木絵里香(バレーボール全日本女子代表)
    ◉「子どもの可能性を引き出す子育て」
    杉山芙沙子(杉山愛さんの母)&吉田幸代(吉田沙保里さんの母)
    ◉「漢字教育の不思議な力」
    土屋秀宇(「母と子の美しい言葉の教育」推進協会会長)& 山英男( 山ラボ代表)
    ◉「偉人を育てた母の言葉」
    岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)&大坪信之(幼児教育教室「コペル」社長)
    ◉インタビュー 「スキンシップが脳を育てる」 山口 創(桜美林大学教授) ほか多数
  • ポケット大學(ポケット大学)
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    ポケット大學(ポケット大学)

    伊與田 覺

    1,080円(税込)


    明治・大正期の日本では、『ポケット論語』や『ポケット老子』など
    「ポケット」を冠した古典の書物が数多く出版されていました。

    当時の日本人はそれらを常に携帯し、自己修養に努めていたのでしょう。

    本書は、時代を超え長く読み継がれてきた古典に、
    現代の人にも気軽に触れていただく機会を持ってほしいとの願いを込め、
    発刊されるポケット古典シリーズの第一弾。

    平成9年の刊行以来、版を重ねる『「大学」を素読する』の新装版として、
    持ち歩きに便利なポケットサイズとなり、刊行されました。

    著者は、7歳から古典に親しみ、満100歳で亡くなる最晩年まで
    『論語』の素読に親しんだ碩学・伊與田覺氏。

    東洋古典に精通する氏が「最も手近な古典」と語る『大學』は
    四書の一つに数えられ、日本でも薪を背負う二宮尊徳の像が
    手にしていることで知られています。

    本書は立派な人物、すなわち「大人」になるための心得が
    段階的に説かれる原文に、初心者向けの解説を加え、
    2500年前から読み継がれる教えが分かりやすく紐解かれています。

    経営者や幹部など上に立つ人はもちろん、初めて古典を学ぶ人にもおすめしたい一冊です。
  • 言志四録一日一言
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    言志四録一日一言

    渡邉五郎三郎・監修

    2,700円(税込)


    「一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うること勿れ。只だ一燈を頼め」

    山田方谷、佐久間象山らの師であり、
    吉田松陰や勝海舟にも多大な影響を与えた幕末の儒者・佐藤一斎。

    33歳で昌平坂学問所の塾頭に抜擢された一斎が、
    42歳から82歳にかけてまとめ上げたのが、名語録「言志四録」です。

    「言志録」「後録」「晩録」「耋録」の4篇から成り、
    収録されている語は1133条。
    西郷隆盛も本書を愛読し、自らの指針としました。

    多くの人が傾倒した「言志四録」の入門書となることを願って、
    35年以上本書に学び続ける渡邉五郎三郎氏が、日常の実践に役立つ366語を厳選。

    分かりやすい解説を加えた『佐藤一斎一日一言』(2007年弊社刊)を、
    このほど『言志四録一日一言』として、装いを新たに復刻いたしました。

    「春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら粛む」
    「自らを欺かず。之れを天に事うと謂う」など、
    一度は耳にしたことがある名言はもちろん、
    人生の折節に心の糧となる宝玉のような名言が溢れる本書。

    新しい時代を迎えたものの、暗夜を彷徨うような状況が続く現代日本において、
    本書は一条の灯火となり、私たちを導いてくれるでしょう。
  • 佐藤一斎セット
    本                 
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    佐藤一斎セット

    3,564円(税込)


