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  • 二宮先生語録
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    二宮先生語録

    齋藤高行・原著/佐々井典比古・訳注

    3,080円(税込)

    二宮尊徳四大門弟の一人として、七年にわたり師に随身した斎藤高行が、
    晩年を迎えた尊徳の言行をつど記録して生まれた語録集『二宮先生語録』。
    「『二宮翁夜話』にまさるとも劣らない内容を有する語録」と称されながらも
    長らく絶版となり、加えてすべてが漢文で記されていたために世に広まることがなかった
    幻の名著が分かりやすい現代語訳となって甦りました。

    本書は、尊徳が遺した四百七十一の語録を五つの巻に分けて詳述。
    「読書は縦糸、実践は横糸」「指導者は己に克って分を譲れ」
    「世のために尽くせばおのずから衣食あり」「わが道は実行にある」など、
    『論語』や『中庸』、『大学』などの言葉を引用しながら、上に立つ者の心得や
    政治のあるべき姿のみに留まらず、万人が人生を幸せに生きるための
    心構えがやさしく解かれています。

    日本人が立ち返るべき先人の訓えが鏤められた本書は、
    かつてない不安と混沌の時代を迎えたいまこそ、各人の貴重な指針となってくれることでしょう。

    なお、本書を尊徳翁語録の二大源泉をなす『二宮翁夜話』と併読することで、
    その訓えの真髄に迫ることができるはずです。

  • 経営に生かす易経
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    経営に生かす易経

    竹村亞希子

    1,980円(税込)

    東洋古典最古の書物といわれ、四書五経の一つにも数えられる『易経』。

    時代や環境が変化していく中で起こる、あらゆる出来事の解決策になる
    知恵が記され、孔子や孫子をはじめ、多くのリーダーたちがバイブルとしてきました。

    帝王学の書ともいわれる『易経』を、約半世紀にわたり学び続けてきた著者は、
    易経研究家として難解な教えをわかりやすく現代に蘇らせてきました。

    定期的に開催される易経講座には、毎回満席でキャンセル待ちが出るほどの人気ぶり。
    これまでに約40年、10万人以上に『易経』の教えを説き続けています。

    本書では、『易経』とはいかなる書物かということに始まり、
    その教えの中でも特に経営の指針となる二つの卦を丁寧に解説。

    「時流に乗るものは時流によって滅びる」
    「君子の徳を身につける」
    「困難を乗り越える方法」
    「企業経営の本質は陰の力を生じさせること」

    などなど、経営者として激動の時代を生き抜くための羅針盤となる教えを凝縮。

    約五千年前の中国で生まれた書物である『易経』の教えを、
    現代の事例や会社経営で起こりうる問題に引き寄せながらひもとく本書はまさに

    「経営者のための『易経 超入門講座』」

    とも言えるでしょう。

    初めて『易経』に触れる方はもちろん、さらに学びを深めたい方にもおすすめの一冊です。

    読み応え抜群の352ページ。

    目次


    第一章 易経に学ぶ人生の智慧
       ――中国古典としての易経

    第二章 乾為天 天の法則
       ――龍の物語に学ぶリーダーの条件

    第三章 坤為地 地の法則
       ――大地と牝馬に学ぶ大自然の智慧

    第四章 「陰陽」の原理原則
       ――冬の時代は積極的に備える

    第五章 人生の智慧としての易経
       ――天水訟 地水師 天雷无妄 風火

    収録内容


    ・帝王学としての易経
    ・時流に乗るものは時流によって滅びる
    ・吉と凶の分かれたるゆえん
    ・後悔して改めると「吉」に向かう
    ・リーダーに求められる「言葉」の力
    ・志をメンテナンスする時
    ・飛龍となったリーダーの落とし穴
    ・共生する大自然の法則
    ・いつも潜龍元年
    ・易経にみる君子と小人
    ・易経はなぜ帝王学であるのか
    ・困難を乗り越える方法
    ・企業経営の本質は陰の力を生じさせること
    ・兆しを観る力
    ・器量と度量
    ・謙虚とは君子の徳
    ・陽を引き出す陰の力
    ・運命と宿命
    ・戦の原則
    ・損と益は一対
    ・生成発展の原動力
    ・人生をよりよく生きる智慧      ...etc

  • 命ある限り歩き続ける
    本
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    命ある限り歩き続ける

