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  • 安岡正篤活学選集
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    安岡正篤活学選集

    安岡正篤

    14,000円(税込)

    定価合計18,260円 ⇒ 特別価格14,000円(22%オフ)

    『安岡正篤活学選集』特設ページはこちら
    ===============

    「安岡正篤先生の名前は知っていても、本はまだ読んだことがない」
    「著書が多く、どの本から読めばよいか分からない……」
    といったお声をよくお聞きすることがあります。

    このたび、致知出版社では、安岡教学の教えを
    後世へと伝えていくべく、
    若い世代にもこれだけはぜひ読んでいただきたいという
    代表的良書10巻を選ばせていただきました。

    人間学を一筋に探求してきた月刊『致知』の
    創刊40周年を記念して刊行された『安岡正篤活学選集』。

    ”人間学の宝典”とも呼べるこの選集を、
    ぜひ皆さまの座右に置き、
    繰り返し紐解いていただければと願っています。


    収録書籍


    第1巻『人物を修める』
    昭和52年、住友銀行の幹部の教養を高めるべく、安岡先生に懇請――
    10回にわたり行われた講座を一冊にまとめたもの。
    安岡教学の真髄が盛り込まれ、儒教、仏教、老荘思想を総ざらえしながら、
    人はいかに人物を修めたらよいかを説いている。

    第2巻『先哲講座』
    近畿鉄道株式会社の懇請に応じ、昭和41年以来14年にわたり
    幹部社員に対する講義を続けられたが、その中から6年分の内容を収録したもの。
    安岡先生の講義は「遊講」と呼ばれ、東西古今の先哲について、
    説き来たり、説き去って悠遊自適、大河の趣きがあったという。
    本書はその典型とも言える一書。

    第3巻『易と人生哲学』
    近畿日本鉄道株式会社の要請に応じ、
    その幹部教育の講師として講じられたもののうち、
    『易経』入門の手引きとして講じた講義録である。
    四書五経の経書の中でも、最も難解な書とされる『易経』を、
    安岡先生がその造詣を傾けて講義された貴重な記録。

    第4巻『呻吟語を読む』
    昭和46年に全国師友協会主催の照心講座において
    連続講義されたものの講録である。
    『呻吟語』は、明治の大儒・呂新吾先生の語録。
    全部で17章・1976条からなる浩瀚な大著だが、
    本書では、安岡先生がその中から現代人にとって
    最も適切と思われるものを抄出されて講義されたもの。

    第5巻『立命の書「陰しつ録」を読む』
    人生には、宿命、運命、立命がある。
    いかにして人生を立命となすか。
    その極意を説いたのが、「陰しつ録」にほかならない。
    陰しつ録を一貫しているものは、人間は、運命とか宿命というものを、
    自らの道徳的努力によって、立命に転換してゆくことができるという思想である。

    第6巻『経世瑣言<総篇>』
    『経世瑣言』は、わが国が最も困難に直し指導者層も苦慮を重ねた時代、
    いわば疾風怒涛の大激動期、昭和9年から19年の国難の時代において、
    安岡先生が指導者層のために執筆・論考した「時務論」時局観等の名論卓説を集録。
    『経世瑣言』は、時務論であるが、人間形成の人物論でもあり、
    安岡教学を代表する傑作ということができよう。

    第7巻『いかに生くべきか』
    昭和4年、32歳の若き安岡正篤先生の著。
    昭和2年、安岡先生は、東京小石川聖賢講学のための研究所・金鶏学院を
    開校されたが、この学院に学ぶ青年たちのために書かれた。
    和・漢・洋の古典と歴史に立脚した「活きた人物学」「実践的人間学」と
    一括される安岡教学を代表する名著といえよう。

    第8巻『青年の大成』
    昭和38年、日光の田母沢会館で開催された全国青年研修大会において、
    安岡正篤先生が4日間にわたって講義された内容を採録。
    安岡先生の主著が、浩瀚なものが多い中では、珍しく小品であるが、
    安岡教学の神髄が心を籠めてしかも平明に
    説き尽くされている名著ということができよう。

    第9巻『経世の書「呂氏春秋」を読む』
    『呂覧』は、『史記』では、『呂氏春秋』と名付け、
    春秋戦国時代の「諸子百家」の名言・卓論を集めた百科全書とも言うべき
    古典の代表的文献として知られている。
    本書は、安岡正篤先生が、経世の書『呂氏春秋』と読むと題して、
    その中から名言・卓論を選び出し、5回にわたって活学講話されたものを
    まとめたものである。