    山田方谷、佐久間象山らの師であり、
    吉田松陰や勝海舟にも多大な影響を与えた幕末の儒者・佐藤一斎。

    33歳で昌平坂学問所の塾頭に抜擢された一斎が、
    42歳から82歳にかけてまとめ上げたのが、名語録「言志四録」です。

    「言志録」「後録」「晩録」「耋録」の4篇から成り、
    収録されている語は1133条。
    西郷隆盛も本書を愛読し、自らの指針としました。

    多くの人が傾倒した「言志四録」の入門書となることを願って、
    35年以上本書に学び続ける渡邉五郎三郎氏が、日常の実践に役立つ366語を厳選。

    分かりやすい解説を加えた『佐藤一斎一日一言』(2007年弊社刊)を、
    このほど『言志四録一日一言』として、装いを新たに復刻いたしました。

    本書には、
    「春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら粛む」
    「自らを欺かず。之れを天に事うと謂う」など、
    一度は耳にしたことがある名言はもちろん、
    人生の折節に心の糧となる宝玉のような名言が溢れています。

    『重職心得箇条』は、つまりリーダーについて、その心得を述べたものである。
    本書は『重職心得箇条』に説かれている不易のリーダー論を、
    現代のビジネス・リーダー向けにわかりやすく一条ずつ原文を引きながら
    解説していった語録である。

    一条一条について平易に語られる内容は、
    極めて重く、時代を超えて現代のビジネス・リーダーにとっても
    大変示唆に富み、意義深い。
    現代のリーダー必携・必読の書といえよう。
  • 完全読破!『論語と算盤』上下巻セット
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    完全読破!『論語と算盤』上下巻セット

    渋沢栄一,奥野宣之

    3,240円(税込)

    生涯に500以上もの会社に関わり、資本主義の父といわれる渋沢栄一。その渋沢による不朽の名著が、とことん読みやすい現代語訳になって登場です。 豊富な実体験に基づき考察された、人間性の見極め方や勇猛心を養う方法、どうすれば人格を磨けるのか、一生かけて歩む道をどう決めるか、などの記述には強い説得力があります。また随所から渋沢の凄まじいまでのバイタリティが伝わり、 自らを発憤させる啓発書としても読むことができるでしょう。 原書が刊行されたのはちょうど百年前。 『論語』と算盤というかけ離れたものを一致させることこそ、 今日の緊急の課題と渋沢は述べていますが、企業の倫理観が問われる現代にこそ読まれるべき一書だと言えるかもしれません。なお本書は、シリーズ初となる上下巻での刊行。「自己修養篇」、「人生活学篇」と上下巻セットで読まれることをお勧めします。
  • 齋藤孝のこくご教科書 小学1年生
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    齋藤孝のこくご教科書 小学1年生

    齋藤孝

    1,728円(税込)


    「現在の小学校一年生の国語教科書は
     子どもに与えるべき十分な内容になっていない」
    と憂慮する著者が、現行教科書の不足を補い、
    国語力の土台を大きくすることを目指して制作した、
    弊社初の小学生向け国語教科書です。

    「一番大切な小学1年生の時期に
     最高レベルの日本語に出合ってほしい」というコンセプトの元、
    『走れメロス』『星の王子さま』などの小説や、
    芭蕉・一茶の俳句、百人一首、『論語』『枕草子』、
    さらには四字熟語や諺の語彙力アップトレなど、
    子どもたちの国語力と人間力アップに役立つテキストばかりを収録。

    上の学年で習う漢字もそのまま用い、読み仮名を振る。
    読了タイムの目標や記入欄を設け、
    声に出して読むことを奨励するなど、
    30年以上に及ぶ教育メソッドのすべてが注ぎ込まれています。

    質の高い国語を与えていくことは、大人の責務であると著者。
    新小学一年生はもちろん、就学前や小学校低学年のお子様にも
    ぜひおすすめの一冊です。


    目次



    ・この本で身につく10の力
    ・この本のよみかた

    ・『学問のすすめ』 福沢諭吉
    ・五十音
    ・ひらがな・カタカナの成り立ち

    【アドバイス1】 国語の勉強のしかた

    ■感性を磨こう……詩
    「私と小鳥と鈴と」「大漁」 金子みすゞ  
    「たんぽぽ」 川崎洋
    「雨ニモ負ケズ」 宮沢賢治
    「風景」 山村暮鳥
    「土」「雪」 三好達治
    「サーカス」 中原中也
    「少年に与う」 高村光太郎
    「心のスイッチ」 東井義雄
    「二度とない人生だから」 坂村真民
    「草にすわる」 八木重吉
    「薔薇二曲」 北原白秋