    五木寛之・横田南嶺

    1,760円(税込)

    ※7月15日のFacebookライブにて告知いたしましたサイン本は、
    ご好評につき完売いたしました。
    誠にありがとうございました。



    ベストセラー作家・五木寛之氏が、松原泰道師と
    本誌で対談したのは平成二十年。
    それから十年後の平成三十年、鬼籍に入った松原氏を敬慕する
    横田南嶺氏と五木氏の対談が本誌で実現しました。

    人生百年時代。万人に平等に訪れる「死」を前提に、
    私たちはいかに生きるべきか――。
    現代を生きる私たちの永遠のテーマともいうべき本質的な問いを、
    三度にわたって縦横に語り合い、大きな話題となった対談が、
    待望の書籍化となりました。

    松原師の教えに始まり、仏陀の歩み、名僧たちの生き方など、
    宗派を問わず仏の教えを紐解くのみならず、
    五木氏は「宗教の始祖が世を去った年齢と、その宗教の本質には
    深い関係があるのではないか。八十歳で入滅した仏陀を祖とする仏教は、
    最も高齢を迎えた人たちにとって大事なことを語っていると思う」と考察。

    「下山の思想」「八十歳からの二十年をいかに生きるか」
    「運命との向き合い方」「人生を豊かにする三つのK」など、
    両氏のさまざまなご体験を交えながら、仏の教えを
    いかに人生に生かすかが語り尽くされています。

    お二人の語り合いから、この大転換期を歩んでいくための
    貴重な指針を得ることができるでしょう。

    目次

    第一章 咲いた花は必ず散る――松原泰道師の残したもの
    第二章 生老病痴の四苦を生きる――人生百年時代の生き方
    第三章 すべては「語る」ことから始まった――教えの神髄
    第四章 仏教という光に導かれて――感動、工夫、希望の実践
    第五章 すべては大きな流れの中にある――不条理の捉え方
    第六章 天の命によって自力を尽くす――運命と天命――
    第七章 人生に活かす仏教の教え――もう一人の自分に気づく

  • 国語の力がもっとグングン伸びる1分間速音読ドリル2
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    国語の力がもっとグングン伸びる1分間速音読ドリル2

    齋藤孝・監修

    1,320円(税込)

    小学生に大人気の『1分間速音読ドリル』に待望の第二弾が誕生です。
    収録された見開きの名文を一分間で速く読むというシンプルな構成から、
    タイマー片手に夢中になる子供たちが続出。
    ゲーム感覚で楽しみながら国語力アップが期待できる音読ドリルです。

    今回は『蜘蛛の糸』『杜子春』『羅生門』など、芥川龍之介作品を多数掲載。
    豊富な語彙力と卓越した知性から紡ぎ出される、品格ある文章を音読することで、
    その研ぎ澄まされた知性が子供たちにも乗り移ってくるはずだと齋藤先生は述べます。

    他にも『名人伝』『女生徒』『檸檬』『放浪記』『たけくらべ』『遠野物語』
    『万葉集』、漢詩、坂村真民の詩、寺子屋の教科書だった『童子教』など、
    全四十篇を収録。
    中には中学校や高校で習う作品もありますが、最高級の作品を読んでいるという自負が、
    子どもの自尊心に繋がり、自己肯定力を高めてくれることでしょう。

    「国語力向上の最大の秘訣は、早い時期によい日本語に出逢うこと」と齋藤先生。
    小学生の頃から名文を音読して素晴らしい日本語を体に刻み込み、
    一生の財産となる言葉の糧をさらに増やしていっていただければと願います。

    小学校全学年対応。

    目次


    【1】杜子春1(芥川龍之介)
    【2】杜子春2
    【3】杜子春3
    【4】杜子春4
    【5】杜子春5
    【6】蜘蛛の糸1(芥川龍之介)
    【7】蜘蛛の糸2
    【8】蜘蛛の糸3
    【9】蜘蛛の糸4
    【10】蜘蛛の糸5
    【11】蜘蛛の糸6
    【12】羅生門1(芥川龍之介)
    【13】羅生門2
    【14】羅生門3
    【15】羅生門4
    【16】鼻1(芥川龍之介)
    【17】鼻2
    【18】鼻3
    【19】鼻4
    【20】鼻5
    【21】名人伝1(中島敦)
    【22】名人伝2
    【23】名人伝3
    【24】女生徒(太宰治)
    【25】駈込み訴え(太宰治)
    【26】富嶽百景(太宰治)
    【27】檸檬(梶井基次郎)
    【28】放浪記(林芙美子)
    【29】たけくらべ(樋口一葉)
    【30】遠野物語(柳田国男)
    【31】学者アラムハラドの見た着物1(宮沢賢治)
    【32】学者アラムハラドの見た着物2
    【33】三好達治の詩
    【34】坂村真民の詩
    【35】万葉集
    【36】漢詩
    【37】童子教1
    【38】童子教2
    【39】童子教3
    【40】民謡・唱歌