    第10巻『人間を磨く』
    全国師友協会の機関誌『師と友』の巻頭言として、
    安岡正篤先生が、古今東西の古典と歴史から集録した名言・卓説を引用し、
    永年にわたって綴られた珠玉のような文章を集め、再編集したもの。
    古今の金言が本書の素材となっており、繰り返し熟読頑味して、
    人生を味わい自己を深めていくよすがとしたい名著である。
    ※荒井桂氏の解説小冊子より一部抜粋



  • 森信三 幻の講話
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    森信三 幻の講話

    森信三

    8,500円(税込)

    定価合計11,000円 ⇒ 特別価格8,500円(22%オフ)

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    "国民教育の師父"と謳われた森信三先生による不朽の名著。
    森先生が70代で執筆された著作で、
    生徒を対象に講和(授業)を進めていく形式で、
    年代別に各30、全150講話が収録されています。

    『修身教授録』と並ぶ代表的著作といわれ、
    青少年への講話集でありながら、
    その内容は年代を問わず、



    「人間、いかに生きるべきか」



    の指針となるものばかり。
    本書刊行に至るまでには、幾多の困難があったといいます。
    昭和44年夏、先生は下稿の前半部を一気呵成に書き上げるも、
    その後、ご婦人の病死、ご長男の事業の蹉跌・急逝……など
    苦難や試練に次々と見舞われ、
    幾度も中断を余儀なくされたのです。
    完結までに5年の歳月を費やした本書は、
    森先生自らが「宿命の書」と名付けたほど、
    特別な思いを寄せられる作品といえるでしょう。


  • 致知読者必読!小さな人生論セット
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    致知読者必読!小さな人生論セット

    4,700円(税込)

    定価合計5,500円 ⇒ 特別価格4,700円(15%オフ)

    人間学を学ぶ月刊誌『致知』の巻頭コラムをまとめた
    『小さな人生論』シリーズが、愛蔵版5巻セットとして登場。

    収められた小さな人生論一つひとつが、
    人生を豊かに生きるための要諦を説いています。

    収録書籍



    【小さな人生論1】

    第一章  人生の道標
    第二章  己を尽す
    第三章  生を深める
    第四章  人物を磨く
    第五章  運命を創る
    第六章  小さな人生論

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

    【小さな人生論2】

    第一章  自分を高める
    第二章  人生に残すもの
    第三章  何のために生きるのか
    第四章  命を伝承する
    第五章  人生の法則
    第六章  先哲の英知をくむ

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

    【小さな人生論3】

    第一章  人生を開花する
    第二章  人間を導くもの
    第三章  自己を深める道
    第四章  修己治人への指標
    第五章  命を全うする
    第六章  人生の大則

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

    【小さな人生論4】

    第一章  いのちを輝かす
    第二章  心を導くもの
    第三章  自分を創る道
    第四章  生き方の指針
    第五章  人間このすばらしきもの
    第六章  人生をひらく

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

    【小さな人生論5】

    第一章  人生に処する知恵
    第二章  一道をひらくもの
    第三章  一念を鍛える
    第四章  立命への道標
    第五章  先人の示す道
    第六章  長たる者の要諦



  • 致知読者必読!小さな修養論セット
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    致知読者必読!小さな修養論セット

    3,900円(税込)

    定価合計5,280円 ⇒ 特別価格3,900円(26%オフ)

    『致知』の特集テーマを概括する総リードを
    まとめて編集した『小さな修養論』シリーズを、
    最新刊まで合わせた4冊セットにしました。

    毎号、特集テーマを総括する意味で綴られる
    一文ではありますが、一冊の本として通読すると、
    いずれも真っ直ぐに一道を歩むことの大切さを語り、
    著者の思いが一貫することが感じられます。
    そしてその「思い」とはタイトルにもある「修養」の
    一言に尽きると言えるでしょう。

    修養――辞書に拠れば
    「知識を高め、品性を磨き、自己の人格形成に努めること」
    とあります。
    本書では随所にその神髄が語られています。

    「日本人一人ひとりが修養の精神に目覚めるとき、
    またその精神を後から来る人たちにも伝えていくとき、
    日本はかつてのように旺盛な活力を必ず取り戻す、と信じています」
    『小さな修養論』第1巻にも寄せた著者の切なる思い――。
    全国の心ある同志へと届くことを願ってやみません。