    ちょっとひと息 速音読1 寿限無
    【アドバイス2】 本をたくさん読もう

    ■考える力をつけよう……小説・童話

    『よだかの星』 宮澤賢治
    『蜘蛛の糸』 芥川龍之介
    『坊っちゃん』 夏目漱石
    『走れメロス』 太宰治
    『ごん狐』 新美南吉
    『ロミオとジュリエット』 シェイクスピア
    『星の王子さま』 サン=テグジュペリ

    ちょっとひと息 速音読2 外郎売りのせりふ
    【アドバイス3】 作文が得意になるには

    ■日本の文化に触れよう……俳句・短歌
    松尾芭蕉の俳句
    小林一茶の俳句
    石川啄木の短歌
    百人一首

    ・人類の知恵に触れよう……古典
    『論語』
    『実語教』
    『平家物語』
    『枕草子』 清少納言

    【アドバイス4】 コミュニケーション力をつけよう

    ■漢字をマスターしよう……一年生で習う漢字

    【アドバイス5】 読書感想文の書き方

    ■語彙力をつけよう
    故事成語
    ことわざ
    四字熟語

    保護者の皆さまへ
    あとがきにかえて
  • 生きる力になる禅語
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    生きる力になる禅語

    横田南嶺・阿純章

    1,620円(税込)


    40年にわたり禅の一道を歩んできた横田南嶺老師と、
    宗祖伝教大師の法脈を継ぐ天台の名刹を担う阿純章師。
    「歩歩起清風」という禅語を体現したような
    名僧二人の対談が単行本になりました。

    月刊誌『致知』でも話題を読んだ対談を契機に、
    4度にわたり禅語について語り合った本書には、
    「自分とは何か」「命とは何か」「いかに生くべきか」といった
    本質的な問いにとどまらず、
    「人生の価値はどこにあるか」「イキイキと生きる秘訣」など、
    自分の花を咲かせて生きるためのヒントが凝縮されています。

    宗派、時代を超え、さまざまなエピソードやたとえ話を交えながら
    禅語を紐解かれる両師の言葉を通して、
    わかりやすく、かつ深く教えの本質に触れることができるでしょう。

    「心こそ 心迷わす心なれ 心に心 心許すな」という
    沢庵禅師の言葉にもあるように、
    迷いやすい私たちの心に、清々しい風が吹き渡り、
    日々を歩むエネルギーが湧き起こる1冊です。

    『生きる力になる禅語』出版記念講演会開催!
    詳しくはこちら


    目次


    まえがき 横田南嶺
    第一章 煩悩の中に悟りがある
    第二章 自分とは何か
    第三章 生きるも死ぬも精一杯
    第四章 ただの人になる
    あとがき 阿 純章

  • 子どものための「いのちの授業」
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    子どものための「いのちの授業」

    鈴木中人・文/葉 祥明・絵

    1,404円(税込)


    小児がんにより6歳の娘を亡くした著者。
    深い悲しみを乗り越えて語られる「いのちの授業」は、
    30万人を超える聴衆に感動を与えてきました。

    本書は「子どもの心に『いのち』を届けたい」
    「がん・小児がんを正しく知って支えてほしい」
    という願いのもと、発刊されました。

    3歳で小児がんを発病し、わずか6年の生涯でありながら、
    そのいのちを精いっぱい輝かせて生きた少女と家族との実話。

    6歳の誕生日、「お嫁さんになりたい」という娘の夢を叶えるため、
    両親はウエディングドレスとカツラをプレゼント。
    もう二度と見ることのできない花嫁姿を何度も何度も写真に収め、
    娘の死に覚悟を決めるエピソードには、特に胸が詰まります。