  • 国語の力がグングン伸びる1分間速音読ドリル1&2セット
    本
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    国語の力がグングン伸びる1分間速音読ドリル1&2セット

    齋藤孝・監修

    2,640円(税込)

    国語の力がグングン伸びる1分間速音読ドリル

    この科学的実証と、著者の実践に基づき制作された「速音読シリーズ」。
    発売以来『婦人公論』や『女性自身』などでも話題になっている本シリーズですが、
    このたび、小学生を対象にした第3弾が誕生しました。

    中学2年の教科書に出てくる『走れメロス』や、『論語』『大学』、百人一首といった
    古典や詩歌などを「見開き1分」で出来るだけ早く読む。読了タイムを記入する。

    やり方は至ってシンプルですが、1分間という制限時間を設けることで緊張感が生まれ、
    その中で間違えずに早く読むという体験が「集中力・注意力・記憶力」の向上に繋がると著者は言います。
    また記入欄が十枠あり、回を重ねるごとにタイムが縮まるため、自信と達成感が得られ、
    楽しみながら継続して学習できるのも本書の魅力の一つです。

    「国語力向上の最大の秘訣は、早い時期によい日本語に出逢うこと」

    と著者。

    名作名文を繰り返し読むことで身につく語彙力や教養、
    夏目漱石や太宰治など名だたる文豪たちの考え方は、
    子供たちにとって一生の財産となるでしょう。

    国語の力がもっとグングン伸びる1分間速音読ドリル

    小学生に大人気の『1分間速音読ドリル』に待望の第二弾が誕生です。
    収録された見開きの名文を一分間で速く読むというシンプルな構成から、
    タイマー片手に夢中になる子供たちが続出。
    ゲーム感覚で楽しみながら国語力アップが期待できる音読ドリルです。

    今回は『蜘蛛の糸』『杜子春』『羅生門』など、芥川龍之介作品を多数掲載。
    豊富な語彙力と卓越した知性から紡ぎ出される、品格ある文章を音読することで、
    その研ぎ澄まされた知性が子供たちにも乗り移ってくるはずだと齋藤先生は述べます。

    他にも『名人伝』『女生徒』『檸檬』『放浪記』『たけくらべ』『遠野物語』
    『万葉集』、漢詩、坂村真民の詩、寺子屋の教科書だった『童子教』など、
    全四十篇を収録。
    中には中学校や高校で習う作品もありますが、最高級の作品を読んでいるという自負が、
    子どもの自尊心に繋がり、自己肯定力を高めてくれることでしょう。

    「国語力向上の最大の秘訣は、早い時期によい日本語に出逢うこと」と齋藤先生。
    小学生の頃から名文を音読して素晴らしい日本語を体に刻み込み、
    一生の財産となる言葉の糧をさらに増やしていっていただければと願います。

  • 本当は怒りたくないお母さんのためのアンガーマネジメント
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    本当は怒りたくないお母さんのためのアンガーマネジメント

    島田妙子

    1,540円(税込)

    「明日こそは子供を怒らない!」
    そう決めたはずなのに、いざ子供と向き合うとどんどんイライラ。
    最初は優しく注意していたのに、ついにはドッカーン!
    そしてまた、寝顔を見ながら後悔する……。

    お子様をお持ちの方なら、一度は経験があるのではないのでしょうか。
    自身も3児の育児を経験し、日本アンガーマネジメント協会認定
    叱り方トレーナーとして多くの母親を救ってきた著者は
    「怒ってしまうのは性格のせいではない」と断言します。

    本書では、怒りの要因を明らかにすると共に、6秒ルールや深呼吸など、
    怒りのホルモン「アドレナリン」をやりすごすための10のトレーニング、
    怒る時の7つの注意点といった具体的な怒り方も紹介。