    収録書籍


    ① 小さな修養論 藤尾秀昭・著(定価 1,320円)
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    ② 小さな修養論2 藤尾秀昭・著(定価 1,320円)
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    ③ 小さな修養論3 藤尾秀昭・著(定価 1,320円)
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    ④ 小さな修養論4 藤尾秀昭・著(定価 1,320円)
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  • 贈り物人気No.1!5つの物語セット
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    贈り物人気No.1!5つの物語セット

    1,600円(税込)

    定価合計2,094円 ⇒ 特別価格1,600円(24%オフ)

    刊行以来、30万人が涙した15分で読める感動実話
    『心に響く小さな5つの物語』シリーズ。

    『心に響く小さな5つの物語』は、大リーガー・イチロー選手の
    原点ともいえる小学生時代の作文が紹介される
    第1話「夢を実現する」や、ネット上でも話題となった、
    ある少年と小学校担任教師との感動エピソード
    第5話「縁を生かす」など、それぞれの物語には、素晴らしい
    一生を送るためのヒントが凝縮されています。

    『心に響く小さな5つの物語Ⅱ』は、
    次々と難病に襲われた作家・三浦綾子氏、
    事業の失敗や度重なる落選を経験したリンカーン、
    戦争中に両足を切断せざるをえなかった禅師など、
    人生を恨みたくなるような状況から立ち上がっていった
    人間の生き方が描かれています。

    年齢・性別を問わず、あらゆる世代に
    感動を呼ぶシリーズです。


    収録書籍


    ① 心に響く小さな5つの物語 藤尾秀昭・文、片岡鶴太郎・画(定価 1,047円)
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    ② 心に響く小さな5つの物語 藤尾秀昭・文、片岡鶴太郎・画(定価 1,047円)
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  • これだけは読んでおきたい日本の名著人気5選
    本
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    これだけは読んでおきたい日本の名著人気5選

    5,800円(税込)

    定価合計7,700円 ⇒ 特別価格5,800円(25%オフ)

    日本人なら誰しも一度は耳にしたことがある、不朽の名著であり、
    教養としてこれだけは身につけておきたい5冊を厳選したセット。

    『学問のすすめ』は慶應義塾大学の
    創設者・福沢諭吉の大ベストセラー。
    単なる立身出世論ではなく、政府のあり方や社会制度、
    組織論や人格論、働き方、人付き合いのコツなど、
    現代にも通じる興味深いテーマが、17編にまとめられています。

    ポーツマスで日露戦争の調停役を引き受けた
    米国大統領セオドア・ルーズベルトも『武士道』を読んで
    日本への認識を改めたという世界的ベストセラー『武士道』。
    武士道の源流から、誠や忠義などの徳目、切腹や仇討ちまで、
    日本人の精神の源流に迫ります。

    西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮――。
    海外との交流が盛んになってきた19世紀末、
    キリスト教指導者内村鑑三が「日本人にもこんな人物がいる」と
    世界に伝えようと英語で書いた『代表的日本人』。
    5人の生き方から「代表的日本人」として現代にも通じる
    日本人の原点を学ぶことができるでしょう。

    維新後、西郷の至誠や武士道を重んじる態度に感銘した
    庄内藩の藩主や藩士70名余りが鹿児島に赴いて
    3か月にわたって滞在し、その言行を後にまとめたという『西郷南洲遺訓』。
    リーダーとしての心構えに始まり、自己を修めること、
    英雄の心構え、さらには愛犬「ツン」と狩りに行き、
    温泉を楽しんだ日常まで、その内容は多岐にわたります。

    60数戦して不敗という伝説をもつ剣豪宮本武蔵。
    「二天一流」と命名した二刀流の「兵法指南書」として、
    晩年に渾身の思いを込めて書いたのがこの『五輪書』です。
    武士としての心構え、鍛錬法、発想の仕方、相手の心理の
    読み方などのサムタイの生き方は現代の戦士にも通じる、
    ビジネスの書であり、人生指南の書でもあるといえるでしょう。


    収録書籍


    ① 武士道 新渡戸稲造・著、夏川賀央・現代語訳(定価 1,540円)
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    ② 学問のすすめ 福沢諭吉・著、奥野宜之・現代語訳(定価 1,540円)
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    ③ 西郷南洲遺訓 桑畑正樹・現代語訳(定価 1,540円)
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    ④ 代表的日本人 内村鑑三・著、齋藤慎子・現代語訳(定価 1,540円)
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    ⑤ 五輪書 宮本武蔵・著、城島明彦・現代語訳(定価 1,540円)
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