令和に甦る 渋沢栄一の訓えに学ぶセット
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令和に甦る 渋沢栄一の訓えに学ぶセット

7,920円(税込)

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期間限定特典『「論語」一日一言』プレゼント中!

内容紹介

2024年度より新紙幣への採用、
来年からはNHK大河ドラマの主人公にも決定するなど、
話題を呼んでいる渋沢栄一。

3月16日(旧暦では2月13日)は、
その渋沢栄一の生誕180周年に当たります。

大実業家として知られる渋沢栄一ですが、
その教えは幅広く、示唆に富み、
“人はいかに生きるべきか”という人生訓にも通じます。

このたび、その渋沢栄一の
訓えのエッセンスが学べる
「令和に甦る 渋沢栄一の訓えに学ぶセット」を企画しました。
渋沢栄一が説いたビジネスと人生における
普遍の成功法則が学べるセットです。

目次


完全読破!『論語と算盤』上下巻セット
生涯に500以上もの会社に関わり、
資本主義の父といわれる渋沢栄一。
その渋沢による不朽の名著が、と
ことん読みやすい現代語訳になって登場です。

豊富な実体験に基づき考察された、
人間性の見極め方や勇猛心を養う方法、
どうすれば人格を磨けるのか、
一生かけて歩む道をどう決めるか、などの
記述には強い説得力があります。

また随所から渋沢の凄まじいまでのバイタリティが伝わり、
自らを発憤させる啓発書としても読むことができるでしょう。

渋沢栄一男の器量を磨く生き方
知の巨人・渡部昇一は、渋沢栄一をいかに評したか――。
「『論語』は処世上最も尊い実践道徳であり、
 実業家の金科玉条となすべき教訓が
 山のようにある」

と説き、自らもその教えを生涯にわたって実践した、
一道を貫いた男・渋沢栄一。

もし渋沢栄一が生きていたら、
現代の日本人にどのような助言をするでしょうか。
そんなことを想像しながら本書を読むのも一興です。

渋沢栄一『論語と算盤』が教える人生繁栄の道

「道徳ある経済」をいかに立て直すか。
昨今のモラルを失した企業の不祥事をみると、喫緊の課題といえる。
利益を得ることは資本主義社会にあって
歓迎されることだが、問題はその方法にある。

明治の混乱期に500以上もの会社の起業、
経営に関わった実業家・渋沢栄一が訴えたのは
『論語』の教えに基づく正しい商いであった。

本書では渋沢の講演録『論語と算盤』を下地に、
様々なエピソードを交えながら、
現代の私たちが参考とすべき
要点が分かりやすく解説されている。
100年に一度の経済不況といわれるいま、
改めて注目されている渋沢哲学。
その真髄に素直に耳を傾けることで、
真の企業繁栄へのヒントが得られる。

活学新書 渋沢栄一 人生を創る言葉50

本書は渋沢栄一の五代目子孫である著者が、
一千頁にも及ぶ栄一の大著『青淵百話』から
五十の言葉を精選し、解説を施した一冊。
投信会社の社長を務める著者自らの実感が込められています。

経営者にファンの多い栄一ですが、
「総て小が積んで大となる」
「平素悪を必ず改め、善は必ず行ふの心掛が必要である」
「人世に取つて親切が最大の美徳」
など、その言葉は広く人生観や
仕事観、国家観にまで及びます。

明治期と同様、国内外の問題に揺り動かされる昨今。
新たな時代を切り開き「日本の資本主義の父」と
謳われた栄一の言葉は、現代においても色褪せることはありません。
ビジネスと人生における普遍の成功法則が詰まっています。