    何度注意してもやめてくれない、決めたルールを守らない、
    口答えばかりで腹が立つ……。
    日常の「イラッ」とくるシーンにいかに対処するかも、
    漫画つきで解説されています。

    アンガーマネジメントとは、「怒らないようになる」のではなく、
    「怒りと上手に付き合うためのトレーニング」だと著者は言います。
    本書には怒りから自分を解放するヒントが詰まっています。

    目次


    ------------------------------------------------------------
    第一章 イライラ・ドッカーン!は「性格」のせいじゃない!
    ------------------------------------------------------------
    ・怒ること自体は悪いことではない
    ・「怒り」にはプラス面もある
    ・怒りっぽいのは「性格」ではなく「感情のクセ」だった

    ------------------------------------
    第二章 アンガーマネジメントって?
    ------------------------------------
    ・怒りと上手につきあう方法を身につける
    ・こんなこと、ありませんか?
    ・袋の緒が切れるお母さん
    ・大人は自分の感情に責任を持とう
    ・人の感情や周囲の出来事に振り回されない
    ・”怒らない”のではなく、”怒りと上手につきあう”
    ・あなたの怒りで傷ついているのは、子どもだけじゃない
    ・自分の心と体を守るためのトレーニング

    -------------------------------------------------------------------
    第三章 本当は怒りたくないお母さんのためのアンガーマネジメント
    -------------------------------------------------------------------
    ・「イラッ!」とした時に怒鳴らない。それだけでも十分!
    ・【アンガーマネジメントを始める前に】
    ・アドレナリンの適切な対処法
    ・【初級編】今日からすぐ使える!アドレナリンをやりすごす四つの基本
    ・【中級編】少し慣れてきたら
    ・正しい「怒り方」、知っていますか?
    ・怒る時の七つの注意点
    ・怒り方はトレーニングで変えられる
    ・スモールステップ

    --------------------------------------
    第四章 こんな時はどうしたらいいの?
    --------------------------------------
    ・優しく言っても効果なし!
    ・何度注意してもやめてくれない
    ・やることなすこと「イヤ!」
    ・毎日同じことの繰り返し!
    ・仕事や家事をしたいのに邪魔ばかり!
    ・決めたルールを守らない!
    ・口答えばかりでムカつく!!
    ・いったい何様?!親をこき使う
    ・いつもぎりぎりまで行動しない!
    ・直前にしか大切なことを言わない!

    -------------------------------------------------
    第五章 「変わりたい!」と思えば誰でも変われる
    -------------------------------------------------
    ・たった一言謝れなかったことが、優しかった父を変えた
    ・運命を変えた「マッハ先生」との出会い
    ・虐待の縁から私を救ってくれた言葉
    ・罪悪感に苛まれ続けた父と継母
    ・小兄との約束
    ・「変わりたい」と思えば人は変われる

  • 五箇条の御誓文の真実
    本
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    五箇条の御誓文の真実

    伊藤哲夫

    1,650円(税込)

    約150年前、開国して間もない混乱、混沌の時代に
    布告された国是「五箇条の御誓文」。
    「一、広く会議を興し、万機公論に決すべし」という一文に始まる文書で、
    明治新国家建設に大きな役割を果たしました。

    新型コロナウイルスの脅威、近隣諸国との外交問題、自然災害など、
    国内外の様々な課題に直面している我が国において、
    その文書を現代に紐解く意義を著者は次のように述べます。

    「今われわれに真に求められているのは、新たな方向性を与え、
    それに向けてわれわれを鼓舞し得る根本的な精神であり、希望ではないか」――。

    本書では、御誓文が示さんとした思想の画期性や意義を解き明かすだけでなく、
    起草からどのような変遷を経て御誓文が形づくられ、布告に至ったのか。
    その知らざれるドラマを丹念に調査し、先人たちが目指した国家像を浮き彫りにしています。
    その内容は日本が、そしてわれわれ国民が目指すべき道標にも
    なり得ると、著者は力説します。

    前著『教育勅語の真実』『明治憲法の真実』と併読することで、
    日本を日本たらしめてきた精神的源流に触れ、明日を拓く活路が見出せることでしょう。

    目次


    序章 今なぜ「五箇条の御誓文」なのか
    第1章 五箇条の御誓文――その成立と思想
    第2章 単なる「理想」に留まらなかった御誓文
    第3章 五箇条の御誓文と「公議」の思想
    終章 昭和天皇と五箇条の御誓文