    各章の終わりには子供たちが自分と向き合うための
    「いのちの質問」が設けられます。 
    学校でのいじめや、心の病が問題視される昨今、
    本書が贈る「いのちのメッセージ」が、
    幸せに生きるヒントを与えてくれるでしょう。


    目次



    はじめに ~ぼくが十代だったとき
    一. 大きな愛に守られている
    二. 当たり前にある「いのち」は、きせきなんだ
    三. 一人では生きられない
    四. 今このときを、生き抜く
    五. 死によりそい、ありがとうを伝える
    六. 絶対、親より早く死んではいけない
    七. 笑顔は、こだまする
    八. いのちへの思いは、家族の絆になる
    九. いのちのバトンを胸に生きる
    十. 夢は叶う
    子どもたちに届けたい「いのちのメッセージ」
    あとがき ~この本を読んでくれたあなたに
    「いのちの授業」の感想文
    「いのちの授業」「がん・小児がん」の啓発と支援を願って
  • 人間学×マーケティング
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    人間学×マーケティング

    神田昌典・池田篤史

    1,620円(税込)

    利潤と道徳を調和させることの重要性を説き、1916(大正5)年に『論語と算盤』を著した渋沢栄一。現代においてそれは「人間学とマーケティング」という言葉に置き換えられると著者は説きます。

    難しいのはそれをいかに両立させればよいか。本書では、国際的なトップマーケッターとして知られる神田氏と、その懐刀である池田氏が具体的な方法を示唆します。いままで人間学を探究してきた会社を「論語会社」、マーケティングばかりを追求してきた会社を「算盤会社」と名付け、そのバランスを自己診断できるよう、チェック表を掲載。その上で、社長と幹部が繋がる方法や、生き残る会社になるために社長がやるべきことなどを、様々な事例を交えながら説いていきます。

    IoTの普及や超AI時代の到来など、経済・産業ともに大転換期を迎えているいま、企業が進化するか滅亡するかの分かれ目は、未来に向けて「新成長事業」を生み出せるかどうかにあるといいます。その事業を成功させるために必要なのが、人間学とマーケティング。会社をさらに発展させ、未来に続いていくためのヒントが溢れています。経営者・経営幹部必読の一書。
  • 致知新書 何のために生きるのか
    本
    商品詳細へ 買い物かごに入れる

    致知新書 何のために生きるのか

    五木寛之・稲盛和夫

    1,296円(税込)

    ベストセラー作家・五木寛之氏と稀代の名経営者・稲盛和夫氏。ともに昭和7年生まれ、互いを“ソウルメイト”と語る二人が、「人生の意味」を語り合ったベストセラーが、装いを新たに、新書となりました。

    本書では、初対面を果たした二人が、苦難の連続だった幼少期や自身の原体験、日本人の精神性を支える仏教について率直に語り合い、日本人の生き方や宗教の役割、そして現代人が失ってしまったものとは何なかを浮かび上がらせていきます。

    「経済や政治は何も心配することはない。むしろ心配なのは、神代以来初めて日本人が体験するいのちの軽さ、こころの荒廃です」(五木氏) 

    「運命というのはこころによって変えられる。そのこころが信念にまで高まったものであれば、それによって運命は変えられる」(稲盛氏) 

    自殺者は2万人超、虐待件数は13万件以上にものぼり、こころの荒廃が加速し続ける現代日本。その背景に潜む問題の本質を捉えた二人の言葉は胸に突き刺さります。 「日本人のこころ」とは何なのか。「人生百年時代」をいかに生きるべきなのか――。 暗闇に差し込む一条の光明のように、いま生きる意味を問うすべての人に贈るメッセージです。
378 件中 1 件から 30 件を表示しています。
並べ替え