  • 致知別冊「母」VOL.2
    本
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    致知別冊「母」VOL.2

    致知編集部

    1,188円(税込)

    特設ページはこちら

    『致知』が探求してきた人間学の学びを通し、
    時代に左右されない、子育ての本質を伝えたい――。

    その想いから『致知別冊「母」』は誕生しました。
    シリーズ第1弾は発売から1年を待たずに1万7,000部を突破(4刷)。

    皆さまから大きな反響をいただき、このたび第2弾の発売となりました。

    競泳選手の池江璃花子さん、元プロテニス選手の杉山愛さんを育てた母同士が
    「いかにして子どもの力を伸ばすか」をテーマに語り合った特別対談をはじめ、
    脳トレの第一人者・川島隆太氏と、明治大学教授・齋藤孝氏が教える
    「子どもの脳と心を育てる素読の力」など、子どもの力を引き出すヒントが満載。

    さらに、伝説の家政婦・タサン志摩氏が教える「家族を笑顔にする食卓」、
    博多の歴女・白駒妃登美氏に学ぶ「歴史が教える母の力」など、
    夫婦間や家庭内、お母さんご自身の幸せのために役立つ記事も多数掲載されています。

    また、いま大人気の花まる学習会代表・高濱正伸氏が語る
    「父親の第一の仕事は妻を笑顔にすること」は、
    お父さんにもぜひ読んでいただきたい記事。

    子育て中のお母さんはもちろん、母から生まれた全ての人に
    伝えたい人間学の学びが詰まった一冊です。

    目次


    第1章 こうしてわが子を育ててきた

    一流選手の親が語る いかにして子どもの力を伸ばすか
    池江美由紀(EQWELチャイルドアカデミー本八幡教室代表)
    杉山芙沙子(一般社団法人 次世代SMILE協会代表理事)

    私と娘の生きる意味
    ――梨穂にはきっと言葉があると信じ続けて
    溝呂木眞理(チャレンジハート代表)

    第2章 母が教えてくれたこと

    母が教えてくれたこと 娘が与えてくれたもの
    ――母と子の感動実話
    岸田ひろ実(ミライロ講師)
    岸田奈美(作家)

    僕を変えてくれた母の生き方
    滝川広志<コロッケ>(タレント)

    第3章 子育てに大切なもの

    「非認知能力」が子供の幸せな未来を創る
    榎本博明(心理学者)

    家族を笑顔にする食卓
    タサン志摩(家政婦)

    歴史が教える母の力
    白駒妃登美(ことほぎ代表)

    かけがえのない命と向き合い続けて
    ーー附属池田小事件で逝った愛娘とともに
    本郷由美子(一般社団法人 下町グリーフサポート響和国代表理事)

    わが子に聴かせたい日本の子守唄
    ーー心の原風景に注ぎ込む日本人の知恵
    西舘好子

    第4章 子どもの学力と人間力を育てる

    子どもの脳と心を育てる素読の力
    齋藤 孝(明治大学教授)
    川島隆太(東北大学加齢医学研究所所長)

    「お母さんの言葉」が子どもの可能性をグングン引き出す
    西角けい子(ステージメソッド塾代表)

    父親の第一の仕事は妻を笑顔にすること
    高濱正伸(花まる学習会代表)

    乳児期の母親の関わり方が子どもの人生を左右する
    ーー日本式育児の要諦
    潮谷愛一(学校法人 九州ルーテル学院理事)

  • 道元一日一言
    本
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    道元一日一言

    大谷哲夫・編

    1,320円(税込)

    曹洞宗の開祖であり、日本に禅の思想を確立した
    一人でもある大宗教家・道元。
    いまなお多くの人々に感化を与えている道元の語録が
    一日一言シリーズに加わりました。

    「仏道にならうというは、自己をならうなり。
    自己をならうというは、自己をわするるなり。
    自己をわするるというは、万法に証せらるるなり」

    「この法は、人々の分上にゆたかにそなわれりといえども、
    いまだ修せざるにはあらわれず、証せざるにはうることなし」

    など、『正法眼蔵』や『永平広録』『正法眼蔵随聞記』等の
    書籍から、珠玉の366語を精選。

    編者は若い頃から半世紀以上にわたり、
    道元研究一筋に打ち込んできた大谷哲夫氏。
    「道元の言葉は、それに巡り合った、その人の因縁応時応節によって、
    その人の心を強くとらえて離さないものがある」
    というまえがきの記述の通り、その言葉は、時に詩的で美しく、
    時代を超え、宗派を超えて私たちに強く訴えかけてくる力を持っています。

    ぜひ多くの方に美しく、力ある道元の言葉に出合っていただければと
    心より願います。
    不安と混迷の時代に、生きる道を指し示してくれる一書。

  • 自選 藤川幸之助詩集「支える側が支えられ 生かされていく」
    本
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    自選 藤川幸之助詩集「支える側が支えられ 生かされていく」

    藤川幸之助

    1,650円(税込)

    「混沌を生きる母のいのち
    愛を貫いた父のいのち
    詩で立ち向かう息子のいのち
    それぞれのいのちが愛おしい」    谷川俊太郎

    藤川幸之助氏は20年以上に及ぶ認知症の母の
    壮絶な介護体験から、人々の心に灯をともす珠玉の詩を
    生み出してきた詩人です。

    その詩行は、「NHK Eテレ・ハートネットTV」や
    『朝日新聞』の「天声人語」などでも取り上げられ、
    全国各地での講演会では、毎回涙を流す人が
    続出するほど感動を呼んでいます。

    本書は、その藤川氏の初となる自選詩集。

    次第に認知症が進んでいく母の姿と
    過酷な介護の現実、藤川氏の苦悩と葛藤が克明に描かれ、
    読む者の胸を打つと共に、「人間が生きるとは何か」
    「人を愛するとは何か」といった
    人生の問いをも鋭く投げかけてきます。

    「この詩集の一篇一篇には、
    一人の人間がああでもないこうでもないと
    悩み苦しみ、苛立ち悲しみ、時に喜びながら、
    認知症の母の介護という山を
    どうにか乗り越えてきた歩みが刻まれている」

    「自分の親が、大切な人が、認知症になった時、
    自分ならどうするだろうか?
    という問いを投げかけながら詩集を読んでほしい。

    どんな苦しみの中にあっても、
    人は決して一人で生きているのではないこと、
    人は皆誰かを支え、誰かに支えられ、
    様々な関係性の中で生かされていることを忘れないでほしい」

    と藤川氏は言います。

    人は皆、誰かを支え、誰かに支えられ、
    様々な関係性の中で生かされている――

    本書の最後の詩を読み終えた時、
    誰もが藤川氏のこの言葉を深く噛みしめ、人生の新たな一歩を
    踏み出す希望と勇気を見出すことでしょう。

    いままさに介護に直面し苦しんでいる人、
    これから介護に向き合う人のみならず、
    人生に悩むすべての人に手に取っていただきたい
    心の糧になる珠玉の詩集です。

    収録作品


    母の日記/手帳/父の分まで/あなたは歩き続ける/寝たきり/母からの手紙/
    はじめておむつを替えた日/そんな時があった/親ゆえの闇/絆/
    徘徊と笑うなかれ/さびしい言葉/愚かな病/誕生日/紙おむつ/身体の記憶/
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  • これだけは知っておきたいほんとうの昭和史
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    これだけは知っておきたいほんとうの昭和史

    渡部昇一

    1,760円(税込)

    知の巨人・渡部昇一氏が昭和の日本を語り尽くした
    幻の昭和史講義の待望の書籍化。

    ・二・二六事件最大の痛恨事
    ・なぜ東条英機が首相に選ばれたのか
    ・戦前の日本の歴史を真っ黒にしているものの正体
    ・満州事変を引き起こした原因
    ・山本五十六と西郷隆盛に共通するもの

    などなど、激動の昭和史が壮大なスケールで語り尽くされます。

    坂の上に輝く雲を目指し国民全体が希望を持って歩んだ
    明治時代が終わり、人種主義と共産主義という東西から迫る
    黒雲を振り払うために葛藤、平和を模索しながらも
    戦争に引き込まれていった昭和前期。

    独自の発想と開発力で世界の範となった昭和後期。

    坂の上にのぼった日本に何が残ったのか?
    昭和という時代は日本人に何をもたらしたのか?

    時代の大転換期を迎えるいまこそ学ぶべき歴史の遺訓に満ちた本書。

    知の巨人が後世に遺した熱きメッセージがいま、甦ります。

    ジャーナリストの櫻井よしこ氏も、

    「国家と国民の間に、安定した信頼関係と絆があり、
     日本全体が心情的にまとまり易かった時代の、
     日本人の足跡を辿ったのが本書である。

     日本の近未来を考えるとき、過去の歴史や体験は大いに参考になる。
     だからこそ、いま、多くの人たちに本書を手にとってほしいと願う。」

    と、ご推薦の一書です。

    目次


    第一章「坂の上の雲」の向こうに日本が見たもの
    第二章 ホーム・スムート法と全体主義の擡頭
    第三章 何が軍部を独走させたのか
    第四章 日米開戦――我ら日本かく戦えり
    第五章 米ソ対立のはざまで輝いた戦後の日本

    収録内容の一部


    ・共産主義という西からやってきた黒雲
    ・戦前の日本の歴史を真っ黒にしているものの正体
    ・満州事変を引き起こした原因
    ・日本のインテリ層に共産主義が浸透した理由
    ・第二次大戦の元凶となったもの
    ・日本ほど借金を踏み倒さない国はない
    ・日本とローマ帝国の共通点
    ・天皇のある一言で終息に向かった二・二六事件
    ・憲法をつくる時、伊藤博文が手本としたもの
    ・「太平洋戦争」と呼ばれる理由
    ・なぜ東条英機が首相に選ばれたのか
    ・山本五十六と西郷隆盛に共通するもの
    ・若い人にぜひ知っておいてほしいこと
    ・昭和史を見るための二つの視点
    ・戦前・戦中の問題はいまだに時事問題である
    ・日本が世界へ向けて発した二つのメッセージ
    ・誇り高く生きるために歴史を学ぶ

  • お腹の中の赤ちゃんに読み聞かせる0歳からの論語
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    お腹の中の赤ちゃんに読み聞かせる0歳からの論語

    安岡定子

    1,320円(税込)

    子どもたちを対象にした「こども論語教室」を主宰して15年。

    全国20か所以上で定例講座を行う論語教育のカリスマである
    安岡定子さんは、2000人以上の子供たちを指導する中で、
    一つのことに気付いたといいます。

    それは、2歳前後で『論語』の章句を暗じることのできる子たちの共通点――。

    その子たちは決まって、お母さんのお腹の中にいるうちから
    教室に来て、皆が発する『論語』の章句に触れていたというのです。

    本書は、そんな安岡さんの実体験を基に、胎児や乳幼児のうちから
    『論語』の美しい言葉に触れさせ、豊かな心を育ててほしいという
    願いから生まれた、世のお母さんたちに向けて贈る、
    『論語』の読み聞かせ用テキストブックです。

    「巧言令色、鮮し仁」
    「過ちて改めざる、是れを過ちと謂う」
    「故きを温ねて、新しきを知れば、以って師と為るべし」

    など、子どもたちに人気のある章句を中心に、生きる上での指針や
    支えとなる言葉が、読みやすい大きな文字&イラストで31篇紹介されています。

    中でもタメになるのは、育児中のお母さんに向けたワンポイントアドバイス。

    ・人付き合いで本当に大切なもの
    ・知ったかぶりはしない
    ・目線はいつも上向きに

    など、育児や仕事に追われ、慌ただしい日々を送る中で、
    大切にしたい子育ての心得を、同じ経験をした先輩女性として
    優しく諭してくれます。

    全国各地で大人気の安岡定子さんの論語教室に通いたくても、
    実際に参加することが叶わない方が多いことでしょう。

    けれども本書を読むことで、安岡さんの論語指導を直接受けているような、
    豊かな気持ちになれるはずです。

    結婚祝い・出産祝いにぜひおすすめしたい一冊。

    二千年以上も前から大切にされてきた人類の知恵ともいえる
    『論語』の名句が、子どもたちの生きる力や考える力を育んでくれることでしょう。

    目次


    ・人付き合いで本当に大切なもの
    ・深呼吸して心を落ち着ける
    ・ささいなことでイライラしない
    ・知ることはスタートライン
    ・自分に重ねて考えてみる
    ・知ったかぶりはしない
    ・目線はいつも上向きに
    ・見通しをもって導いてあげる
    ・「ごめんなさい」を言える勇気
    ・お友達のこともいっしょに褒める
    ・良い習慣は幼いうちに
    ・美しい言葉が人生をつくる

                  ……など全31篇
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